![]() ここ数年、毎年来てる、ココ。 まりえと来たり、ユッキーと人ごみを さばきながら走ったり。 そういや、まりえと最初の頃のデートでも来たっけな。 なんかそんな照れくさい思い出もあったりする 東京が誇る桜の名所「千鳥ヶ淵」。 北の丸公園の入口あたり、九段下の駅から 坂を登ったあたりは、ありえないほどのヒトで 溢れかえってるので、バイクでブイーンと 英国大使館方面へ避難。あっちから逆走する かたちで千鳥ヶ淵へ入った方が、ストレス 少ないと思うんだけど。 で、そんな激混みの千鳥ヶ淵なんだけど、 ここからの昼の絵で一番好きなのは、 お堀沿いの遊歩道でなく、大手町から 九段を抜ける途中、武道館の下からのアングル。 堀の水、立体的に咲く桜、武道館の屋根、 この組み合わせは妙に色っぽい。 何故にヒトが少ないのか不思議なんだけど。 ま、ヒトの好みはそれぞれってヤツね。 またマニアックなポイントで恐縮なんだけど、 平河門もなかなかフォトジェニーク。 ![]() 気に入った桜の枝にフォーカスをあてて 後の門をボカすだけで、なんとも 昔にトリップしたような静けさを感じません? ![]() この平河門から竹橋を抜けて、九段下に抜ける途中に 武道館を下からあおぐポイントがあるのね。 遠くに武道館と桜が見えてきたところでテンションが あがりはじめ、右側のビューポイントまで来ると、 なんか自然と日本が誇らしく思えてきちゃうんだな。 かのモリトク公の居城はこの辺にあるとかないとか。 ![]() ![]() このあたりは人が少ないので、ゆっくり桜を 堪能してから、千鳥ヶ淵に突入です。 ![]() 世界が誇る桜スポットへ ------------------- 千鳥ヶ渕の遊歩道は、左側通行。 なので英国大使館の方から入ると、確かに堀サイドは歩けない。 だけどご心配なく。あちこちに折り返しゾーンがあるので、 気に入ったポイントがあったら、さっとUターンすればOKなのよ。 ![]() 確かにこの時期に、お堀のボートから見上げる桜は 美しいと思うんだけど、でも3時間待ちっすよ...ありえねー。 ![]() 個人的に気に入ってるのが、桜の枝をバックのボートショット。 桜のはかなさとカプールがコラボすると、なぜか切ない絵に見えてきて 笑 勝手に変なイメージしてごめんなさい、このカプールさん。 ![]() ボクが行った日は、もう桜も散り始めてきてて... 風に舞う花びらは、やはり心にくるものがあるね。 それにしてもデジイチ持つヒトいっぱいいるなー。 特にオヤジ組はいいギア持ってるわ、かなわん。 ![]() ![]() にしても、ヒト多すぎ。 桜を愛でるヨユーが持てないな、ココ。 ライトアップ中の平日ならもう少しマシかな。 チャンスはあと数日、狙ってみましょうか。 ![]() 内堀通り沿い、千鳥ヶ淵交差点のすぐそばにある 飛鳥建設、なんとここは休日最上階の会議室(?)を 開放していて、眼下に千鳥ヶ淵を眺めることが できるんです。休日出勤しながら丁寧な対応が 徹底された社員と思しき誘導スタフ。一見の 見物客相手に、よくここまでやりますなー。 なかなかのホスピタリティで好感度アップ。 ![]() 次は増上寺 → blogランキング |
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