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zoom RSS バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

<<   作成日時 : 2005/11/30 12:12   >>

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タナガジャ店内


The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH

今回のバリ旅行で、ボクが最も
惚れこんだHOTELがここ。
チェディのタナガジャ。

何が気に入ったのか。

一言でいえば“センスに共感した”から。


元はデザイナーの別荘だったところをCHEDIを運営する
GHMグループが買い取ったというこのHOTEL。

各ヴィラに24H体制でバトラーがつき、必要なときに
適切なサポートを過不足無く提供するという。

ボクらは食事に訪れただけなのだが、その短時間の
訪問だけでも、そのホスピタリティの高さ、サービスの
クオリティの高さに驚かされた。



タナガジャ外観

もちろんハード面も最高。
ライスフィールドに突き出たレストランでは、
抜けていく風が気持ちい。しかも13:30頃
行ったら、ゲストは部外者のボクらだけ。
宿泊棟の数より多いテーブルセッティング。
ゲストは好きな場所で食事を楽しめるようにと
いう配慮かららしい、スゲー。



ライスフィールドに一番近い特等席を
陣取るワレラ。予想以上に気持ちいい!!
目の前に広がる一面のライスフィールド。
タナガジャグラス




山あいのウブドゥで、こんな奥行きのあるスペース、
しかも手入れの行き届いたライスフィールドが
見れるのって、それだけで凄い贅沢だよ。

見渡す限りのライスフィールドは、すべてHOTELの
敷地として運営されているらしい。
したがって視覚的にオープンなこのスタイルでも
セキュリティは万全だし、景色に統一感が生まれるのだ。

タナガジャ引き



ちなみに夜だと、テーブルの横を蛍が飛んでいたり
するんですよ。メッチャ、和みますよ、あれは。


ボクが信頼するバリの口コミサイト、
Check In BALIでもその評価は高い。
http://checkinnbali.com/5hotel/ubud/chediubud/chediubud_top.html


ロケーションは、ウブドゥの中心街から車で15分ほど。
少し南に下ったところに位置している。

至ってフツーの幹線道路を、ちょびっと曲がり
小さな車寄せに車を入れる。

あらかじめHOTELから予約を入れていたというのも
あるけど、守衛のお兄さんからby nameで確認
されたのには驚いた。セキュリティもしっかりしてるんだね。

車を降り、数段階段を登って、
こじんまりとした門をくぐる。

すると、

キター! 別世界。
何が一番驚いたって空の広さと静けさ。
タナガジャ入口



さっきまでフツーのバリの道走ってたんですよ、
ノーヘルのローカルな人々が、ブンブン走る
片道一車線の細い道。
凝縮感ある喧騒をつき進んでいたワケなんですよ、ボクら。
しかも頭で地図を描くと、HOTELの敷地の真横じゃないですか、
さっきの道は。

あの横にこんな静謐な世界が存在していたなんて、
向こうっからじゃ全く想像できねーなぁ。

今、ボクがたっている所から、敷地の外までは
ほんの数十mかもしれない。
たったそれだけ離れただけで、完全に隔離された
世界ができあがっちゃうって、何かすごい新鮮。


ロビーからバギーに乗ってレストラン棟へ向かう。
レストランそばの石像。たくさんある石像には
ほぼ全て花が飾られている。
タナガジャ石像


レストランの途中から見たプールにも
ゲストがわずか1組か2組。優雅で、うらやましい。


レストランのお客は外から来たボクらだけなので、
遠慮なく上で書いた特等席へ。
タナガジャパン

つき出しで出てくるこのパンみたいなヤツが旨いのだ。
そのまま食べてもいいんだけど、蜂蜜をつけると
独特の印象をもつおかしのような味になるし、
料理との相性も問題なし。

こないだ行ったバリで、味が今でもクッキリ像を
結べるのは、実はコイツとスミニャックでいった
ローカルレストランなんだよね。
高級HOTELの味は、やっぱ無難な分
インパクトが薄くなるみたい。


確かカレーランチをオーダーしたボク。
まりえは相変わらずの麺、スープ系。

タナガジャサーブ

彼の笑顔や柔らかな話し方は、ゲストのボクラを
心からリラックスさせてくれる。


ボクが、「外のHOTELからランチに来たんだけど、
ほんとココいいね、来年は泊まりに来るよ」的な
ことを言ったんだけど、そしたら彼は「早速だけど、
翌日のケチャイベントに参加しないか」と魅惑的な
オファーを出してきた。

オリジナルのケチャを見て、Dinnerがついて
一人US40$ちょっとくらいだったような気がする。

ウブドゥでは、滞在中毎日ダンスを観にいっていたが、
1回くらい質のいいHOTELのも観てみたいと思っていたので、
まさにこれは渡りに舟。

翌日の予約をして、いざ食事。
タナガジャテーブル



まりえが頼んでいたスープかなぁ...あんま記憶に無い。
ボクのカレーはなんと5皿くらいついてくるんだよね。
パクチーがほどほどだったり、ココナッツが弱めだったりと、
良く言って万人ウケ。ま、その方が助かるが
タナガジャスープ




ライス系のおやつ類はライスプディング、
バリ滞在中に何回か食べたけど、
ここのライスプディングはかなりGOOD!
かかっているソースが絶妙で、甘さ加減がすばらしい。
タナガジャデザート




上でも書いたが、レストランの眼の前で
農作業の様子が見れるのだ。
その様子がなんとものんびりしていて、
見ているボクは頬を突いてボーっと放心。
タナガジャ農婦




食後、TAXIを手配して待つ間、
これまた気持ちいいロビーでウトウト...
タナガジャロビー




===翌日のケチャ===

ランチで予約した時に、送迎のクルマも手配してくれる
用意のよさ(もちろんタダです!)、素晴らしい。
タナガジャケチャ前

ホテルのゲストよりも早く着いたので、プールサイド横の
テーブルで、冷たいジンジャーティーを飲みながら、
リハーサルの様子をボーっと眺める。

ひたすらボーっとしてんな、オレ 笑


夕暮時のプールは静寂に包まれている。
うー、ゲストになってここで泳ぎたい。
タナガジャプール




このホテルのケチャは、昔の脚本をベースに、
独自の解釈を加えたというオリジナルストーリー。
ヒール(悪役)以外は、子供達でノーメイク、ノー被り物。
タナガジャケチャ


ケチャの声は勢いがあるものの、重厚感は薄い。
しかも寺院や集会場と異なり音が反響しないオープンなスペースなので、
響き感が足りないのは残念だなぁ。若いケチャなので、戦いのシーンは
かなり迫力。木の枝みたいので本気でシバキあってたし。

ウブドゥの夜は比較的過ごし方が絞られるので、こんな
オプションもあると幅が広がるかと。


その後は例のレストランでディナー。
夜の間接照明もロマンチックだけど、
人が大勢いるのは似合わないな、ココ。

蛍が見れたのは凄く嬉しいが、やっぱ
ここのお薦めは、遅めのランチから
夕暮れが最強だと思う。


次回のバリ行きは、予算さえ折り合えば、
間違いなくココに滞在するだろう。

何回目かのバリ訪問で、
今回はゆったり優雅に過ごそうか。
CREA風に言えば「ラグジュアリーな休日」
ってヤツに身を任せようとするのであれば、
みなさんにもお薦めのHOTELです。

タナガジャ夜華



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なんとなく
2005/12/01 05:09

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