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zoom RSS オ・デリス・ド・本郷 (本郷三丁目) ウニとスズキの会

<<   作成日時 : 2006/07/13 12:26   >>

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hn野菜寄

いつもの本郷で、魚と白ワインな会を。
名付けて「ウニとスズキの会」。

sinpさんから、ウニとか時知らずとかスズキとか、
このあたりがいいの入ってるので、どう?って。

そりゃ、行きますよ!
満を持してのイツキマンも初参加。


そうそう、食事会の前に何回かメールのやり取り
してたんだけど、恐いもん知らずに返したメールで、
「米と合わせるウニ以上に、旨いウニってあるんですかね?」とボク 笑
「ちゃーんとシェフに伝えといたから」って、sinpさん!?
んなやりとりもあって、シェフの気合いがビシバシ伝わってきた一皿。
みょうばんを使っていない生のウニをふんだんに使い、濃厚な
海老の出汁で作ったゼラチンと組み合わせた最強の仕上がり。
hnうに引





トップの写真の野菜たちも美味しそうでしょ!?
サマートリュフも散りばめて、色鮮やかで爽やかな演出。
まりえ好みの仕上がりだね〜、もちろんボクもストライク。




この日のメインが、こちらのスズキ。
7人なので、まるごと一匹をゴージャスにパイコーティング。
どーよ、このシーラカンスかこいのぼりのような大胆なお姿は。
身の厚さも驚愕だが、パイ生地がヤバ過ぎ。
hnスズキ横





そしてスズキにはムルソーを合わせて。
皆さん曰く、ムルソーってもっとバターみたいに
濃厚なのに、コレは意外とあっさりねって。
「へー、そうなんだ」と勉強モードのオレといつきまん。
ソムリエの山添さんからは、このタイプってよく落ちると
思うんですけど大丈夫?って言われ、「ヨユーっす」と
答えた10分後には、爆睡なオレ。はじめての方、
驚かせてすんません 笑
hnムルソー





最後のデセールには、ボディ強めのシャンパーニュを。
アップルマンゴーのシャーベットとのコラボレーションは、
思いのほか力強く男性的。
hnシャンパーニュ




*** あのウニの皿、また食べたい! ***




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新レンズでのぞんだ「ウニとスズキの会」。
初登場のイツキマに携帯が繋がらず、ちょっと
ドキドキ気味のボク。遅れて駆け込んできた
イツキマンの姿にほっとする。どうやら携帯を
忘れたようで。
hnメニュー




スタートは軽やかな白から。
へー、こんな入り方もあるんすね。
hnテーブル




あわせた白はコチラ。
白1





”時知らず”を使うとは聞いてたけど、メインにスズキを
置いているので、アミューズからマリネで登場。
「時知らずのマリネ、酸味の効いたカポナータ添えアンショワヤードソース」
アンチョビ、バジル、バルサミコのソースで。
皮が異常に香ばしく、食欲が一気に加速する
hnトキシラズ







「長野産ウイキョウのクリームに泡立てた塩水雲丹と共に」
こちらが例の雲丹料理。ウニと人参とコンソメとか組み合わせても
美味しくない?というsinpさんに、”なんで野菜と動物性ブイヨンと
海のものがまじっているんだ!?食べたら美味しいんだけど、
コンセプトが許せない、、”とストイックなシェフ。
いいっすね、そういうスタンスって。食べる方にも伝わります。
hnうに寄





生の雲丹がすんごい盛られてて、さらにそれが泡立ってるの。
口当たりは軽やかになるんだけど、その分下にひいてある
海老のだしのゼラチンが立ってきちゃうかな。
ま、雲丹を意識しすぎるからこんなコメントになるわけで、
料理の完成度とすると相当にウマい。そこに関しては誰も異議無し。
合わせたのはローヌの白で。
白2






海の幸が続いたところで、華やかな野菜でアクセントを。
「初夏の有機野菜、サマートリュフのドレッシングで」。
上にのっているのはイタリアンパセリ、黄トマト、モロッコインゲン、
アンティチョーク、ホワイトアスパラに、なんと四角豆まで。
火の通しは相変わらずで、どれも野菜の魅力がたってるなぁ。
子供の頃からこういう野菜食べてたら、野菜嫌いなんてなくなるはず。
hn野菜引





イタリア品種のコルシカワインと言ってたような。
みなさん、縦っぽいよねとオトナなコメント。
「あー、コレが縦なのね」とまたも勉強中のオレとイツキマン。
hn白3






おー、なにやらシェフが運んできましたぞ。
で、でけ〜
hnシェフ





改めてスズキの全貌をドドーンと。
どうよ、この鯉のぼりのような大胆さ。
こないだ試しに作ったら、唇がもっと
すごいことになっちゃって、大変だったらしい。
hnスズキ縦





神妙な面持ちで、会話に耳を傾けるイツキマン。
こんなガチ顔のイツキマン、なかなかのレア画像ですな。
HNいつき





やー、デカイですよ、このワンカット。
「鱸のパイ包み焼き、ソースショロン」
ほたてのムースを挟み込んでいるとはいえ
このボリューム感。
hnスズキカット





ただ、イメージしてたようなバターこってり系の
ソースではなく、白ワイン・トマト・エシャロットという
酸味のきいたあっさり系。いつもはメインの最後あたりで、
かなり胃に負担がかかってるんだけど、この日はスルッと
いけちゃいました。にしてもパイ生地うめー...
hnスズキ寄り






最後の締めは「季節のフルーツサラダ、アップルマンゴーのシャーベット」
hnデセール引





石垣島のアップルマンゴーが美味しいよと、タイムリーに
聞いてたとこでの登場となったこのシャーベット。
びわやクランベリー、ルバーブを添えて。
hnデセール寄





ここでシャンパーニュを合わせてくるとはオトナな会ですな。
hnシャンパーニュ





仕事で疲れがたまってたせいか、この日は相当落ち続けたオレ。
いや、イツキマンがいて助かった〜、寝てる間も色んな話で
盛り上がってたみたい。や、ひと安心。
hnまりえ




sinpさんから、最後におみやげを。
「えー、いいんですか!?」、と
かなりのサプライズ。
GWに香港に行った時のモノらしい。
中華スキルをあげろとのメッセージか 笑
ありがたく使わせていただきます。
おみや



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