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zoom RSS 北島亭 (四谷)最上級のうまいもん屋

<<   作成日時 : 2005/09/03 23:42   >>

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K06


「エロい雰囲気は無いけど、とにかく旨い」
「うまいモン屋」「新古典主義の代表格」
「古くない?」「あれでサービス料とんのかよ」
「内装ダサすぎ」などなど、賛否両論もあるが
とにかく有名な四谷のフレンチレストラン。

今回は、行きたいっていう人数も多かったし、
とりあえづ様子見をしようってことだったので、
週末ランチで初訪してきた。

行った感想はと言うと、
大事なレディと勝負かけたいなら、
他の店行けばいいじゃんって思うし、
味としてはフレンチらしいクラシックな料理で、
ストレートかつ美味しく食べさせてくれるから
オレ的にはなんら問題は無し、つーか好き。
はっきりとしたエッジが立っているので、
目的に応じて使いやすいんじゃないかと。

次回は夜行って、スペシャリテのウニのジュレとか、
大好きな羊とか、北島亭の真価であるアラカルトを
味わいつつ、腹がはちきれるまで食べてこよーっと。

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ランチは¥5000〜¥10000まで4種類くらい。
¥5000のコースはアミューズ、前菜、メイン、デザート。

メインはテーブルで肉か魚を統一しておいてとの
ことだったので、肉6人分って言っておいた。
ところが当日いったら、「お肉料理は5人分ですよねー」だって。
ちょうどまりえは魚モードだったので(ま、いつもかな)、
まりえの分を魚料理にしてもらった。
こういうとこで「サービスがなってない!」と目くじらたてるヒト
もいるんだろうが、あんま気にならないので、特にマイナス
ポイントでは無い。いいじゃん、別にって感じ。


この日も残暑の厳しい中、皇居周りをはしっていたせいか
いつもに増してアルコールのまわりが早い、異常だ。
シャンパンの段階で、「あ、今日のオレやばいかも」と気づく。

・アミューズは冷たいメロンのスープ
 「え、コレ、アミューズっすか?」
K01

噂にたがわずのっけから、ボリューミー。
ミントが夏らしい爽快感を演出する。
爽やかな感じといっても、高原を歩く
白いワンピの淑女っていう繊細な
構図とは対象的なもので、夏合宿の
学生が頭から水かぶって、白い歯をみせて
笑っているような、そういう男気な爽やかさ。
なので、ボディのきいたシャンパーニュが
良く似合う。夏万歳!



・続いて頼んだ前菜は、うさぎやフォアグラの
テリーヌ パイ包み。第一印象はこれまた“デカ!” 
K03

本場っぽいボリュームに、ハッキリとした味付け。
パイ生地は非常に丁寧に仕上げられて、
テリーヌの食感も丁度いいなぁ。
豪快なだけでなく、細部までのこだわりも
ひしひしと感じる。さすがは日本代表。
(アラン・デュカスも来日の際は寄るらしい)


シゲタとかが食べてたこの牡蠣の前菜も素敵だった。
ちょいクリーミーなソースと共に味わう牡蠣は、
スダチや醤油で味わうのとは、また違った表情を
見せてくれる。
K02




ここからは、オレのペースで。
いつものようにブルゴーニュ。
Chapelle Chambertin Grand cru '99 Pierre Domoy


・肉料理は牛頬肉の赤ワイン煮が2個とランプ肉のステーキ3つ。
オレとトモちゃんが赤ワイン煮をいただくことにした。
K07

絵的には至ってオーソドックスな赤ワイン煮。
ナイフを入れた瞬間、予想以上の弾力に「オヤ?」と思う。

これまで牛頬肉の赤ワイン煮って、もっとドローンとしてて
形が崩れているものが多かったので、こんなでっかい塊で
ちゃんと形が残ってるなんて、味しみてるのかなぁ...
と素朴に疑問が沸いてくる。


で、実際食べてどうだったかと言うと。
K08

ハイ、素人が余計なこと考えてました。
歯ごたえ、味付け完璧でした。

ソースは濃いけど量も程よく、甘すぎなかったので
あくまでオレ自身の好みとしては、バッチリ!
そんなソースとの相性はもちろん、赤ワイン煮なのに
プリプリとした食感という初体験は、オレの心を
速攻で虜にしてしまっていた。


今は絶対入らないけど、他のメニューも
味わってみたい。素直に心からそう思えるお店。
多くの人が「うまいもの屋」というのを、体験し
心底納得。


こちらは、まりえの魚料理。鯛のソテーの上に
ズッキーニがウロコのようにしきつめられている。
自分のに夢中で、あんま感想聞いてません、すんません。
K04



優に2人分はあるかと思われるランプ肉のステーキ。
火の通し方、肉の味わい共にレベル高し!
K05

といいつつ、自分のが精一杯で必死で一口もらっただけ。
岩みたいな塊のステーキを食べていた弟をみていると、
テーブル上での格闘技といった感じ。


そんな壮絶な戦のあとに出された
チョコレートケーキ、バニラアイス添え。
K09

チョコの濃厚さ、バニラの品、見た目以上の
クオリティにこれまた感激。


自分へのご褒美に来たい店だな、ココは。



北島亭
03-3355-6667
東京都新宿区三栄町7 JHCビル1F
定休日 日、第1・3月休


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