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zoom RSS OZAWA (白金)のお節料理

<<   作成日時 : 2005/01/04 12:30   >>

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Bonne Annee!

2005年が幕開けしました。昨年は引越し、結婚、ハネムーンなど、楽しいけど追われる行事が多かったので、今年は自身でやりたいと思うことを、アグレッシブに取り組んでいきたいネと。ただやりたいことだけやっていると、自身のキャパも狭めてしまうので、その辺はバランスよく。引き続き生き方のコンセプトは、「粋」路線を継続、これにグローバル路線への対応を強化するって意味で「開国」をサブテーマに、32歳の2005年を送っていこうと思います。よろしくお願いします。



いきなりだけど、お節料理ってダメなんだよねー、1回食べるのはいいけど、2日も続けて食べるのは閉口。デパ地下などで2万円くらいの価格帯を中心に、お節料理が販売されているけど、あれに2万とかかけるなら、もっとおいしい詰め合わせって出来るんじゃないの?と常々思っていた。そんな折、「開国」ということで、当家の正月も和風のお節からバージョンアップ。家族で行きつけの白金のOZAWAで正月用のオードブルを詰め合わせてもらったらしいと聞いていたので、ワクワクしながら祖父の家に向う。


OZAWAは、白金プラチナ通り沿いにあるフレンチのお店、メディアへの露出も少なく客層も小粋。ただ自腹を切るには、庶民代表のオレには辛く、家族で行く事が圧倒的に多い。モダンなインテリアはプラチナ通りというロケーションにマッチしており、オトナのデートにはお勧めの一店。この店にはじめて来たのは大学の時、デザイナーの叔母のところでバイトをしていたときに、「オトナの世界を勉強しなさい」と連れてきてもらった。それ以降、10年以上が経つが、全く古さを感じないインテリアや、洗練されたサービスに、回転の激しいプラチナ通りで10年以上営業を続けてきたOZAWAの実力を感じる。
http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20031217/



OZAWA1

祖父の家で正月の挨拶を一通り済ませた後、早速OZAWAのお正月用オードブル詰め合わせにご対面、木箱のお重にOZAWAのシールがシンプルに貼ってある。お重は2段になっていて、5人くらいで食べることを想定しているようだ。中身はサザエのエスカルゴ風、テリーヌに帆立のベーコン巻き、キャビア、エビのオードブルなどが1段目、もう一段には巨大なローストビーフ、牛タンのスモーク、生のフォアグラ、チキンの照り焼きなど肉料理が詰めてある。この日は叔母2人、祖父、まりえとオレの5人。叔母と祖父は昨日も、ウチの両親と同じものを食べていたのでつまむ程度、まりえは肉料理をそんなに食べないので実質オレ一人のためのお重に。コレは正月早々かなりの贅沢、ラッキー!!



Ozawa2


テリーヌや帆立のオードブルにはOZAWAのソースがついている。普段はナイフとフォークで上品さを演出しつつ味わうオードブルも、箸でひと息に食べてしまえるのは自宅ならでは。帆立のオードブルにはバジルのソースがついており、これまた好みの量をかけて一気に頬張る。キャビアは一瓶ついており、これまたほぼ独占状態。クラッカーにのせて食べるのもいいが、テリーヌにソースをつけて、その上にキャビアを山盛りにしてみる、テリーヌに更にコクが出て、これはコレでウマイ!小沢シェフが見たらため息が出てしまうかもしれない食べ方だが、庶民的にはかなり幸せ。


キャビア山盛り

ローストビーフも殆ど生に近い状態で食べられる上質な肉を、「こっちの方が良くない?」とオーブンで少々加熱。サワークリームもあったが、醤油やポン酢で食べたほうが正月っぽいなぁと、これまた自己流で。フォアグラはまずそのまま一口味わった後、肉同様にポン酢をつけたりキャビアをのせたりして愉しむ、「もうしばらくフォアグラは結構」と思えるほどお腹いっぱいになったところで、OZAWAのお重は終了。ひとつの重に移して自分の家に持って帰るお土産にしてしまいました。正月に多謝。



その後もカキ鍋や、赤飯、赤味噌の汁物など続々と料理が続く。この日はシャンパンでポメリーのドラポー・セックを合わせたが、酒が強かったらボディ重めの赤ワインとか相性良かったんだろうなぁ...今年の目標の一つに酒の強化もいれようかな...10年以上トライしてムリだったけど、せめて8割以上の確立で寝てしまう体質だけは何とかしたい

ポメリー


OZAWAのランチレポートはこちらから
http://kyah.at.webry.info/200502/article_6.html

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