Priceless チョイワルミソジの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 千鳥ガ淵の桜

<<   作成日時 : 2007/04/12 12:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

TOP3

ここ数年、毎年来てる、ココ。
まりえと来たり、ユッキーと人ごみを
さばきながら走ったり。

そういや、まりえと最初の頃のデートでも来たっけな。
なんかそんな照れくさい思い出もあったりする
東京が誇る桜の名所「千鳥ヶ淵」。


北の丸公園の入口あたり、九段下の駅から
坂を登ったあたりは、ありえないほどのヒトで
溢れかえってるので、バイクでブイーンと
英国大使館方面へ避難。あっちから逆走する
かたちで千鳥ヶ淵へ入った方が、ストレス
少ないと思うんだけど。


で、そんな激混みの千鳥ヶ淵なんだけど、
ここからの昼の絵で一番好きなのは、
お堀沿いの遊歩道でなく、大手町から
九段を抜ける途中、武道館の下からのアングル。

堀の水、立体的に咲く桜、武道館の屋根、
この組み合わせは妙に色っぽい。
何故にヒトが少ないのか不思議なんだけど。
ま、ヒトの好みはそれぞれってヤツね。


またマニアックなポイントで恐縮なんだけど、
平河門もなかなかフォトジェニーク。
門と桜





気に入った桜の枝にフォーカスをあてて
後の門をボカすだけで、なんとも
昔にトリップしたような静けさを感じません?
門と桜2





この平河門から竹橋を抜けて、九段下に抜ける途中に
武道館を下からあおぐポイントがあるのね。
遠くに武道館と桜が見えてきたところでテンションが
あがりはじめ、右側のビューポイントまで来ると、
なんか自然と日本が誇らしく思えてきちゃうんだな。
かのモリトク公の居城はこの辺にあるとかないとか。
武道館へS修正武道館下S修正





このあたりは人が少ないので、ゆっくり桜を
堪能してから、千鳥ヶ淵に突入です。
千鳥が淵ボート




世界が誇る桜スポットへ


-------------------

千鳥ヶ渕の遊歩道は、左側通行。
なので英国大使館の方から入ると、確かに堀サイドは歩けない。
だけどご心配なく。あちこちに折り返しゾーンがあるので、
気に入ったポイントがあったら、さっとUターンすればOKなのよ。
千鳥が淵ボート縦






確かにこの時期に、お堀のボートから見上げる桜は
美しいと思うんだけど、でも3時間待ちっすよ...ありえねー。
千鳥が淵ボート横





個人的に気に入ってるのが、桜の枝をバックのボートショット。
桜のはかなさとカプールがコラボすると、なぜか切ない絵に見えてきて 笑  
勝手に変なイメージしてごめんなさい、このカプールさん。
千鳥が淵ボート横寄






ボクが行った日は、もう桜も散り始めてきてて...
風に舞う花びらは、やはり心にくるものがあるね。
それにしてもデジイチ持つヒトいっぱいいるなー。
特にオヤジ組はいいギア持ってるわ、かなわん。
桜吹雪桜ヒト縦




にしても、ヒト多すぎ。
桜を愛でるヨユーが持てないな、ココ。
ライトアップ中の平日ならもう少しマシかな。
チャンスはあと数日、狙ってみましょうか。
桜ヒト横




内堀通り沿い、千鳥ヶ淵交差点のすぐそばにある
飛鳥建設、なんとここは休日最上階の会議室(?)を
開放していて、眼下に千鳥ヶ淵を眺めることが
できるんです。休日出勤しながら丁寧な対応が
徹底された社員と思しき誘導スタフ。一見の
見物客相手に、よくここまでやりますなー。
なかなかのホスピタリティで好感度アップ。
飛鳥建設より





次は増上寺 → blogランキング

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
千鳥ガ淵の桜 Priceless チョイワルミソジの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる