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zoom RSS 北の国から2006 ガチ食いダイジェスト【前編】

<<   作成日時 : 2006/09/25 11:52   >>

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CD

北海道と聞いて、フツー思い浮かべる料理って、
「らーめん」「ジンギスカン」「寿司」といった
あたりじゃない?


寿司の名店は異常に高いし、"るるぶ”とかをはじめとする情報誌って
現地のヒトが行かない店が並んでて あてになんねーし、
別にラーメンってわざわざ食べにいくほどではないしね...
って思ってません?


や、少なくともボクは、そう思ってました。
築地は近所だし、ラーメン興味ないし、ジンギスカンは
無くても暮らせるってのが、正直なところ。
つーわけで、旅行先に北海道って、トッププライオリティに
来ることなかったんだよね、スノボも引退しちゃったしさ。



で、そんなときにグルメblogランキングトップのマサ中村さんと知り合ったわけよ。
すると、どーやら北海道のフレンチレベルは高そうだって香りがプンプンしてきて、
んでもって鬼グルメな美味しい生活 TOKYOマイブームのaniaさん
あたりも、けっこう北海道リピートしてるじゃない。


コリャもしかしてオレの認識がヤバかったんじゃないかと、
自らの胃で確かめるべく、4日間の荒行してきましたデスよ。



で、思ったコト。
や、オレ北海道のことなんも知らなかったね。
フレンチは料理もワインも相当安いし、マジで
うまいです。結構サプライズにも遭遇したし!

イタリアンは東京の洗練度とは勝負できないけど、
素材をたたせて、ガッツリ楽しむっていう
デイリー系のスタイルだと、逆に東京の方が
歩が悪いです。寿司は行くとこ行けば、激安で
キッチリ仕事した鬼ウマの寿司に出逢えます。

要は情報さえしっかりつかめば、ウマい料理を
東京の半額くらいで楽しめちゃうんだな。
(厳密にというより体感ね)

ま、ボクのどーでもいい能書きは放っておいて、
実際に絵から感じるパワーを感じとって。
多分、それが一番”リアル”



まずは荒行の前半戦から。



 ※詳しい店情報は続きにアリます!



【1日目】

嵐のような東京を後にして、久しぶりに降り立った
北海道はすこぶる快晴。気温も爽やかで、相当気持ちいい。

そんなボクらをまず驚かせたのが、青空の下で白樺林なんかを
眺めつつ、ジンギスカンを楽しめちゃう「ツキサップ」。
このロケーションで食べるジンギスカンは相当ヤバい。
ただ肉自体はフツーレベル。東京だとウマい店で
こんなもんだけどと思ってたけど、有名店のだるまと
比べると、たいぶ差がでちゃうかな。

ロケーションオリエンテッドのジンギスカン、
こんな環境でジンギルなんて東京じゃ絶対出来ない贅沢なので、
1回は体験した方がいいね、ワインも結構揃っているし。
つきサップ






ツキサップの後に行ったのは、すすきのの雑居ビルのお鮨屋さん。
昔ちらっと会ったことのある、某料理専門雑誌の方と偶然再会。
や、こんなメディアに露出してない店を嗅ぎ当てるなんて
ほんとサスガです!! 素材勝負なだけかと思いきや、
キチンと仕事もしていて、ハチャメチャ旨い!!
そのくせお値段の方も、財布にエラくやさしいです。
次に札幌行った時は、何があってもいきますな。

まりえがダウンした後も、独りで再訪したくらい
お気に入りになったお鮨屋さん。鮭児といくらが
忘れられん。鮨ヲタな職人さんならではの名店ですわ!
ケイジ







鮨の後は、意気投合した雑誌の方と連れ立って、プルミエへ。
ビストロのブランのアップルポークを食べに行こうとしたんだけど、
満席とのことなので、向かいビルのシャンパンバーで一息。
あの"剛”さんにも会えて、愉しかった〜。

ノンチャージで落ち着き感のあるプルミエ。
実にエロティークなシャンパンいただいてました。
ただし、入口だけみるとボラレそうな雰囲気なので、
最初の一歩は勇気が必要かも 笑  
ここも驚く程、財布にやさしいです。
プルミエ






プルミエでほどよくのんびりした後、席が空いたという連絡を受けブランへ。
ここは、洞爺のミッシェルブラスで日本人料理長だった横須賀がシェフの店。
ソリャ、旨いだろうと期待が膨らみます。出てきたアップルポークは、
鴨ですかい? ピジョンですかい?ってな、滑らな舌触りの素敵な逸品。
これが1000円前後なんだから驚く以外なく。
ワインも5000円以内でうんまいの出てくるんだ、コレが。
恐るべし、札幌のフレンチレベル。
アップルポーク






【2日目】

んでもって、翌日は念願のコート・ドール。
昨晩知り合った編集者のコを誘って3人で。
いやー、料理は当然ウマいんですが、
サービスもメチャ素晴らしかった! 

支配人の福田さん、ブログで拝見してたので、はじめてな
気がしなかったってのもあるんだけれど、スタッフの力で
あんなに愉しい食事になるなんて、そうはないかも。
アロマフレスカのサービスも大好きですが、エロティークな分、
ボクは福田さんのサービスの方が好き。そんくらい好み。
CD外






でもって、ランチだと近くの円山公園ってのがまた良くて。
食事の後に、酔い覚ましがてら、こうやって散歩なんかしてると、
日常がまるっきし吹っ飛んでいきます、ホント。
こんなロケーションも札幌ならでは。代々木公園じゃ出せない
ガチな自然のヒーリングパワー。晴れてたらこのコースは
絶対おすすめ。すぐにタクるより5倍以上いい余韻。
円山公園





キャパオーバーの胃をならすために、足を伸ばしたのが
白い恋人のファクトリー。どのみちお土産買うつもりだったので、
ボクにとっては一石二鳥。
白い恋人






夜景マニアのボクなので、当然高いとこには登ります。
結構距離があるし高いので、ビルの立体感が感じられないのが
残念だけど、ドバーっと広がる眼下の夜景に、思ったよりも
札幌ってデカイのねと、はじめて体感できてみたり。
ロープウェイで往復900円、確かそのへんの割引使って。
藻岩山




***さ、続きは必見***

「続き」で店のデータなんかを。
ま、blogランキングで中村さんのとこ行けば、
もっと色んな店のことも載っているけど、
まとまって載ってるワケではないので。
旅行前にダッシュで打ち出す時には便利かと。




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●じんぎすかんクラブ ツキサップ
 札幌市豊平区月寒東3条11丁目2-5
 011-851-8014

北海道で屋外というロケーションなので、もうしばらくしたら
使えなくなっちゃうのかな。オレの勘だとココは札幌ドーム方面、
フツーの道を曲がったら、いきなりのどかなエリアが出現。
聞けば農業学校の八紘学園ってとこの敷地らしい、なるほど。
ジンギ煙





これは下からツキサップを見上げた風景で、
上から眺めると、こんどはのどかな丘陵と白樺林を望めるのよ。
道外のボクらが北海道らしいと思う風景を眺めつつのジンギスカンランチ。
ま、天候次第で。条件があえば凄まじい威力を発揮します!
ツキサップ






●羊ヶ丘展望台
クラーク博士の銅像があるトコ。シンジョーの札幌ドームが
のんびりした牧場風景の中に浮き上がってて、そりゃもうアンバランス 笑
でも実際気持ちいいよ、中村さんの奥さまもすんごい久々に来たという
観光客以外は足の踏み入れないエリア。ま、とりあえづ大ちゃんと写真撮りました 笑
羊ヶ丘


そうそう、中村さんのオクサマ、スタイル良くてキレイでんでもって、
ナチュラルな雰囲気なので、初対面でも自然と楽しませてもらいました。
大ちゃんとともに、初日からはしゃいじゃった。この場を借りて感謝デス。






●すすきののお鮨屋さん
あまりにキャパ小さいので、場所についてはゴメンナサイ。
札幌行く友人の方には個別にご連絡いたします。
やー、いくらもウマかった。ほんとデイリー価格
だからなぁ、ご近所に欲しいわ、こんなトコ。
イクラ




料理専門誌のコに会ったのがこのカウンター。
やー、まさか札幌でボクのblogなんて見てる人に出会うとは。
いやね、中村さんのブログでもたびたび登場してたので、
札幌の方に”見てますよ〜”と言われたことは何回かあったんだけど。
東京で見てくれてるヒトに、わずが数席のカウンターの鮨屋で
会うとはね。ほんとビックリ。

そうそう札幌で声かけてくれた方々、ほんとありがとう。
おかげで旅が愉しくなりました! 
寿司屋






●champagne bar premier(シャンパンバー プルミエ)
 札幌市中央区南5条西4丁目 第20桂和ビル5階
 011-512-2229
 
http://blog.livedoor.jp/watanabevolvo/

すすきのって、狭いエリアに色んな店が詰まってるので、
東京のようにあるエリアごとにだいたい特色がわかれているといった
ことがないんで、雑居ビルには風俗から、小粋なビストロまで、
容赦なくすし詰めなのよ。一番近くて新宿っぽい感じかな。
なので知らないと、このBARの扉は重いです。

マルキド・サドとか一杯1000円くらいでチャージ無し。
オーナーの”剛さん”が醸成するゆったりした空気感は、
外のすすきのの喧噪を忘れさせてくれる貴重な空間。
ボクも嵐のような滞在中に、のんびりしたかったので
2回訪問しているし、なんだか好み。
サディマロ







●ブラン(BLANC)
 札幌市中央区南6条西4丁目 
 新宿通り ホワイトビル 1F   
 TAL/FAX 011−513−4060
 営業時間 18:00〜翌2:00
 (日曜、祝日は翌1:00まで)
 定休日  月曜日
http://siro.web.infoseek.co.jp/blanc/

店の名の通り、白を基調としたビストロ。
洗練具合は何ら東京と変わりなく。
カウンター席もあって、一人で寄れるのも
ポイント高い! ってオレは独り苦手だけど 笑
ブランシェフ





ちょっと写真のデータがおかしいので、記憶があいまいだけど
ボルドーのサンテミリオンでしたっけ? 4800円と鬼プライス。
こんなプライシングなので、鮨屋の後の2軒目使いもできちゃうんだな。
次回は2軒目使いじゃなく、1軒目に訪問したいトップランカー。
古酒も豊富で安いんだもん。
ブラン2






●COTE DOR (コートドール)
 札幌市中央区宮ヶ丘1丁目2-38
 011-614-1501
http://www.restaurant-cotedor.com/

支配人の福田さんとシェフの中本さんが中心となって
作り出す、愉しくて、美味しくて、んでもってハレなグランドメゾン。
さっきも書いたけど、料理もさることながら、スタッフとのコミュニケーションが
心から愉しいランチでした。勝負時にもきっとすんばらしいサポートして
くれるんじゃないかな? アデージョの心ガシ掴みしたい時なんかは、
事前に打ち合わせしつつなんて、どーかな、いいんじゃない?
イベリコ





多少ハードは古くなってるものの、そうはいっても
オサレのしがいがあるステージには変わらず。
ここで着るためだけに、ロロピアーナのスーツ持ってきました 笑
CD2ショット






エロティークなフォンダンショコラが食べたいですと話していたら、
エロティークを超えるフォンダンショコラですと差し出されたのがコチラ。
スプーンを入れると、びっくりする勢いで溢れ出すショコラ、やー、実にエロス 笑
CDショコラ







食後にみなさんと共に記念撮影。ちょうど他のお客様も
落ち着いた頃だったので、頃合いを見てみなさんと。
シェフめちゃくちゃ若いですね、びっくり。
福田さんの立ち姿ヤケに美しいっすねー、学ばねば。
CD集合






●白い恋人 チョコレートファクトリー
 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11番36号
 TEL(011)666-1481

チョコレートの製造工程が見学できるほか、
様々な国のカップとか飾ってあったり。
ちょいとした話のネタに。
ファクトリー





***

うわー、異常に長いな今回。
ちなみにコレでもダイジェスト。
ガチレポはのちほどゆっくりアップしてきま〜す。
まずは北海道マラソンに行く友人向けのメモも兼ねて。


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ほんとに北海道行くべきですよ、フレンチ好きなら特にお薦め!





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