Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 饗宴あわび祭り (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷

<<   作成日時 : 2006/09/05 19:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あわび寄

もともと“鮑とフォアグラの会”という、
たいそうな会だったんだけど、まさか
コレ程とは思いませんでした。

イツキマンが参勤交代直前ゆえに、
日程の関係からsinpさんに優先的に
呼んでもらったんだけどさ。

この日、ボクらのせいで来れなかった
皆さん、ほーんっとゴメンナサイ!!
こいつぁ、相当ヤバイ会でしたわ。
アミューズ





だってさ、お店行った瞬間スタッフが、
「もう、コレはやりませんよ〜」って
開き直っちゃってるくらいだよ 。
前日にはsinpさんに原価割れと
ギブアップ宣言も入ったようだし。 笑

つーわけで、いつもより5000円ほど予算アップだけど、
満足度はそれ以上の、驚愕のランチ会。
うに標準





もともと料理って一期一会的なものだけど、こんなに
印象的だと忘れられないね、何度でも会いたい。
途中何回も今日のコースのヤマはここだろうなと
思いつつも、つどその予想を裏切って突き抜けていくのよ。
花火でいうと、フィナーレの柳の連発みたいな。
お、まだ上にあがってく...って感じ。
フォアグラ縦





もちろん合わせるワインも料理に負けじと。
こちらは、ブルゴーニュ白の最高峰のひとつ(らしい)、
ボノー・デュ・マルトレのコルトンシャルルマーニュ。
Corton-Charlemagne, Bonneau du Martoray 1996
ワイン






惜しむらくは、相当Heavyに酔っ払ったため、
鮑のあとは、殆どノックアウト状態だったこと。
美味な料理の余韻を、意識を保ちつつ
堪能したかった...もちろんデセールでは
キッチリ意識戻して楽しんでましたが。
デセール




やー、珍しくネタとしては1ヶ月以上
温存した食事会。そろそろ次の
集まりがあるんで、解禁しちゃいました。
みなさん ホント美味しすぎてゴメンナサイ 笑


*** サケニツヨイカラダガホシイ ***


今朝、窓を開けたら秋の気配。
確かにもうすぐ9月だもんな。
夏って早すぎじゃね?
blogランキング



そうそう、月曜日のワラサPARTYが、
コチラでもアップされてまーす。




---------------------------


メニュー

この日はイツキマンもほぼオンタイム。
料理構成を眺めながら、なんだコリャ?
って、すんごく期待が膨らむのとともに、
一体幾らの会になってしまうの、と
ちょいとビビる。


や、美味しいモノに、それなりの対価を
払うのは別に構わないんだけど、さすがに
予算の2倍となると、あらかじめそれなりの
覚悟が必要なんで 笑
泡





スタートはローラン・ペリエから。
すんごい変わってますね、コレ。
味わったことの無いクリーミーさ。
ミルクっぽいけど、キライじゃないな、むしろ好き。
〔Laurent Perrier Brut 〕
シャンパーニュ







●フォアグラとアップルマンゴー、ミュスカのジュレ

アミューズから、飛ばしてきます。
フランスのフォアグラ解禁を受けて、
のっけから攻めてきました。
フォアグラの上質感、フレッシュ感も
すばらしいですが、アップルマンゴー、
ジュレとのバランスがすばらしい。
や、ホントに旨い。
アミューズ引







単体としてのフォアグラも、
もちろん充分ウマイんだけど、
この料理はジュレ・マンゴーと
一緒に食べてこそ、その魅力が
バチっときまる一皿。
3つの味が重なることで、苦味や
くさみがいい具合に昇華されて、
数段ウマイ領域に飛び込みます。
アミューズ寄







●トウモロコシ(味来)の冷製スープ 
 塩水雲丹とズワイガニのジュレ

正直に言って、メニュー見たときは
ナメてました。トウモロコシの冷製
スープも大好きだし、塩水ウニは
言うまでもない。本郷のズワイガニの
ジュレなら間違いないしね。
でも、これが組み合わさって、
ほんとにイケるワケ?って
半信半疑だったワケですよ。
で、まずはお皿が出てきてビックリ。
な、何故にこんなに量があるの。
うに引










まずは冷製スープで、ムムっと唸る。
信じれないくらいウマイです、ハイ。

次はジュレと一緒にいきましょか。
・・・「もう、どーにでもしてください」

じゃ、ウニも合わせて、ハイどうぞ
・・・「えっと、まだ前菜だったっけ??」

相変わらずウニ料理って気がしませんが 笑、
このウマさは、半端ないっす。思わずまだ前菜
だってことを、忘れちまいました。
そんくらいの満足感。
とうもろこしの甘みを味わった後、
うにと一緒に口に含むと塩味がいい具合に
一体感を作り出します。
うに寄





この辺りは、こんな白で。
Bourgogne Haute Cote de Nuits Clos Saint Philibert Monopole
Domaine Meo Camuzet
ヴォーヌロマネ







●フランス産フォアグラのポワレ 和牛とリコッタチーズのラビオリ
  ガーリック風味のクリームソースで

鮑とフォアグラの会ってくらいですから。
アミューズだけで、フォアグラが終わるはずは
ありません。・・・・って、ヲイ!
なんすか、このデケーフォアグラの固まりは。
いつも「もうちょい量が欲しいなぁ」っていう
フォアグラも、この日ばかりは“GOOD LUCK”と
握手して、笑顔で別れた感じ。ラビオリの中に
つめられた、牛肉も何ら手を抜いておりません。
フォアグラ


フォアグラは塩味が強いんだけど、さっぱり系の
ソースと合わせると、セトレボン




赤はドミニク・ローランのサヴィニィ・レ・ボーヌ ナルバントンでございました。
SAVIGNY LES BEAUNE 1ER NARBANTONS
savigny





えー、実際、このあたりで相当へべれってます。
記憶も挙動もまだ正常値をキープしてましたが、
脳みそがこんな酔っ払ったのはひさびさだ。




●鮑の蒸し焼き トリュフソースで

マネージャーの山添さんに、「今日のMAX、さっきの
フォアグラでしょ。アレは、越えないよね」なんて話を
ふったところ、「いや、越えます」と断言。
これまた半信半疑なところへ、ドーンと来ました鮑様。
あわび





どんだけデカイかわかってもらうために、まりえを
入れて写真を撮ってみました。んでもって、どんだけ
テーブルが沸いたかわかってもらうために、
イツキマンがあわびを目で愛でてる顔を載せてみました。
あわびとまりえあわびといつき






濃厚なトリュフソースにも全く負けてません。
むしろソースを従えてる感じの存在感。
あわび全容




コブで巻いて3時間じっくり蒸していたらしい
あわび切いつき




や、やば..このあたりから意識が危険デス。
コルトンシャルルマーニュを合わせての
クライマックス。急激に幕引きがくるので、
まりえのケリが水面下では飛んできます。
しっかーし、食べ終わると同時に遭えなくダウン
あわび切




●季節のフルーツのヴォローバン

相当満腹でへべれけだったんだけど、
こちらはさっぱりといただけました。
コレってルバーブとかびわが入ってたんだよね?
デセール寄







写真に残ってたけど、オレ食べたのコレ?
しかも綺麗な角度で撮ってるし。
きっと自分で撮ったんだよね。
うー、わからん。まったく記憶に無い 涙
デセールプリン




とまー、これまでのレポの中でも
一、二を争う長文大作。
こんなとこまで読んでいただいた方、
いらっしゃいましたらホントありがとう。

んでもって、コチラをメイクいただいた
sinpさん、毎度のことながらありがとうございます。
もちろんシェフと山添さんにも多謝!!

よかったねー、いつきまん、まりえ。


最後に余力でコチラもお願い ⇒ blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
饗宴あわび祭り (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷 Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる