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zoom RSS ミレイ (蒲田)激ワルエリアの本格ベトナミー

<<   作成日時 : 2006/03/16 12:31   >>

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ミレイ海老味噌アップ

蒲田の有名なベトナム料理店。
ラブホやキャバレー(という言葉がふさわしそう)、
風俗店が並ぶディープな小路を進んでいくと、
これまた枯れた看板に灯がともっているじゃない。
上に目をやるといとも妖しげな看板が...

コレは知らないと入れないわ。
この立地でありながら、ここまで有名店に
仕上げたマーケティング力に脱帽。

確かにおそるべきCPだし、本格派だし
立地はワルの王道だけど、どうやって
情報発信者となるコアユーザを囲い込んだのだろう。
興味あんなぁ、ビジネス的に。



ミレイ海老アップ

こないだベトナム料理で失敗してるだけに、
この店に来れて本当に良かった。
香草やニョクマム使いが本場っぽく
かつ日本人好みでもあるんだよね。

とは言ってもベトナムに行ったことはないので、
本場の味は知らないけど。
でもソレっぽい感じ、
なんちゃって度が極めて低いのだ。



生春巻き

まずやられたのが、最初にオーダーした
魚の生春巻き。どんな風に魚が入ってるんだろうと
思っていたら、香ばしい油で揚げた魚が、いい感じの
癖を放っていて、これがすんごいバランスいいの。
ホンモノっぽい!!



ミレイモチ皮アップ

続く料理は、どれもハズさないんだが、
黒板メニューの、海老味噌ひき肉茄子炒め。
コレはかなりヤバイかったね。
(トップ画像のヤツ)

スタッフから「味が濃いのでお米をお持ちしますか?」と
聞かれ、米星人のボクは即答で「お願いします」。

ひき肉と茄子を味噌で味付けする料理は
日本の家庭でもよくやると思うんだけど、
ここにかに味噌の風味(ニョクマムも?)が加わることで、
ひとくせあるベトナムな一皿になるんだよな。

当然ごはんがすすむクン♪



ここまできたらフォーが外すわけもなく。
¥600程度なのに、なにこのデカさ!!
なにこのクオリティ!!



唯一、首をかしげたのがビーフン。
あくまで好みで言うとタイプではなく、
コレとフォーをダブルで頼んだのは失敗だった。
ミレイビーフンアップ


死ぬほど食べて、2人で¥7000程度。
噂どおりのヤバさです、ここ。


なかなか予約取れないけどね。
つーか電話出ないんだよね。



ミレイ看板外

ミレイ
東京都大田区蒲田5-1-4 関根ビル2F
03-3732-3185
月休
ミレイ


*** かなりの本格派ベトナミー ***


本格派といえばカメラヲタク的には、
当然ハイビジョンハンディーカムも
気になるわけで..
コレはやばい、相当ヤバイ!!
やるねー、SONY。待ってました。
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/20060306/115707/




メニューはちゃんと写真つき、分かりやすい!
ミレイメニュー




・野菜やカラットしたやつの丸餅づつみ
ミレイモチ皮

春巻きで感動した後に続いたのが、コレ。
餅っぽい食感の、異様にツルんとした丸いやつ、
コレでサクサクの物体や野菜を巻きつけて
バクッといただくのだ。うーん、こいつも本格派。
行ったことないのに本場な味がする〜




・海老のトマトソース煮
ミレイ海老

もっと中華のエビチリっぽいイメージだったのだが、
かなりやさしいトマトテイスト。トマトの自然な甘さで、
ちょっとエビチリっぽく、ここにパクチーがきいてくるんだよね。



・挽肉と茄子の海老味噌炒め
ミレイ海老味噌ナス

さっき、感動を伝えたけど、コレがね、
もし家の食卓にのぼったとするじゃん。
ヤバイくらいにお代わりしちゃうだろうね。
米に合うんだ〜、実に。


・揚げ春巻きのビーフン
ミレイビーフン

決してマズいわけではなかったんだけど、
ボクがイメージしていたのが、もっと違った
ものでした。なんかさ、日本で食べる
ビーフンって、汁に入ったつるつるの
冷たい麺じゃなくて、汁無しのあったかい
麺なことが多くない? 
リテラシー不足判明。



ミレイ店内





・色々入ったフォー
ミレイフォー

純粋にチキンなフォーが良かったんだが、
まりえのリクエストで、野菜やら海老やらが
盛りだくさんのフォーがやってきた。

麺の茹で具合はマーベラス、
¥600だなんてありえなクオリティの高さ。
つるん、モチっていう歯ごたえも残しつつ、
上品なスープと共にいただく。

なんだかんだで、麺は完食!



口直しでツェーを。
なんかデザートらしい。
メニューでは、こんな感じ。
ミレイツェーメニュー



良く分かんなかったけど、
出てきた見たら、こーいうモンでした。
上にクラッシュした氷が乗っかってて、
その下にフルーツや、寒天みたいのが
入ってる。かなりスッキリするデザートだ。
ミレイツェーー





繰り返しになるが、しめて¥7000.
このクオリティでこの価格は すばらしい。
窓際の席からは、向かいのラブホの
入口が監視できる。

ちなみにこの日の入場目撃数はゼロ、
客層見たかったんだけどなぁ、
時間がはえーのか。



ミレイ茶

そんな激枯れ系ですが、あえての
ロケーション、プライシング、そして
料理のクオリティの高さに、みなさん
同様、おすすめとさせていただきます。

なんかこうしっかりしたスタンスを
感じるのが◎なんだよね。





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