Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

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zoom RSS 本気のフェスタ @マカロン教室メンズコラボ

<<   作成日時 : 2007/03/01 12:04   >>

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苺ムース寄

前菜4品、スープ、プリモ2皿、
メイン:仔羊もも肉ブロックのロースト、
デザート:2品 +1品

これ、レストランで食べたらHow much?


そりゃ、素材も技術も違うけど、
素人でも手は抜いてない分、
相当満足度は高いと思うのよ。
しかも料理教室メンズクラス、
エース級のガチ作品でっせ。
(ちなみにヲイラは補欠ね)

まー、落ち着いてメニューを見てみよっか。


-前菜ー
・岩手県産あいなめのカルパッチョ
・3種のクロスティーニ(アンチョビクリーム、キノコアーリオオーリオ、オリーブ)
・沖縄産さやいんげんのブレゼ
・トマトのロースト、空豆のクリーム煮を添えて
カルパチョ寄






-スープ-
・カリフラワーとベーコンのポタージュ



-パスタ-
・手打ちパスタ、エビとイカのトマトソース
・キノコの手打ちラザニア
トマトパスタ横






-メイン-
・子羊のロースト、にんにくと骨の赤ワインソース、
 干し柿の香り、にんにくのブランシールと菜の花、ローストポテトを添えて
仔羊カット




-デセール-
・シャンパンゼリーと桃のムース
・キャラメルバナナスフレ
苺ムース断面



コーヒー、紅茶


 正直、『・・・は〜ん!?』って感じじゃない
 いいなーを通り越して、呆れかえってるでしょ 笑
 ヘタすると怒りさえ覚えるかも、ハハハ


ま、マカロンメンズクラスのヤローが4人集まると
こんな感じのフェスタになるんです。


会場を提供してくれたIクンのメニュー構成に手際のよさ。
そしてスイーツは素人の域を超えたぴゅあまよクンの
デセールが炸裂、マジで遊びじゃ無いよ、アレ。


驚愕のフェスタ、ヒケーンです。
でも、食べたいっしょ? ⇒ blogランキング



--------------------

・3種のクロスティーニ(アンチョビクリーム、キノコアーリオオーリオ、オリーブ)
クロスティーニ引

もちろんフツーのバケットに載せても確実に旨いんだけどさ..
ピュアマヨくんお気に入りのこちらのパンとアンチョビクリームの
組み合わせは、相当レベル高いです。ガチになって、
「このパンの甘みと、酸味の組み合わせが妙だよね」
とか言ってる段階で相当おかしな集会です。
パン<







・岩手県産あいなめのカルパッチョ
あんま“あいなめ”のカルパチョって
聞いたこと無いんだけど。素材良けりゃ
シンプルでハズさない。仕入れは
近所の市場で。
カルパチョ引<





・沖縄産さやいんげんのブレゼ
ったく、家フェスタで「ブレゼ」って言葉が
出てくるんすよ。
日本の男子は変わりました 笑
ちなみにブレゼって「蒸し煮」のことね。
どっかのサイト見たら、材料が浸かる位の
液体と香味材料を加え、蓋をして煮込む事。
って書いてあった。そんな感じ。
インゲン





・トマトのロースト、空豆のクリーム煮を添えて
Iクンがなんかしてるなーと思ってたら、
視覚的にも元気いっぱいな、こんな前菜が
でてきました。マンガ読んで遊んでたオレにも
ゲスト並みにサプライズ
トマト空豆





・カリフラワーとベーコンのポタージュ
マカロン教室ではドゥバリ夫人のスープのルセットを
習ったけど、あれにベーコンが加わることで優雅な
イメージが一気にオトコっぽい感じになるのねと、
ヴァリエーションを愉しんだり。
スープ





さ、息切れ気味ですが、
これからやっとプリモです。

・手打ちパスタ、エビとイカのトマトソース
リングイネの乾麺でアルデンテで歯ごたえも
愉しみながら食べるのが、このパスタの一番
うまい食べ方だと思うけど、手打ちパスタ体験も
しつつって方がエンタメ性高いんで、今回は
タリアテッレで。
パスタ縦




<レシピ>
・いつもどおりアーリオオーリオ 極弱火で20分
・トマト缶を1缶(ホールトマトを手でつぶしながら)、
  イタリアンパセリ投入
・適当なトコで塩・胡椒 20〜30分くらい煮込む
・違うフライパンでえび・いかをオリーブオイルで炒める。
  もちろん軽く塩・胡椒
・イカは取り出しておいて、さっき作ったトマトソースを投入。
  トマトソースに甲殻類の味をつける。気分だけど
 20分くらい煮込むかな
・上の煮込みをはじめたくらいでパスタ鍋を熱しはじめ、
  頃合を見てパスタを茹でる
・パスタをソースに絡める直前にイカを投入
・パスタをソースに絡める、イタリアンパセリを
  トップに飾って、塩(岩塩)をパラッとふって完成




・キノコの手打ちラザニア
オレ、ラザニア作ったこと無いのよ。
生地は手打ちパスタの一部を使うだけ。
下準備さえすませておけば、当日は
オーブン投入すれば簡単に出来るメニュー。
オレも覚えようっと。
ラザニア完成



ちなみにコイツが化けたんです
ラザニア準備






・子羊のロースト、にんにくと骨の赤ワインソース、
 干し柿の香り、にんにくのブランシールと菜の花、ローストポテトを添えて

コヤツは最初こんなんですワ。
肉を骨から剥がして、形を整えたら
タコ糸で縛り上げます。
12




で、タコ糸で巻いたら、しばらく
フライパンで火を入れて、その後
オーブンでローストすんのね。
仔羊焼き





部屋には相当満腹感が溢れてたんだけど、
オーブンを開けると仔羊のやばい香りが
立ち込めてきます。骨ごと煮込んだソースも
洒落にならん完成度。みんな、スゴイねー。
仔羊断面




にんにくのガルニはブランシールが足りず、
だいぶ固い状態で出しちゃってゴメン。
ガルニ最後にオリーブオイルで炒めなかったっけ?




ボクも待ちにまったデセール、
・シャンパンゼリーと桃のムース
コレを作るために、ぴゅあまよクンは
わざわざミキサーやら、温度計やら
自分の道具を持ち込んできてます。
「職人か?」
苺ムース引





これにナイフを入れると、シャンパンゼリーを
はじめ、いくつもの味の断層が目に入ります。
イチゴのムースも使う部位をかなり気を使った
贅沢なもの。こういう自然の甘みもいいんだけど、
シャンパンゼリーのオトナな風味が、こりゃまた
イケてるのよ。
苺ムース断面ホール





・キャラメルバナナスフレ
コレ、旨すぎ。バナナをいためて、グラニュー糖を
加えてさらに火を入れると、いい感じでキャラメル
バナナが出来るのよ。これを使ったスフレなんだが
マカロン教室に続きスフレ革命。惚れ。
スフレ





・お土産のミルフィーユで締め、デブ確定
ミルフィーユ




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