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zoom RSS 琉球の色 〜首里城〜

<<   作成日時 : 2005/12/14 00:29   >>

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首里城


琉球王国の歴史そのものでもある首里城。
戦争で破壊されたため、今の姿に復旧したのは
沖縄サミットの2000年というから、かなり最近である。


ボクにとって、沖縄って「県」なイメージが薄いんだよね。
あくまで“沖縄”。

千葉県、大分県とかって、「県」が馴染むけど
なんか沖縄県で馴染まなくない?
極端に言えば、北海道県というくらい馴染まない。
それだけ、沖縄というアイデンティティは、強烈
なんだと思う。

文化も独特で、中国と日本 両方の影響を受けているから
建築も彫刻も、城壁の曲線も懐かしいけどなぜか新鮮なのだ。


「沖縄のオモシロさは海だけじゃない」に目覚めたのが
初めての沖縄で、この首里城に来たとき。

前回訪問したときは、首里城も閉園間近で
さっと歩いただけだったのだが、ちょうど観光客も引けて
ボクらだけで空間を占領できたんだよね。

夕陽を浴びた石灰岩の白い城壁は、ほんのり赤色に染まっていて、
その幻想的な空間に、三線の音がアクセントを加えてんの。

たまんなかったなぁ..



横ばかし

そんないいイメージのまま乗り込んだ今回の首里城、
17:30くらいだと、まだ団体の見学時間のようだ。

「嗚呼、厳かに佇むオレの首里城のイメージが...」

そんなこと言っても仕方ない。
首里城を借りきるだけの権力も金も無いし、
なるべくダッシュで後続を引き離す。

そのため首里城 正殿に着いたときには、
殆ど人影が無く、好きなアングルで絵が撮れた。


しかも団体の見学はダッシュだし、
記念撮影したら散っていくので、
ボクらが首里城の再建のビデオを
じっくり見ているうちに、子供たちは殆ど
退散していた。

結構オモシロかったのがこのビデオ。
再建までの過程が紹介されてるんだけど、
あくまで18世紀の工法に従い宮大工を
フルに使って精巧な組上げをしたり、
漆とかガンガンに塗りたくってるし、オトナ
的にスンゲー金かかってるなぁ...と感嘆できます。

やはり観光が主要産業の沖縄、
中途半端なイミテーションじゃ観光客が
リピートしないことを、よーくわかっていらっしゃる。

えー、こっから先はマニア向けです。
写真に興味ないヒトが見ても、ツマンナイです、多分 笑
失敗写真の一部を展示してみました。

ちょっと新しい趣向で。


トップの写真を少しアップにしてみた。
池寄り




首里城の出口の門のところから、森越に見える建造物。
森




門の横から枯れた感じで。
でも色気は出せてない、駄作だ!
首里城横




これもオモシロくない。うーん...
斜めからみた門




惜しい、あとちょっと。
正面




あー、こんなとこまで見ていただき
マジで感謝です。
オヤジの独り言なんていう、
世界で一番役に立たないモノを
お聞かせしてしまい恐縮です。


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首里城 世界遺産
首里城は沖縄旅行の定番観光スポット。沖縄に行ったらまず首里城に行きたいですね。首里城跡は世界遺産に登録されています。首里城の建物は1945年にアメリカ軍の攻撃を受けて焼失しています。そのまえにも何度か焼失した歴史& ...続きを見る
沖縄×ハワイ
2006/09/10 22:03

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