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zoom RSS 琉球の色 〜美ら海水族館〜

<<   作成日時 : 2006/01/23 23:29   >>

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美ら海 巨大水槽

那覇から高速を使って1.5Hくらい。
R58だと那覇からひたすら北上し、
読谷村や恩納村を越えて、さらに北へ。
名護市までくれば、そこからはあと一歩、
あとは頑張れ。

ちんたら寄り道してると、那覇から片道3Hは
軽くかかる本部村。それでも行く価値は
あるからね。


“世界一と世界初がここにある”という
キャッチの「美ら海水族館」。水族館は
海洋公園の一画で、広大な敷地には
ホワイドサンドの人口ビーチや熱帯植物園など
1日滞在できるアイテムが用意されている。
でもたいていのヒトは、水族館をチラ見して
帰るのでは?


世界一大きなアクリルパネルは、確か厚さ60cm。
じんべいザメやマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽。
こいつを見るために¥1800の入場料を払って、
長い道のりをドライブしてきてると言い切って
しまって、差し支えないだろう。

じんべいザメとマンタのコラボは、ほんと雄大。
自然の中でこれに遭遇しようとしたら、何ダイブ
すればいいかわかんないからね。

水槽の外から眺めるという環境は、
そりゃダイビングにはかなわないけど、
この光景をナマで見れるということ自体、
フツーではありえないことなので、
入場料は、決して高いものとは感じないだろう。
美ら海 まんた




〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
http://www.kaiyouhaku.com/


**** 続きはこちら ****

12月は沖縄修学旅行が流行っているのか?
水族館に着くと、首里城同様団体客がいっぱい。

真摯に魚達と向き合いたかったので、うるさい
団体とバッティングを避けるため、イルカショーをみて
時間差を作ることにした。

オキちゃん劇場のイルカショー は、1日4回。
ジャンプしたり、踊ったりと、一通りの技を
見せつけて、15分ほど楽しめる。


単なる自慢だが、ボクはビンタン島で
イルカとダンスを踊った漢(ヲトコ)だ。


美ら海 イルカ1

「これしきのショーでは、ビクともしまい」 と
思っていたのが、いざ跳ね回るイルカを
みると、歓声をあげずにはいられない。
写真もたんまりと撮ってしまった...不覚
美ら海 イルカ2




ほかにも人魚モデルの「マナティー館」だとか、
和み系の「海がめ館」がまわりにあるので、
すっかり気分は海モード。
やさしい気分でいざ水族館へ。
この写真で言うと順路は上から下に降りていく流れ。
美ら海 したから




珊瑚ゾーンや熱帯魚ゾーンはリアルな海を覗いてる感じ。
美ら海 魚1




深海魚ゾーンでは奇妙な魚に出会える、やはりウツボ系は
キモ過ぎる。あれにだけは、海の中で会いたくない。
これははさみを閉じた姿が愛らしいカニさん。
美ら海 魚2





突如として現れる巨大水槽。
来る!とわかっていても
何度でも感動してしまうスケールのでかさ。
美ら海




見ていて気持ちいいのはマンタを
はじめとするエイ科のサカナ。
つーか、なんであんな泳ぎ方で
スーッと進むのか不思議。
美ら海 魚3




巨大水槽の横にはカフェが併設されており、
お茶を飲んでいる横を巨大なジンベイザメが通り過ぎる。
美ら海 カフェ



ショッキングだったのが出口のそばの1コーナー。
「汚れていく海」みたいなコーナーがあるのね。

ショーケースの中で展示されているのは、
近海で死亡したイルカの胃を解剖したもの。

胃の中には、日本語のおかしのパッケージや、
ビニールの紐など消化できないものが、
ギッシリ詰まっていたのだ。

この展示はかなり重たく、“海にはごみを捨てないぞ”
と決意を新たに帰路についたオレとまりえでした。


綺麗な海を切望するみなさん、
blogランキングもヨロシクです。




【おまけ】
海洋公園の敷地内には、民俗館的なエリアもある。
ここでは琉球の伝統的な民家が再現されていて、
あー、こういうイメージ!と、妙に納得。
美ら海 番外編




裏庭と井戸。
なんかノスタルジックな気分になる空間。
美ら海 番外編2





オレンジの琉球瓦、コレとシーサーの組み合わせは
沖縄に来た気分で満たされるので相当好き。
美ら海 番外編3







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