Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS オマージュ (浅草)Babyフレンチの難

<<   作成日時 : 2006/12/12 11:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オマージュ仔羊

ヴァカンスネタいきたいところだけど、
とりあえづ未アップのネタから。

***

フランスのビストロも赤ちゃんってダメなの?
ま、そりゃ夜はアレだけど、ランチでも
ダメなモンでしょうか。

日本でおいしい料理食べたいな〜って時に、
赤ちゃんOKなとこって少ないのよね?
そーいうモンなの、コレって世界の常識??

自分に赤ちゃんは居ないけど、そういう
制約もあるなら頭にちゃんと入れとかねばと。

赤ちゃん出来たとたんに、美味しいモンから
遠ざかるのは辛いなー、コワい。
帆立寄




や、なんでこんなこと考えたかって言うと、
世界的に見て、日本って妊婦に対して
優しくないってよく聞くじゃない。
ボクも胸に手を当てると、痛い事もある。
妊婦の方見ても、電車で席譲らなかったりとか...
赤ちゃん泣いてるの見て「あー、頼む。静かにしてよ...」とか。


すんません、いつもじゃないけど、
自己チューなんでそう思ったことあります、ハイ。
必死で子供を育ててるみなさん、ごめんなさい。



一方ヨーロッパだと、見ず知らずのおばちゃんが
妊婦のヒトにおめでとうって温かく声かけたりとか
聞くし、待遇は確実に日本より人間らしいって言うじゃない。
具体例はキレイにあげられないけど、日本は
社会として、妊婦に対する受け入れ態勢が
成熟してねーよなって気がするのは、オレだけじゃなく
むしろ実際にその経験がある女性の方達なんだろう。

少子化ってFACTが、何よりも如実に
子供を産む事の障壁を物語っていると思うしさ。



妊婦にすらやさしくない国、そんな国が
どうやって少子化を解消していくのか...
政府のアホみたいな付け焼き刃論もいいけど、
足下見ないと焼け石に水って感じじゃない?


ま、ソレと赤ちゃんがダメなレストランが
多いのを結びつけるのはムチャとは思うが、
そんな日本(東京)にあって、赤ちゃんも
OKな数少ないフレンチレストラン。
浅草の「オマージュ」


シゲタとトモちゃんのB.D Party開催にあたり、
店押さえるのマジ苦労したんだわさ。
地元密着型のこういうスタンス、マジで
ウレシいです!! グランドメゾンみたいな
とこは仕方ないけど、地元密着ウリにするなら
これからの時代、こういう対応ニーズ高くなると
思うんだけど。
ブリュレ



オマージュ
〒111-0032 東京都台東区浅草4-43-4
03-3874-1552
定休日:月


*** 赤ちゃん、子供OKなレストラン情報求む ***

どーしても幹事役多いんで、ストレス軽減に
情報くださーーい。本気で待ってまツ。






ランチは1000円台からコースがあるけど(確か)、
夜の食材と同じものを使った4000円くらいのコースで。
泡





茄子のピュレにマヨネーズを混ぜたもののうえに
トマトのピュレとクルトンを合わせて。
マヨネーズが結構味に意外性を持たせてる。
トマト的アミューズ





コレは...何だったかな。
リンゴのピュレににしんの卵あわせて
んでもって生クリームで泡作ってんのかな??
ごめんなさい、かなり謎です。
ヴァカンス前の食事なのでさすがに記憶が曖昧で。
アミューズ茄子





こちらの前菜はシャンピニオンと栗のスープに帆立を合わせたもの。
栗の風味が独特だけどキレイにまとめてくるのが、さすがオマージュ。
スープ引





黒むつにバジルソース、パルミジャーノ、にんにくと
イタリアン指数高めな魚料理。火の入れ方とか素晴らしく、
この日の一番はボクはこちら。
黒むつ引





皮のパリッと感と、身のホワッと感のコントラスト。
やはり組み合わせだね〜、家でも応用せねば。
チェリートマトのコンフィがアクセントとなり、
更にガルニでジロール茸もこっそり隠れてたり。
黒むつ寄






メインは仔羊、8種類の香辛料を使ったソース。
バスクっぽい仕上げらしい。
仔羊引





もちろん美味しいデス。
火加減もパーフェクトなんすが、
前回と比べると、ちと凡庸かと。
これは今回が悪いと言うより、前回が良過ぎ?
ま、10人の団体なので仕方ないのかな。
仔羊断面






もちろんグラニテも。
ランチなのに、既に6品目です。
グラニテ






デセールは3種類、まずこちらはセップ茸が入った
クリームブリュレ。いや、この香り、なんとも官能的な
デセールに仕上がってるじゃありませんか!?
ブリュレ






ソルベなんですが...
どんな味か忘れちゃいました、へへ
ソルベ






多分、あずきじゃなくてレンズ豆だよね、コレ。
その上にアイスを載せたシンプルだけど、男好きする一皿。
アイスとレンズ豆






つーかんじで、10人という大人数にも関わらず
存分に楽しませていただきました。
途中、カイリ殿下が泣き出すと言う
ハプニングもあったけど、そんなものは
優しく包み込んでくれるお店。
コレからの時代、絶対モテるレストランです、こちら。
記念写真






つーわけで、仲間達と楽しんだ愉快なランチで
ございました、ハイ。
殿下




いやー、正直この生活で
2週間前のネタはきつい。
記憶がいまいちで、かたじけないデス → blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
オマージュ (浅草)Babyフレンチの難 Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる