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zoom RSS シンガポール グルメ編 其の一 ハイティ対決

<<   作成日時 : 2005/05/15 01:19   >>

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ハイティの華

シンガポールは英国の植民地だったこともあって、
主要なホテルではハイティのサービスをしている。

やはりここでも一番有名なのは、ラッフルズホテルのハイティだろう。
ただG.W中ということもあり、日本人比率が高すぎると思われる
場所での贅沢な午後ってのは難しいと判断し、敢えて最大の
激戦区は避けた。セレクトしたのはリッツ・カールトンと
もちろんフラトン。あくまでオレのセンスで、本音レビュー開始。


こちらはフラトンのハイティエリア。
広いロビーに聞こえるか、聞こえないかの柔らかい音量で、
生演奏の音楽が流れる。しかも演奏しているのは2F。
この押し付けがましくないセンスもすばらしい。
ハイティエリア2

平日ってのもあってか、観光客比率が低くローカル系
有閑マダムのハイティな集いが開かれている。
決して騒々しくないオトナの空間、自身のクオリティに
自信のある淑女の方は是非こちらへ。


日本人に何故か人気のリッツ・カールトン・ミレニア
正面玄関を入り右側。左右共にティーラウンジっぽく、
迷った末選んだ右側。どうやらハイティはやっているようだ。
生演奏の優雅な雰囲気の中、採光抜群のラウンジ。

リッツ
この写真は綺麗なんだけど、
実際歩いてみるとなんか殺風景でグレード感が欠ける。
プリンス系の大衆っぽさを感じるんだよな。
ま、大衆代表のオレが言うのもおかしいけど(笑)

休日に行ってしまったこともあって、3段トレーでなく
ビュッフェのため、なんかあわただしい雰囲気。
予想通りの日本人比率の高さ。ま、でも日本の淑女の
ドレスアップには敬意、場の雰囲気を間違いなく上げてます。

なんか対決以前に条件違いすぎ、失敬。
ま、もともとフラトン派なので、思いっきり贔屓入ってマス。




<フラトン>
ハイティエリアを望む

フラトンのハイティは14:30から。
スパで超気持ちよくなった後に、軽めのドレスアップでラウンジへ降りる。
予約優先でいい席らしく、昨日の席は座れなかった。
紅茶の香りを愉しむために、もちろん禁煙。

モエ・シャンドンのキャンペーン中らしく、
グラスのシャンパーニュのセットで¥2000程度
だったので、迷わずこちらをセレクト。
ハイティシャンパーニュ
まりえは読書、オレは日記を執筆。
好きなことをして過ごす午後、なんとも優雅な時間。

ハイティトレー
ハイティは3段トレー
トレー、食器ともにシンプル。こういったところでも
デコラティブな装飾を避けるスタンスがフラトンらしい。

ハイティトレーアップ
一番下の段から食べるのがマナー。
日本に帰ってから知ったよ、そのルール。
何も知らずに上からバクついてました。

ハイティスコーン
サンドウィッチはフツー。
旨かったのはスコーンかな。
バターもサッパリめでしつこくない、苺のジャムも上品な味。


<リッツカールトン>
リッツ2
休日はビュッフェスタイル。
スコーンは見当たらず、点心やケーキ、チョコが並ぶ。
席数が多くサービスも散漫。手を上げてもなかなか気づいてくれないし
ティーポットもかなりたってからやってきた。
入口のレディの対応は良かったけど、ホールのスタッフは愛想も
良くないし、正直イマイチ。ティーポットを蝋燭で温めるなど
そういったベースのサービスはいいのにな。

リッツ3
点心は印象なし。
ソリャ、ビュッフェだから...仕方ありません。
バリ島やビンタンでフルーツのクオリティの高さに
感激した記憶があり、ここでも期待したがフルーツはいまいち。

ただこちらが圧勝したのはチョコのウマさ、マジ半端無い。
小さなガラスの器に入ったムースタイプのチョコや、
パティシエが眼の前で作るホットチョコのデザート。
コレ、東京だったら¥4000超えるねって感じのクオリティ。

2時間くらい読書してのんびりさせてもらったけど、
明るすぎてちょっと落ち着かないかなぁ。

クラシックの生演奏もいいんだけど、あんまりそばだと
おしゃべりとか辛いかも。


つーワケで、ハイティでもフラトンのレベルの高さを認識。
しかもリッツってタクシー以外に移動の選択肢無いんだよね。
ステイするには辛いかも。初乗り¥200とは言え、
混んでる時間とか、ある程度の距離を動く分には
MRTが便利なのは言うまでも無い。

地下鉄工事してたから、そのうち開通するとは思うけど
それでもシンガポールに来てリッツに自腹で泊まることは
あるかと聞かれると、オレはNOと答えるね。

同じクラスなら絶対フラトン選びます。


以上、フラトンファンの一方的な対決レビューでした

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