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zoom RSS GRAPPA DI BRUNELLO

<<   作成日時 : 2007/03/16 12:38   >>

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グラッパ

グラッパに目覚めたのは、かなり最近。
フェア・ドマでベルタを飲んだら、ウマくて
ハマったのよ


そんな入り方なので、グラッパ・ビアンカよりも
樽で熟成された琥珀色のタイプが好みなオレ。
そろそろブランデーもデビューしてみようかね〜。

なんせお酒弱いんで、アルコール系は
あんまチャレンジしてないんで、経験薄いんです。
若き日にテキーラショット連発で、トイレ占有
みたいなことしたくないし、出来ないし。


そーそー、もちろん「グラッパ」って知ってるけど、
正直何がグラッパの定義か知らないヒトって
まだ多いと思うのよ(ちなみにワタクシ)。

ちょっと学んどく? 


***


-----------

えー、dancyuのサイトから
抜粋してみました。なるほどねー。


丸暗記して、こんど誰かにウンチクたれちゃおうっと。
被害にあっちゃった方、ごめんあそばせ。


***


ワインをつくるときに出るブドウの搾りかす(ブドウの皮や種子、果軸など)から
蒸留されてできる。フランスのマール、スペインのアグアルディエンテなどの
蒸留酒も同じ製法。


グラッパはすでに中世の頃(10世紀)から珍重されていたらしい。
金持ちたちは美味いワインと、そのワインを蒸留した酒(ブランデー)を
飲んでいただろうから、自分たちが育て上げたブドウでできたワインを
飲めない農民たちが、後に残ったブドウの搾りかすから酒を蒸留し、
グラッパを生んだのだろう。ここに、ブランデーとグラッパの出自の
大きな違いがあるわけだ。

20世紀初頭まで、グラッパはつくられたその土地だけで味わわれていた。
荷車に手製の蒸留器を乗せて、ブドウの搾りかすからグラッパをつくるべく
家々を回る光景も村ではよく見られたそうだ。グラッパはあくまで
庶民大衆の力強い味方なのだ。

だから、繊細微妙なコニャックの味わいに比して、グラッパには剛直な
野趣が感じられる。口に含むと若々しいブドウの土っぽくてエロチックな
香りがたってくる。このちょっと癖のある匂いがたまらない。いわば、グラッパは
「霜降り肉」に対する「モツ」の位置づけにあるのかもしれない。

かつてグラッパは複数種のブドウの搾りかすを混ぜて蒸留していたが、
現在は単一種のブドウ(たとえばマスカットやカベルネ・ソーヴィニヨン、
メルロ、ネッビオーロなど)から蒸留されるものもある。

ほとんどのグラッパは蒸留後すぐに瓶詰めされて市場に出される透明な
「グラッパ・ビアンカ(白いグラッパ)」だが、オークやサクラ、アカシアなどの
木樽で熟成させたグラッパも増えてきている。


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