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zoom RSS アロマフレスカ (麻布十番)自分時間

<<   作成日時 : 2006/03/12 02:59   >>

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炙り焼き斜め

ヨシタカとめりさ、クロミホとともにアロマフレスカへ。

12月に訪問した際に予約しておいたんだけど、
まりえは友人のWedding Partyとバッティングし泣く泣く辞退。
つーわけで「美味しいもんたべた〜い」と言ってた
クロミホを急遽呼ぶことに。


えー、最近友人たちから「文章なげーよ!」と
バッシングが多いので、今回は少なめに。

つーか、過去の訪問で感激は伝えているので、
店の雰囲気とか接客のすばらしさは、
そちらを参考にしてほしーなと。
ちなみに初訪と2回目は、カメラが違うので
写真のクオリティの差に改めて驚きます。


■アロマフレスカ 2回目(2005/12)

■アロマフレスカ 初訪 (2005/9)



このときは、多数決で「Menu stagionale」を。

 ・いつものアミューズ
 ・桜肉のカルパッチョ仕立
 ・ホワイトアスパラガスのフリット
 ・黄色いスープを少し
 ・イタリア風 お粥 アロマフレスカスタイル
 ・和牛ハラミのラグーと蕗の薹のキタッラ
 ・クエの炭火焼 ヴィンサント風味
 ・野鴨の炙り焼き、猟師風内臓ソース添え
 ・野菜のココット


鴨をしっかり楽しみたかったので、
ボクは全体的にポーショんを小さめで。


この日の印象に残ったものをいくつか。


桜肉のカルパッチョは、熊本産。
パルメザンなどのチーズとともに。
桜肉に乗っかっているのは、たてがみ部分を
塩漬けにして、凍らせて削ったもの。
コレが、チーズ達に合うんです。
AFカルパッチョ




写真はウマく取れなかったけど、
ホワイトアスパラは、かなりヒット!!
トーモロコシの粉をまぶして揚げてあるのね。
なのでパリっとした食感ととうもろこしの
香ばしさをふんわり感じた後に、ホワイト
アスパラの甘さを堪能できるのだ。
春だねぇ〜



黄色いスープの正体は、しょうがベースの
スープに上海蟹の味噌を溶かして、フォアグラを
センターに浮かべた、豪華な一皿。こんなのは
家じゃ作れないからねぇ...たまらん!
AF上海蟹スープ



トップの写真の鴨の炙り焼き
12月に食べた鴨は、肉が締まっていて
赤身の噛みごたえがあるタイプだったが、
今回のはプリッとした食感でジューシ〜♪
でも結構お腹にたまるので、腿肉部分は
食べるのが苦しかった〜
って、贅沢な一言をいってみる。



鴨であんな苦しかったのに、
ドルチェは嘘みたいに別腹。
はじめて2皿とか頼んじゃった!
AF苺のドルチェ

苺のスープ部分には、スパークリングワインか
ソーダかな。微炭酸がさっぱりフレッシュ
させてくれるんだよね。
これでギブアップ寸前だったボクの胃が回復。



AF砂糖




いつもはひとつ食べたらもうダメな、クッキー達も
いくつかつまみながら、食後のおしゃべりに興じる。
AFプロセッコ



いつ行っても気持ちいい、
相変わらずのサービス、
ハイレベルな料理たち。

次はひさびさにみんなで
ヴィニタリア行きたいなぁ。




アロマフレスカ
電話: 03-5439-4010
住所: 東京都港区南麻布1-7-31 Mタワー1F/2F


ちなみにこちらでアロマフレスカのアルバムをアップ中。


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*** 今回も優しい時間の中で優雅なディナーを堪能 ***


なんだかんだで、結構長い。
いつも通りか!?
AFアミューズ

いつものアミューズ、うなぎの燻製の上に乗ってるのは、
じゃがいもをピュレ状にして焼いたもの。
香りがいいんだよね〜、コレ。



今日は珍しくクロミホもドレッシー♪
AFクロミホ




これも相当インパクトありました、
メニューでは「お粥」と書かれていた一皿。
AFお粥

ヴェネト州のお米をボイルした、黄ニラのリゾ。
最後に黒トリュフをふんだんに振り掛けられ、
ホンワ〜と香りが立ち昇る!!

リゾって、中のアルデンテの部分の歯ごたえを
楽しむじゃない、これはお粥だけあって米が
パンパンなの。どっちかというと中から外に
向かうイメージ。なので最初の一噛み目に
インパクトがあるんだよね。それがリゾとの
違いかな、ボク的には。




サンジョベーゼ ベースのQuerciabella
(クエルチャベッラ キアンティ・クラシコ)
AF赤ワイン




・和牛のキッターラ
AF和牛キッターラ

蕗の薹が春だねぇ、コレは確実に旨い。
和牛のハラミは当然イケてるし、麺の固さ、歯ごたえ
ともにパーフェクト。うーん、いつもながら素敵。
ぶっちゃけ、軽く寄ってコレだけ食べるとかやってみたい。
いつか自分で作れるようになりたいなぁ。
今度試してみーよおっと!



メニューではクエとなってたけど、
「まはた」と聞いたような。
AFクエ炭火焼

恐ろしいほどにプリップリの白身。
炭火焼にビンサントの甘いソースが添えられていて、
一瞬 焼き鳥みたいなイメージが頭に浮かんじまった。
うー、貧相なオレのイマジネーション。


レモンとパッションフルーツのグラニータでリフレッシュ。
まだ眠くありません。


鴨は上で書いたとおり。
ポーションは減らしてもらうも、それでも
やはり最後まで食べきれない。うーん、悔しい。
今食べたらガツンガツン食べちゃうのに!!
AF鴨炙り焼き





食後のお茶はこんなに種類が♪
AFお茶





ドルチェははじめてのお代わり。
ひさびさに「デザートは別腹」ってのを体感できた。
AFチーズのドルチェ

これはリコッタチーズとドライフルーツのドルチェ。
チーズとドライフルーツの甘さ・酸味のバランスが程よい。



一口いただく。前回は最初にすっぱさが
結構立った気がしたけど、今回はそこまで。
むしろ林檎の甘さを微妙な渋さが後を引く感じ。
AF林檎のドルチェ




オトナ味のチョコムース、オレンジの
合わせ方がオトナ度アップ。
AFチョコムースのドルチェ





これまたさっぱり系のマンゴプリン。
AFマンゴプリンのドルチェ




のんびり優雅な時間を楽しむことができる上質な空間。
ハレ指数と脱力系の組み合わせ方が、ホント今っぽくていい。
当分、女性を中心に支持層は揺るがないだろうね、さすが。
AFオレクロ



なるたけ軽くしようと思ったんだけど、
写真が気に入ったものが多くて、結局長い!! 笑


これからは、なるたけ軽めで。ハイ。





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