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zoom RSS ashes and snow (お台場)戦慄の写真

<<   作成日時 : 2007/03/27 12:14   >>

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FLYING ELEPHANT

グレゴリー・コルベールの『ashes and snow
こちら合成写真などでは無く、全てアーティストであるグレゴリーさん
ファインダーを覗いて撮ったもの。
写真ヲタでなくとも、コレ見たら痺れるでしょ。


お台場に新設された移動美術館、ノマディック美術館で
6月24日までのイベント。NY、サンタモニカに次いで日本に
来ており、この後はヨーロッパと南アメリカを廻る。

この美術館、写真だけでなく空間もドエらいクールさなんだけど、
日本人の建築家、坂 茂さんが設計したものなのよ。
なんか誇らしい。


今日、BSフジでもこちらのことが紹介されてたけど、
やっぱTVじゃ表現に限界があるわけで。

あの空間で見る映像、写真だからこそ、感じられるものが
あるんだよね。1900円なので絶対観て損は無い。



あまりに美しかったんで思わず写真集(16800円)も購入、あとDVDも。
写真集




何も知らないと、トリックがあるように見えるけど、
コルベール氏曰く、一番大事なのは被写体との
「信頼関係」なんだと。その言葉の裏にどれだけの
時間や重さがあるんだろうか。
写真集象





本イベントのタイトルになっている「ashes and snow」という1時間の
映像ももちろんいいけど、カメヲタ的には写真が衝撃的過ぎ。
写真集象水しぶき




たまには、アートな休日も良いね


ーーーーーーーーーーーー


臨海線の東京テレポートから歩いて1分。
現地で調達したコンテナとリサイクル可能な
材料で作られているこの美術館。
中の柱とかも紙で出来てるのよ。
美術館






夜のライトアップも相当かっこ良さそう。
この絵見ただけで、ドキドキしてたオレ。
美術館寄





悔しいけど、こういう素晴らしいイベントに限って、
外人比率が高いんです。お台場という場所柄、
日本人だと子供が多いから、フラ寄りはしないのかなー、勿体ない。
にしても外国の方々、どこで情報拾うんだろう。さすがだね。
美術館入口





もちろん館内は写真撮影禁止なので、その様子は伝えられないけど、
外国の荘厳な教会みたく迫力があるのよ。夜は22:00までやってます。
美術館案内




や、マジおすすめ。
しつこいけどサイトはコチラ
コレ見てピンと来たヒトは、絶対行って損無いよ。


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