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zoom RSS 琉球の味 〜古酒屋〔クースヤ〕〜

<<   作成日時 : 2006/02/14 12:17   >>

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うりずん

沖縄のお土産、定番の「泡盛」。

観光客の立場から見ると、試飲ができる店はありがたく、
中でもホスピタリティが高そうだったので、泡盛専門店の
「古酒屋(クースヤ)」は、相当気に入っていた。

で、多分その古酒屋の直営店の居酒屋がこちら。
国際通りに面しているB1だけに、ディープさは薄い。

沖縄の空気に徐々にカラダを慣らそうという人には、
こういったライトなところから入るのがいいかも。


もちろんここでは、殆どの代表的な
沖縄料理を食べることが出来る。
ボクのオーダーも定番をズラっと並べてみた感じ。
・ミミガー
・じーまみ豆腐
・もずく
・うみぶどう
・ポーク卵
・ラフテー
・ぐるくんから揚げ
・豚のスープ


泡盛も相当揃っているが、まずは店のオリジナルを。
ほんとは色々飲み比べたいが、MAX3杯なので
なかなか難しい。

じーまみ豆腐をつまみながら、泡盛チビチビはじめます。
とうふ



古酒屋
那覇市牧志1-3-61 B1
98-869-9241


*** 最後の夜でございます(泣) ***

泡盛を飲みながらミミガー。
スタンダードな入り方だが、とてもしあわせ。
ポーク卵もいい感じ。

もずくをジュルジュルジュルジュル...
酸味もほどほどで、お代わり欲しくなる。
もずく




海ぶどう、とりあえづ沖縄記念。
実はそんなに好きでもキライでもない。
絶品に出会って無いせいなのかな。
うみぶどう





ラフテーは安定感はあるが、かしわ手が
でるほどでは無い。でもデカイ。
ラフテー




水族館でキレイに泳ぐ姿をみてました。
あのブルーのきれいなグルクンが、
ボクの前では食材として、これまた
見事な輝きを放っています。
沖縄で最もポピュラーと
言われるだけあって、特にエッジが
たっているわけではない。
素朴な味がぐるくんです。
ぐるくんアップ



あっさりスープに豚の内臓が
浮いているヤツ、名前は失念。
〆のスープでいただきました。
ぶた汁



こういうキレイな店内も入りやすいが、
やっぱり「うりずん」みたいなディープ系
の方が、雰囲気あって旅の思い出と
してはいいかな。

「あんくつ」は時間が遅くてフられちゃったので、
次回は必ず行きたいところ。山羊への
挑戦状も今回は懐にしまっておいた。

石垣島と絡めつつ、再訪したいナ。

国際通り



この日、お店ではなんとか
寝なかったわけですよ。
それなりに泡盛飲んだ割にはね。

で、酔っ払いつつも、歩いて帰ったんだよね。
そしたらアイスが食べたくなったらしく、
LAWSONへ向かったんだわ。

あの角を曲がったとこまではハッキリ記憶がある。
そしてそのコーナーから、わずか数十メートルに
LAWSONがあったんだが、なんと歩きながら
寝ちまったんだよね。

で、店のそばまで来て寝言一発。
「このLAWSONじゃ、ダメだ。亀が見えないよ。」
力強く言い放つオレ。この台詞とともに意識が戻る。
完璧に困惑するまりえ、「え、ここダメなの?」

・・・って、ダメなわけないです!
ダメなのは歩きながら夢見ちゃうほど
おめでたいオレの方です。

どうして夢の中だと、那覇の港で亀の産卵が見れるんだ!?
そして亀の産卵が見れるコンビニって何よ?

やー、コワイコワイ。
みなさんもこんな荒業やめてくださいね。
結構、ひとりだったらキケンです。

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内 容 ニックネーム/日時
琉球料理を堪能するにはお勧め、リーズナブルな金額とお店の人の温かさが観光客にはホットするお店です。サンシンを弾き語りをしてくれた
お兄さんも最高ですよ!
チャメのママ
2007/02/02 21:41

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