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zoom RSS Le Macaron YUKA. ふたたび 〜フレンチ編〜

<<   作成日時 : 2006/03/05 01:31   >>

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料理教室テーブル

行って来ました、マカロン由香さんの
料理教室 第2回目。
今回はチンダテも引き連れて。

前回はバーニャカウダ、手打ちパスタ、仔羊のグリルと
イタリアンな講習だったんだが、今回はうって変わって
念願のフレンチ!

そう『男性限定コース』は、
ズバリいいトコどりなんです。
料理教室鴨エギュイエット仕上げ




で、この日のメニューはというと
こんな感じでした。

・ カリフラワーのブルーテスープ
・ 鴨のエギュイエット オレンジ風味
・ チュイル・ダンディル バニラアイス添え



料理教室カリフラワースープ

こんなよそ行きで小難しそうなモノが、
本当にヲイラに作れるのか?
前回よりもフォント小さ目の
レシピにびびりつつも、
戦闘服(エプロン)の紐を締めなおす。




料理教室オリーブオイル

レッスンがはじまれば、そんな心配は不要。
マカロンテンション全開で、ボクらは知らずにのせられていく。
食べることって楽しいんだよ!ってメッセージが、
とにかくダイレクトに伝わってくるのだ。
コレはオリーブオイルの舐め比べの図。



自分が作るには、どーにも敷居が高い
イメージのフランス料理。
先入観に負けずやってみようじゃない。
料理教室完成デセール



とにかく楽しくトライあるのみ!!



*** さ、今日のレッスンも楽しいぞ! ***



まずはカリフラワーのスープから。
結論から言うと、ヲイラこれから
どんなスープだって作っちゃうもんね♪
料理教室カリフラワー準備




実はこのレシピ&メソッドで
カリフラワースープを家で
作ったんだが、これが
滅茶苦茶うまいのよ!!
料理教室カリフラワー煮詰め



ほうれんそう、かぼちゃ、
じゃがいもに、ブロッコリー...
なんにでも応用できるスキルが
身についたハズ。

料理教室に行きだしてからというもの、
しばらく冬眠していたミキサーの出番が
増えたこと! 
いやー、オブジェにしててすんません。



カリフラワーを煮詰めつつ、鴨の準備に取り掛かる。

鴨のエギュイエット、フレンチとして
食すには、合鴨だと固くて合わないとのこと。
フレンチで使うなら、やっぱり専用の鴨を
使った方がいいらしい。
料理教室鴨パッケージ




この日の素材はバルバリー産。
素材実際に見て思ったけど、
こないだ築地のみやかわで買った
鴨とは、身の厚さが違うね〜。
料理教室鴨むきジューシー




やー、予習しておいて良かった 笑
違いが分かるゾ!!
(つーか、単に鴨が食いたくなって
 料理しただけだったんだが。)

そして家で独学でトライしたときの、
間違いなんかが、よーーく分かる。
恥ずかしいから敢えて言わないけど 笑

ついでにオ・デリス・ド本郷でも
シャラン産鴨を食べたばかりなので、
その辺の違いも見極められたし、
鴨リテラシーは急激にあがったハズだ。



料理教室鴨フライパン

つーわけで、本郷の鴨のイメージがあったから、
脂への包丁の入れ方もイメージがわきやすい。
それにしても脂まみれになるんだね〜、
よく切れる包丁と、そうでないモノは、
こんなに差が出ちゃうんだとビックリ。
砥石のGETを心に誓う。

家ご飯で鴨を豪華に見せるには、
このオレンジがポイントかと。

このオレンジの皮をブランシールして、
料理に乗せると、絵的にもプロっぽいし、
味も一気に外行きになる。
もちろんこのオレンジはソースに使うんだけど。
料理教室オレンジ



ソースも途中段階で、味見できたのは収穫。
料理と一緒に食べるとそこまで気づかないが、
ソースだけで舐めると、鴨の焼き汁を使った
理由がよく分かる。あの風味を活かさないのは
確かに犯罪と言い切っちゃっていいかもね。


つけあわせのパンケーキみたいの
ユーティリティ高いぜ〜、ヤツも
これから相当活躍させられそうだ。


料理教室鴨カット

それにしても、鴨だけでも
かーーなりのボリューム。
「しばらく鴨はいいや..」と思える贅沢!!
いいっすね。





デセールのアイスクリームは、ランチの教室での残り品。
卵黄がすんごーーく立ってて、プディングみたいな風味なんです。
パスタもそうだが、手作りアイスも旨いんだね!!



料理教室チュイルダンテル

チュイル・ダンディルも簡単につくれてビックリ。
デセールやプティフールでよく見るけど、
あんな繊細なモンが家で出来るとはねぇ...

今度の週末試してみようっと。


つーわけで、前回に続き大満足な
Le Macaron YUKA.


美味しい料理をいただきながら、
自然と会話も盛り上がる。
料理教室スープ盛付




教室つながりのぴゅあまよクンも、
料理への愛は相当アツイです!
料理教室ダンテル盛付正




燻製の材料とかを手に入れつつ、フォンドボーも買ってみた。
だって、フォンドボーにグラン・クリュがあるなんて
知らなかったんだよね〜、なので ついつい 笑
料理教室フォンドボー




次回はクスクスだそーで。
東京なんちゃってブログ」でニーノさんのとこの
クスクスが旨そうだったな。
あそこで予習するとするか、フフフ...





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うまそうですな。
我が家も通おうかしら。

さて、クスクスですが、ニーノさんちで出されるのは、魚介たっぷりのトラパニ風(シチリア風)クスクスです。

こちらの料理教室はフレンチがめいんだそうなので、旧植民地のマグレブ諸国(北アフリカ)で食べられる肉系のクスクスなんではないかと思います。

が、きっと何かしらのサプライズがありそうで、次回のレポが激しく楽しみ!
Gina
URL
2006/03/05 10:55
Ginaさん、是非に一度行ってみて。
生マカロン節はいいっすよ、アツくて。

その違いを含め、体感せねば。
要はニーノさんとこ、行きたいんす!
kyah朕
2006/03/08 12:48

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