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zoom RSS しみづ (新橋)硬派な時間

<<   作成日時 : 2006/03/27 12:44   >>

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しみづ暖簾

えー、ドキドキしながら鮨に行って来ました。
場所はオヤジ天国、新橋ニューシティ脇の小路、
チョイ枯れな舞台にふさわしい場所に、凛として
たたずむ『しみづ』。

ユッキー家とともに、鮨リテラシーを
上げる会、第一回目を開催してきました!


東京都港区新橋2-15-13
電話 03-3591-5763
営業時間 11:30〜13:00(L.O.13:00)
     17:00〜21:30L.O.21:30
定休日:月曜
しみづ


*** 鮨デビュー戦の結果はいかに!? ***

結論から言うと、このクラスの鮨屋にいくつか
いかないと、ココをどう評していいのかワカランです。
しかも雰囲気的に写真撮りづらかったしぃー


なんせ、すしリテラシーといえば、回ってる
美登利寿司でも「美味しいじゃん」ってレベル。
むしろそっちがデフォルトで、それに築地あたりの
『鮮度だ、ドーン!!』てのに、手を染め出したのが
去年あたりから。

今回は、事実上の鮨デビュー戦、後半は慣れたけど
どういうポジショニングで、どう楽しめばいいか
最初はつかめなかったってのが実情。
だってー、みんな静かなんだもん 笑


にしても、かなりの量出てきたので(15カン以上)、
この手の店で¥15000ってのは安いでしょ。


貝にいたっては、判別がつかず食べてたもんもあるので、
全部食べたか良くわかんないけど、多分こんな感じ。

ひらめ すみいか まぐろ さより
かすご こはだ あじ 赤貝 はまぐり
平貝 とりがい 小柱 みる貝
たまご
えび あなご うに いくら


そドシロートのオレの感想はというと、
いくらのクオリティや穴子のヤバさにびびったし
(握りの穴子の塩の方はある意味カルチャーショック)、
貝類の握りは、これまでの寿司と全く別次元のモノだった。
たまごやかんぴょう巻といった、花形でないところも
シッカリしてて好印象。海苔の香りなんかには、
クラクラするほど感動を覚えなぁ。
しみづかんぴょう




逆に言うと分からなかったのは、
ひかりものや白身など。
こんなにシャリのインパクトが強い鮨を
食べたことが無かったので、タネの
主張が見えにくかったんだと思う。


ボクの食傾向からすると、フレンチにしろ
イタリアンにしろ、最初は味が濃い目の
インパクト系から入って、だんだん野菜とか
繊細な味付けに感動を覚えていく性質なので、
きっと鮨もそんなパターンを踏襲するんじゃ
ないだろうかと。

もう何店か行ってみると、見えてくるものが
また違ってくると思うので、まとめてレポでも
書いてみます。

ココは思ったほど高くなかったが、
次以降がコワいなー。


しみづ看板



今回はかんぴょう一枚でしたが、次回は
3枚くらい撮れるように、チャレンジしてみます!


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内 容 ニックネーム/日時
新橋鶴八での厳しい修行、夜は、通り過ぎる列車の音を子守唄に小上がりで寝た十数年。清水君の寿司の味は、その過ぎ去った時間と独り立ちしてからの人間的成長だと思います。今30代後半これからどんな風に変わるのか、すごく楽しみですね。膳の内だけでなく、親方の人生も食してくださいね。

グレンエイボン
2006/12/22 20:54

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