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zoom RSS 琉球の旅 五感をリセット

<<   作成日時 : 2006/05/22 23:56   >>

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住居

なんでこんなに沖縄が肌に合うんだろうって
思ってたんだけど、今回はその理由がちょいと
わかってきた。沖縄ってある意味「ナポリ」であり、
「バリ」でもあるんです、ボクにとっては。

ソリャ好きになるにきまってるじゃん。


東京都比べれば、平均所得は低いかもだが
その分、楽しく生きる事に貪欲。
あの底抜けなな明るさがナポリっぽく。
なんつーか、被支配の歴史から生まれた
力強さみたいなもの。
東京都は正反対のずぶとさを感じるんだよね。


そして貪欲と言っても、東京のように
あくせくしている訳ではなく、
あくまで沖縄の気候ならではの「のんびり」さ。
”なんとくなるさ”的マイペースはバリっぽい。


ほら、他にもこんなとことか。
・先祖へのリスペクト
  どんなワルなでも、どんなリアリストでも
  先祖の霊を弔うようなイベントがあれば、
  無条件で強制参加という風習。
  こういう霊的存在への自然な接触が
  島全体のスピリッチュアルな空気を
  つくりあげるのだろう。
  これは、バリっぽい。
グスク




・先祖の地球の遺産で食べてるところ
  自分たちで何かを創りだそうというより、
  祖先や自然の魅力を生業にしてるとこ。
  ま、共に観光地だから当たり前なんだけど。
グスク縦




・男子が働かない
  沖縄の男子は働きません!
  女性が逆に気がつくし、よく動くんだコレが。
  みんなで食事をしていても、お箸配ったり
  料理をサーブするのは、全部女子。
  男子が働かないのは南国特有なのか?
  バリも男子働かねーよなー、ホント。
  ナポリは男子/女子ともに働くって
  イメージないけどね 笑
かびら




・この時代に子だくさん
  東京だと、子供できるとやりたいこと
  制限されるし、お金もかかっちゃう〜
  ってなことで、少子化がスタンダードじゃない。
  しかし、できちゃった婚率もNo.1の沖縄。
  貧乏なんて気にせずに、次々に子供を
  作っちゃうそうなんです!
  なんか微笑ましい。
展望台花


  


・詐欺師の温床
  コレ、実は悪い意味じゃなく。
  基本的にあっけらかんとしてるので、
  一般的には、あんま重い犯罪が
  おきにくいってこと。
  これはバリ、沖縄、ナポリに
  共通のイメージ。実際ナポリは
  良くわかんないけど、イメージとして
  詐欺多そうジャン 笑

  沖縄の基地絡みは、被害者的な
  側面が多く、ちと別枠で。
川平湾海

  



・ゆいまーる
  助け合いっていうと聞こえがいいけど、
  基本的に競争社会でなく、共存社会。
  ま、これはむしろ東京が例外なだけで、
  世界のスタンダードは、共存なのかも
  しれないが。
ビーチ3





今回で3回目の沖縄だが、単に観光地を
回っているだけでなく、地元の声を聞くと
また違った姿が見えてくるのが旅の
オモシロいところで。

そうすると、またいいとこだけでなく
悪いとこも見えてくる。

憧れだけで移住したいなぁと思っていた時と、
また違ったシビアさが見え、よりリアルに
ここに住むための方法を考えるようになったり。

一方で、あんま頭でリスクを考えるより、
思い切って行っちゃえばなんとかなるんじゃん
って気にも同時になったり。

いい意味でも悪い意味でも東京の価値観は
ここでは消失するからね。
生きる事って、そんな複雑だっけ?みたいな。
ビーチ5



*** そんな魅惑の琉球写真たちをどうぞ ***

うだうだ書くより見るのが一番。
恐るべし離島の風景、マジ心洗われます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


石垣島の明石食堂の帰りに寄った浜辺。
うみがめも産卵にくるという静かなビーチ。
足下を見ると、こんなカワイイシーンに
遭遇したり。
やどかり





周りはホントに誰もいない。
波の音しか聞こえないイノセントなビーチ。
ほんとに
GWなのって、おもわず思っちゃった。
明石ビーチ






那覇から石垣まで船で入ったんだけど、
さっきまで雨だったのに、石垣につく
直前からこんな空になってきて。
こりゃ、テンションあがりまくりだぜぃの図。
石垣到着





川平湾から底地ビーチに行く途中、
草むらの中に水牛発見。
なんかこの水牛、角が垂れてるんです!
はじめて見たよ、ニュータイプ??
水牛




石垣島と言ったら、絶対に外せないのが川平湾。
曇っているのにこの美しさ。
ピーカンの時にきたら、いったいどんな衝撃が
待っているのだろう。
川平2





ここのグラスボートは¥1000
ちとシュノーケリングには寒く、
(観光客もローカルも潜ってないし)
グラスボートに乗ってみた。
川平3

あんま期待してなかったからってわけじゃないんだけど、
なかなかオモシロいじゃないグラスボート!!
色んなポイントから珊瑚見れるし、
有害な珊瑚いるってあんま知らなかったから、
勉強にもなった。

それに船からの陸地viewもなかなか。



晴れてるときにリベンジしたいNo.1がここ。
石垣島最北端の岬”平久保岬”
天気が悪くエメラルドグリーンに輝いてなかったんだが、
美しさのポテンシャルを感じさせてもらうには、そこに
立つだけで充分という感じ。
展望台最北端




最後の締めは、今回の旅で一番感動したビーチ。
渡嘉敷島のビーチから。天気も良く、潤も一緒に
来れたこの楽園。

沖縄の泊港からわずか1h、シャレにならない
美しさに、もうオレは吼えるしか無い。
これまでで、オリオンビールが一番ウマかった
というのは言うまでもない事。
ビーチ7




総集編だけじゃ、全然足りません。
やー、早く琉球写真披露したいよぉ〜

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