![]() そろそろ都内の紅葉もピークを迎えた頃。 みなさんとっておきの鑑賞ポイントをお持ちだと 思いますが、敢えて東京のド真ん中で、 肉を味わいながらなんてのは、いかがでしょう。 ※紅葉情報 Exciteのは細かくてイイですね http://woman.excite.co.jp/season/autumn/list/13/ 学生の頃は、紅葉のピークを狙って平日に 箱根行くとかやっていたけど、オトナたるもの 休日は忙しいんです。 しかも気が遠くなるような渋滞リスクってのは 絶対に避けたいもの。 つーわけで、気軽に行けて、ゆっくり紅葉を鑑賞できて、 さらには美味しいお肉も食べられちゃう。 そんなオトナな紅葉狩りができる都合いいとこあるのかよ!? ・・・ってあるんですねー、しかも格安!(←コレが重要) ![]() ホテル ニューオータニの1万坪の庭園内にある「石心亭」、 鉄板焼きレディースランチってのが、\3,990であるんです。 しかもインターネット特典で、HPを見たというと \ 3,990 → \ 3,675 と更にオトクでしょ。 ヤローだけで予約が出来るのかは謎だが(出来てもチト恥ずかしい)、レディと一緒だと ヤローは+¥500くらいで、このオトクなランチをいただくことができるんです。 http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/sekishin/2005/au_ladies/index.html 大きな窓になっているため、採光もよくカウンター席から 庭の紅葉が見渡せるし、カウンターはゆるいカーブなので 4人くらいでも会話に支障は感じない。 デザートは向かいの「招月亭」の、テーブル席で ちょっと違った角度から、またゆっくり庭を楽しめたりと 使い勝手も良さそうでしょ。 ![]() 11/23では黄色系の葉っぱは、そこそこ色づいていたものの 赤系はもうちょっとといったところでしたかね。 庭園がのぞめるロビーは騒がしいし、風情も無いので、 木立に囲まれた静かな離れで、去り行く秋を惜しんでみませんか。 休日は15:00までランチ出来るってのもスバらしい。 12月の最初の週が狙い目かと。 ![]() ![]() ほら、森の中って感じでしょ。 よいねー、この風情。 なんか鉄板焼きってビールな気分。 ヤローどもは、11:30から六ヒルで撮影があったので、 5分前には着席と上出来。 ![]() ビールを飲みながら、まりえとともちゃん待ち。 リカちゃんは39℃の高熱でダウン... って、ハッ! 39℃ってオトナ的にあり得ないよ。 一応、熱も下がったというのでやってきたイツキマン。 インフルエンザっておっかねー、ホントお大事に。 メンバーも揃ったところで乾杯、 改めてここからの景色はすばらしい。 ![]() 都内で、こんなに奥行きのある森に囲まれた ロケーションって貴重だわ、マジ。 ![]() こんな感じで眼の前で調理してくれるんだが、 腹減ってる時は待つのがつらいねー。 ![]() ・前菜はこんな感じ。 湯葉とごぼうの前菜 トマトとモッツアレラ添え バルサミコベースのソースになっていて、和食材を使いつつ あっさりとしたイタリアンテイストを組み入れている。 ・魚料理 ![]() 穴子と秋茄子の焼き浸し 松茸あんで 旬の穴子と秋茄子のコラボ。穴子はムニエルで、 ソースは、松茸のあん仕立て。 穴子はワインに漬けて、臭みを飛ばしている。 繊細に松茸の風味を楽しむという風流なモノでないが、 秋っぽい料理かと。 あー、肉がやってきました。 いよいよです。 ![]() ・肉料理 ![]() フィレとサーロインのステーキを、塩か大根おろしのソースで。 全員レア好き、ミディアムすら存在しない狩猟系。 ボク的には断然フィレの方がウマかったな。 魚や野菜もいいけど、やっぱり眼の前でやかれて 官能的なのは肉だね。絵的にも映えるので、肉の 調理風景がいっぱい写ってた。体は素直に反応するらしい。 ・料理は鴨南蕎麦でしめ。 ・その後デザートは、向かいの招月亭に移動してマロン・ブリュレを。 こっちは山小屋のような、どこか懐かしい雰囲気が 漂っている。眺望も池が見えたりと、石心亭より 若干いいかも。 ![]() 鉄板焼きのようにヒトの動きが無く、すごく静か。 このゆったり感は贅沢だよ。午後の柔らかめな 陽射しをうけつつ、のんびりした時間を堪能する。 オトナだね。 ![]() 食後感はピッタリ“腹八分目”なレディースランチ、 ダイエッターへも提案です。 シャッタースピード遅めで撮影。 カメラヲタクへの提案です。 ![]() |
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