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zoom RSS 琉球の色 〜断崖めぐり〜

<<   作成日時 : 2006/01/10 21:06   >>

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平和の塔2

今回は沖縄の景色でも大好きな断崖系を。
断崖の淵にたって、冷っとする感覚が好きなんですよ。
変態なので 笑

こういう絶壁には、戦時中の哀しい出来事が
たくさんあったというのはうっすら知りつつも、
今回は美しさにフォーカスして。


<喜屋武岬>
トップの写真はココ。
沖縄本島の最南端ともいえる場所に
位置する喜屋武(きゃん)岬。
ここも別名「悲劇の岬」とも呼ばれていて、
平和の塔というモニュメントが立っていて、
荘厳な雰囲気も醸し出している。
平和の塔縦




ただ景色は、この旅でも1,2を争う絶景。
展望台の左手にみえる岬の曲線や、
静かに佇む灯台の風情がなんとも
いえず心に沁みてくる。
平和の塔灯台



****残波岬と万座毛の写真はコチラ****

<残派岬>
残波縦灯台

前回の沖縄訪問でもKENやヨシタカと共に遊びに来た。
ちなみに当時は現在の体重+5Kg、当時の写真を
見ると、ブクブクしていて恐ろしい。



残ぱ断崖

日航アリヴィラのチョイ奥、読谷村の先っぽ。
一部柵はあるものの、ある意味自己責任な管理体制。
なので断崖ギリギリにポジショニングして、勇気のショットで
何枚か写真を撮ってみたりした。



日本っぽくないよねー、少なくとも
関東近辺では見れない景色(と思う)
残波遠景




この打ち寄せる波としぶきがまた恐いんだ。
オレがおっこったら、例えうまく潜って
落ちた衝撃は吸収したとしても、油断したら
あの波に持ってかれて、岩に打ちつけられるかも。。。
ひとり想像して、背筋が冷たくなる変態。
残波しぶき




この開放感が日本っぽくなくていい。
不思議なのは、ちょっと手前のビーチからみた海は
どちらかといえばグリーンに近い色合いだったのに、
崖から見下ろす海は藍いんです。
残波近辺





イタリアの青の洞窟あたりのブルーに似てない、ココ?
今回行った3つの岬の中では、やはり一番タイプでした。
残波藍






<万座毛>
沖縄を代表する景勝地。
ANAの万座ホテルと湾を挟んで向かい側。
万座毛

ここは柵があるし、人も多く、いかにも観光地。
波ででっかく削られた、岸壁も大迫力。


ただねー、残念なことに
行ったタイミングが曇り。
残派岬では照りつけるような陽射しだった太陽も、
ちょっと北上したら隠れちゃったんだよね。
万座毛ANA





なので実力を測りきれないまま
去ることになってしまったので、
いまひとつ印象に残っていない。

打ちつける波の強さも、残派岬に
比べると、迫力に欠けた気がする。
万座毛ANA2



崖から見下ろす海は、確実に怖いけど
なぜか惹かれる岸壁めぐり。

自然の力をダイレクトに感じ取れる
わかりやすさが、単純なボクにはぴったりなのかも。

そして色んなイマジネーションを発揮できる
ボクにとっては創造力の源。





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