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zoom RSS 鴨のロースト 赤ワインソース (家ご飯)

<<   作成日時 : 2006/02/27 12:20   >>

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鴨ロースト

「celicciって誰?」さんブログで、鴨のバルサミコソースが、
あまりにおいしそうだったので、ウチも真似してみようと
築地の宮川鶏店へ仕入れに向かう。



鴨みやかわ

築地警察署のそば。
すんげー良く通る場所なのに、今まで意識して
見たこと無かったなぁ。ここにあるって初めて知った。
なかなか貫禄ある店構え。
夕方に行ったんだけど、客足は途切れて無かったね。

合鴨一切れ(って600g)とつくねを仕入れて帰宅。
冷凍保存するために切り分けたんだけど、濃厚な
味を予感させるいい色ですなぁ...
鴨切り身




塩・こしょうでマリネして、一晩寝かせておいた鴨。
最初なので失敗リスクも想定し、150gと少なめ。

なので、ブロッコリとアンチョビの
トマトソースパスタ(4mm)をあわせることに。
ブロッコリーパスタ




*** さ、素人料理道場だ! ***


パスタはもちろん手打ちを。
冷凍しておいた生地を使って4mmを作る。
だいぶ慣れたもんで、麺はあっという間にできあがる。
ちょっと乾かしてる間に鴨料理にとりかかろう。



鴨切り身引

鴨は教科書どおり、脂に切れ目をいれて
グリルバンで皮から焼きだす。
ざっと4分弱、火を弱めるのを忘れてたので
ビビって早めに裏返す。

んでもって、肉部分は2分弱。
これも色を見て焦っちゃった、
次回はもう少し焼いてもいいかも。

その後、アルミに包んで200度の
オーブンにつっこみスイッチOFF、
余熱で火を通す。


その間にソースづくり。
赤ワインとグラニュー糖を煮詰めて、
バルサミコと赤ワインビネガーで風味を出す。
もうちょいトロミが欲しいなぁと、
ブルーベリージャムを突っ込んで完成。
なかなかソレっぽい味になる。


オーブンで10分余熱につっこんだあと、
おそるおそる鴨の身に包丁を入れた。
おお、とても美しいロゼカラー。
でも、もうちょい焼いても良かったな。
鴨ロースト2




あと、切り方がわからず鴨南蛮に
入ってる風な、色気無いかたちに
仕上がってしまった。次回はもうちょい
細く広く切ろう。


写真もイマイチでおいしそうには見えないが、
ま、それでも味はなかなか!


パスタはガーリックをオリーブオイルで
炒めて、ブロッコリーもゴロゴロ入れる。
いい色になってきたところで、ホールトマトと
アンチョビを入れ弱火に落とす。。
後は塩、こしょう、赤ワイン、ハーブなどで
適当に好みの味に仕上げるだけ。


食後はまりえが作ったレアチーズケーキに、
フェルベールさんのコンフィチュールをあわせて。
¥1500のホールが、¥3500の味に化けます!!
かなりお薦め。
レアチーズ



散々散らかした台所は、共同で掃除。
かーなり満喫した家でのオサレご飯でした♪



先週末はシャラン産窒息鴨のロースト
食べてきたんだが、ありゃ家では作れんわ。
洒落にならないウマさでした。

今週末は料理教室で鴨のエギュイエット。
レストランとは一味違う、家ご飯での鴨スキル
ガツンと一気にあげてきます!

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