Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS サラマンジェ (虎ノ門)自家製ワインの会

<<   作成日時 : 2006/12/07 12:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

自家製ワイン


“モリトク代表の御成〜りィィ〜”、
オサレーなアイテムに身を包んだマイコー君が
露払いをしながら先頭を歩き、首を斜め45度に
傾けながら道を開く。

そんな大名行列さながらの隣のテーブルでは、
美女に囲まれ上機嫌なモリトク代表から、
美味な皿を前に、いざ食べん というマイコー君に愛の教育が。
M代表





 「チミ〜、マテぃ! フレンチ料理とはいかなるものか?」
 「代表、フレンチといえばオムライスでありまース!」
マイコーなワイン



えー、のっけから陽気なはじまりですがですが、
この日はサラマンジェのシェフの自家製ワイン
試飲会兼ボジョレーの解禁ディナーでございました。


blogランキング

****


ま、ボジョレー祭りだし、オリジナルワインの解禁って
興味津々だし、この日のために脇坂シェフがオリジナル
料理をお用意してくれてたりってのにも惹かれたんで、
新しい魅力を味わいに行ったわけ。
厨房





するとなんと、隣の席にはモリトク様
ご一行だったワケですヨ。
コリャ、実にpriceless.



おかげさまで、なんとも
愉快なディナーでございました。
リードヴォー






もちろん“オヤジのフレンチ”健在です。
相変わらずのクラシックなストレートパンチ。
 ・・・なんだけど、やさしさに包まれた
深い味わいも共存して。
毎度、美味しい感動に包まれます。
アンドゥイユ切




ん、まだ行ってない? → blogランキング


ちなみにこれが
初回訪問時のレポ
んでもって2回目がこちら





-----------------------------


この日はサラマンジェでは珍しくコース、
ボジョレと自家製ワインがついてます。
まずはアミューズ・ブーシュ
前菜引



盛り合せの内容はこんな感じ。
 ・エスカルゴのベニェ・ベニェ(beignet baign?)
  エスカルゴを衣揚げにして、野菜のオリーヴオイル煮と共に
 ・鴨の自家製生ハムとクレソンのサラダ
 ・「ビンボー人のフォワ・グラ」のパテ
 ・リ・ド・ヴォーとヤリイカのフリカセ、シェリー酒のソース



エスカルゴのパンチがいいね、ストレート。
ムリにガーリック強くしてごまかしたりしてないので、
エスカルゴの風味がしっかり味わえます。

貧乏人のフォアグラのパテは、こないだより
美味しく感じたのよ。量が程よかったのか、
それとも体調? 新しいルセット?
わかんないけど、まりえと2人で「アレ?」って感動。

リードヴォーは、大好きですからワタ串。
シェリー酒のソースと合わせて、脇坂シェフが
仕事したなら、不味くなるはずもなく。
イヤー、これシアワセ。レギュラーメニューに
リードヴォー欲しいっす、マジで。

鴨のスモークもワインに合います。
鴨スモーク





フレッシュだけど、しっかりした骨格のボジョレさん。
ボジョレ





次の皿は、
●タブリエ・ド・サプール(ハチノスのパン粉焼き。リヨンの伝統的郷土料理)
ハチノス

これは、見た目と味のギャップにキタね。
見た目は地味なハムカツですよ(野菜は明らかにサラマンジェですが)。
これが凄く上品なの。ハチノスの旨みはしっかりキープして、程よい
歯ごたえと、まったく臭みを感じない丁寧な仕上がりになってるの。
ブランシールせずに、そのまま煮込んだという上質のハチノス。
焼肉屋の噛み切れない印象は無く、絶妙な歯ごたえも記憶にインプット。






きちゃたよ〜
●豚足の赤ワイン煮 アンドゥイユ仕立て
アンドゥイユ引

アンドゥイユってのは、アンドゥイエットのオトナ版。
笑えるくらいデカイんです。んでもって、周りが
プリッ&トロッって感じの、豚足に覆われてるの。
そこにたっぷりソースを付けて、粗引きの肉と
一緒に口の中に放り込むわけよ。

オヤジフレンチ万歳だね、ウン。
でもオヤジだけのエクスタシーかと思いきや、
モリトクさんテーブルの美女達も
「オイシィーーー!」と大絶叫。
アンドゥイユ






ウチのコは、シェフにガルニの
「マッシュポテト美味しいですぅ〜」とのたまい、
シェフから「アンドゥイユはいかがです?」と
突っ込まれておりました、ハハハ。

 ウチのコはガチでアバ好きなので、
 アンドゥイユは言う間でもなく
 大好きです。


ただ、見逃されそうなガルニにも
シェフの哲学を感じて、マッシュポテトの
感想を口に出さずにいられなかったんでしょう。
なんてフォローしてみたり。





相変わらず爽やかなサービスで、店に温かい空気を
醸成するタケちゃん。すっかり人気者。
タケちゃんと




その後、4種のチーズのガトー、
これはアオンドゥイユの後には
かなりキマす。酒飲みのための
デセールだね。ブルーチーズの
鼻に抜ける感じが、デセールで
存分に味わえちゃうのよ、コレ。
デセール





まだ、ちょっとお腹にヨユーがあったのと、
少し口をさっぱりさせたくて、パンデピスのアイスクリームを。
パンデピス






酔ったついでに、モリトクさんのテーブルにも
デセールをお薦めしちゃいました、へへ
レディ達にはボリューミーかと思ったら、
サラっと食べちゃってました、スゴ。


そんな美女とモリトクさん、
そして昇天したマイコー君の
テーブルをチラっとご紹介。
Mコー降臨





今回は軽いご挨拶だったんで、
次回はもっと絡ませていただきまーーす。

何度行っても漢(オトコ)心をくすぐるサラマンジェ。
オヤジ万歳。 → blogランキング


この日は、こんなスタイルで。
なんかいつも同じ角度でばっか
まりえに写真撮らせてるような。
我が輩


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
サラマンジェ (虎ノ門)自家製ワインの会 Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる