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zoom RSS 戸上家 (南行徳) ジャブロー強襲

<<   作成日時 : 2007/02/21 12:39   >>

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たたき寄

当家で、リピりたいお店の3本指に常に
ランクインしている戸上家。日本橋から
東西線で15分くらいの市川市 南行徳にある。

当家からは不便なロケーションで無ければ、
毎週通うこと間違い無しの「肉饂飩屋」さん。

へー、そんなに肉うどんが美味しいの?
って、もちろん美味しいですが、こちらの
魅力は、饂飩じゃございません。
(うどんももちろん美味しいですが)

フェア・ドマの松橋シェフも通いつめるこちらの
お店ですが、洒落にならないくらい一品料理の
クオリティが高いんです。そして、何より安い!
おつくり



おまかせのコース仕立てで、5000円。
いくら美味しい料理が続くとはいえ、
もう食べきれないというボリューム。

実家の三重(だっけ?)から送られてくる
素材は、産地直送で新鮮そのもの。
料理は、きとんと仕事もしてあって、
何度行っても驚きます。

ちなみに、この日の雉(キジ)も、
フツーに、「昨日しめたんですよね」
とか、サラッと言ってるし。

あー、あの雉に今すぐ逢いたい。
この日、一緒だったチンダテ家とも、
毎月リピることを誓う。
鶏前菜チーズ前菜



しっかし、店の構え・ロケーションから
こんなスゲー店だとは気付かんわ。。
まさに『ジャブロー』。


ボクも南行徳っていうロケーションじゃなかったら、
ブログになんてアップせず、ミノフスキー粒子の
濃度あげまくってたと思います。

そんくらいヤバイ。
札幌の「鮨A」くらいヤバイ。


肉うどんの戸上家
047-358-8591
千葉県市川市南行徳1丁目18-21-101


***

ちなみにジャブロー編は29話
この辺からが佳境だね

アムロ行きますッ


-------------

全く肩肘張ることの無い店内、いいね〜。
それでいて、旨いモン食べまくれるんだから、
リピりたくなるでしょ。日本人だから、週何回
でも和食は食べられるしさ。

最近ね、料理教室で一緒の友人まで
こちらでスタッフとして働きだしたのよ。
なので輪をかけて行きやすくなったね。
居心地いいなんてモンじゃないですよ。

料理はおまかせで。
いつものように梅酒スタート。
数えてないけど、梅酒だけで
30〜40種類くらいあるのでは?
焼酎、泡盛などなど、お酒も
店の規模の割りに異常に豊富。


チンダテ家とは久々の外食かな、
こないだヤツの家でパスタは作ったけど。

ダラダラ喋ってるうちに、
主人が前菜の盛り合わせを運んできました。
盛り合わせ





●前菜盛り合わせ
なまこや鶏のさっぱりさと対象的に
チーズと塩辛の組み合わせや、
豆腐ようみたいなチーズが
ズッシリお酒をすすめる感じ。

梅酒ちびちび舐めながら、
徐々にボルテージあげていきます。




●雉(キジ)のたたき

衝撃をたとえると、第一話から
ランバ・ラルが登場する感じ。
あ、コレ見てるヒトの7割から
『???』が見える 笑

ガンヲタ(*)用語なのでごめんちゃい。
ニュアンスでわかって。

 (*)ガンダムオタク


なんつーの、この滋味。
鴨でも結構濃厚だと思うけど、
この味わいの豊かさは、
その比じゃありません。
あー、ほんと幸せ。
雉たたき引






●お造り
やー、4人だとお造りもゴージャス。
でかい鯵、とんぼマグロ、伊勢えびに、太刀魚の炙り。
もう絵的に圧倒されっぱなし。伊勢えびは
言うに及ばす、鯵もウメーーー!!
お造り引






●焼きもの
あっぱ貝というほたてと
さざえのいいトコ取りみたいなヤツ。
これも伊勢の方で有名みたいね。
殻が冗談みたいにカラフルなんだって。
南国じゃないのに珍しい。
貝






●伊勢えびの汁物
いや、ほっこりです。
マジ、和みます。
東京でこの価格で
いいんでしょうか、この気分。
えび汁






●揚げ物

ふぐを大葉で巻いた揚げ物、
つゆにつけていただきます......

特にコメントは無いです、
だって不要でしょ。

はぁ...

テーブルの一同からは
ため息が洩れるのみ。
揚げ物






●きんきの煮付け
主人が通りがかりに、今、魚焚いてますと。
うわー、期待が高まるねーと思ってたら、
出てきました。なんとも美味しそうに
仕事されちゃってるじゃ、ありませんが。

と、思ったらもう一匹出てきやがった。
え、4人で2匹いただいちゃっていいんすか?
フワッと箸でほぐれる、ドキドキ。
魚






●雉つくね鍋
うわー、キター。
雉のつくねとネギの鍋。
見た目以上に強烈なボリューム。
最後の最後になって、こんなオオモノが
待ち構えているとは...

この圧倒的な物量は、ア・バオア・クー 並。

口の中でフワっと溶けるような感覚の
極上の雉のつくねだが、やっつけても
やっつけてもキリが無い。
雉鍋




うどんにして、もうちょっとやっつけたけど、
さすがにギブアップして、チンダテ家と
お持ち帰り作戦を遂行。翌日食べたら
家で半失神、うま過ぎ。
今年は和食広げようっと。
雉うどん




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