Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 改めてムニエル Le Macaron Yuka

<<   作成日時 : 2006/11/27 04:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

スズキムニエル

『ムニエル』
魚の切り身に下味をつけ、小麦粉をまぶし、
バターで両面を色よく焼いた後、レモン汁を振りかける調理法


子供の頃、フレンチっていうと、なにかと
『舌平目のムニエル』っていうのが、
代名詞にあがってたような気がするけど、
オレだけ?


今日はそんなスズキのムニエルと、
これからの季節にぴったりのスープ、
んでもってフェスタでは活躍間違い無しの
クリームブリュレが登場です!


テーブルのディスプレイも美しい。
コットン



***

上のモワモワ、何だかわかる? 
blogランキングへ



ーーーーーーーーーーーーーーーーー


シャンピニオンのポタージュ カプチーノ仕立て

ねぎ類を炒めた後に、マッシュルームを加え
チキンブイヨンを加える。
マッシュルームいため




その後、ミキサーにかけた後、生クリームを加えていく。
もちろんポタージュ自体もウマいんだけど、
その上に牛乳のカプチーノクリームを加えちゃうのよ。
そーすると、食感のコントラストが、
なんとも艶っぽく外行きの味になるんです。
マッシュルームスープ完成






カリフラワーのブルーテスープ、オレンジ風味

実はコレ、以前にも1回レッスンを受けた事が
あるのよね。なのでシャンピニオンスープを
新たなメニューとして習っていたのよ。
ネギカットネギいため

タマネギでもいいんだけど、甘みが弱いから
ねぎの方がお薦め!



ココまでくればあと一息
10月から2月までが旬のカリフラワー、
今がチャーーンス。
ブロッコリ煮




これね、オレンジがキモなのよね。
味が一気に締まって洗練されるのよ。
簡単な作り方習ったので、次回は
ソースも用意しますか。
ブロッコリスープ







鱸のムニエル グルノーブル風

皮が命なので、切り身を買う際は気をつけて。
スズキおろし





魚を塩胡椒した後に、薄力粉をまぶしてパンパン。
皮目からじっくり焼いて、アロゼっす、アロゼ。
スズキアロゼ






クルトンを炒めるんだけど、なかなかフライパンが
ウマく扱えないのよね...
クルトンS野菜S






ソースは焦がしバターってのがポイント。
加熱していくと、一気に表情が変わる
瞬間があるので、そこを逃さないのがポイント。
ソースS





ちょっと驚くほどのバターの量だけど、
焦がしバターとレモンのおかげで、
口当たりは軽く感じます。
火の通りが抜群で、身がウマぃ!
縦並べS縦並べソースS





定番中の定番、クリーム・ブリュレ。
バニラのさやを2つに割って、粒をこそげとっていくんです。
んでもって、牛乳、生クリームにこの粒を混ぜ込んで、
火にかけた後は、卵黄・砂糖とまぜるんです。
Vビーンズたまご





ちょいとラム酒を加えたところで、チャッカマンで
泡を消してくのがプロっぽくてカッコいい。
器へ





湯煎してオーブンで火を通したら、冷まして冷蔵庫へ。
食べる直前に三温糖を表面に散らしたら...
塊砂糖




バーナーで外側から焼いてきます。
砂糖は厚過ぎても薄過ぎてもダメなので
その辺は経験で。
焼き





フランスは、生クリームのクオリティが高いから、
その辺のクリーム・ブリュレでも驚きのウマさらしい。
完成




まずは、シャンピニオンのポタージュから
リピートかな。


***


まぐろ高騰なの? 困る → blogランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
改めてムニエル Le Macaron Yuka Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる