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zoom RSS 鴨のエギュイエット (家ご飯) マカロンレシピ

<<   作成日時 : 2006/06/23 12:12   >>

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鴨トップ

鴨のエギュイエットは何回目になるだろう。
今年の冬に登場し、そっから当家で
頻出したメニュー。


慣れてくると油断するから気をつけろ...

ステレオタイプなオレだけに、お約束どおり
決定的ではないけど、ちょっとしたミス勃発。
若干不満なディナーとなっちまった〜


ま、でも料理自体の完成度という点では、
過去最高。火の通し方、ソース、手際も含めて
だーいぶスムース。
鴨完成




ガルニのマッシュポテトもロブションの
イメージを思い出しながら、ガーリックと
オリーブオイルを混ぜてみる。

もちろんあのスペシャリテと比較の土俵に
あがれることはないんだが...でもね。
「思いのほかウメー!」んだ、コレが。

フフ、オレのスペシャリテもまた増えたぜ。
そして今日の秘密兵器はコレ、カルピスバター。
ポテトもパンも全然別物に!
カルピスバター



*** 食後はサバラン ***


デブまっしぐらなDinnerメニュー。
めずらしく21:00頃に帰れたので、
久しぶりの平日クッキング。





----------------

まずは常温に戻した鴨くんの、
脂たっぷりな皮に切れ目をいれて。
塩・胡椒をたっぷりと。
鴨準備




火を入れるのは、皮目だけ。
出てきた油を上の面にかけながら、
ジュワー、ジュワーっと焼いていく。

火の通し加減は、肉を押した
指の触感で判断。
 ・・・って、カッコよくない? 笑
鴨焼き





マッシュポテトもダッシュで用意。
レンジでチンしてつぶすのみ。
生クリームが無いから、牛乳とかで代用。
オリーブオイルとガーリックでよそ行き風に。
鴨並べ





ソースもいいし、火加減もなかなか。
マッシュポテトも美味しいじゃん、しかーーし
鴨完成引き




そう、この日の失敗は2つ。
まずは、お皿を温めておくのを忘れたのがひとつ。
それと鴨を焼いた後落ち着かせるんだけど、
バットの網の上に置いていたせいか、
予想以上に温度を持ってかれてしまったのだ。

なので食べるときには、
だいぶ肉が冷めていて...
ポテンシャルが発揮できず...

うーん、次こそは!



デザートは、新宿伊勢丹で買ったサバラン。
Ma patisserieで出店してたトコだけど、
店名は失念。なんせスウィーツマニアでは
ないので、全然店とか覚えられなくて。
サバラン



サバラン(フランス)
イースト菓子の一つ。
19世紀の終り頃菓子職人ジュリアン兄弟が、
ババのレーズンをやめ、生地をラム酒だけでなく、
キルシュ酒風味のシロップにたっぷり浸して創出したもの。
美食家で食通の文筆家のグリア・サバランにあやかって
名前をつけたことになっている。リング状のスポンジを
ラム酒入りシロップや、キルシュ酒入りシロップに
たっぷりつけて染み込ませ中央にクリームや果物の
砂糖漬けを入れるものなどがある。

・・・だそうです。

漢(オトコ)料理に興味あるヒト、食べたいヒト
blogランキング25位くらい、「マカロン由香の・・・」を
  覗いてみよう。



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