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zoom RSS 琉球の味 〜うりずん〜

<<   作成日時 : 2005/12/24 02:41   >>

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ドゥル天

沖縄に行くと、あちこちでみかける「うりずん」という文字。
いったい「うりずん」って何だろうと思っていたら、店のメニューに
こんな説明が。

“旧暦2、3月ごろの季節を表す沖縄の言葉。
短い冬が終り、大地や大気に潤いが増して、
春から夏へと微妙に季節が変化していく
時期のことをいう”んだって。


受け売りだが、いろんな沖縄料理を食べたいと思ったら
居酒屋が最適。定食屋に行っちゃうと、おかずごとに
ごはんがつくという、とんでもない目に合うらしい。


ココ、うりずんは結構ガイドブックにも
取り上げられている居酒屋。

安里駅から徒歩2分くらい、国際通りからはちょっと
外れた古くからの飲み屋街的な場所に位置している。
外観はディープな香りが漂っていて、一瞬たじろぐが、
中に入って少し経つと心からくつろいで、楽しむことが出来る。
店内



メニューも観光客にやさしく、写真&解説付き。
初日の夜だったので、あれもコレも楽しくて、
気に入ったものをガーと頼んだら、机の上に料理が
溢れちまった 笑。

幸せな瞬間。



豆腐よう

頼んだものは、
・ミミガー刺身
・ミーバイ刺身
・スクガラス豆腐
・ゴーヤチャンプル
・豆腐よう
・ラフテー
・島豚ソーキの塩焼き
・ドゥル天
・島らっきょうの浅漬け

どれも美味しかったなぁ。
ゴーヤはやっぱり本場は違う、太陽の味がした。
ソーキも前に来た時に食べたのと違って、
全然油っぽくないじゃん。さっぱりした
スペアリブみたいな感じ。
ラフテーも油身の部分が、全くしつこくなくて
プリプリ&モチモチという独特の食感。
癖になるなー、コレ。


そして、特筆すべきは泡盛。
日本酒や焼酎を得意としないボクなんだが、
思わずハマってしまった。やっば地の料理には
地のお酒が合うんだね、シミジミ。
テーブル

うりずん特製の泡盛は古酒が8年、12年、20年。
20年は43度とおっそろしい数値になっているので、
8年⇒12年と飲み比べをすることに。

8年はさっぱりした感じで飲みやすい、
12年は古酒らしい癖を感じて、それがウマイと思えた。
ボクにとっては奇跡に等しい。


カウンターシーサー

都内では、隣に座った人と気軽に会話ってあんまないけど、
スタッフも常連さんも、観光客も自然に心を開いて、会話が
盛り上がっちゃうという空気、なんか新鮮でいい。
こういうの味わっちゃうと、益々ハマってくねー。


滞在時間が短いってのもあるけど、
殆ど一人で2合飲んで睡眠ゼロ。

散歩がてらに国際通りを歩いて帰ったんだが、
ふとした瞬間から意識が朦朧とし始めたらしく、
慌ててボクをTAXIに押し込むまりえ。

うーん、結局そんな大差ないか。
一応、その日のうちにシャワー浴びて寝たのかな?


うりずん
〒902-0067 沖縄県那覇市安里388-5
098-885-2178
第2・4日曜 休
http://www.urizn.gr.jp

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