![]() 金沢旅行は短かったので、 寿司は食べれても3回がMAX。 なので、 ・仕事してある鮨:志の助 ・海鮮丼:井ノ弥 は決まっていたから、もう一軒はネタ勝負の そこそこリーズナブルな寿司屋を探していたのよ。 都内にも支店がある回転寿司の“まいもん”が 評判いいとは知ってたけども、折角なら ちょいと足を伸ばして、雰囲気あるところを 愉しんでみようかと、金沢港のそばにある 「宝生寿し」を予約しておいたのね。 初めての金沢ゆえ、地理感がなかったんだけど、 コリャ思ったより市内からは遠いですな。 吹雪がふきつける中、駅から北上すること約20分。 こんなトコにお店あるのってエリアに、まるで 「千と千尋の神隠し」的な趣きある1軒から 光が洩れているじゃありませんか。 帰りがけに聞いたら、Goodデザイン賞を この家屋が取っているとかいないとか。 うむ...なかなか抜け目がありません。 20:00に予約を入れてたんだけど、その時点で 気になるネタはかなり品切れ。確かに鮮度はいいし、 安いんだけど、準備不足感は大いに否めず... ちょいと苦しい展開になりました。 ■宝生寿し 金沢市大野町4-58 TEL:076-267-0323 0120-100323 営業時間 :11:00〜22:00 定休日:毎週水曜日 http://www.housyouzushi.co.jp/index.html ![]() *** その後、金沢の夜をもうちょい愉しもうと、 川沿いの茶屋街、主計町茶屋街へ。 日曜の夜なので、人通りも無く静かに 雪が舞い降りる茶屋街。濡れた地面に 反射する街灯が、なんとも言えず淋しげで 思わず肩を寄せ合っちゃうような雰囲気。 そんな町にある茶屋BAR、しっぽり ムードのカポーにお似合いですな。 茶屋BAR 石川県金沢市主計町2-10 TEL:076-221-1600 ![]() 金沢の夜はウマいです ----------------- さて、宝生寿しに話を戻して。 店内は地元の方と思しきヒトでいっぱい。 AWAYなのはウチらだけ? 4人なのでカウンターではなく、こあがりで。 つまみから握りまでお任せってのは無いようで(要予約)、 気になるつまみを頼んでから、お任せにぎりでもしようかなと 思ったら、ふぐとか白子とか人気なモノはことごとく品切れ。 うーん、金沢の人々の出足は早いのね、20:00じゃ遅すぎた模様。 ![]() お腹が緊急状態だったので、とりあえづ おまかせ握りを頼みつつ、 逆に刺身やその他珍味なんかは、ゆっくりと。 握りは、穴子、とりがい、さば、いか、中トロ、ほうぼう バイ貝、水ダコ、いわし、甘エビ、のどぐろ といった あたりだったと思う。 ![]() のどぐろの脂のノリをはじめて体験、確かに特徴的。 ぶりは当然旨い、これは期待通り。 予想外なのは、えびと貝類。 無性に旨いんですけど。これって鮮度なのかね? 東京だと日常じゃかーなり再現率低いんですけど。 貝類、海老と並び平均レベルが異常に 高かったのが海草系の汁物。 最初は別の汁物飲んでたまりえは、 お代わりで海草系にチャレンジ。 ![]() 追加で頼んだサルエビなるものの握り。 甘エビの凝縮感をキープしつつ、そのまま デカくなったようなトロん甘い食感。 美味ですわ〜。対称的に鯵ですっきり感を補充。 ![]() ![]() 最後になって、口の中に油感が不足してたので なんかのかき揚をオーダーしてみた。 ![]() パーヘッド4000円程度だったかな? さすがに噂どおりリーズナボー。 次回はきちんと予約時に、うまそうな モノを押さえてもらっておかないと。 ** 車で20分以上移動してこちらへ。 あ、ちなみに飲酒運転ではございませぬ。念のため。 ![]() 酒の品揃えは、飲めないボクに 聞かれてもあまり、わからない、正直。 でも、雰囲気はかなり良かったよ。 ヤローどもはワインを、オクサマ方はジュースを 飲みつつ、んでもって生チョコなんぞつまみながら、 これからの行程について意見を交わす。 朝何時に起きて、早くからやってる武家屋敷見て、 近江町市場寄って、その近辺でお麩を買って、 海鮮丼食べたら、能登へ向かおうと。 だいたいイメージが固まってきたところで、 カポーが来たので早めに退散。 ![]() 次回は東茶屋街の「照葉」も行きたい。 雰囲気としては、ここの夜もかなり好きだけど。 ![]() 最後にこちらもよろしく → blogランキング |
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