Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 琉球の旅2006 食修行の9日間

<<   作成日時 : 2006/05/17 01:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

山本彩香の豆腐よう

半年ぶりの沖縄。
食修行って行っても、素人のボクは
もちろんひたすら楽しく食べ続けるだけ、
という煩悩のままの荒行。

前回は強行日程にも関わらず、
沖縄の魅力を垣間みることができ
かなりハマりかけていたので、
今回は、ゆったり時間をかけて
琉球を味わうことにした。



渡嘉敷の潤

イタリアンのシェフの潤が沖縄に移住したこともあり、
那覇のベース基地は確保済み。ローカルからの視点も
交えながら、更に”琉球王国”の魅力にハマる当家。
移住の日は近い!? (笑)




どうせ楽しかったんでしょ?
って、それに関しては100%「ハイ」。
そして体重が物語ってるように、ガッツリ
食べまくって参りました。
森の賢者てんぷら



色々ちがった種類の料理を食べているので、
どれがこの旅で一番美味しかったかって
決めるのは難しい。というかムリ。

ただ一番印象に残ったものというと、コチラ。


***厳選した5品を***


ーーーーーーーーーーーーー

食いしん坊な人々なら名前くらいは
聞いたことがあるでしょう「山本彩香」。
コースは6000円くらい。

山本彩香どぅるわかしー
このコースの中に”どぅるわかしー”ってのがあるのね。
田芋を茹でてすりつぶし、ズイキや豚、椎茸とかを
混ぜたな料理なんだけど、
田芋の自然の甘さがやさしく染み渡るってのは
言うまでもなく、ほのかにモチっとした食感が
これまた素朴に癖になり、食べきるのが凄く
残念でならなかった逸品。幻の泡盛といわれる
春雨との相性も抜群。コレは絶対また食べたい。





やまもと

ダイレクトな旨さで言えば石垣牛も忘れちゃいけない。
「やまもと」の上カルビ、ロース、ハラミ、それと牛しゃぶ。
これはほんとにヤバい。どれもせいぜい1500円ってとこですよ。
あり得ないって、マジで。

牛アップ
サシが口の中でとろけるんだけどさ、
決してドローンと重たい感じじゃなく、あくまでジューシーなのよ。
ごめん、うまく説明できないから行ったら食べて!
ただ予約は必須でしょ、GWってのもあって当然満席でした。
不思議なことに店員の女子にカワイイ子が多い、つーか東京っぽい。
どーでもいいことなんだが、内地を意識した人気店ゆえ?


牛放牧
ちなみにこの牛たち、こーんな素敵な環境で
暮らしているんですよ。人間よりQOL高くねーか?





居酒屋も念願の「あんつく」に行ったんだけど
そのときのクリティカルヒットがこちら
あんつく炒め



あんつくの特製炒め 豚のタンだと思われるんだけど、
コレが無性にヤバかった。シンプルでひねりが無い分、
わかりやすくて箸が止まらず。
じーまみー豆腐、ゴーヤチャンプルといった
定番系も地味だがマジメに旨い!!





植物系ではこちらの2つ。
どこのみそ汁にもたいてい入っているアーサー。
いわゆる生海苔なんだが、磯の香りがたまらないのと
新鮮故に甘いんだ〜。たまりません、コレ。
家汁





石垣島の「森の賢者」のてんぷらもなかなか。
特に四角豆のてんぷらっていうおすすめメニューが
あったんだけど、これがほんとに超タイプ。
四角豆の適度な苦みがてんぷらに合うんだな、
塩をちょいとつけてほうばりながら、
余韻が消えかかったところで泡盛を流し込む。
この泥酔スパイラルは桃源郷と言わずして
何と言えばいいのか。オレのヘベレケぶりに、
まりえが呆れてました。
ちなみにココでは寝てません。
森の賢者四角豆







すばは、5回ほど食べたけど、改めて「首里そば」の
実力を思い知らされたね。食べ始めたら止まれない感と
食後にまた食べたい!と思わせる指数はダントツ。

洗練度的には首里そばってわけにはいかないけど、
石垣島の「明石食堂」の八重山そばも止まらない指数は
負けず劣らず。第一印象より、途中からヒートアップ
するようなハマりかただった。ここのソーキそばも
かなりボリューミーで魅惑的なんだが、そばとスープの
絶妙なコラボを味わうためには、やはり"八重山そば”から
食べてみよう。
明石食堂


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
琉球の旅2006 食修行の9日間 Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる