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zoom RSS ポール・ボキューズ ミュゼ (六本木)空間の贅

<<   作成日時 : 2007/02/23 11:54   >>

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東京ミッドタウンから、ちょいと入ったトコ。
乃木坂に1月にOPENした国立新美術館。
黒川紀章の設計で、ガラスを多用した
曲線が、“イマ”っていう時を象徴している。

ドカーンとぬけた館内に浮かぶように存在する、
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
リヨンの郷土料理もメニューに並び、
洗練された空間をリラックスして過ごすには、
ブラッスリーってのが絶好の組み合わせ。
ゼリー寄せ





AAJの嶋さんのレビュー見て、
「あ、そうだ」と思って行ってみたけど、
あの空間で、あの値段で、あの料理が
食べられるなら、いいんじゃない。
やっと日本にもこういうロケーションで
食事が出来る場所が出来てきたのねと、
なんかちょっと誇らしい。
タルタル寄





3/30にミッドタウンがOPENしちゃうと、
あのエリア一帯が、ガヤガヤ混みまくるだろうから、
今のうちに嵐の前の静けさを感じるのも悪く無いよ。

席数は160くらいあるので、平日なら前日予約で全然OK。
ただしランチは行列しまくりで、3回転という恐ろしさ。
160席で3回転のフレンチって、ワタクシ聞いたこと
ないんですけど...絶対ムリ。


ディナーは閉館後の時間帯19:30から予約可能。
夜景は見えるけど、高層ビルなわけではないので
そこに価値はあまり感じない。ドカーンと抜けた
アートなミュージアム内で、ブラッスリーできることが
Pricelessな新しい体験。気合デートには向いて
ないけど、オトナの軽めのデートには最適よ。
夫妻





サービススタッフもブラッスリーっぽい
ノリで楽しかったし。
スタフ




あのオヤジシェフも行ってるじゃない、ヒケーン!!



■ポール・ボキューズミュゼ
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館3F
TEL:03-5770-8161
営業時間 11:00〜21:00(L.O.)


*****

連投はしないけど、また行くよ。
しかし、何で昼はあんなに混むのに、
夜は空いてるのかねー?


------------------------

この日はhirorentina家とのコラボ企画。
嶋さんの記事読んで「ここに行きたい!」と
思ったときに、そーいやhirorentinaが
前に気になるって言ってたぞと思い出し。


ブラッスリーなので、テーブルクロスは紙。
ナプキンは、ロゴがしっかり入っててかわいい。
いい感じのカジュアルさと、洒落具合。
年齢層は比較的落ち着いていて、
ボクでもかなり若い感じ。
ナプキン






前菜はだいたい1000円〜1500円くらい。
アラカルトで6種類ほど。
メインは魚、肉料理共に4種類づつくらい。
デセールは5種類くらいあったかな。
パン



・牛肉と野菜のゼリー寄せ ”ブッフ・ア・ラ・モード”
  牛肉がふんだんに入っていて、
  ボリューム感あるけど、重すぎず。
  って、そんな気分だったのでバッチリ。
  添えられたサラダのドレッシングも、
  酸味がいい感じで食欲をそそります。
  ブラッスリーっぽくていいね。
ゼリー寄せ




・リヨンサラダ
  食べてないけど、このテーブルで
  一番うまそうでした。みっちゃんも満足げ。
リヨン風サラダ



  

・スモークサーモンはかなり平凡。
 わざわざ頼まなくてもいいかな、これは。
サーモン




ちなみに帰り際にスタッフと話をしていて、
前菜で一番のお薦めは?と聞いたら
「鴨のパテ」だって言ってた。
ボリューム感あるし、フォアグラや
ピスタチオも入って、味のバランスも
いいとのこと。次回はコレじゃ。
当家



ワインは、こちら。
あくまで口当たりは軽いんだけど、華やかで
インパクトはしっかり残る。相当好き。
お値段もお手頃。
赤ワイン






ここからメイン
・地鶏胸肉のポッシュ マッシュルームのクリームソース
  60度の低温で真空でじっくり煮るのねコレ。
  ロゼとも違うし食感が新しい。
  胸肉のパサパサ感も無くしっとりしてるの。
  ボリュームもフランスっぽく遊びじゃない。
地鶏ポッシュ






  ソースは直球過ぎて深みはないけど、
  ブラッスリーっぽいっちゃそんな感じ。
  トータルとして満足度高し。
地鶏ポッシュ肉低





・タルタルステーキ
  ココは両面に火を入れるというチョイスもできるのね。
  さすがにパリのブラッスリーの1/3くらいの量だけど、
  日本人の胃的にはコレくらいでいいのかな。
タルタル引




  火の入れ具合もこれくらいなら、あくまでタルタルステーキ。
  生のヤツより肉の風味を、より強く感じることができる。
  うん、コレいいよ。ガルニのポテトもおいしいし。
  ただブラッスリーで、3300円の量かと言われると若干微妙。
  ま、このロケーションなんでケチつける気は無いんですけど。
タルタル横





このメインで、前菜で「?」だったスモークサーモン組も、
一気に満足顔になってデセールに挑む。
まりえ





・フォンダンショコラ
  ショコラのアイスに、温かいチョコタルトっつー
  目新しい組み合わせ。でも一緒に食べると
  味はフォンダンショコラなの。ただショコラの
  溶け方がアツいのと冷たいので真逆なんだけどね。
  気に入った!
ショコラフォンダン




・いちごのカルディナル風
いちごデセール




・クリームブリュレ
  バニラビーンズ多め、結構濃厚なんだが
  薄いのでそんなに重さは感じない。



・カフェオレ
  コーヒーカップもかわいいね、エスプリ。
カフェラテカップ



ロケーション重視で、そこまで味に期待を
しないでいったんだけど、メイン・デセールは
予想を超える味だったし、ワインもタイプの
セレクトしてくれて、パーヘッド1万円なら
アリでしょ。
hirosカフェラテs




美しい空間で、気のおけない仲間との
旨いメシってのは、なんともいえず贅沢だね。
つーわけで、同行したhirorentinaのブログはコチラ。
滅多に見れない当家の仲良い写真が載ってたり。



やー、愉しい 
次回はセンス溢れる贅沢な空間を ⇒ blogランキング

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