Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

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<<   作成日時 : 2006/01/23 23:20   >>

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海老ぐつぐつ


潤の得意とするマンマ系の力強いメニュー、
アン肝も豪快に料理してくれました。


まずは1kgのあん肝をラップに包んで
小分けにし、電子レンジで加熱する。
あん肝調理中




そして戻したアン肝をフライパンにブッコンで
ホタテ、トマト、ジャガイモ、烏賊と一緒に
一気に調理していく。残念ながら料理の
過程は見れなかった。ひたすら炒めたのかな。
あん肝イカ調理中




しばらくすると、ホクホクの前菜がやってきた。
あん肝どっさり、ホタテどっさり、
あん肝イカホタテ2




普段ならコレ一品でも充分な家ディナーですが、
まだまだ後からやってくる模様。
ちょいと味見してワインをチビチビ。
あん肝イカホタテ





カナさんが持ってきてくれた白ワインをOPEN。
カンパーニァ州の辛口、サッパリ系(だったような...)。
Greco di Tufo 2004 Feudi di San Gregorio
白ワイングラス




**** 美味しい時間は、まだ続きます♪ ****


稚鯛うろこ処理

厨房では、漢たちが腕をふるい続ける。
稚鯛のうろこ処理は地道な作業だ。




稚鯛調理中

まずは魚をフライパンで炒め、
その後野菜をブッコンでいた。
この切れ目は何のため?



リビングでカメラ特訓をしていたら、
さっきの魚はスープになって
運ばれてきた。
去年、イタリアで買ってきて
ウチで寝かしておいた、カワイイ
パスタもそれっぽく使われている。
ナルホド...
稚鯛スープ





この料理はとにかくスープが旨い。
魚自体は小ぶりで、骨も多く食べづらい
ところだが、このスープのクオリティから
文句を言うヤツなど一人も居ない。
バゲットをスープにひたして食べたいころだが、
パスタもメインも来ていないので、悔しいけれど
自分にブレーキ。
稚鯛スープ2






シーフードリングイネはボクが潤にリクエストしたもの。
なので車海老もボクが自分で買ってきたという
入れ込み具合。洗った海老の背に包丁を入れ、
シゲタがその背の切れ目から、黒い筋みたいのを
抜いている。
海老調理中




この海老とあさりを使った調理が始る、イヨイヨだ。
海老あさり調理中





海老を炒めていたのは知っていたが、いつしか
フライパンいっぱいにトマトソースが満たされており、
もうもうと立ち昇る湯気の下では、ソースがグツグツと
いい音を立てて煮えたぎっている。
海老の触覚や、貝らしいものがチラ見えする。
いい香りだ〜、このソース 不味いわけはない。
海老ぐつぐつ2





まずはリングイネの上に海老を並べる。
ちょっとちょっと、豪華な感じじゃない?
海老リングイネ





この上にソースの残りとあさりを
ザバっと。
海老リングイネあさり乗せ





最後にパセリを振りかけて、めちゃ美味そうな
シーフードリングイネの出来上がり。
海老リングイネできたて




これは文句なしに旨い!
どーして同じ料理器具なのに
こんな完璧なアルデンテになるのだろう。
味付けも抜群、さすがパスタ担当、やるじゃない。
海老リングイネ完成



さ、そろそろ赤も。
まんさくさんとカナさんが持ってきてくれた、
スペインワイン。いただきまーす。
スペイン赤




厨房はメインの調理に移っています。
これまたボクがリクエストした鴨料理。
鴨調理中





これはサラダ風に仕上げられてやってきました。
ん、でも鴨自体がパサってんなー...
潤に聞くと、鴨は単価落としたのこと。
うーん、まー明確に予算渡してなかったから
仕方ないか...
鴨サラダ仕立て





さ、いよいよ本日のメイン、TESTAMATTAの抜栓です。
ひゃー、予想以上にいい香り。なんつーか高貴。
味はサンジョベーゼベースなんだが、異様にウマイ。
中村さん曰く“殺虫剤みたいな名前の葡萄品種”の
コロリーノ、カナイオーロがそれぞれ15%くらい。
この旨さはなんて表現すればいいんだろう、
こういう時のために共通語を知っておきたいんだが、
ヴィロードのような...とか言われても、ヴィロード自体を
知らないし、ピンと来ないんだよな。
テスタマッタ登場




とにかく存在感のある華やかな香りと、
素直に「ウメー」と唸る美味しさだったのだ、
予想以上のクオリティに一同サプライズ。

お店で飲むとそれなりなので、こうやって
美味しい料理とウチで合わせられるのは幸せ。
つーか、これなら会費もーちょいアップして、
2本用意すれば良かった。

や、ボクは1杯で充分ですよ、コレ飲んで
力尽きたのか、はたまた安心したせいか
ホストにもかかわらずベッド行きしたくらいだし。
ただみんなにはせめて2杯飲んで欲しかったなぁ..


気分はトスカーナになったせいだろう。
酔っ払いながらも、映像を「冷静と情熱の間」に変えて
オープニングでウルっとしてからベッドに向かう。
あの曲がかかり、トスカーナの丘陵の緑が映り、
そしてドォーモが見えたところで、ヲイラは涙腺グッときちゃうんです。

そんでもって、前に泊まったアルノ川沿いのHOTELを指差して、
「前にココ泊まったんだよ、オイ、聞いてるか!」。
しょーもない安い漢(ヲトコ)ですんません、ヘヘヘ


 あんま、声を大にしてこの映画を好きといいにくいのだが、
 ベタ道を突き進むこの映画、ベタ男的にはドストライクです。
 この映画好きって人、こっそりメールください 笑

  ちなみにユッキーは即日このDVD持ち帰りでした。



映画が終わった頃かな、ドルチェタイムで起こされた。
横を見るとヨシタカも爆睡。なんだよ、兄弟して撃沈かよ!?

本日のクライマックス、潤の旅立ちを祝して、
ケーキにさしたロウソクに火を灯す。
ジュン旅立ち





「おめでとう!」
潤の門出に声をそろえる。
さーて、沖縄で成功して、オレタチを雇ってオクレ。
そんなメッセージを込めてか、応援に力が入る 笑
ジュン旅立ち2





中目黒の生クリームがうまいパティスリーのケーキと
メリサの手作りチョコレートケーキ、更には
2種類のロールケーキも加わって、壮大なボリュームに。
ドルチェ




なつくさや つはものどもが ゆめのあと

そんな達成感と哀愁がただよう、宴のあとのテーブル。
百式をたたせて、ここが戦場である証を示しておきました。
百式


コーヒーを飲んでもうひと眠りzzzz...


次に目が覚めると、ウィニングイレブンの
戦場と化していたリビング。

いったん会は開いたものの、
戦は3:30過ぎまでつづく。


ちなみに、これで会費は¥4500。
普段、いかに店に利益を提供しているか、
しびじみと感じた夜でした。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わー!すご過ぎです。こんな豪華なお料理なんて,羨ましいです^^パーティってみんなで作る課程も楽しいですよね。前菜,パスタは何となく想像出来るお料理でしたが,鯛のスープってどんな味なんでしょう???出来れば簡単なレシピが知りたいです。
ももこ
2006/01/26 20:59
こんにちは、ももこさん☆
えーっと、鯛のスープの時の
模様をまりえ(妻)に聞いたら、
途中しか見てないわよ!と。

只今、沖縄にアクセス中。
作ったシェフが覚えてれば、
また書き込みます!

しばしお待ちを♪
kyah朕
2006/01/27 12:39

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