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zoom RSS ワンランク上のイタリアンへ (料理教室)

<<   作成日時 : 2006/06/28 12:10   >>

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マカTOPアクア

今月の料理教室は、初回以来のイタリア〜ン。
この半年間、何度もパスタマシーンを
使っていたので、手打ちパスタは復習系、エヘン。

前回はプロセスを叩き込むことに必死だっけど、
今回は普段引っかかってるとことか、なるほどね!と
目から鱗したり、更にランクアップするための
コツを盗んだり。

 ...え、今「盗んだり」とか言っちゃいました?
  言うことだけは一人前になった模様 笑




マカ料セット

この日のルセット(やっと覚えた! フランス語でレシピのこと)は、
 ・鶏ささみの香草サラダ ホースラディッシュの辛みを添えて
 ・エビとアスパラガスのストラッチ
 ・スズキのアクアパッツァ


ゲストにネタバレするから秘密にしとこーと思ったが、
そこそも、こんなおっぴろげなブログやってる段階で
ムリなわけで。めんどくせー、言っちゃおう。

やーね、この鶏ささみのサラダ、すっげー
簡単に出来ちゃうんです!!
しかももてなし系に見えるじゃん、
さっぱりしてて優しい泡にもバッチリだしさ。
絶対 次のPARTYで使おうっと。
マカ料ささみ



あ、その前にまりえに作ります、ハイ
(最近浪費傾向で反省モード...のフリ)




パスタはね、実食のとき、思わず
外食モードに切り替わっちゃって...
しみじみ「旨い...」ってつぶやき、
脱力して肘ついちゃったよ。
タイプですわ、実に。
マカ料パスタ





エビの風味が滅茶食欲増すし、唐辛子の刺激も絶妙。
そこに優しいアスパラが、癒し効果を与えてくれてさ。
うーん、自分の家でこんな旨いパスタ食えるなら、
外食行ったらプリモいらないから、セコンド頼んま〜す、
っていうイタリア人の気持ちわかる気がする。

最近、家(自宅や友人宅)で美味しいパスタを
食べる機会が増えてるので、ちょっと
イタリア人ぶってみた 笑


アクアパッツァは、前にもまりえが作ってたが、
美味しいコツをいっぱい習ったので、挑戦状を
叩きつけてみよう。

まずはドライトマトを作らなきゃ。
ちょっとの時間で、日常が限りなく華やぐ料理。
自分大好き系男子の必須科目かと。


*** イタリアンは楽でイイ! ***

ホームパーティで一緒に楽しむなら
イタリアンだね〜、フレンチだと
作り置きしてないとゲストと話せんわ@オレスキル







---------

実際やってみると、ワイン飲みながら
料理するのが似合うな〜ってよくわかるイタリアン。
やはりフレンチとは違い、格段に楽。

ま、ボクの場合、調子に乗って飲み過ぎると
食事の頃に危険そーだけどね、ネミーってね。



さて、まず取りかかったのは前菜の鶏ささみ。
材料さえ買ってしまえば激ラクチンじゃないの!!
新鮮な鶏ささみを入手できるルートを探さねば。
マカ料ささみ切






はーい、皆さん、コイツが何かわかるかな?
 ・・・ってもちろん、ボクも「うーん、ウド?」とかって感じ。
マカ料西洋わさび

コレは鶏ささみサラダにアクセントを加えるホースラディッシュ、
いわゆる西洋わさびのことね。ほら、ローストビーフに付いてるヤツ。

こいつをすりおろすと、まさにわさびの香りが立ち上る。
口に含むと日本のわさびほどの刺激は無く、苦みが立つ感じが。

コレをささみに乗せるわさびに入れたり、
千切りにして上にトッピングしたり。

家庭で使う場合は全部使い切れないだろうから、
すりおろして冷凍するとかして保管するらしい。


ヤローどもは、各自の皿をトッピングして実食。
盛りつけのポイントなんかも教わりつつ、
実戦に向けたスキルをアップさせていく。
実戦って、何と戦うのかは不明 笑
マカ料ささみ実食




パスタは・・・作業してたら写真が無かった!
ポイントを自分用にメモ。
 ・ベースを練ったら1/4くらいでマシーンにかける。
  その方が楽だし綺麗な仕上がりになる。
 ・打ち粉をまく。家だと飛び散ってやなんだけど、
  あまりにくっつく時は。
 ・太麺の時は卵を多めに
 
ソースは海老を炒めた後、ワインやブイヨンを
半分くらいまで煮詰めるのがポイント。
このソースがエラい旨いんだな〜。

下手な外食よりよっぽど満足度が高い
パスタを食べ、ついコレで終わりかと勘違い。




そーです、そーです、メインはアクアパッツア。
主役を忘れちゃなりませぬ。
つーか、このデカイ切り身を手に入れなきゃね。
よし、築地へGOだ!!
マカ料すずき切り身





アンチョビ、ドライトマト、黒オリーブ...
イタリアンな主張全開の素材たちが並ぶ。
見てるだけで愛おしくない?
マカ料アクアのもと







魚を焼くのも肉と同じ。一度焼き始めたら
ビビらずに待つのみ。えーっと、どうやって
焼き具合をokか判断すればいいんだっけ?
アレ、忘れちった、ピンチ。
マカ料すずき焼き






アクアパッツアとはイタリア語で狂った水という意味。
沸騰させている時の水が、狂ったように見えるからだって。
確かにすんごいグワーー!!と泡立っている。
こんな料理法、自分じゃ思いつかないって。
ちなみに塩加減んはアンチョビで調整。
マカ料アクア中






アクアパッツアを実食。
けっこう塩辛いので、ドライトマトで中和。
コリャ、うめーや。ドライトマト速攻で作らなきゃ。
見た目と違い、ホント簡単にできるので、
自宅用のレパートリーとしても最適。
これからの季節、キーンと冷えた白ワインとかにも
合うんじゃない。
マカ料アクア実食





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