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zoom RSS Armando (FIRENZE)陽気にクラシコ

<<   作成日時 : 2007/01/29 12:08   >>

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パスタ寄

また、海外ネタかよ?
と感じられる方も多いかと思いますが、
すんません。そもそもこのBLOG
自己マン仕様なんで 笑

旅はまだまだ序の口、
初日のディナーです。


ボクの場合、初日からチャレンジする
テンションにはあげてかないのよ。
かなーりディフェンシブな性格なモンで。
まずは確実にウマイもんが食べたいなと、
この日は、クラシックなトスカーナ料理をセレクト。

池田さんのHPでも高評価のアルマンド。
ここのグラン・フリット・トスカーナ、正確に言うと
その中でも羊の脳みそのフリットが、どうしても食べたくて。



観光客が踏みこま無そうなエリアなんだけど、
店内には日本人も2、3組。みなさん、しっかり
情報は仕入れてくるのね〜、さすが。
店内




ランチでサムライ魂見せて、1Kg以上の
ビステッカを(ほぼ)完食したせいもあり、
メインに辿り着くころにはかなりヘロヘロに。

悔しいので食べられないモノは、持ち帰らせて
もらったんだけど、翌日食べても滅茶美味だったな〜


日本もそうだけど、地方に行ったら地方の料理が
美味しいワケじゃない。現地に来たら、こういう
ローカルな料理を愉しまないとね。

店内は地元客でワイワイしてて、あどけない顔
したバンビーナが、巨大なビステッカをペロっと
たいらげてます。


やー、来たね、フィレンツェに、オレ。
だんだん実感わいてきたぜぃ。
店構え




Armando
Borgo Ognissanti,104r tel.055-216219 
日曜、月昼休

***


今日のウチフェスタ、超愉しかったんですけど!
フェスタ最高! → blogランキング




-------------------


PERSEUSで肉の洗礼を受けて、
帰りにアカデミア美術館で
ダビデと対面したりしてたら、
時差と疲れでしばらくお昼寝。

18:00くらいに目覚めたので、
気になっていたリストランテに予約の電話。
まだ満腹感が漂ってたので
20:30頃の予約にしたんだっけな。
当日でも予約できたけど、お店に
着いたら既に満席。フリで来たお客さんで
断られてたヒトいたからね。


HOTELからarmandoまでは、
多分歩いて10分くらい。
腹ごなしも兼ねてもちろん徒歩で。

このエリアは、はじめて歩くなぁ。
照明落としたWine BARとか、
なんかイメージするフィレンツェっぽくない
クールな店が並んでます。
あんま観光客向けって感じではなく、
こういう雰囲気もいいじゃない。

噂どおり、ちょっと古めかしい
こじんまりした入口の構えとは
うらはらに、中は奥行きがかなり
あって、オトナ達の活気で溢れてる。
店内まりえ




日本だと、つい最初に泡モノグラスで
頼むこと多いけど、あんまこっちでは
そういう流れは無いみたい。みんな
最初からワインをボトル頼んでた。

昼もそこそこ飲んでたし、あんま
飲めそうな体調じゃなさそうなので、
ボクらはグラスで通すことに。


そんな状態だったので、
前菜は軽めにカプレーゼと
カボチャ(?)のスープ。




カプレーゼはチーズ・ルコラは美味しいけど
トマトは季節柄弱いし、そもそも南イタリアの
夏トマトの印象が鮮明なので、あれをイメージ
して食べちゃ行かんな。
カプレーゼ






まりえは満腹なので、プリモはスープ、
植物の甘さがやさいい癒し系。
栗スープ






続いてプリモは、ポルチーニのラザニアみたいなの。
本場ポルチーニにご対面。この頃はポルチーニの
ありがたさに浸ってましたが、この旅はポルチーニ
だらけだったので、後半は“セップ飽きた〜”と
贅沢病にかかっておりました、コワいコワい。
パスタ引





ボクのセコンドは、“グラン・フリット・トスカーナ”
既にちょいと満腹感感じてたので、遠慮なく食べたいものから。
羊の脳みそ、ラディッキオが特にウマイ。予想通り1/3食べたら、
満腹感が急激に加速しお腹が破裂しそうに苦しくなった。
フリット





骨がガリっと当たる野趣溢れたうさぎのフリット、
やっぱ濃厚だね。羊の脳みそは白子のよう。
もちろん好き。
フリット寄




こちらはまりえのメイン、トリッパ。
感嘆の溜息とともに、一口。
トリッパ






食後はアフォガードを。
固形物を見るのもツライ状況だったので
さっぱり流し込めるコチラで。
アフォガード




味のキレという点では、東京のイタリアンも
相当ハイレベルなので、前ほどサプライズは
感じ無いのだけれど、地のものをその地で
食べると、圧倒的な差を感じるのは当然の
ごとく食材。やー、肉も野菜もウマイっす。


調理法も、洗練されすぎた感のある
東京の印象と違い、イタリアンって
やっぱパンチだねと、初心に帰る力強さ。
シンプルに美味しい。


翌日ね、朝ごはんで何気なくパンと
一緒に、食べ切れなかったトリッパを
口に入れたのよ。

昨晩は半ばチャレンジャー化してて、
無理矢理食べた感が否めないけど、
改めてシラフの空腹時に食べる
このトリッパの美味しいこと!

朝から目を3倍に見開いて、
うめー!!ってわめいてましたワ。
同じくフリットも同様。


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