アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「7000円〜」のブログ記事

みんなの「7000円〜」ブログ


ラ・フィーユ (奥沢)お彼岸の会食

2007/04/16 12:01
ラフィーユTOP

先日のお彼岸の時、家族+叔母達で
奥沢のラ・フィーユに集合。


当家のお寺は自由が丘にあるので、
ラ・フィーユかラ・ビュット・ポワゼの
どちらかにしようと。
もちろレストランのセレクトは
腹黒い長男のセレクト、ケケケ...

ポワゼは予約いっぱいでムリだったので、
狙い通りラ・フィーユへ。よっしゃっ!!


先祖にご挨拶をしたあとは、今は亡き
彼ら彼女らの分まで美味しい時間を
過ごさなきゃなと思ったワケで。
それが食いしん坊であったであろう
祖先への孝行かと 笑


「子孫達は元気ですよと、今の日本ではこんな
 ウマイもの食べられるようになりました」と
先祖が聞いたら呆れかえりそうなメッセージ。
シャンパーニュフォアグラ





ちなみにこちらはアデージョちゃん
お薦めだったので、味の方は信頼感アリ。
ガルニの野菜は旨いし。魚料理がキマってたなー、
焼き加減はもちろん、ソースもタイプだったし。




きちんとWELCOMEメッセージとか書いて
テーブルに置いておいてくれるのって、
さり気なくいいよね。
カード




ただミスったのは、メインダイニングが2Fなトコ。
叔母は着物だし、足があまり良く無いので
急な階段はリサーチ不足だったなと。

ま、階段の昇り降りは当然甥達が
キチンとサポートしてますが。
色々勉強させられます。


ラ フィーユ
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2−6−9
TEL&FAX 03−3725−2189


お次ぎはDINNERかね



------------

叔母達は良く着物着て出かけてるけど、
こじんまりしたフレンチレストランでの
着物はなんか新鮮。

つーかこれまでこういう場で、着物で
フレンチ食べてる場面に遭遇したことないかも。


これくらいの歳のヒトが、着物さらっと着るのって
なんかサマになるなー。親族ながらカッケー、
しかもお寺で先祖に挨拶した後ってのが粋。
ラフィーユ席1ラフィーユ席2




ランチはコース設定が4つ。
 ・ 前菜 or スープ とメインが2000円
 ・ 前菜、スープ、メイン 2700円
 ・ 前菜2品、メイン 3300円
 ・ シェフのスペシャルコース 4500円

当家は基本 前菜2品、メイン一皿のコースにして、
末弟だけはメインを魚・肉両方攻めることに。


前菜の1皿目はフォアグラのムース。
フォアグラだけでいただいても、かなり上品な感じ。
これにね、添えてあるあんず(だっけ?)のジャムを加えると
実に泡と合うんだわ。軽くて華やかだけど、しっかり
主張もあるところが好感。
フォアグラ横





前菜2皿目は、
甘エビとアボガド、フルーツトマトのサラダ、にんにく風味。
やー、その組み合わせがマズいなわけ無いでしょ 笑
にんにくの効かせ具合は品があっりながら、食欲をそそります。
前菜2




メインの魚は、ダルマガレイのアンチョビクリームソース。
やー、このアンチョビクリームソースってのが
なんとも魅力的な音で。
ダルマガレイ寄





このねー、ソースと魚の火加減が合うのよ。
クリームソースじゃなかったら、もうちょい
火を入れないほうが好みだけど、インパクト
の強いソースなので、プリっと焼いた感じがタイプ。
ダルマガレイ





末弟は更にこちらもペロッと。
肉料理は鴨だったみたい。
鴨




皿数が少なくボリュームも控えめだったので、
人数も多いしとフロマージュもお願いする。
カルバトスに漬け込んだチーズとかウマかったなー。
フロマージュ








デセールは3種類の盛り合わせ。
デセール盛り合わせ





バナナのジェラートが
味・食感ともに新発見。
叔母着物SバナナアイスS





こういうコーヒーセット欲しいなー、
かわいいコレ。
コペン





奥沢いい街ね。
駅のそばだけど、イタリアン?
雰囲気よさげ。
奥沢





コムスメがこんなんはめてました。
コレ、エンゲージじゃねーよな?
指輪

 
・・・ちげーよな。


家族団らん → blogランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


フェア・ドマ (三越前)オヤジ祝い

2007/04/06 12:06
ピッポ

この絵をパッと見て、「あー、あそこね」と
分かるヒトは、きっとこちらの常連さんかと。
Ginaさんあたり、速攻でピンときてそうだけど。



メニューには無いんですが、最近コチラを
オーダーする方が多いようで。
家で作る時との決定的な差はパンチェッタ。
このエロティークさは、なかなか出せない。
パンチェッタ





この日は、オヤジのお祝い事で家族で集結。
シックな場所でも良かったんだけど、
リラックスした場所で会食したいなと
思ったんでフェア・ドマに。
ま、色々シェフにもワガママ言えるしね 笑
両親




オヤジの祝いってことはあらかじめ伝えてあったので、
素敵な地鶏を取り寄せてもらって、ドカーンと
ビジュアルでも攻めるつもりだったんだけど、
なーんと急遽地鶏が間に合わなくなってしまったようで 笑
ブタさんが急遽ピンチヒッターで登場。
豚肉とフライパン





自分が普段良く行く店に、両親を
招いた事って無かったかも。
こういう会は、メチャクチャ母親が
喜ぶので、幹事的にもやりがいあるわけで。
フルーツ





いつものように、ゆったーりと美味しい
時間を過ごさせていただきましたが、
アレ、これはシェフの弟さん?
兄弟?




当家の両親もビックリ → blogランキング



---------------


えー、なんかヤケに空気感が似てるけど、
上の写真の右側は、当家の末弟なんでございやす。
多分、拙ブログでは初登場??
ALL





んでもって、オレも初対面なのは末弟の彼女のシュクちゃん。
兄弟なので、ある程度弟の女性の好みってわかるんだけど、
今回もやはりこのラインか!、と納得の感じでした。
アメリカ留学が長く、自己主張が強過ぎる女性には
ほんと懲りたらしく、柔らかい空気感のコに惹かれるようで。
弟カポー弟夫妻





デカイ車海老を抱えたひらくシェフが店に入ってきたと
思ったら、しばらくしたらこんなフリットが出てきました。
海老のフリット





うーん、やはりフェア・ドマのフリットはデキる!
特に魚系のフリットは、かなりピンポイントで狙ってきます。
絵的には無骨だけど、味は抜群よ、ポナペティ〜♪
海老のフリット縦




メインの地鶏が間に合わなかったと言う事で、
プリモを2皿で調整する事に。

オレ的には残念だけど、何気にオレとまりえ、ヨシタカ以外は
フェア・ドマはじめてなので(一度末弟カポーも来たのかな?)、
わかりやすいプリモでフェア・ドマの実力を知ってもらえればいいかなと。
パンチェッタ横




パンツチェッタのパスタも美味しいけど、やっぱ
外せないのはコチラのピッポね。フィリッポインザーキが
試合前に愛食するというパスタだそうで。って何回言ったっけ 笑
ピッポ横





定番中の定番、ジェノベーゼも。
初訪問ならやっぱこの3種類かね、オレ的には。
そうそうガルガ風ボッタルガのパスタも
hirorentina家と食べに行かなきゃ。
ジェノベーゼ寄





えー、改めてシェフと末弟の肉を挟んでの2ショット。
家族揃って、何かが似てる!と。
シェフと末弟




まりえのセレクトで、両親にはとあるコンサートの
チケットをプレゼント。何となくモノでは無い
プレゼントをしたかったので。

さすが長男の嫁 笑

母親は激喜び。
って念のためオヤジの祝いなんですが。
まー、よし。
オヤジと弟夫妻




セコンドの豚さん。メモって無いので詳細は失念。
ちょうど説明聞いてたとき、激眠モードに入りかけてたらしく。

結構な量を焼いていただいてたので、追加で肉一切れくらいもらったけど、
さすがにそれ以上は食べられなかったので、あとは全て末弟がクリア。
さすがUSA仕込みの胃だね、心強い!!
セコンド縦




ランチなのでワインは軽めで。
弟夫妻はWeddingの準備も色々忙しいらしく。
シシリアの白もうまかったし、スイスの
ピノ(確かね)もなかなか華やかで美味しかったな。
ワイン





ドルチェは、料理人が仕事したフルーツの盛り合わせって感じで。
最近ひらくシェフのブームな金箔をあしらえて、ゴージャス感も演出。
仕事フルーツ





フェア・ドマが掲載されている料理王国の掲載誌眺めてたら、
なーんとボクがパリでセンセーショナルな体験をした、
あのムーリスのフォアグラが紹介されてるじゃありませんか!!
コレ、また食べたいな〜
ヤニック




オトナになって、家族で会食する事が増えた当家。
友人や恋人、夫婦での食事ももちろん愉しいけど、
家族、しかも息子達が奥さんや彼女連れての会食って
コレはコレでなかなか洒落たイベントな気がするんですけど。

皆さんどう? おススメよ
親孝行は出来るうちに→  
blogランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ラ・マティエール (神楽坂)最近好きなのこーいうの

2007/03/02 12:04
全員

な、なんすか、この“万俵家”気取った
こざかしートーンは!?


まーまー、押さえて 笑

万俵家気取ったところで、先代の肖像画
くらいチンケなフェイクです。
露出押さえて写真撮ったら、
なんかいい雰囲気だったんで。


で、なんの会かっつーと、ボクもまりえも誕生日は
12月だったので、みんなが当家のB.D PARTYを
まとめて やってくれてね。

去年のテーマは“ドレッシーなランチ”だったんで、
今年は脱力系がいいなーと。

したらsinpさんも高評価の、神楽坂の
「ラ・マティエール」を取ってくれて。
かーーなり行きたかったんで、まずは
そのセレクトに感激。
サーモン寄




 ちなみに去年の当家のBD祝いは、
 ピエール・ガニエールでした。、
 すんげー前の気がするんだけど。





行ってみて思ったけど、ほんとにいいね。
「ラ・マティエール」

店の規模も好きな感じだし、なにより
今一番開拓したい町「神楽坂」。

特にヤバかったのは、
ヤリイカのブイヤベース風テリーヌ
久しぶりに目の前に海が広がりましたワ。
イカパテ





全体的に南仏っぽい印象なんだけど、
特に料理として南仏を意識している
わけではないようで。
豚バラ寄





インパクトもありつつ、丁寧に料理された
味もかなり好み。こりゃー、ディナーも
試したい。近々また行かねば。
ワイン





にしても、愉しませていただきましたワ。
エスコートしてもらうのも、いいものね。
みんな、ありがと。
BD





ラ・マティエール
東京都新宿区神楽坂6-29
TEL 03-3260-4778
◆営業時間 11:30〜14:00(L・O)
      18:00〜21:00(L・O)



***

色々メイクしてくれた、
いつきまんにGREAT THANX!! ⇒ blogランキング


--------------------


●ヤリイカのブイヤベース風テリーヌ
 これねー、ホントに美味しいのよ。
 思ってる以上に相当に海の風味が強いのね。
 海臭さがたまらなく印象的で癖になる。
 ところどころに残してあるイカの食感も
 飽きをこさせない感じで、結構ボリューム
 あるけど、「もっと食べたい」って思わせる逸品。
イカ引





●自家製スモークサーモンの黒ゴマ付け焼き
 行く前から期待してたにも関わらず、それを上回る満足感。
 肉厚のサーモン自体も美味しいけど、胡麻を塗って焼いた
 皮とのコラボレーションは、独特の風味で初体験。
 コレ、いいでしょ。あの香ばしさが恋しい〜
サーモン引





スープはカリフラワーのスープ。
当たり前だけど、ボクが作るヤツより格段に
洗練されててキレもあるのよね。
ランチコースでスープあるのって、
ちと贅沢な気分。
スープ引




赤ワインは、Morey-St-Denisから
CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU



●塩漬け豚バラ肉の網焼き
 ファーストインパクトが尋常じゃなかったね。
 どう表現すればいいのか分かんないけど。
 ただ最後の方は塩がちょっとキツく感じちゃったかも。
豚バラ引





●サワラだったと思う..
 まりえの皿なので、記憶があいまいなんだけど。
 ただ、ここは魚料理も得意みたい。
 まりえもユッキーも魚のいい印象が
 強く残ってるって言ってたし。
サワラ引





皮のパリっと感がいいよね、身もふんわりしててサスガ。
サワラ寄





店構えもかなり好き、フレンチ激戦区の中では
ちょいと高めなプライシングらしーけど、
このクオリティは素晴らしいんでなくて。
店前




久々にフレンチでヒットな店発見 → 
blogランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


サラマンジェ (虎ノ門)猪とタイマン

2007/01/26 12:11
いのしし

またまたサラマンジェ
オヤジのためのビストロですから
ボクは何度行ってもツボなんです。

 ※前回のレポ

まりえがね、ちょっと前に行っててさ、
「猪とフォアグラのポワポワソース(ニュアンスね)
 みたいなの食べて、超美味しかったの」
と言うワケですわ。


そりゃ、オレも自分の舌で試さないわけには
いかないじゃないっすか。
オニオングラタンスープ



サラマンジェ × イノシシ

ハッキリ言ってコワい組合せです。
ダイエットとか言ってる場合じゃ無い
というのは、容易に想像できますな。

オヤジ万歳 blogランキング

■サラマンジェ
 TEL/FAX 03-6903-6730
 〒105-0001東京都港区虎ノ門1-11-5森谷ビルB1F



-------------


いのししがメインなので、あくまで助走は軽めに。
まずはビールと一緒にオトコのエスカルゴ!
期待を裏切りませんな...シンプルな外観とは
うらはらに、味が深いんです。
エスカルゴ




脇坂シェフ入魂のオニオングラタンスープ、
大きな鍋いっぱいのたまねぎを10時間くらい煮込んで
ギューッと凝縮されたたまねぎの旨味。
それをスーッと頂いちゃうワケですよ。
しあわせ。
オニオングラタン引





さて、シェフとタケちゃん、今度はボクらのメインに
取りかかってますな。
仕事2人




いのししの内蔵系フリットを狙ってたまりえだが、
材料切れとのことで、ブフ・ブルギニヨンに。
これがまたね...味の奥行きが深いのよ。

デコラティブな料理って、見た目キレイだけど
どうやって作ったのかって素人にはわかりづらいから
大変さがあんまわかんないのよ。こういうシンプルな
料理は、自分で作ったらどれだけ大変かってのも
伝わりやすいんで、外で食べるありがたみがしみじみと。

もちろん、自分が作ったのより圧倒的にウマいっす。
あぶね、あぶね...コレ書き忘れると、脇坂さんにシバカれそうだ 笑
ブッフブルギニヨン




イノシシの背肉とフォワ・グラのソテ フランボワーズソース
今日のお目当てデス。ある程度は予想してたけど、さすがの
ボリューム。前菜、軽めにしといてよかった〜。
ジビエのいのしし らしい見事な歯ごたえ。
噛むたびにいのししの旨味がにじみでてきます。
さすがに、最後の方に顎が疲れちゃったけど 笑
いのしし




ワインは相変わらずへなちょこなのでグラスで。
まりえは、ジゴンダス飲んでました。
GIGONDAS





最後につまみで出していただいた、たらこのカラスミ。
これがね、また実にウマいのよ。酒のつまみにぴったり。
たこのカラスミ




今年もお世話になっちゃいまーす  
blogランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Ristorante da Nino (乃木坂)我が弟の入籍祝い

2006/12/28 12:08
鯛

ここ最近、何故か異常にアクセスを集めたのが、
“我が弟の入籍”という記事なのよ。

 ・・・ヲイラのブログは弟目当てっすか!?(笑)



つーわけで、結婚式は来春なんだけど、
ヲイラの仲間内で弟夫婦の入籍祝いを
早速やっちゃいました。
イタリアな空気が好きな弟のために
乃木坂のニーノさんのとこで。


しかもニーノさん、「弟の入籍祝いなんです!」つったら、
リキ入れてスペシャルメニュー作ってくれたのよ〜
こういうアナログ感ってタイプなんだよね。

イタリアンレストランに対してボクが
求めるのは、美味しさももちろんだけど
もう一つ欠かせないのが、こういう
艶っぽいサービスなのよ。


料理はPARTYっぽく、前菜はシェアするスタイルで。
キッシュラタトゥユ





なんとTOP写真の魚料理は5kgの鯛丸ごとッス!!!
うわー、コリャ見事。ヲイラ、兄的に感動です。
取り分けるとこんな感じ。
鯛皿





メインはタリアータ、日本のイタリアンのレベル高過ぎ。
タリアータ






ケーキにいたってはウェディングケーキかと
思わせるボリューム感、しかもウマイし。





弟夫婦にはニーノさんからコーヒーカップの
プレゼント。さらにはボクラまでパネットーネ
いただいちゃいました。

やっぱ、オレ、ニーノさんの店好きだわ〜。
ハレの舞台の非日常間もレストランの
醍醐味だけど、こういう肩の力抜いた
祝いの演出させたらイタリア人世界一ね。
ニーノ



***


---------------------------------

上で書いた通り、この会は弟の入籍祝いが
メインの集いなんですが、イツキマンやユッキーが
12月半ばからマチュピチュに行っちゃうんで、
年内みんなで集まれるのは最後だったのよ。

なので当家は帰国直後だっつーのに、
こんなハイカロリーな会を開いたわけなんです。
忘年会も兼ねてるんで、2倍カロリー取っても
いいんじゃね、と。



前菜は定番のまぐろから、なんつーの
ライスコロッケみたいなやつ。
ラタトゥイユもオレの手製とは
全然味が違うぅぅ(当たり前じゃが)、ウマ。
他にもワラワラワラワラ...お皿が並びます。
鮪コロッケ





しまいにゃ、トリッパもドーンと出てきたり。
トリッパ




これで終わりかと思ってたらサーモンきましたよ。
サーモン




前菜の嵐が終わった時点で、何故かみんな
達成感ある顔しちゃってるよー、アララ。
おーい、まだ始まったばかりだよ。
菜




プリモはあさりとボッタルガのパスタに、
クラシックなトマトソースのペンネ。
ボッタルガは中心に、まぐろの
カラスミも鎮座してます。
パスタ



うむ、まぐろクンを一口。
「シオカラナマグサァ〜!!」、
ちなみにコレ喜びの悲鳴です、誤解なきよう。
白ワインをグビっとするわけです。


ペンネの歯ごたえも好き
パスタ寄



んでもって、さっきも登場した巨大な鯛さま登場。
うわー、このダイナミックさ。イタリアンの真髄ですワ。
こんなの見せられたら食いしん坊たちは半狂乱、
みなスタンディングオベーションでカメラ向けますわ。
鯛横





・・・そう、オレのヲタ度で汚染されたこの集会、
カメラのスペックがやけにいいんです。
デジイチ3台、それにG7、コンデジ1台と
フツーの集いの逆転現象起こしてます。
逆に言うと、オサレなオヤジはデジイチ
持ってんの当たり前な世の中なんですわ、ハイ。




見た目の豪快さで、味は大味かと勝手に
油断してたら、身の火具合、ソースの
上品さともにメチャタイプじゃないですか!
さすが海に囲まれたシシリア、んでもって
イタリア大使館でPARTYには慣れてる
ニーノさんだけに、大物料理はお手のものなのね。
うーん、ココ選んで良かった。
鯛取分け




もうこの時点で、腹の臨界点越えてメルトダウン気味の
輩もいたので、泣く泣く肉料理はポーション小さめに
してもらうことに。




美味しかったのに、このタリアータも。
今なら3枚くらいバクバク食えるのに...無念じゃ。
タリアータ






この時点でこのテーブルの9割の戦士が討死、
ボクらは10人テーブルだったんで、横の2人がけの
テーブルは居心地悪かったらしく既に2回転、すんません。


ダダダダーン。
来ちゃいましたよ、お祝いケーキ。
遊びじゃないよ、このサイズは。
ケーキと2人




これまた見掛けだおしの大味かと
なめてかかったら、特長ある
生クリームで美味しいこと。
ケーキ寄





この辺で、オヤジチームからプレゼント。
ネスプレッソでございます。
メチャメチャ使えると大好評。
よしよし。
プレゼント




こちらはニーノさんから
いただいたパネットーネ。
クリスマス前後で使わせて
いただきやす。
エスプレッソ






ちなみに、この晩はマカロン教室で
パネットーネの作り方習ってました。
なんてパネットーネな一日。



いやー、散々楽しませていただきました。
最後にニーノさんをみんなで囲んで。
ALL




いいPARTYができました、
ほんとみなさんありがとう!! → blogランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


オマージュ (浅草)オリヴィエ並のCPざます!

2006/10/05 12:06
OMピジョン

えりかさんとオマージュでランチ。


”お食事しましょー”って話になったんで、
迷わずえりかさんのホームの浅草を指定。
かっぱ橋にでも行く用事がないと、
なかなかこの辺の開拓できないんでね。

フレンチ食べ過ぎで疲れ気味の胃なので、
居酒屋って選択肢もあったんだけど、
前から訪問したかったオマージュに
行ってみたい想いには勝てず 笑

こじんまりした店内は予約でいっぱい、
いい感じのサイズの店内。
個室も含めて20席くらいかな。
ランチは2000円と3000円くらいのコース。

3900円のシェフのお任せコースだと、
夜の素材と同じコースが食べられるんだよね。
ランチマニアには、たまりません。
OMフォアグラカット




コースの内容を聞くと、メインがピジョンで、
前菜がフォアグラ、魚がアンチョビ系の
ソースっていうんで、惹かれまくり。
OM魚アップ





えりかさんも日記で書いてたけど、トップの写真の
ピジョンはガチウマ。赤身はオーブン100度で
だましだまし火を入れたという、愛がこもった逸品。
1人分は半身だったんで、色々な味を楽しめちゃった。
(ちなみにこちらは1000円増しね)


デセールは黒イチジクがゴージャスに並ぶタルト、
女性陣が歓声をあげているうちに、2秒くらいで
画角を決めてシャッターを押す。上にドーンと
乗ったアイスが漢(オトコ)心をくすぐります。
黒寄




学芸大学のオリビエのシェフとフランスの修業時代に一緒だったという荒井シェフ。
勝手にもっと年上の方かと思ってたら、意外にメチャ若いんですね!
花嫁募集中の荒井シェフは「続き」に登場
OM外観


レストラン Hommage (オマージュ)
住所: 〒111-0032 東京都台東区浅草4-43-4
TEL: 03-3874-1552

営業時間:
 ランチ
  11:30〜LO13:30
  土・日・祝日
  12:00〜LO13:30

 ディナー
  18:00〜LO21:00

定休日: 月曜日

***

今週末は比較的のんびり。
カメラ修理中なんで、あんま
アグレッシブに動く気がしないし。

いや、恐るべし、
カメラオリエンテッドな
ミソジライフ。

おかげで皇居2週ひさびさに走れた〜、
っていっても、何故夏に太ったオレ?
blogランキング



ーーーーーーーーーーーーーーーー

当家はボクもまりえも、結構歩くのは好き。
それが浅草のようなフォトジェニックな町だと尚更(コレはボクの場合のみ)。

この日は快晴で絶好のカメラ日和だったんだけど、
疲れが溜まっていたせいか、目覚ましの時間に起きれず。
浅草の1個前の田原町で下車してそっからタク。

毎年、隅田川の花火大会の観賞会場となっている友人の家の
そばなので、なんとなく土地勘が働いて。場所は浅草寺から
さらに北上した感じ。なので駅から歩いたら15分くらいかかるかも。
OM入店





ドアを空けると右側に厨房の活気を感じながら、細い廊下を少し進みます。
左に折れたところがホールになっている。こじんまり加減が超タイプ。
OM入店右





えりかさんと泡で乾杯して、「北海道マジいいです!」と、
伝道師バリに話だす。だって、美味しいの好きな人には
知って欲しいんだもん。アツく語りすぎたかも 笑

 
んでもって、こちらは1品目のアミューズ。
あ・・・、話に夢中だったせいか記憶が今ひとつ、かたじけない。
アミューズトマト





2品目のアミューズは、ピンクグレープフルーツベースの
シャキッとするタイプ。イギリスの方の塩とブラックペッパーを
上にトッピング。ペッパーの刺激とグレープフルーツの相性が
意外にいいんだな。
アミューズGF






パンが甘くてウマ。つい食べ過ぎそうになる手を
自制するのに必死。前は2種類くらいあったらしいんだけど
今はコレに落ち着いてるんだって。このパンお持ち帰りしたいんだけど。
パン





フォアグラと茄子の前菜。ソースにはピスタチオや
巨峰の皮を加えているらしい。ピスタチオの風味は
あんま感じとれなかったけど、美味しいからどーでもいいや。
ランド産のフォアグラの食感も良く、茄子とのコラボは
惚れそうな組み合わせ。オレ、茄子大好きなのよ。
コドモの頃は紫っぽい色素がダメだったんだけど、
いつしかその妖艶さの虜になったもよう。
フォアグラ






次のお魚料理は、小笠原沖でとれたという沖タカベ。
繊維質の身は食べごたえもあって、アンチョビソースが
いい具合。しかも最近ちょくちょくお目にかかる、
大好きな四角豆と一緒で喜ぶオレ。皮のパリッとした
焼き具合もセ・ボン!
魚





一同絶賛のピジョン、鳩の半身を豪快に楽しめちゃいます。
胸、もも、内蔵系と...あと、ひとつブロックあったけど、
何だったっけ?
ピジョン縦





こちらがオーブンで、肉を騙しながら100度でジワーっとローストした
美しいロゼカラーのピジョンの胸肉。こんなに固まりでロゼな
ピジョンを食べる事はなかったので、ちょっと感動。
バルサミコにチョコレートやカレーパウダーが隠し味のソースを
つけて、遠慮なくロゼな部分を食べちゃいます。
身の縮みが少ないせいか、食べても食べてもロゼな固まりが
残っているのよ。なんか昼から贅沢な感じっしょ?
ピジョン赤身





半身を調理してるので、内蔵系もいただけちゃうのね。
ちょいとした臭みがエッジーなんだけど、強過ぎる
ワケではないので、むしろ無いと物足りないくらい。

笑顔を殺しながらワインに手をのばす。

わかりやすく言い替えるとさんまの内蔵みたいな毒っぽさ。
好きな人はアレつままないと、さんま食べた気しないでしょ?
そんな感じ。
ピジョン内蔵




食後はショコラが並びます。さすがに満腹だったのでお持ち帰り。
ショコラ





こーいうグラニテには手が伸びるんです!
えーっと、コレまたどういう系だか記憶に無い。
つーのもこの辺が記憶の飛びどころ。
グラニテ





黒イチジクを贅沢に使った薄いパイ生地のタルト。
いつものイチジクより甘さが控えめで、むしろ
さっぱりしてるので、タルトでもドロンとした
食感は無い、パイ生地同様サクサク進めるので、
満腹のはずのお腹にも、なんら問題なく入ってきます。
それに男子的には、このアツアツのタルトの上の
アイスクリームが愛おしいのよ〜
黒イチヂクパイ






黒イチジクってどんなモノだろうって話してたら、
サッと持ってきていただけました。上品な甘さでもちろん、
そのままでも美味しいんだけど、やっぱ焼いた方が魅力的かね。
黒イチヂク生






やー、愉しかった。
ちょうど他のお客さんも帰られたので、
フロアで一緒に写真を。花嫁希望は
シェフへアプローチを!
シェフ





店の周りは様々な種類の店が並ぶ。
夜にはもっと妖艶で素敵と、えりかさん談。
老舗のお店が多く、いい感じの風格が漂ってます。
今度は夜に来てみよう!
道






チェコの女子高生がミスワールド優勝...
やー、オリンピックも高校生とかがメダル
取ってるから、すげーなーとは思ってたけど、
ミスワールドのチャンピオンが高校生って、
なんかオヤジ的には感慨深く。
やー、若いヒトの活躍は刺激になります →
blogランキング




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Volo Cosi (千石)ランチでエッセンスを

2006/09/27 12:02
ユッキーBD

なんか札幌、沖縄とAWAYネタ続いてたんで、
久々の東京外食ネタです。つっても、店自体は
先日もレポしたVolo Cosi、今回はディナーじゃなくて
ランチだけど。


・・・新しいネタないのとか言わないでね。
写真の加工って思ったより大変で、全然間に合って
いないのよ、ここんとこ。

ホラ、このブログ、写真無かったら価値無いし 笑


さ、じゃ本題入りましょうか。


***


ディナーで初めて訪問したとき、
ちょうどBDランチの店探してたのよ。
ユッキーのBD祝う店どこがいいかなって。



で、ドルチェがでる前くらいかな、その時点で
「コリャいい店だ」と、早速予約を入れてたっけ。

ヤツは現地でもかなりイタリアン食べてるし、
こっちでも相当食べ歩いてるので、そういう
マニアには、きっと喜んでもらえるだろうと思ってね。

ある意味、先日のイツキマンBD@ナリサワよりも、
ボク的にはこっちの方が、小粋なBDランチだと思うしさ。


実際ランチ行ってみて思ったけど、
この店の魅力はランチでも充分伝わります。
メインの素材に差はあるし、欲を言えば前菜を
1品はガツンといきたいとこだけど、
盛り合わせだけでも底力は伝わるしな。

それでいてランチは3800円とオトクなのよ。


イーーーーネっ!!


なのでいきなり上級編はね〜...
ってヒトにはランチをお薦め。



●全粒粉の自家製スパゲティ
  たまねぎとアンチョビソース
このパスタ、すんげーウマかった。
素朴系の蕎麦っぽいパスタなんだけど、
たまねぎとアンチョビっていうシンプルな
ソースとの組み合わせが、メチャ好み。
固めチョイ太蕎麦好きのオレとしては、
“さすがイタリア人、やるね、あんたら!”
ってハグしたい気分。
(ちなみにまりえのセレクト)
パスタ







この日一番のサプライズは魚料理。
カジキマグロのソテーなんだけど、これまで
食べたこと無いような食感で、味もなんつーか
貝類と錯覚しそうっていうか。とにかくシンプルな
外見とは裏腹に濃厚でウマイんです。
(ちなみにオレとイツキマン以外のセレクトです)
カジキマグロ






で、ユッキーの反応はと言うと、期待通り。
その他ガチ食いメンバーも、かなり
サプライズで満足だったようです。

いつもはタクシー圏内の店しかいかない
白金チームを唸らすVolo Cosi、
秋のメニューが待ち遠しいね。


あ、いつきまんは名古屋入りだ、フフ..



Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)
文京区白山4-37-22
03-5319-3351
定休日:月曜/第3日曜/火曜ランチ

プティフール



***名古屋ウマ飯求む***


札幌同様、名古屋のウマイ店ってのも
どこで情報仕入れればいいかわからんボクら。

AWAYでたたずむいつきまんのために、
どなたか名古屋のウマ飯情報教えてください。

お薦めサイトでも超嬉しい。
blogランキング




------------------------------



いつもはグリッシーニって飾りな気分なんだけど、
コイツばかりは泡と共に、みるみる減っていくんだな。
濃厚なチーズと絶妙な歯ごたえ、食欲増強デス。
スタート






豚の背脂が激好み、ちっぽけなボディから
繰り出すエロスは一級品、オレの惚れライン。
アミューズ背脂




コレってパンツァネッラっていうんだ、
あきさんのココのレビュー見て再認識。
前回も食べてるので、コメント特に無し。
イタリアの味がします。
アミューズ2





前回感動した自家製ソーセージは無いものの、
中央に座す肉塊は微妙に異なるも、相変わらず好み。
盛り合せ





たこマリネは、さっそくさわさんがレッスンで習ってたな。
ボクは盛り合わせだと、花ズッキーニとポレンタが
郡を抜いて好き。真ん中の肉は、比較するレベルじゃなく
大好き。どんくらい好きかって言うと“ブレンダ”くらい。
タコ






ワインは8000円弱のものを。
ワイン赤





これはシェフのスペシャリテだったかな、
ラザニアの中に、ちびラザニアがいる
みたいな、初めて会うタイプ。
これまたローカル色強く、食べてて
ワクワクしちゃいます。
ラザニア






カジキマグロの断面はこんな感じ。
プリプリしてるんだけど、モソモソ感は皆無。
むしろ貝類みたいな密度感。味もほんのり
スモーキーで、食べたこと無い仕上がりに。
これには一同大絶賛。派手な食材もいいけど、
フツーの食材でこんな満足度を提供できちゃう
って、いうのが凄さを引き立てる。
カジキ断面





オックステールの煮込みだったかな。
プリプリのコラーゲン系。もちろんハズレ
なく旨いんだけど、魚料理ほどのインパクトは
感じられなかった。うーん、次回のランチは
魚を選ぶか!
テール








赤はこんな感じで、こちらも8000円弱。
BARBERA D'ASTI
ワイン白






すんごく睡眠とったせいか、もしくは前の日に
3:00頃まで飲んでたせいなのか、珍しく睡魔に
教われないランチでした、超ビックリ。
やロー





ドルチェは、パンナコッタのミルキーさに再会して満足。
このヌガーグラッセ(だよね?)が、またウマイ。
ドルチ






やー、やっぱり満足度高いね、ココ。
本場イタリアを知ってるヒトを連れてきて、
”コレってどーなのよ?”って聞きたくなるリストランテ。
とりあえづhirorentina家の感想聞きたいオレ。
ニーノの次はココ行きますか。
エスプレッソ



------


冷たいコーヒーが、がぶ飲みしたくなって、
駅前にあるコーヒーの専門店でひと休み。
すんごい脱力感あるカフェなのに、コーヒーへの
こだわり凄くて、そういうギャップが結構タイプ。
コーヒーショップ



***

ちょっとしばらく外食続いたんで、
まりえのブリジット・ジョーンズ化を
緩和するためにも、少し外食控えます。

テーマは自宅でヘルシー。

こんなこと、秋なのに言っていいのか?
虚言に終わらぬよう、秋の外食は厳選予定。
行かないわけにはいかないんでね
早速ウリ坊のお誘いが!! →blogランキング





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「7000円〜」ブログ

Priceless チョイワルミソジの食べ歩き 7000円〜のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる