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zoom RSS えりかさんんお料理教室 男の料理(調理編)

<<   作成日時 : 2006/07/12 12:36   >>

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茄子ひたし

先日アップしたえりかさんの料理教室の準備編。

まずは揚げ茄子。へー、皮の方に切れ目入れるんだ。
そうやって味を染み込ませやすくするらしい、なるほど。
漬けダレは醤油・酢・酒・はちみつなんだけど、ポイントは
日本酒。これをケチって安い料理酒なんかにしちゃうと、
全体の味が落ちてしまうらしい。




揚げ茄子は、油が飛び散らないように
しっかり拭いてから、油の中へ。
この時は全然油飛ばなかったけど、
ウチで復習したら、結局飛びまくり。
うーん、拭きが甘かったか!?
あ、あとしんなりしたら取り出してって言うけど、
自分がやると微妙にわかんねーんだな。
ま、これは経験か。
茄子揚げ中





スペアリブの材料も、フツーに手に入るものばかり。
勝手に自分の中でハードル上げていたけど、実際デモ
見てみると、簡単そうにみえたんだな、コレが。
肉料理の基本は旨味のブロックから。
まずは、フライパンで外側にこんがりと焼き付ける。
スペアリブ





にんにくやショウガとともに、煮込みはじめ!
沸騰してアルコールを飛ばしてから、落としぶたで煮ること15分。
灰汁取りシートなるものが存在するらしく、落としぶた兼あく取りも
してくれるらしー。へー、買わなきゃ。
スペアリブ煮はじめ






ある程度煮込んだところで、蜂蜜とマーマレ−ド。
マーマレードってのが、なかなかいい仕事するんだな。
実食のときに品のある甘さを演出してくれるんだよね。
コレ、いただき!
スペアリブ煮マーマレード投入





まー、なんやかんやで1時間もあれば自分でもできそうな感じ。
コイツはまだチャレンジしたないので、明日にでも材料揃えて
トライしたいとこ。
スペアリブ煮完成の図







レシピ見ても、どんな料理なのかさっぱり見当が
つかなかったのがコチラ、"卵黄の味噌漬け”
味噌





味噌の中にこうやって卵黄を仕込んでおくと、
かーなりネチっとした食感のいいつまみが出来るんだな。
ほんと酒飲み用って感じ、ワインでなくビールでもなく
日本酒が合うね、コレ。
味噌卵黄チラ魅せ





***すごいよ、まだ半分***




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

じゃじゃーん、なめろうです。
こうやって3枚におろしてあれば、
後は切れる包丁さえ手に入れちまえば、
楽勝です。えりかさんは備え付けの包丁が
イマイチだったらしく、苦労してたっけね。
なめろう3枚





多少、小骨が混じっていてもたたいているので、
食事の際には気にならない。必要な材料を入れて
包丁でトントンたたいて、最後に味噌で味を調整。
なめろう切り





これは簡単だし、この時期めちゃめちゃ旨いんです。
こういう米がいきるおかずの時は、ちゃんと圧力鍋で
美味しいご飯をたいちゃいます!ボクもこの後作ったんだけど、
何よりおろすのが一苦労だった 笑 
築地だと、さすがに鯵はおろしてくれないようで。
なめろう完成





コレは、ほんとうに簡単に作れる夏メニュー。
暑い日だと、わさびおろして、お茶漬けにしたら
つる〜っといっちゃいそうだよね。
うなぎご飯






最後に作ったのは、帆立と野菜の胡麻香草パン粉焼き。
まずはパン粉にアンチョビやら黒ごまやら、パルミジャーノを
ぶっこんで混ぜる。
パン粉




んでもって、オーブン用のお皿に野菜と帆立置いて、
その上にパン粉をパラッとふりかける。
ホタテ準備





後は、オーブンがきっちり仕事してくれます。
パーティー用なら、大きな耐熱皿にズラッと並べてもいいかもね。
ホタテパン粉




調理の過程の一部しか見せられてはいないけど、
なんとなく簡単に作れる感じが伝わるでしょ!?
材料もわざわざ仕入れるものでなく、家にあるもので
うまーくできちゃうところがポイントだよね。


なめろう、あげ茄子はクリアしたので、
スペアリブへの挑戦が楽しみ。

こんなん毎日食べられる、えりかさんの
旦那さんがマジで羨ましいんですけど... 笑


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