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zoom RSS 北の国から2006 鮨A

<<   作成日時 : 2006/10/02 12:30   >>

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4ウニ

鮨A、もちろんこれは正式な店名では無い。

ただこちらをご紹介いただいた方への
配慮もあって、ここは仮に『A』とさせて
くださいな。

すすきのにあるわずかカウンター7席の鮨屋、
ここにアップしたところで、何か影響するとは
思わないけど、Web2.0時代なので念のため。


にしても、すすきのって便利。
ディナー後に胃が落ち着いてきたら、
1:00くらいに急に鮨がつまみたくなっちゃって。
そんなときに徒歩でフラっと寄って、
数貫つまんで帰るなんて
そんな夜の過ごし方が出来ちゃうんです。

東京もできるんだろうけど、
エリア離れてるし、さすがに
徒歩移動は厳しい。
そうするとタク代バカになんないし。


で、鮨Aなんだけど、こちらの主人は(「大将」っていうの、握るヒト?)
相当の鮨ヲタらしく、鮨を握ることが趣味ってくらいらしいので、
ビジネスマインドが薄いのか、目が飛び出るほどお安いんです。
んでもって当然旨いです。



まずは、たらば蟹にうちこを合わせたつまみ
うちこのエロティークな食感は今でも鮮明に
思い出すことができるんだけど、うーん
どうやって表現すればいいのかわかりません。
今すぐにでも食べたいです。
うちこ






ほエーっと感動してたら、隣のカウンターの
席から、不意に声をかけられるてビックリ。
“ブログ書いてますよね?”って。
AWAYだし、まさかオレのコトじゃないよね〜
と思ってたら、「漢の粋」も読者なんです。
って言われて、ひょー、ビックリ!



なんでも食の専門雑誌の編集さんと企画さん
つーじゃありませんか。しかも編集さんとは、
月島の寿司屋さんで、1回ご挨拶させてもらった
こともあったんです。


AWAYの地でのそんな偶然って、なんかこう
盛り上がっちゃうじゃないっすか。しかも
食べるのが大好きな者同士、次の店も
一緒に行くことにケテーーイ!!



って、まだお鮨の話は始まったばかり。
軌道を元に戻します。

いくつかつまみを頂いた後、
握りは、なんと鮭児。みんなが
「ほー」「スゲー」と言ってるのを聞いて、
どうやらコイツは、とんでもない
スター握りっつーことが分かりました。
自分、“鮭児”って、はじめて聞くくらいの
リテラシーですが・・・・ナニこれ。
しばらく時間止まりました。
イカ




イカさんも、うまかったですが、
鮭児クンのインパクトや、偶然の
出会いの感激で、いまひとつ
インパクトが飛んじゃいました。
ゴメンよ、イカサマ。




次は蟹の身をほぐしたものが入ってる、
なんとも素敵な蒸しもの。すんません、
鮨食べなれてないんで、ウマイくらいしか
コメントないです 笑
カニの椀




トップの写真の“うに握り”を食べて、
はじめてミョウバンの味がわかりましたワ。
東京で食べるあの最後の臭みみたいな
ヤツが、全く感じないのよね。

鮨 初心者、オドロキの連続です。




***オドロキは続く***


気になるお会計。安いって
どんくらいよ、ほんとかい?

えー、ほんとにビックリする
くらい安いです。通いたくなる
プライシングです! →blogランキング


----------------


お次はプリプリ、トロトロの
エビちゃんです。会話をしながらも、
店主の動きが気になってしょうがないオレ。
エビ仕事




ビジュアル的にも、非常にセクシャルな
えびの握り。小学館のエビちゃんより
こっちのエビちゃんの方が好き。
だって食べられるし 笑

あっちのエビちゃんは会ったことすら
ないんでね、なんにも発展しそうにないし。
やっぱ実利でしょと、ゲンキンなワタクシ。
エビ握り






どこのマグロだったっけな?
づけのインパクトが凄まじく。
まぐろ







ユッキーから、北海道で食べた“いくら”は、
うずらみたいに濃厚だったと聞いていたので、
一番食べてみたかったと言っても過言でないコチラ。

やっぱ百聞は一口にしかず。”いくら”に開眼。
“いくら”なんだけど、確かに鶏卵っぽいんだよね。
ご飯とのマッチングは最高にキマってます。
いくら





こやつはホッキ貝。歯ごたえも気持ちよく。
口の中に広がるこの感じはナニ?
ほっき貝




裏いなりという、いかにもヲタっぽい“いなりずし”
視覚的にもおもろいですが、味わいは抜群です
いなり裏




2軒目もあるので、鮨屋ではこの辺で。
っていうか、鮨リテラシー低いんで、
いつもに増して、文章が貧弱です。


ま、要はスンゲーうまかったのよ。
んでもって、とーーーっても
リーズナブルだったのよ。


また行きたいというより、
必ず行きます、ココ。

ボクにとって、そういう鮨屋ができたことが
何よりも嬉しい。東京でもそういう店を開拓
したいんだけど、なんか高そうで...



ただ、この雑誌編集者さんをはじめ、
いくつかリーズナボーで美味しい鮨屋さんの
情報を教えてくれたので、近いうちに
行ってきま-す。


鮨A


にしても、この編集者のお2人。
フリーペーパーからよさそうな店だと嗅ぎ当てて、
ダメそうだったら数貫つまんで帰ろうと思って
たんだって。

でも、ケースの中を見てここはイケると確信し、
更に食べたら止まらなくなったらしい。

ボクラの軽いつまみとは違って、あわびやら
なにやら、ガッツリ食べつくしていた模様。

そんな彼らでも、相当お得な会計だったと思います。
おそるべし鮨A、
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