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みんなの「フレンチ」ブログ


ラ・フィーユ (奥沢)お彼岸の会食

2007/04/16 12:01
ラフィーユTOP

先日のお彼岸の時、家族+叔母達で
奥沢のラ・フィーユに集合。


当家のお寺は自由が丘にあるので、
ラ・フィーユかラ・ビュット・ポワゼの
どちらかにしようと。
もちろレストランのセレクトは
腹黒い長男のセレクト、ケケケ...

ポワゼは予約いっぱいでムリだったので、
狙い通りラ・フィーユへ。よっしゃっ!!


先祖にご挨拶をしたあとは、今は亡き
彼ら彼女らの分まで美味しい時間を
過ごさなきゃなと思ったワケで。
それが食いしん坊であったであろう
祖先への孝行かと 笑


「子孫達は元気ですよと、今の日本ではこんな
 ウマイもの食べられるようになりました」と
先祖が聞いたら呆れかえりそうなメッセージ。
シャンパーニュフォアグラ





ちなみにこちらはアデージョちゃん
お薦めだったので、味の方は信頼感アリ。
ガルニの野菜は旨いし。魚料理がキマってたなー、
焼き加減はもちろん、ソースもタイプだったし。




きちんとWELCOMEメッセージとか書いて
テーブルに置いておいてくれるのって、
さり気なくいいよね。
カード




ただミスったのは、メインダイニングが2Fなトコ。
叔母は着物だし、足があまり良く無いので
急な階段はリサーチ不足だったなと。

ま、階段の昇り降りは当然甥達が
キチンとサポートしてますが。
色々勉強させられます。


ラ フィーユ
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2−6−9
TEL&FAX 03−3725−2189


お次ぎはDINNERかね



------------

叔母達は良く着物着て出かけてるけど、
こじんまりしたフレンチレストランでの
着物はなんか新鮮。

つーかこれまでこういう場で、着物で
フレンチ食べてる場面に遭遇したことないかも。


これくらいの歳のヒトが、着物さらっと着るのって
なんかサマになるなー。親族ながらカッケー、
しかもお寺で先祖に挨拶した後ってのが粋。
ラフィーユ席1ラフィーユ席2




ランチはコース設定が4つ。
 ・ 前菜 or スープ とメインが2000円
 ・ 前菜、スープ、メイン 2700円
 ・ 前菜2品、メイン 3300円
 ・ シェフのスペシャルコース 4500円

当家は基本 前菜2品、メイン一皿のコースにして、
末弟だけはメインを魚・肉両方攻めることに。


前菜の1皿目はフォアグラのムース。
フォアグラだけでいただいても、かなり上品な感じ。
これにね、添えてあるあんず(だっけ?)のジャムを加えると
実に泡と合うんだわ。軽くて華やかだけど、しっかり
主張もあるところが好感。
フォアグラ横





前菜2皿目は、
甘エビとアボガド、フルーツトマトのサラダ、にんにく風味。
やー、その組み合わせがマズいなわけ無いでしょ 笑
にんにくの効かせ具合は品があっりながら、食欲をそそります。
前菜2




メインの魚は、ダルマガレイのアンチョビクリームソース。
やー、このアンチョビクリームソースってのが
なんとも魅力的な音で。
ダルマガレイ寄





このねー、ソースと魚の火加減が合うのよ。
クリームソースじゃなかったら、もうちょい
火を入れないほうが好みだけど、インパクト
の強いソースなので、プリっと焼いた感じがタイプ。
ダルマガレイ





末弟は更にこちらもペロッと。
肉料理は鴨だったみたい。
鴨




皿数が少なくボリュームも控えめだったので、
人数も多いしとフロマージュもお願いする。
カルバトスに漬け込んだチーズとかウマかったなー。
フロマージュ








デセールは3種類の盛り合わせ。
デセール盛り合わせ





バナナのジェラートが
味・食感ともに新発見。
叔母着物SバナナアイスS





こういうコーヒーセット欲しいなー、
かわいいコレ。
コペン





奥沢いい街ね。
駅のそばだけど、イタリアン?
雰囲気よさげ。
奥沢





コムスメがこんなんはめてました。
コレ、エンゲージじゃねーよな?
指輪

 
・・・ちげーよな。


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ラシェリール (白金)正しい午後の過ごし方

2007/03/20 11:56
太刀魚

美味しい生活Chiggyさんのブログあたりから、
ヒットの予感が漂ってたフレンチ「Lacherir」。



気になり出したらガマンできず、当初予約していた
あるリストランテをキャンセルしてまで、
こちらに変更しちゃいました(ごめんなさい!)。

したら、なんとsinpさんとの会食で、よくご一緒してる
O夫妻に遭遇するじゃありませんか。

さすがッ!




春の陽射しがふんだんに差し込む、白をベースにした
空間は、いい意味で白金らしい。こういうエレガントな
雰囲気が日本で最も似合うエリアのひとつだからね。
しかも かなり奥まったエリアってのが、また好感。
日曜ランチやってるのも当家では重要。今っぽいね。
店内




料理は、TOPの写真の太刀魚のソテーが、大ヒット!
素材の脂のノリがいいのはもちろん、
火加減もソースもかなり秀逸。
ここ最近の魚料理の中では一番のヒットです、マジで。
魚を扱わせたら、日本人はやっぱ世界トップクラスだ。

ちなみにメニューのチョイスにあたっては、
O夫妻(主にオクサマ)から随時アイコンタクトが
飛んでくるので感謝感謝。


この日は、まりえと、料理教室で一緒のパイロットの
Nさんと、それにクロミホという組み合わせ。
前菜縦2




このメンツだと、圧倒的に女性陣が飲むわけで...
へタレなヤロー達はたいして飲んでないのに、
気付いたらボトルが3本空に。


そりゃ、まりえもヘベレケになるわけですわ。
こういう午後を過ごすために生きてるんだよなー、
なんて思いつつ。

優雅で洗練された休日の昼下がり、
そんな過ごし方が好きな人は是非に。
ラシェリール外観



「Lacherir」
tel. 03-5789-4450
港区白金3−14−10
Lunch. 12:00-1:30(L.O.)
Dinner. 18:00-20:30(L.O.)
休.水曜


***



色々好きなフレンチあるけど、ココは相当大好き。
空気の華やかさ、料理のクオリティ、それでいて
リラックスできるバランス感はホント秀逸



-------------------

白金の住宅地に中に溶け込んだ「ラシェリエール」。
ロケーションは北里病院の裏くらい、昨年11月に
オープンというかなり新しいレストラン。


18席のこじんまりしたフロアなんだけど、
オーダーはマダムが一人で取り仕切ってたので、
ちょっとタイミング的にボクラのテーブルは遅れ気味。
だったかな。

マダムの雰囲気が爽やかかつ艶っぽいので
好みってのもあるし、そもそもゆっくりと
優雅なランチタイム過ごしたくて来てるので、
全くもって問題なかったんだけどさ。
ちなみに12:30入店で、お店出たのは
16:00過ぎ。後アポあるヒトは、その旨
言っておいた方がいいのかも。
まりえ横SNクロS




そんなランチはコースが3つ。
 A 前菜・メイン 2800円
 B 前菜・スープ・メイン 3500円
 C 前菜・魚・肉 5200円


ボクとNさんはCコース、
女性陣はBコースを。



・アミューズ
泡との相性もバッリチのアミューズ。
こりゃ期待が高まりまりますな。
アミューズ





・前菜:ホワイト&グリーンアスパラのコンビ 帆立貝添え
ホワイトアスパラが主役の野菜な一皿。
帆立はあくまで脇役クン。全般的に野菜の
クオリティいいし、オレタイプよ、この前菜。
苦味系温野菜好きなんよ。
前菜横





・魚:太刀魚のソテー
ほのかな生臭さをキチンと残しつつ、
ソースの味付けも太刀魚にあってた。
トマトのジュレっぽいのが、またいいアクセント。
激ヒット。
太刀魚横





ワインはやっぱりブルゴーニュ。
いつも通り華やかで軽めなタイプを。
ワイン






・鶉:ドンブ産 鶉のフォアグラ詰めロースト
フォアグラ詰めというから、それなりの
覚悟で臨んだ肉料理。フォアグラの周りの
キャベツがクッションになっていて、
肉×フォアグラの重々しさは、そこまで
感じない。
うずら横



食べ終わったあたりから、一気に記憶が...
午後のやさしい陽射しが、至極の空間を
作ったせいだね。
うずらカット

 ・・・って、いつものことですが。



タピオカが入った爽やかな液体の下に
口を引き締めるのにほどよいコーヒーの
プディングが。思わず寝起きで一気に食べる。
グラニテ







・デセール:赤いフルーツのコンポート バニラアイス添え
ベリー系のコンポートに、ヴァニラアイスという
シンプルかつ、爽やかな組み合わせ。
デセール





こちらをつまみながら、ランチを振り返る。
ある意味、一番贅沢な時間かも。
プティフール






おまけで他のコース料理も軽く紹介。

Cコースはメイン2皿だけど、Bコースは1皿がスープなのね。
メインは3種類くらいくらい用意されてたような。
スープイサキS






おっと、こちらはCコース、Nさんのメイン。
仔羊がこのように薄くスライスされて出てきます。
一切いただいたけど、基本癖が無くスマートな感じで
最後に羊らしさがふんわり広がる。
仔羊






こちらがシェフ、店内の花のディスプレイ
もされてるみたい。多才なのね。
シェフ




店内は落ち着いた雰囲気なので、緊張感が
前面に出るようなデートより、2人で愉しさを
ゆったり共有出来る関係のヒトと行くのがおすすめ。
ワインディスプレイ





次回もランチに行きたいなーと。
この華やかさとCPは病み付きになりそう
花テーブル




ダーリンにおねだりするもよろし → blogランキング

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ラ・マティエール (神楽坂)最近好きなのこーいうの

2007/03/02 12:04
全員

な、なんすか、この“万俵家”気取った
こざかしートーンは!?


まーまー、押さえて 笑

万俵家気取ったところで、先代の肖像画
くらいチンケなフェイクです。
露出押さえて写真撮ったら、
なんかいい雰囲気だったんで。


で、なんの会かっつーと、ボクもまりえも誕生日は
12月だったので、みんなが当家のB.D PARTYを
まとめて やってくれてね。

去年のテーマは“ドレッシーなランチ”だったんで、
今年は脱力系がいいなーと。

したらsinpさんも高評価の、神楽坂の
「ラ・マティエール」を取ってくれて。
かーーなり行きたかったんで、まずは
そのセレクトに感激。
サーモン寄




 ちなみに去年の当家のBD祝いは、
 ピエール・ガニエールでした。、
 すんげー前の気がするんだけど。





行ってみて思ったけど、ほんとにいいね。
「ラ・マティエール」

店の規模も好きな感じだし、なにより
今一番開拓したい町「神楽坂」。

特にヤバかったのは、
ヤリイカのブイヤベース風テリーヌ
久しぶりに目の前に海が広がりましたワ。
イカパテ





全体的に南仏っぽい印象なんだけど、
特に料理として南仏を意識している
わけではないようで。
豚バラ寄





インパクトもありつつ、丁寧に料理された
味もかなり好み。こりゃー、ディナーも
試したい。近々また行かねば。
ワイン





にしても、愉しませていただきましたワ。
エスコートしてもらうのも、いいものね。
みんな、ありがと。
BD





ラ・マティエール
東京都新宿区神楽坂6-29
TEL 03-3260-4778
◆営業時間 11:30〜14:00(L・O)
      18:00〜21:00(L・O)



***

色々メイクしてくれた、
いつきまんにGREAT THANX!! ⇒ blogランキング


--------------------


●ヤリイカのブイヤベース風テリーヌ
 これねー、ホントに美味しいのよ。
 思ってる以上に相当に海の風味が強いのね。
 海臭さがたまらなく印象的で癖になる。
 ところどころに残してあるイカの食感も
 飽きをこさせない感じで、結構ボリューム
 あるけど、「もっと食べたい」って思わせる逸品。
イカ引





●自家製スモークサーモンの黒ゴマ付け焼き
 行く前から期待してたにも関わらず、それを上回る満足感。
 肉厚のサーモン自体も美味しいけど、胡麻を塗って焼いた
 皮とのコラボレーションは、独特の風味で初体験。
 コレ、いいでしょ。あの香ばしさが恋しい〜
サーモン引





スープはカリフラワーのスープ。
当たり前だけど、ボクが作るヤツより格段に
洗練されててキレもあるのよね。
ランチコースでスープあるのって、
ちと贅沢な気分。
スープ引




赤ワインは、Morey-St-Denisから
CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU



●塩漬け豚バラ肉の網焼き
 ファーストインパクトが尋常じゃなかったね。
 どう表現すればいいのか分かんないけど。
 ただ最後の方は塩がちょっとキツく感じちゃったかも。
豚バラ引





●サワラだったと思う..
 まりえの皿なので、記憶があいまいなんだけど。
 ただ、ここは魚料理も得意みたい。
 まりえもユッキーも魚のいい印象が
 強く残ってるって言ってたし。
サワラ引





皮のパリっと感がいいよね、身もふんわりしててサスガ。
サワラ寄





店構えもかなり好き、フレンチ激戦区の中では
ちょいと高めなプライシングらしーけど、
このクオリティは素晴らしいんでなくて。
店前




久々にフレンチでヒットな店発見 → 
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オ・デリス・ド・本郷 (本郷)ガレットデロワの会

2007/02/26 12:08
デロワ縦

1月末に開催した、ガレットデロワの会。
2月の後半になって、ガレットデロワを
アップするのも気が引けるけど、まー、許して。


そもそも、ガレットデロワってのは、エピファニーの日、
1月6日に食べるというフランスの伝統菓子。
よく”王様のお菓子”とか言われてるヤツね。
(このサイト見てるヒトには釈迦に説法な気もするけど)


ガレットデロワには、フェーブ(空豆)が仕込まれてるんだけど、
もともと乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれてんだって。
今は陶器製の洒落た人形が入ってるのがメジャー。
フェーブ




切り分けたガレットデロワの中からこのフェーブが出てきた人は、
王様(女王様)になれるのよ。ガレットデロワに王冠がついてるのは
そのためらしく、王様(女王様)になった人はみんなから祝福されんだとさ。
フランスでは、家族や友達と集まって一年のはじまりにフェーブを
めぐって大騒ぎ。これを食べないと一年がはじまらないと言われるほど。
日本で言うと鏡開き?


もちろん王様とつくからには、エロティークな「王様ゲーム」も
展開されるらしく(※)、若人の魂は世界共通ねと、なんか
ほっとしましたわ。

 (※)出展:オヤジシェフのブログから
 


ちなみに去年に続き、当家がフェーブをGET!

そんな感じのガレットデロワですが、当方既にオトナであるため、
sinpさんらとのんびり会食。美味しい時間を共有できるって
いいですなー
パテ縦



--------------




今回は5人で。まりえは上海から友人が帰ってきてる
とのことなので、急遽そちらへ。ほら、秋への布石って大事じゃない。
本郷menu





まずは、「北海道産真狩村のポロ葱サラダ、黒トリュフのドレッシング」
んー、自然の甘みが最高。中のトロっとした食感がたまらなくタイプ。
ちょいと酸味のあるドレッシングと、ネギの甘みもいいバランス。
ねぎ縦





続いてきた前菜はかなりヒット「蝦夷鹿のパテとそのジュレ、自家製ピクルス」
これはね、テーブルのメンバーから絶賛の声が。
蝦夷鹿の濃厚さが、ピクルスといい感じのバランスを
作り上げてるのよね。歯ごたえもタイプだし、これは
また来年も食べたいね。そういや丹沢の増殖し過ぎた
鹿って食べられるのかな?
パテ横





2皿目の前菜、「ブーダンノワール、セロリラーブのピューレとマスタードソース」
ブーダンノワールの味はかなりの完成度、程よい酸味と甘みがブーダンの臭みを
いい意味で相殺してるので、非常に上品で食べやすい。
ブーダン縦断面





惜しむらくはその固さ、ちょっと中身が柔らか過ぎて。
前回はまわりが軽く揚げてあったので、中の柔らかさが
むしろ丁度良かったんだけど、今回みたいな皮系だと
ちょっとメリハリが足りない気がする。
敢えて言うならね。味のバランスは完璧よ。
ブーダン横





この日のメインは「ブイヤベース」
ほうぼう、アヤメカサゴ、寒平目、カジカ、ムール。
とかなりの具だくさん。
思ったよりも上品に丁寧に仕上げてあって、
もうちょい野蛮っぽくパンチあるものを
イメージしてたんで、最初は若干戸惑った。
でもアイヨリのソースをちょんと加える事で、
一気に味がしまるんだよね。そういやイカの
セート風煮込みもそうだったななんて
思い出しながらいただく。
ブイヤベース





ギャレット デロワ
やー、逢いたかった〜。
1年前にこちらでいただいて、
あまりに美味しくて大ファンになったデセール。
まりえからも半分は持ち帰ってねと厳命が。
実際、かなりの満腹加減だったので、いづれにせよ
包んでもらう事にはなってたんだけどさ。
デロワ横




チョコレートのシャーベットも滅茶ウマ。
デセール引





年末のマカロンから比べると、若干落ちてた気はするけど、
スイーツに鈍感なオレは充分に満足なんですけど。
敢えて言うなら、中がちと重たいかな...くらいで、
とても満足なプティフールでございました。
マカロン





こちらは前にもアップしたエリカさんお手製のマドレーヌ。
いつも手ぶらですんません、当家。
マドレーヌ





この日は、メインの前から落ちてました...
うーん、原因が分からん。最近、睡眠対策で
食前にアルコール分解系のドリンクを飲む事が
あったんだけど、そういう時に限って、いつも
以上に早く落ちる傾向にある気がする。
ちょっと、ソレは止めようかな。
ワイン小ワイン小2



そろそろ本郷でガッツリ肉も食べたいな〜、
最近軽めだったので、そろそろ体が欲してきたかも → blogランキング
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ポール・ボキューズ ミュゼ (六本木)空間の贅

2007/02/23 11:54
TOP

東京ミッドタウンから、ちょいと入ったトコ。
乃木坂に1月にOPENした国立新美術館。
黒川紀章の設計で、ガラスを多用した
曲線が、“イマ”っていう時を象徴している。

ドカーンとぬけた館内に浮かぶように存在する、
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
リヨンの郷土料理もメニューに並び、
洗練された空間をリラックスして過ごすには、
ブラッスリーってのが絶好の組み合わせ。
ゼリー寄せ





AAJの嶋さんのレビュー見て、
「あ、そうだ」と思って行ってみたけど、
あの空間で、あの値段で、あの料理が
食べられるなら、いいんじゃない。
やっと日本にもこういうロケーションで
食事が出来る場所が出来てきたのねと、
なんかちょっと誇らしい。
タルタル寄





3/30にミッドタウンがOPENしちゃうと、
あのエリア一帯が、ガヤガヤ混みまくるだろうから、
今のうちに嵐の前の静けさを感じるのも悪く無いよ。

席数は160くらいあるので、平日なら前日予約で全然OK。
ただしランチは行列しまくりで、3回転という恐ろしさ。
160席で3回転のフレンチって、ワタクシ聞いたこと
ないんですけど...絶対ムリ。


ディナーは閉館後の時間帯19:30から予約可能。
夜景は見えるけど、高層ビルなわけではないので
そこに価値はあまり感じない。ドカーンと抜けた
アートなミュージアム内で、ブラッスリーできることが
Pricelessな新しい体験。気合デートには向いて
ないけど、オトナの軽めのデートには最適よ。
夫妻





サービススタッフもブラッスリーっぽい
ノリで楽しかったし。
スタフ




あのオヤジシェフも行ってるじゃない、ヒケーン!!



■ポール・ボキューズミュゼ
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館3F
TEL:03-5770-8161
営業時間 11:00〜21:00(L.O.)


*****

連投はしないけど、また行くよ。
しかし、何で昼はあんなに混むのに、
夜は空いてるのかねー?


------------------------

この日はhirorentina家とのコラボ企画。
嶋さんの記事読んで「ここに行きたい!」と
思ったときに、そーいやhirorentinaが
前に気になるって言ってたぞと思い出し。


ブラッスリーなので、テーブルクロスは紙。
ナプキンは、ロゴがしっかり入っててかわいい。
いい感じのカジュアルさと、洒落具合。
年齢層は比較的落ち着いていて、
ボクでもかなり若い感じ。
ナプキン






前菜はだいたい1000円〜1500円くらい。
アラカルトで6種類ほど。
メインは魚、肉料理共に4種類づつくらい。
デセールは5種類くらいあったかな。
パン



・牛肉と野菜のゼリー寄せ ”ブッフ・ア・ラ・モード”
  牛肉がふんだんに入っていて、
  ボリューム感あるけど、重すぎず。
  って、そんな気分だったのでバッチリ。
  添えられたサラダのドレッシングも、
  酸味がいい感じで食欲をそそります。
  ブラッスリーっぽくていいね。
ゼリー寄せ




・リヨンサラダ
  食べてないけど、このテーブルで
  一番うまそうでした。みっちゃんも満足げ。
リヨン風サラダ



  

・スモークサーモンはかなり平凡。
 わざわざ頼まなくてもいいかな、これは。
サーモン




ちなみに帰り際にスタッフと話をしていて、
前菜で一番のお薦めは?と聞いたら
「鴨のパテ」だって言ってた。
ボリューム感あるし、フォアグラや
ピスタチオも入って、味のバランスも
いいとのこと。次回はコレじゃ。
当家



ワインは、こちら。
あくまで口当たりは軽いんだけど、華やかで
インパクトはしっかり残る。相当好き。
お値段もお手頃。
赤ワイン






ここからメイン
・地鶏胸肉のポッシュ マッシュルームのクリームソース
  60度の低温で真空でじっくり煮るのねコレ。
  ロゼとも違うし食感が新しい。
  胸肉のパサパサ感も無くしっとりしてるの。
  ボリュームもフランスっぽく遊びじゃない。
地鶏ポッシュ






  ソースは直球過ぎて深みはないけど、
  ブラッスリーっぽいっちゃそんな感じ。
  トータルとして満足度高し。
地鶏ポッシュ肉低





・タルタルステーキ
  ココは両面に火を入れるというチョイスもできるのね。
  さすがにパリのブラッスリーの1/3くらいの量だけど、
  日本人の胃的にはコレくらいでいいのかな。
タルタル引




  火の入れ具合もこれくらいなら、あくまでタルタルステーキ。
  生のヤツより肉の風味を、より強く感じることができる。
  うん、コレいいよ。ガルニのポテトもおいしいし。
  ただブラッスリーで、3300円の量かと言われると若干微妙。
  ま、このロケーションなんでケチつける気は無いんですけど。
タルタル横





このメインで、前菜で「?」だったスモークサーモン組も、
一気に満足顔になってデセールに挑む。
まりえ





・フォンダンショコラ
  ショコラのアイスに、温かいチョコタルトっつー
  目新しい組み合わせ。でも一緒に食べると
  味はフォンダンショコラなの。ただショコラの
  溶け方がアツいのと冷たいので真逆なんだけどね。
  気に入った!
ショコラフォンダン




・いちごのカルディナル風
いちごデセール




・クリームブリュレ
  バニラビーンズ多め、結構濃厚なんだが
  薄いのでそんなに重さは感じない。



・カフェオレ
  コーヒーカップもかわいいね、エスプリ。
カフェラテカップ



ロケーション重視で、そこまで味に期待を
しないでいったんだけど、メイン・デセールは
予想を超える味だったし、ワインもタイプの
セレクトしてくれて、パーヘッド1万円なら
アリでしょ。
hirosカフェラテs




美しい空間で、気のおけない仲間との
旨いメシってのは、なんともいえず贅沢だね。
つーわけで、同行したhirorentinaのブログはコチラ。
滅多に見れない当家の仲良い写真が載ってたり。



やー、愉しい 
次回はセンス溢れる贅沢な空間を ⇒ blogランキング
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仔羊の逆襲 Le Macaron YUKA.

2007/02/07 12:02
断面

どーよ、見てよ、この美しさ!
ホレボレしちゃうほど美しい。


料理教室も通い始めて早一年。
生徒たちには、着実にマカロンさんの
食への愛がうつってきたようで、
ナイフでカットした肉の断面を見た
ときには、いっせいにため息が洩れるんです。

えー、決して変な宗教じゃございません 笑
マカロンさんの「病」がうつっただけです。
美味しい食材は、単純に愛おしいんです。
その素材が、無事に育った(料理された)
姿を見ると感無量...

 ってやっぱ、おかしな集団かも 笑



で、この日の前菜は、サーモンのマリネ
だったんだけど、やー、こんなにも簡単に
色気あるサーモンになるなんて!
フレッシュのサーモンに刺身よろしく
Exオリーブオイルとディル添えて
食べることは良くあるけど、あの
若々しさとは次元の異なるオトナの
魅力がにじみ出ています。
サーモン完成





デセールはスフレ。
なんだ、スフレかよ? とか思うじゃん。
でもアイスクリーム、ミルフィーユに続き、
ちゃんと作った出来立ては、こんなにも
美味しいモノなのかと、スフレに対する
評価が全く変わった記念日です、マジ。
スフレ完成



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***


さ、レッスンの復習だ。



ーーーーーーーーーーーーー

サーモンのマリネは、塩やミニョットなどの
調味料を入れて、冷蔵庫で一晩熟成。
で、その後一回洗って、ディル・オリーブオイル
につけて、また一晩おいておくだけ。
簡単でしょ?
サーモンマリネ中





んで、数日間寝かせたあと、フェスタの
直前にお皿にオリーブオイル塗って、
サーモン並べて、そして野菜を添えるだけ。
個人的には苦味大好きなので、ちょっと
苦めの野菜を使いたいトコ。
サーモンオリーブオイルサーモン





ほーら、立派そうな前菜の出来上がり♪

サーモン完成





今回のテーブルは、シックな正月モード。
ほんと毎回、マカロンさんの美学が勉強に
なります、マジで。
これでレッスン1回が8000円ちょいって
どー考えても利益出て無いでしょ、いいの? 笑
テーブル





ハイハイ、お待たせしました。
こちらが今日のメインの仔羊4kgちょいです。
メンズクラスは10人強なので、なんとこの
塊が2つも用意されてんのよ。
某A●Cクッキングとか、よく知らないけど
多分、こんなのありえないよね。
肉塊





1個はマカロンさんがデモって、もう一方を生徒が実習。
ボクもやりたかったけど、激風邪だったので自粛。

この時は、プロのメッサーが解体をしてました。
さすが仕事の応用(?)なので、動物とはいえ早い早い。
骨のまわりを外して、なんか色々やるんです。
自分でやってないからさすがに忘れたけど、
こんどIクン家でフェスタなので、そのときに復習しよっと。

要は肉の厚さを均一化するために塊を移植して、
たこ糸で縛りあげるんです...ヤロー教室なので
肉を縛る行為はどうもエロティークに感じるらしく。
みなマカロンさんの手元を凝視、
何を妄想してることやら 笑
肉解体肉縛り



で、まずはオーブンに入れる前に
フライパンで焼き入れます。
この段階ですでに、かぶりつきたい
衝動にかられるんですけど。
肉焼き





その後、230度のオーブンで
じっくりグリル。
途中何度かアロゼします。

メインの肉でない方の骨は、
ソースを作るために有効活用。
旨みと一緒にグツグツ煮込む。
マカロンさんのレッスンで体に
刷り込まれたね、肉を焼いた
後のうまみを捨てるのは、
罪に等しいって 笑
ローストうまみ投入





はい、ガルニを添えて準備OK。
コヤツにナイフを入れていきます。
ロースト塊





あー、比較対象が無いから
分らないかな、このデカさ。
コレでもか!って存在感の
肉の断面は、パーフェクトな
焼き加減。実においしそー。
ロースト切り



も一度、断面をどーぞ。
仔羊トップ





肉好きのために、肉目線で。
断面横




じゃがいもや揚げにんにくなど
ガルニを添えてドレサージュ。
恥ずかしながら、このにんにくの
食べ方わかってなかったです、ワタクシ。
ドレサージュ




美味しそうでしょ?
ソリャ、美味しいですから。
このガルニのにんにく、
フォークですりつぶして、
ソースと交ぜて肉を
食べるんです。
「美味しい」と、丸ごと
かぶりついてましたワ。
仔羊完成






スフレは材料を、あーしてこうして
・・・(省略)・・・型に入れます。
んで、焼きあがったら粉砂糖を。
スフレオーブンスフレ砂糖






これまでも、もちろんスフレって
色々食べた記憶があるけど、
こんなに美味しいモノだって知らなかった。
スフレ完成





焼きたてのフワッと感に、アイスを
落として、一緒にパクッとやった
時の幸せさったら無いですよ、旦那。
自分で作らなきゃなんだけど、
どーにもスイーツリピるの慣れてなくて。
スフレアイス


***

とりあえづ、西麻布のル・スフレ
行かなきゃですな。

ル・スフレ
港区西麻布3-13-10セピアビル2F
03-5474-0909
12:00〜22:00
定休日 月曜日


そろそろフェスタです  → 
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サラマンジェ (虎ノ門)猪とタイマン

2007/01/26 12:11
いのしし

またまたサラマンジェ
オヤジのためのビストロですから
ボクは何度行ってもツボなんです。

 ※前回のレポ

まりえがね、ちょっと前に行っててさ、
「猪とフォアグラのポワポワソース(ニュアンスね)
 みたいなの食べて、超美味しかったの」
と言うワケですわ。


そりゃ、オレも自分の舌で試さないわけには
いかないじゃないっすか。
オニオングラタンスープ



サラマンジェ × イノシシ

ハッキリ言ってコワい組合せです。
ダイエットとか言ってる場合じゃ無い
というのは、容易に想像できますな。

オヤジ万歳 blogランキング

■サラマンジェ
 TEL/FAX 03-6903-6730
 〒105-0001東京都港区虎ノ門1-11-5森谷ビルB1F



-------------


いのししがメインなので、あくまで助走は軽めに。
まずはビールと一緒にオトコのエスカルゴ!
期待を裏切りませんな...シンプルな外観とは
うらはらに、味が深いんです。
エスカルゴ




脇坂シェフ入魂のオニオングラタンスープ、
大きな鍋いっぱいのたまねぎを10時間くらい煮込んで
ギューッと凝縮されたたまねぎの旨味。
それをスーッと頂いちゃうワケですよ。
しあわせ。
オニオングラタン引





さて、シェフとタケちゃん、今度はボクらのメインに
取りかかってますな。
仕事2人




いのししの内蔵系フリットを狙ってたまりえだが、
材料切れとのことで、ブフ・ブルギニヨンに。
これがまたね...味の奥行きが深いのよ。

デコラティブな料理って、見た目キレイだけど
どうやって作ったのかって素人にはわかりづらいから
大変さがあんまわかんないのよ。こういうシンプルな
料理は、自分で作ったらどれだけ大変かってのも
伝わりやすいんで、外で食べるありがたみがしみじみと。

もちろん、自分が作ったのより圧倒的にウマいっす。
あぶね、あぶね...コレ書き忘れると、脇坂さんにシバカれそうだ 笑
ブッフブルギニヨン




イノシシの背肉とフォワ・グラのソテ フランボワーズソース
今日のお目当てデス。ある程度は予想してたけど、さすがの
ボリューム。前菜、軽めにしといてよかった〜。
ジビエのいのしし らしい見事な歯ごたえ。
噛むたびにいのししの旨味がにじみでてきます。
さすがに、最後の方に顎が疲れちゃったけど 笑
いのしし




ワインは相変わらずへなちょこなのでグラスで。
まりえは、ジゴンダス飲んでました。
GIGONDAS





最後につまみで出していただいた、たらこのカラスミ。
これがね、また実にウマいのよ。酒のつまみにぴったり。
たこのカラスミ




今年もお世話になっちゃいまーす  
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オ・デリス・ド・本郷 (本郷三丁目)脱力系Xmas

2007/01/22 12:01
トリッパ

sinpさんらと、旅行の報告がてら
いつものオ・デリス・ド・本郷で忘年会。

日程的に合う日が少なく、
なんと昨年末のXmasイヴイヴな
土曜日のディナーとなっちゃったのよ。

ひしめきあうカプールの熱気に
あてられるのもツライので、
3Fのシェフズテーブルへ避難。
(っていうか、2Fは当然満席)

旅行から帰って間がなく、ガッツリフレンチは
辛かったので、野菜多目で胃に優しい軽めの
ディナーを希望。そんなワガママにも
クリスマスの繁忙期に対応いただいたき
めっちゃ感謝デス。
サラダ縦Sサラダ寄S




知り合う以前からサイトを拝見させて
いただいていたこともあって、
実は2年くらい前から知ってたような
気になってたsinpさんだけど、改めて
考えると、一緒に食事させていただく
ようになって、まだ1年なのよね。
ケーキ



最初は、「ほんと寝たらどーしよー」と
思ってましたが、みなさん温かい目で
見守っていただき、目覚めのフレッシュ
オレンジジュースまでご準備いただけるように、
なってしましました。


毎回、様々な料理をリクエストして、食事会を
企画いただいたsinpさんに感謝するとともに、
そのわがままなオーダーにも、毎回ひょうひょうと
(実際裏では相当大変なんだけど)お応え
いただいた西村シェフも、本当にありがとう
ございました。今は居ないけどスタッフの
山添さんも、本当ご苦労さまでした。
コルク




***

去年、日本で食べたフレンチで、一番旨かったのは
間違いなくこの時(鮑の会)のメニューです。
アミューズのフォアグラからして、やばかったよな〜


思い出すだけでHAPPYになれる食事っていいよね → blogランキング




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さっきも書いたように、この日はライトな感じの構成で。

まずは泡で乾杯して、リエットをつまむ。
ご一緒したO夫妻も今年はフランス行きで★★★
回られてたりしたので、フランス話で盛り上がる。
さすがのsinpさんも、フランスにちとジェラシー。
ボクラもストラスブールに、相当魅せられちった。
パテ





リエットをパンにもつけたりして。
次いでアミューズがもう一皿。
ブーダンノワールがやってきます。
パンSブーダンS




外を軽く揚げたブーダンノワール、
食感のコントラストを愉しみつつ、
やっぱり添えられてるのはりんごなのね。
ブーダンLOVE
ブーダン





リクエスト通り、サラダがたーーんと。
ほんとここの野菜は美味しいんだよね。
エチュベ系とか、特に好き。
この日は、有機野菜、北海道産4年物天然帆立、寒平目のサラダ仕立て、
タプナード、アンショワヤードソースで。
サラダ横





3Fはシェフズテーブルと言うだけあって、
厨房の様子が見渡せるんです。
シェフの働いてる姿、新鮮。
サラダ取皿Sシェフ





この頃はね、疲れがMAXだったのよ。
イル・バンビナッチョもそうだけど、
メイン前で落ちる傾向。
魚






この日は、ここが睡魔のMAX、
えーっと、どんな料理だっけ...汗
”なめた鰈のデュグレレ”だそうです。
魚取皿






こやつは、”トリップ・ア・ラ・モード・カン”
っていうカン風のトリップ煮込み。
牛の4つの胃を使ったトリップを
シードルとかカルヴァトスで煮込んだもの。
クラシックな料理なんだがちと塩が強い。
この強さは狙いなのか?
トリッパ取皿





こちらの料理に入れるはずのソーセージは
後出しで。最近ソーセージ系の料理が好き。
ワインとばっか合わせてるけど、ビールで
いっても美味しそう。





Xmasなのでサンタさんが踊るケーキ。
このケーキが滅茶旨くて、ホールで売ってくれるなら
持ち帰りたいくらい。かなりタイプ。
ケーキ横




ここらで訪仏のお土産と写真の披露会を。
ラデュレのショコラはボクラも食べてなかったので、
この場で少しつまませていただく。
写真は無いけど、フィレンツェで買ってきた
白トリュフのオリーブオイルは、香りにノックアウト。
当家の分も買っておけば良かった!!!
あの香りはヤバ過ぎ。味見もしたけど美味しいし。
サラダにかけたら負けそうだよね、とか
皆さんマニアックな食いしん坊でウレシイ。
ラドュレ




こちらは、シェフの自家製マカロン。
sinpさん達は何回も食べてるそうで、
その上達っぷりを見てるんだけど...
この日の完成度は半端無し。
エルメと遜色無いんですけど、マジで。
マカロン




今年もお世話になります、よろしくデス → 
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Le Meurice (PARIS)まりえB.D

2006/12/31 23:08
LE_MEURICE外

2006年も今日で終わりです。
この1年ほんとにお世話になりました。

こんなメンドーなブログを書き続けられたのは、
間違いなく見ていただいている皆さまのおかげです。

わざわざコメントを書いていただいた方はもちろん、
貴重な時間を割いてこのページを開いていただくということ。
照れくさいのでなかなか書けませんが、日々本当に
感謝してるんです。自分がネット上に書いたものを、
ヒトに見てもらえることが嬉しいだなんてね...
やー、BLOG書いてみるまで想像もできませんでしたワ。


来年も特にスタンスを変えるつもりは無く、
疲れない程度に続けていくつもりなので、
皆さんもゆるめに遊びに来てくださいな。


***


ちなみに今日は、2006年の最後の1日であるとともに、
うちのまりえの誕生日でもあるんです。

”おめでとー♪”


つーわけで、今年最後の記事は、まりえのB.D祝い。
ディナーの舞台となったのは、Le Meurice


ほんとは、今日どっか素敵なレストランとかで
お祝いできればいいんだけど、昨年調べたら
あんま空いてないし、L.Oも早いのね。
かと言って、油飛ばしながら必死に
家で料理するのもアレなんで、Parisで誕生日を前祝いしてたのよ。
HOTEL_MEURICE




文句無しに今年最高と言っていいこちらのディナー。
ミシュランでは三ツ星に最も近いと言われ、
2004年に二ツ星を獲得し、昨年は“エスポワール”
を獲得した、スターシェフ 「ヤニック・アレノ」

絢爛豪華な建築美の中で、最上級のサービスを
受けながらいただくフランス料理の最高峰の“頂”。


インパクトが絶大なれど、美味しさが経験値を
飛び越えてしまったので、口の中で味の再現が
出来ないのよね。こんな経験はじめて!

***


----------------------

HOTEL Meurice はパリの一等地1区、
ルーブル宮、チュイルリー公園の目の前。
王族、大芸術家、各国要人たちを迎え入れてきた
五つ星ホテル。2000年には、2年間かけて
大改装を行ったので、さらに華麗になったとのこと。
HOTEL_MEURICE正面




まずHOTELに入ってビックリするのはその絢爛さ。
メチャメチャ高い天井にオーラ溢れる装飾品の数々。

日本のホテルでは絶対出せない
ヨーロッパ的な歴史のオーラ。
違う意味で対抗できるのは、
日本だと京都のお寺かね。

要は色気が凄いのよ。
金とデザインだけでは作り出せない
品格っていうのかな。


行きはちょいと緊張してたし、
帰りは酔いもあって、実は
レストランのアプローチまでは
あまり記憶に残ってないのよ。
人間の記憶って脆いのね。
でもバーの周りは比較的、
いやかなりカジュアルな感じだったような。


予約していた20:00にレストランに着き、
まずはアペリティフをいただく。
グラスでNVのシャンパーニュをオーダーしたら、
BILLECART-SALMONだった。
ダイニング




サービススタッフは笑顔、英語の発音共に
半端無く完成度が高い。堅苦しい感じはなく
あくまで品のいい爽やかさと適度なフレンドリーさ。



アミューズをつまみつつ、メニューをゆっくり
眺めながら、なんとなく方向性が決まったところで、
「お手伝いしますよ」と入ってくる“間”も完璧。


コースが190EUROくらいだったと思うんだけど、
折角のディナーだからとアラカルトで。


まりえは、メインのオマール海老が気になっていたようだが、
スタッフの彼から、力強く“シーバスがお薦めなんだ!”
と口説かれ、リコメンドにのっかり、前菜も”シェフの
クリエイティビティが詰まったサーモンが素晴らしいんだ”
という魅惑的なコメントに落ちてました。
随所に出てくるシェフの立て方が徹底してますね、さすが。


ボクは、本郷のシェフからも、「アニョーは最高だよ」と
刷り込まれていたので、やっぱ“アニョー・ドレ”でしょと。
季節的には春先なんだろうけど、このクラスのレストランが
調達するものだから、旨いに違いないと。
前菜は“これに合うものは?”ということでお薦めされたのが
LANGOUSTINEをリングイネで巻いたという前菜。
どれにするか決めかねていたので、これまた乗っかってみた。


量が多いとは思ったが、どうしても最高のフォアグラの味を
知っておきたかったので、”フォアグラ行けるかな?”と相談すると、
「2人で分けたら大丈夫だと思う」ということで、自分に気合い。


前菜の前にもアミューズが来たと思うが、空気に馴染むまでの
間ってのもあるし、なにぶん写真に残ってないので記憶が曖昧。



「スタッフに写真撮ってもいい?」と聞いたら、
「もちろん」と快い笑顔が返ってくるんだけど、
やっぱりこの空気の中でカメラは不似合い。
だけど、オレの貧弱な記憶力じゃ絶対ちゃんと
覚えてられないし...と思ってたら、1組だけ
フラッシュ炊くゲストがいたので、マッハ
撮りを敢行することに。



そう、マッハ撮りとはカバンから素早くカメラを
出して、ある程度決めていた絵のイメージに
合わせて、ダッシュで2カット撮るという技。
雰囲気を押さえるだけなら、いっそファインダーは
覗かない。その間、わずか10秒。

手ぶれ補正付きのカメラだからできるスゴ技。
キャンドルライトと間接照明の暗い室内だと、
手ぶれ補正無いとかなり厳しい。
それと、ろうそくの灯で写真が赤味が強くなるので、
RAWじゃないとなかなかこんな色出せないのよ。
スモークサーモン

こちらは、まりえのオーダーしたスモークサーモンと帆立の前菜。
一口食べただけなのに、まりえから嬌声。
スモークサーモンが信じられない美味しさとのこと。
ここはグッと我慢して自分のお皿に集中。





ボクの前菜がこちら、手長エビを、カネロニで巻くとこうなるのよ。
濃厚な甲殻系のソースに淡白な身の味やカネロニ。もちろん
美味しいけど、まりえほどのサプライズは無かったかな、無念。
カネロニ






Chambertinのワインで煮たフォアグラ、
これまで食べてたフォアグラは一体何?
ってくらい衝撃を受けた一皿。

こないだアップしたLE CINQも、もちろん美味しかったんだけど、
アレはこれまでの経験の延長線上なのね。

だけどコレは飛躍し過ぎてて、
オレの味覚が追いつけないの。
なので凄まじく美味しかったっていう
記憶はあるんだけど、味が明確な像を
結べないんだよ...悔しい〜
フォアグラ




まりえのメインのシーバスは写真無し、
ボクもアニョー・ド・レに早くかぶりつきたかったので、
撮り忘れたみたい。

で、こちらの反応はと言うと、さっきのスモークサーモンを
遥かに凌ぐサプライズだったようで。お肉みたいな食感、
なのに淡白、そして上に散りばめられたキャビアが強烈な
存在感を放っているそうで...

うわぁ〜、うらやましいぞ!!



でも、こちらも負けてません。
Pyrenees産のアニョー・ド・レっすよ。
カリモチっと焼かれた香ばしい皮と、
心地よいッ歯ごたえの胸肉。
鶏肉?って思うくらいの癖の無さが
ファーストインパクトで、その後に
フワ〜っと、羊のうまみが込み上げてくるのね。
やー、ヤバいです。
ポイヤックのシーズンにもう一度TRYしてみたいね。
アニョー胸肉





ジューシーなもも肉も、やはり品のある感じ。
腹9分目ってところかな。なかなかのペース配分。
アニョー腿肉





ボクが選んだのは、パイナップルのPAVLOVA。
メニューは見てたんだけど、スタッフの説明聞いてたら、
オレの貧弱なヒアリング力だと、パブロワがババロワに
聞こえちゃって...しっとりしたデセールが欲しかったところ
なので、ちょっと失敗 泣
絵的には、メチャメチャかわいいんだけどさ。
デセールMINE





またもや、まりの方からは溜息が...
グリーンティーのシャーベットらしいんだけど、
これまた想像を超える美味しさだったそうで。
デセールまりえ





てな感じで、ボクは前菜とデセールに悔いが残るdinnerに
なったけど、主役のまりえは、もうソリャ大満足だったそうで。
見送り

なら、良し!



****



ちなみに、さっきカードの請求見たら、
この日のディナーは2人で12万円弱でした、ハハハ...

こんだけ気持ちよく使っちゃうと、
頑張って働こう!って気分になりますわ、マジ

来年もしっかり働いちゃいますか。→ blogランキングへ
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Le Cinq (PARIS)Birthday Lunch

2006/12/19 11:51
LECINQ

僭越ではございあますが、
先日ワタクシ3●歳に昇進しました。

いや、なんで3●歳かっつーと、
まりえに「オレ、いくつになるんだっけ?」って...

いまいち自分の歳覚えてなくて、
オサーン化状態が深刻にすすんでるからなんです。


***


で、そんな記念のBirthdayDinnerなんですが、
帰国後 間がないので、とてもじゃないけど
ドレスアップして外食したい気分じゃないんです。
当分は洒落たディナーしなくて大丈夫なくらい、
心が飽和状態なので、今年はゆっくり家ご飯ですことに。


その代わりと言ってはアレですが、パリのLe Cinqが
まりえからオレへのBIRTHDAY LUNCHだったり、
したワケですわ。

なんか音的にカッコイイでしょ 笑
Landes





つーわけで、Birthday祝いの舞台となったのが、こちら。
シャンゼリゼ通りのLVを曲がると、そこはAve GEORGE V、
しばらくすると右手にこんな洒落たHOTELが見えてくるんです。
GEORGE_V




こちらは泣く子も黙るパリのFOUR SEASONS、
やー、34歳を迎えるにあたり充分過ぎる舞台っス。
でもって、こちらのメインダイニングが、
パリに10軒あるミシュラン三ツ星レストランの
ひとつ「Le Cinq」なんですな。


やはりいい場所ってのは、いい具合に身が締まるね。
程よい緊張感とともに、ロビーを抜けて
レストランのレセプションへと向かう。
アペリティフ




さ、ステージへとあがりますか ⇒blogランキング


***

ちなみに去年の
B.Dディナー はアロマフレスカで、
「コレ以上のステージは当分ねーだろ」、と思ってたら
早速翌年に記録更新ですわ...やるじゃん、まりえ。



--------------------------


シャンゼリゼ通りを少し入った立地なので
ロビーは比較的こじんまり。
GEORGE_V中庭





Le Cinqの前まで行くには、このラウンジを抜けていくんです。
ここでも充分華やかなんですけど。
GEORGE_Vラウンジ





ここのランチは、クレジットカードのサービスデスクを通して予約
したんだけど、時間通りに行ったら何だか早かったみたい。

ま、それでも対応のしなやかさは、さすが!
レセプションの前のウェイティングで
アペリティフいただきながら、
ゆっくりメニューを見て楽しんでました。
この時間が場の空気に馴染むのに、
かえって良かったり。
LeCinqウェイティング







ランチでも当然アラカルトも選べるけど、
前日の晩にLe Meuriseでガッツリ食べて、
ガッツリ散財してるので、胃にも財布にも
やさしげな「DECOUVERTE」(120EURO)を
セレクト。


ランチは、このコース以外にも確か100EURO強の
プリフィックスがあったかな。



・Royale de chataignes au jus de truffes
  まずはアミューズで、トリュフのジュレつつんだものに、
  栗のロワイヤルを合わせたアミューズ

  泡とともに前哨戦



・Aubergine en risotto aux cepes,saveur de truffe et d’olives noires
セップ茸のリゾ

  前菜は茄子のリゾットにセップ茸をあわせたもの。
  ポワレしたセップの香ばしいインパクトはフランスらしいが、
  横に沿えられた限りなくレアのセップの味が上品なこと!
  後半になると、このレアセップが存在感を増していくのね。
  茄子のリゾットも若干ネバっとした食感が独特で新鮮。





・Coquilles St Jacques poelees au minestrone de legumes d'automne
帆立

  魚料理は帆立と秋の野菜のミネステローネ、帆立が美味しいのは
  日本も負けませんからそこまでビビンないけど、ミネステローネが
  激旨いんです。悪いけど帆立脇役っすか?ってくらい、野菜が
  美味しかった。






・Demi palombe des Landes roti a la choucroute de navet, jus basquaise
ランド産の鳩
 
  メインは乳飲み仔牛かpalombeを選べたので、2人ともランド産のpalombeで。
  やー、本場フランスの鳩どうなのよ?と、あんたの凄さ感じさせてよと
  タイマン挑んだんだけど....

  すんげー身の締まり、溢れる滋味はナニ!?と、思わず2人で無言で
  目を合わせたワケですよ。当然その後、笑顔が止まらない!!



Landes切

  メニューにはpalombeってwood pigionと英語併記されてたから
  「鳩ね」くらいに思ってったけど、調べたらパロンブって鳩の一種の
  渡り鳥なのね。日本だと「森鳩」っつーのね、知らなかった。
  横を通りかかったメートルに“セ・トレ・ボン”連発でしたわ。
  腿肉ももちろんジューシーで美味しかったけど、このむせ返るような
  色気は、ジビエな胸肉ならでわですな。やー、ランチあなどるべからず。
  まー、ランチとはいえ税抜きで120EUROなわけですから 笑
  冷静に円に換算すると、¥20000近いんだもんな。
  あなどる方がおかしいワ。

  そうそう、このガルニのchoucroute がね、
  肉のミンチが混ざってるんだけど、バスク風ソースと
  あわせると、どこか懐かしい“そぼろ煮”っぽい味になるのよ。
  またしてもガルニにぞっこんな二人。
  もちろんこの皿ではパロンブが圧勝だけど。






パリジェンヌ

また、おいおい書いてくつもりだけど、パリジェンヌはかわいいです。
東京で生きてるせいか、世界の他の都市に行っても、アベレージで
女性の綺麗さはそんな負けてる気がしないんだけど、パリはレベルが
違いました。そこらでハッとする美しい女性にすれ違います。
「これは映画か?」みたいな綺麗なマダムが彼氏とラブラブしてるんです。
ありゃ、絵になりますって、マジで。 イタリアはどうしてもヤローに目がいって
あんま女性が引き立たないけど、ハッキリParisは別モンでしたわ。
やー、びっくり。





・Gratin de fruits exotiques parfume a la passion
デセール

  デセールはパッションフルーツのグラタン。
  隣の席はブラジルの男性らしく、「ボクの国ではたくさんあるから
  エキゾチックじゃないんだよね〜」とジョークをとばされておりました。
  ま、確かに。

  甘みと酸味が見事に調和して丸みを帯びた上品なデセール。




Le Cinqの店内はこんな感じ、Le Meuriseと比べると、結構こじんまり。
もちろんゴージャス感はたっぷりだけど。
ダイニングフロア




プティフールのショコラも限りなく旨い、
目の前でカットされたマシュマロは、
人生最大にうまいマシュマロでしたワ。
ワゴン分





もちろん女性には、箱詰めのプティフールが
サービスされます。
プティフール




やー、楽しかったワ、三ツ星ランチ。
色んな意味でいい刺激になって、
更に素敵なオヤジになるべしと、
固く心に誓うことができました。


や、ね。
Parisなんかそうそう行ける訳ではないですから、ワタクシ。
ビジネスで絡まない限り、年に1回行くのが関の山ですから。

なので、滅多にないチャンスだからってことで、三ツ星にも
おしかけてみたワケですよ。自身がレストランと釣合う紳士か
どうかは別としてね。


あくまでボクの考えだけど、このクラスのレストランは
日本の貧乏なワカゾーが行って似合う場所とは
思ってません。レストランと釣り合いがとれるには
経済力はもちろん、経験も知識もまだまだ不足しています。

でも、だから行っちゃイカンと言うのではなく、ある意味“頂”を
見て感じておかないと、自分の成長するイメージが明確に
なんないわけデスよ。素敵なオトナになりたいっつっても、
じゃー、どんなオトナなわけよ?ってね。

なので自身の描く将来像ってモンにピントを合わせるために、
色んな分野で、色んな刺激を受けておかないといけないワケで。


そういう意味で、今回はいい勉強になりましたワ。
自身で認識したギャップを、どう活かすかが
これから大人として求められる能力かと。


オトナには文部省が決めた教科書ってないから、
自分で教科書も探さないとね。

オモロイけど大変ね、人生って 笑
とりあえづ粋な35歳目指しますわ!

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プチ・ニース (門前仲町)こんなビストロが好き 深夜まで営業している下町のビストロ。 食事をした後での訪問となってしまっているので、 いまだメインは食べていない。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:10
クスクスの会 (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷
クスクスの会 (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷 いつもの本郷で。 この日はカジュアルなランチ会。 1Fのカフェ待遇なんだけど、 スペース的に2Fの席を。 ...続きを見る

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2006/09/19 11:53
饗宴あわび祭り (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷
饗宴あわび祭り (本郷三丁目)オ・デリス・ド・本郷 もともと“鮑とフォアグラの会”という、 たいそうな会だったんだけど、まさか コレ程とは思いませんでした。 ...続きを見る

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2006/09/05 19:48
Les Creations de NARISAWA (青山)食事編
Les Creations de NARISAWA (青山)食事編 先日はナリサワ番外編をお届けしたので、 今日は見た目にも美しい食事編を。 みんなとの会話に夢中になってて、 あんま食事覚えてない〜という声もあったので、 ちょいと思い出してくださいな。 ...続きを見る

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2006/08/24 12:43
ナリサワ de B.D.PARTY 
ナリサワ de B.D.PARTY  プチヴァケ気分でゆるゆる遊んでたら、 なーんと写真だけが膨大にたまっていて、 なーんも処理して無いことに気付くワタシ。 ...続きを見る

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2006/08/22 12:15
イカセート風の作り方
イカセート風の作り方 あまりにもヒットだったので、早速家で復習したラタトゥイユ、 手軽にできるし友人にも好評なので、PARTYメニューの定番に。 ...続きを見る

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2006/08/11 20:17
マカロン教室 イカのセート風 〜イカのK点超え〜
マカロン教室 イカのセート風 〜イカのK点超え〜 思いっきり夏風邪です。 24時間ズーッとぶっ倒れてました。 久々だなぁ、こんなに寝たの。 ...続きを見る

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2006/08/08 12:21
ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ(新富町) ディナーの初訪
ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ(新富町) ディナーの初訪 久しぶりに金曜に早く帰れたので、 家に着くなり速攻でお店に予約の電話。 ちょうど1席空いてたようで。 ...続きを見る

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2006/07/27 12:04
Calmar a la setoise 休日最高の煮込み料理
Calmar a la setoise 休日最高の煮込み料理 一言で言うと、イカが肉を超えた瞬間とでも申しましょうか。 Calmar a la setoise 〜イカの煮込みセート風〜 ...続きを見る

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2006/07/24 12:04
オ・デリス・ド・本郷 (本郷三丁目) ウニとスズキの会
オ・デリス・ド・本郷 (本郷三丁目) ウニとスズキの会 いつもの本郷で、魚と白ワインな会を。 名付けて「ウニとスズキの会」。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:26
ル・プティ・トノー (九段下))お子様連れな脱力ビストロ
ル・プティ・トノー (九段下))お子様連れな脱力ビストロ LE PETIT TONNEAU オサレオヤジのマサ中村氏から 「あそこ、お薦めだよ、イヤ、まじで」と 耳打ちしてもらってから、はや数ヶ月。 ...続きを見る

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2006/07/03 12:32
鴨のエギュイエット (家ご飯) マカロンレシピ
鴨のエギュイエット (家ご飯) マカロンレシピ 鴨のエギュイエットは何回目になるだろう。 今年の冬に登場し、そっから当家で 頻出したメニュー。 ...続きを見る

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2006/06/23 12:12
ナリサワ (青山)野菜と太陽の優しい休日
ナリサワ (青山)野菜と太陽の優しい休日 夫婦で結婚記念日な外食してないよねってことで、 予約しておいたナリサワ。ここの休日ランチは、 翌月まで予約で埋まっているので、キャンセル 待ちを入れておいたのだ。 ...続きを見る

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2006/06/21 12:00
ロブションランチ 番外編
ロブションランチ 番外編 先日のロブションランチは、舞台が素晴らしく お気に入り写真が多いので番外編を。 ...続きを見る

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2006/06/19 12:28
Joel Robuchon (恵比寿) 王道ハレランチ
Joel Robuchon (恵比寿) 王道ハレランチ ...続きを見る

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2006/06/15 12:11
ブフ・ブルギニョン(家ご飯) 櫂里クン 降臨
ブフ・ブルギニョン(家ご飯) 櫂里クン 降臨 ご生誕から半年、ついにあの方がウチにやってきた! ...続きを見る

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2006/06/05 11:59
オリビエ(学芸大学) 男だけのフレンチディナー
オリビエ(学芸大学) 男だけのフレンチディナー オリヴィエ (学芸大学) ...続きを見る

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2006/05/30 12:45
AUX BACCHANALES (銀座)シーズン開始
AUX BACCHANALES (銀座)シーズン開始 3月末にOPENした、銀座のAUX BACCHANALES。 銀座6丁目、泰明小学校の目の前なので、 ちょっと落ち着ける感が、ボク的にはツボ。 これからのシーズン利用頻度増えるよね。 ...続きを見る

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2006/05/18 21:23
オリビエ (学芸大学)クリティカルヒット!
オリビエ (学芸大学)クリティカルヒット! 先日の食事会で、ある店のシェフから CP抜群ということで紹介されたレストラン。 学芸大学ってのが、これまた素敵。 ...続きを見る

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2006/05/15 21:18
4月のマカロン教室 フレンチの時
4月のマカロン教室 フレンチの時 今回のマカロン教室は、かなりのマジフレンチ。 手のかかり方とか結構なもん。 野菜はうまみだけ搾り取って、 あとはつれなくサヨナラとか。 赤ワインを煮詰めまくって、 1/6くらいにまでしたりとか。 野菜も全て個別で煮たりとか。 人間界だとすると、さんざん女(男)から貢がせて、 いいトコだけむしりとったら、軽くポイみたいな。 そんなワルっぷりが溢れる感じ。 さすがは貴族。 ...続きを見る

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2006/05/09 12:28
Le Cafe BERTHOLLET (表参道)フォアグラバーガーひとり飯
Le Cafe BERTHOLLET (表参道)フォアグラバーガーひとり飯 ル・カフェ・ベルトレ  ランス・ヤナギタテがプロデュースするカフェ。 手軽にシャンパーニュを楽しむってのが、 やっぱ向いてるんじゃん。 ...続きを見る

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2006/05/08 12:03
ヴァンピックル (丸ノ内)お手軽フレンチランチ
ヴァンピックル (丸ノ内)お手軽フレンチランチ フレンチな気分なんだけど、サッと済ませたいとき。 そんなランチにうってつけなのが、有楽町の 国際フォーラム前にある新東京ビルB1のヴァンピックル。 AUXAMIS系列の炭焼きBBQってカテゴリー。 ランチはガレット主体で提供していて、どれも ¥1000くらいとお手頃。 ...続きを見る

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2006/05/08 12:01
2周年目の結婚記念日 イベリコづくしな家ご飯
2周年目の結婚記念日 イベリコづくしな家ご飯 えー、今日を持ちまして結婚2周年を迎えることができました。 ほんと2年間ってアッという間で、しかも限りなく楽しい生活を 送ることができました。 これもひとえに、リアルの友人をはじめ、こんな絵日記みたいな拙サイトを 見ていただいている皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2006/04/25 12:24
ラタトゥユ(家ご飯) よく寝た今日は
ラタトゥユ(家ご飯) よく寝た今日は 今日は寝すぎだ。 朝から皇居走ったんだけど、折角だからと千鳥ヶ淵経由。 もう葉桜になってたけど、それはそれで艶やかでよい。 ...続きを見る

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2006/04/14 12:14
ラ・グラップ (西麻布) ぬくもり系
ラ・グラップ (西麻布) ぬくもり系 La Grappe でLUNCH ...続きを見る

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2006/04/04 11:19
鴨の天敵 (家ご飯)
このブログを今冬見られていた方からは、 鴨の天敵か、貴様!? と、言われそうな くらい鴨食べてます。 ...続きを見る

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2006/03/29 14:52
ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ (新富町)上空サプライズ♪
寒い日とあったかい日が交互な3月。 でもあと2週間もしないうちに桜が咲くんでしょ。 デジ一ヲタク的にも、待ち遠しいなぁ 笑 さて、今日は春の休日にお薦めなランチを紹介。 このブログでも1Fのカフェ紹介はしたことあるけど、 2Fのレストランは行った事なかったんだよね〜  ※前のレポ(オサレな外観をご覧アレ) カフェにフラっと寄るつもりが、結構混んでたので 方針転換。レストランの空き状況を聞いたら、 すんなりOK。 やっぱご近所はこういう使い方したい。 ... ...続きを見る

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2006/03/28 12:17
オ・デリス・ド・本郷 (本郷3丁目)鴨の会
「鴨の会」。 もちろん食べるヤツ。 ...続きを見る

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2006/03/07 18:13
ポブイユ (恵比寿)アデージョのすすめ
自分、口ベタですから。 一言でいうと「丁寧なビストロ」です、ココ。 店構えはもちろん、内装も、ガヤガヤぶりも オヤジ指数が高いところも、なんか丁寧に 再現されてる感じがする。 というか、ビストロが好きなオトナが集まっている 店といったほうが、いいのかな。客と店が作ってる いい雰囲気のビストロである。 料理もいわゆるビストロちっくなメニューが、 ちゃんと旨くて驚いた。でも“ちゃんと”してる分、 お値段も、それなりにちゃんとする。 (とは言っても、諭... ...続きを見る

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2006/03/06 12:11
Le Macaron YUKA. ふたたび 〜フレンチ編〜
行って来ました、マカロン由香さんの 料理教室 第2回目。 今回はチンダテも引き連れて。 前回はバーニャカウダ、手打ちパスタ、仔羊のグリルと イタリアンな講習だったんだが、今回はうって変わって 念願のフレンチ! ...続きを見る

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2006/03/05 01:31
鴨のロースト 赤ワインソース (家ご飯)
「celicciって誰?」さんブログで、鴨のバルサミコソースが、 あまりにおいしそうだったので、ウチも真似してみようと 築地の宮川鶏店へ仕入れに向かう。 ...続きを見る

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2006/02/27 12:20
サン パウ (日本橋)豚革命@オレ
バルセロナの本店は3星を獲得したというサンパウ。 日本のサンパウは、絶賛の言葉と冷ややかな批評が ネット上には散見されるので、どーなんだろうと思って、 なかなか足を運ぶのはためらわれていた。 なんてったってコースのデグスタシオンが¥21,000。 これにワインですからねー、ハズしたら、自腹的には かーなり痛い。 そんな感じで、ちょっと距離を置いたスタンスの サンパウではあったのだけど、ユッキーの デグスタシオン体験談を聞いてから、 かーなり好奇心が育ってきてし... ...続きを見る

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2006/01/13 14:15
ピエール・ガニェール・ア・東京 (表参道)芸術の入口
あけましておめでとうございます。 なんか今年はクリスマスとか年末とか あんま実感無かったなぁ...何でだろ。 でも、そういうヒト多くない!? ボクの周りでは賛成意見多し。 ...続きを見る

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2006/01/01 22:28
ピエール・ガニェール・ア・東京 (表参道)B.D PARTY
11月末にオモサン プラダ前のビル内にOPENした パリのスターシェフのレストラン。 「ピエール・ガニェール・ア・東京」 盲目的なブランド崇拝色の強い、国民的なDNAを しっかりと刻み込んでいる生粋のジャポネーゼなボクら。 先日、忘年会兼BD Partyということで、ランチに行って 参りました。 ...続きを見る

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2006/01/01 22:26
オ・デリス・ド・本郷 (本郷3丁目) 3丁目の奇跡
ボクの食べ歩き生活で、かーなりお世話になってる Sinpさん(http://www.sinp.jp/index.html#)から、 うさぎの会へのご招待をいただいた。 ...続きを見る

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2005/12/28 14:21
ラ・ターブル・ド・コンマ(駒沢) 自己記録更新 
「時間にうるせーよ、オマエ」。 結構聞きなれた言葉だ。 なので多分、人並みよりは時間にうるさいほうだと思う。 誇らしいわけではなく、むしろ自分でもうっとーしい。 お金では決して買うことの出来ない「時間」て ヤツの価値を大事にしたい! というのは言い過ぎで、 つまんない事とか、無駄なことに時間を費やすのが 極端に嫌いなんだよねー。なので無駄に待ったり するのが苦手。 なのでこれまでの人生、遅刻とか寝坊に対しては、 かーなり遠慮なくバッシングを放ってきた。 ... ...続きを見る

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2005/12/17 21:53
DAVIS (白金高輪)
普段使いできるいいビストロ。 や、イタリアン? 定義が微妙だが、Wineを手頃に楽しみながら ボリュームのあるおいしいご飯をつまめる店。 家の近所にあったら便利だなぁと思う カテゴリーの店である。Wineも幅広く 手頃なプライシングだし、みんなで シェアしながらワイワイやるにはうってつけ。 店内は近所のヒトが多いのか、リラックス した雰囲気で落ち着く。 もちろんウチのそばには、 こんなユーティリティの高い店は無い。 近所のヒトは羨ましい。 ... ...続きを見る

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2005/12/13 19:27
ミラヴィル (駒場東大前)ジビエの饗宴
先日のランチで、思わずファンになったミラヴィル。 ウマイもん好きという顔と共に、ダイエッターとしての 誇りも持ち続けているワレら。 こってりフレンチの後の翌日まで、胃重を感じちゃうと 罪悪感でいっぱいになっちゃうんです。 (それでも行くんだけどね) しかしこのミラヴィル、ソースも素材もしっかり 楽しめるのに、後味や食後感が軽いんです! ソースにフルーツをうまく組み合わせて 爽やかにまとめているせいかなぁ。 とにかくスッキリ。 罪悪感無く「旨かった!」... ...続きを見る

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2005/12/08 17:08
ミラヴィル (駒場東大前) さすが噂の人気店
フレンチ好きの間では、料理に関する評価は結構高いミラヴィル。 ただサービスが...とか、オペレーションが遅い...と、デートや ビジネス向きでは無いコメントも散見された。 ま、ボクらはランチでワイワイなので、時間も気にしてないし 料理が遅くて腹が減るのは最高の調味料と、都合よく 解釈して向かうことに。 ...続きを見る

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2005/11/25 12:19
ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ (新富町) やはり嬉しいオトナカフェ
今、家の近所に欲しい店って何? そう聞かれたら間違いなく、ボクは レストラン、カフェ併設のフレンチ。 もしくはビストロと答えるだろう。 しかもチョイ枯れ系。 というのも家のすぐそばには、 24H営業の巨大なジャスコがあり、 品揃えは不安だが1:00までやってる レンタルビデオもある。ここには、雨に 濡れずいけるってのが、ささやかな幸せ。 最近ではちょっと行ったところに、家電量販店や DIYが入った巨大なホームセンターも誕生した。 つー感じで生... ...続きを見る

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2005/11/19 23:29
オー プティ コントワ (表参道) オンナのモテマナー
オイシックスで蟹をしこたま食べた後、向かった先は表参道。 紀伊国屋跡地の横を、246から50mくらい入ったところ。 表通りの喧騒が届かなくなった静かな路地裏に、ひっそり 佇むビストロ「オー プティ コントワー(Au Petit Comptoir)」。 10席くらいのこじんまりした空間で、ボクラ以外では、 落着いたオトナの女性グループが慣れた感じで食事をされていた。 ...続きを見る

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2005/11/12 12:15
コートダジュール旅行記F ヴィルフランシュ シュル メール その2
VSMを散歩。 ただ散歩するだけなのに、異常に楽しい。 何も考えずにシャッターを押すだけで、 まさに絵葉書な写真ができている。 ...続きを見る

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2005/11/02 23:27
コートダジュール旅行記D ニース
気づいたら南仏に行ってから1年も経ってしまった。 旅行記なるものをマジメに書こうとすると筆が進まないので、 ほぼ写真だけの手抜きレポを。 ...続きを見る

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2005/10/29 13:06
ビストロ ミカミ (中目黒) ちょっと帰りに
夏頃にランチに行って、素晴らしきCPに 感動したビストロ ミカミ。 なんせランチの前菜¥300からでっせ! 小皿だけど、複数食べ比べられるのは嬉しいじゃない。 しかもそれがウマイときているからリピート必至。 ランチの再訪は延びのびになってしまっているので、 今回はディナーに初挑戦。 ...続きを見る

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2005/10/28 00:37
マ フィーユ サラサ (自由が丘) オトコも楽しめる裏通りのフレンチ
日本語にすると私の娘という意味の「マ フィーユ サラサ」。 店名からは女性的な雰囲気の、繊細な料理をイメージしがちだが、 ガッツリいきたいヤロー共も充分料理を楽しめるお店。 ...続きを見る

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2005/10/22 11:52
レ・シャンソン (銀座) フランスローカル系
パリに本拠地をおくプティホテル『メルキュールホテル』。 昨年、銀座の松屋裏手にひっそりとOPENしたのをご存知だろうか? 昨年、フランスに行ったとき、空港まで近いからという理由で 1泊だけしたニース。新宿+湘南的なイメージが強く、あまり 好印象で無い町だったのだが、このメルキュールグループの おかげで一気にポイントが上がったという、ボクとは相性の いいホテルグループなのだ。 ちょっとだけニースの話を続きを。 ニースのメルキュールは、メリディアンの低層階に... ...続きを見る

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2005/10/07 00:40
アロマフレスカ (麻布十番)別次元イタリアン
結構、食べに行ってる割には 全然アップが追いついていない。 ブログってのは気軽にはじめることが出来るけど、 一旦滞ると、限りなく面倒になってくるよーだ。 ダイエットも同じで、習慣化してるときは 当たり前のようにできたことでも、一度 止ってしまうと、歯車をふたたび動すのが かなりしんどい。 久々に走った皇居外周、のんびり走ったので そんなに疲れは無かったんだけど、足への ダメージがいつになく大きい。 ケーゾクの大事さを身にしみつつ、 1ヶ月くらい前... ...続きを見る

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2005/10/04 01:27
北島亭 (四谷)最上級のうまいもん屋
「エロい雰囲気は無いけど、とにかく旨い」 「うまいモン屋」「新古典主義の代表格」 「古くない?」「あれでサービス料とんのかよ」 「内装ダサすぎ」などなど、賛否両論もあるが とにかく有名な四谷のフレンチレストラン。 今回は、行きたいっていう人数も多かったし、 とりあえづ様子見をしようってことだったので、 週末ランチで初訪してきた。 行った感想はと言うと、 大事なレディと勝負かけたいなら、 他の店行けばいいじゃんって思うし、 味としてはフレンチらしいクラシッ... ...続きを見る

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2005/09/03 23:42
オ・デリス・ド本郷 (本郷) カフェ使いもGOOD!
先日、今年の夏には3回行く宣言をしたので、 さっそく2回目にチャレンジ。 ...続きを見る

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2005/08/27 00:43
ラ・ファランドール (六本木) 念願 桃のスープ
サービスの色気はあんま無いけど、 料理のクオリティは抜群のレストラン。 ワタクシのような初心者レベルの 「食リテラシー」保有者だと 特に強い傾向かもしれないが、 味はもちろんのこと、最終的には その店のサービスでリピーターに なるかどうか決まることが多い。 感覚的に言うとパーヘッド¥5000未満なら 味のみでも勝負可能だと思うが、それを 超えると、店の雰囲気とかサービスとか そういう食周りに対する条件が厳しくなっていく。 そんな中でも、ココ... ...続きを見る

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2005/08/24 00:54
ロオジエ (銀座) メナール氏のDEJEUNER DU MARCHE
7月からロオジエに就任された新シェフ、ブルーノ・メナール氏。 ボリ−氏自身で世界中のシェフから長期間吟味を重ね選んだという彼は、 アトランタのリッツカールトンホテルの総料理長だったそうだ。 先日訪れた土曜日のランチでは、 グランドメニューは、 まだボリーさんの時のものだったが、いよいよ9月から メナール氏の料理が登場するとのこと。 ...続きを見る

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2005/08/18 23:43
オ・デリス・ド本郷 (本郷3丁目)この夏3回訪問予定!
また再訪系ですが、この日は「オ・デリス・ド本郷」へ。 ビストロ・ミカミの翌日と連日フレンチだったけど、 また違った感じで、こちらも良かった!! マネージャーの山添さんとの話もはずみ、 気持ちのいいランチタイム。 ...続きを見る

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2005/08/07 01:12
ラ・プール・オ・ポ (池袋) 要リベンジ
オールアバウトの嶋さんの記事で絶賛されていたフレンチ。 池袋の隣、要町にある「ラ・プール・オ・ポ」 オーヴェルニュ地方というフランスの中心部にあるエリアの 郷土料理を出すレストラン。シェフはフランス人でぶっ飛ぶほど安いと 書いてあれば、行かないワケにいかないじゃない! ...続きを見る

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2005/08/06 23:44
シンガポール グルメ編 其ノ七 レ・ザミ 〔フレンチ〕
シンガポールのワインブームの火付け役にもなったというレ・ザミ。 シンガポールフレンチの王道である。伊勢丹の裏に位置しており、 ガラス張りの店内を外から眺めるとオトナな雰囲気が漂っている。 一歩店内に入ったとたん、クールでスタイリッシュ加減がタイプと感激。 ほんとシンガポールのインテリアレベルは高い。 ...続きを見る

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2005/07/29 00:27
ラビラント (四の橋) またすぐに行きたくなる店
上半期にフレンチ開拓を続けたので、7月はその中でも気に入った 店への再訪が多かった。初訪問も楽しかったけど、2回目は更に 満足できちゃった店がここ、ラビラント。 ...続きを見る

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2005/07/26 23:33
ビストロ ミカミ (中目黒) 驚愕のCPランチ
ユッキーから半ば強引に誘われて行くことになったビストロ ミカミ。 連日のフレンチのため中華が食べたいなぁと思っていたので、 そんなに思い入れをせずに行ったんだけど...反省です、ユッキーありがとう! 中目黒にこんな店あったんだなんて、知らなかったことを心より後悔。 ...続きを見る

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2005/07/23 15:20
ロオジエ (銀座) 行った日こそがハレの日ナリ
LOSIER ...続きを見る

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2005/07/03 00:59
ラビラント (四之橋) ビストロの王道
人生は年を取るごとにオモシロくなる。 若いときももちろん、かなーり楽しいんだけど、 それでもオレは今の方が好き。 ただあの異様なまでのモチベーション・テンションの 高さは懐かしく、貴重な時間だったことが良くわかる。 やり残したことも多いけど、自分なりに精一杯 生き抜いたことが、今の自分を認められる 大きな理由のひとつになっているのだと思う。 ...続きを見る

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2005/06/04 00:39
LA FARANDOLE (六本木) 66麓オトナの隠れ家フレンチ
この焼き具合、大好きです。 魚料理の方が美味しいと言う意見もあるが、自分的にはこれが正解。 バルバリー仔鴨のロティ、相当酔っ払っていたけど インパクトあった逸品です。 ...続きを見る

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2005/05/29 02:27
七條 (神保町)ジャパニーズビストロここにあり
久しぶりに天麩羅でも食べたいな... カリッと揚げたサクサクの衣を、塩だけでサッといただく。 口の中が火傷しそうなくらいのホクホクの揚げたてを、 手頃なランチプライスで。目覚めた瞬間にランチが気になる 生粋のランチリスト、オレ。 ...続きを見る

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2005/04/25 23:55
ラ・マリー・ジェンヌ (銀座) ビストロで過ごす春の宵
 (メインでセレクトした伊達鳥のフリカッセ) ...続きを見る

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2005/04/24 22:53
ビストロ・レサンス (恵比寿) オンナごころ掴み系
恵比寿のオ・コション・ローズが、ビストロ レサンスとして リニューアルオープン。 綺麗でモダンなスペースは、恵比寿界隈の女子ウケ狙いか? 4/11から本営業とのことなのだが、この日のランチは満席。 そして特筆すべき事は、オレを覗いて全て女子。つーかマダム。 おしゃべりに興じて、滞在時間も凄〜く長い。 今のとこ、ランチコースは¥1050のみ。 ホワイトアスパラガスのスープ カプチーノ仕立てと 三元豚 味麗(サンゲントン ミライ)ロースのポワレ。 相当小食なオレでもさ... ...続きを見る

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2005/04/18 19:56
オストラル (銀座) 正統派フレンチの魅力に酔う休日
年間数億円を稼ぐ友人や車道楽の友人をみていると、ついつい自分も キャパ以上の生活が出来ちゃうんじゃないかと感性が麻痺しそうになって しまうが、そのあたりは意外に堅実です、多分。 最低限の服は欲しいし、年に2回のヴァカンスは絶対に外せない。 そんな感じだと必然的に、フレンチの場合 ビストロ系が多くなるし、 贅沢な気分を味わいたい店にはランチ通いとなってくる。 オレ個人とすれば、まっ昼間から酔っ払って無意識の背徳感が 刺激される事にたまらない贅を覚えるので、しばらくはこの ... ...続きを見る

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2005/04/16 19:52
パプリカ (銀座)春のフレンチ炭火焼はいとをかし
春だ。 ...続きを見る

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2005/04/10 12:23
オ・デリス・ド本郷 (本郷) 近所に欲しいぞ こんなフレンチ
1Fは気軽に寄れるカフェ&スタンドバー、2Fはコジャレたフレンチレストラン、3Fはテラス席もあるシェフズテーブルでわがままなオーダーに応えてもらえるというオ・デリス・ド本郷。 ...続きを見る

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2005/03/30 01:10
ランス・ヤナギダテ (表参道) REIMS YANAGIDATEでシャンパーニュのひとときを
3連休の中日は、ユッキー夫妻とランチ。 先週のHomePartyで、改めてヤツの「食いしん坊」ぶりを認識したため、早速ランチコラボ企画を持ちかけてみた。奥さまとの2人のランチでいつもネックになるのがワイン、昼間からワインのボトルを空けると、さすがにその後の動きが鈍るんだよね。「もーいいよ、余は満足じゃ、おやすみzzz...」的なコンディデョンとなり、その後の予定はふっ飛ばすし、昼寝のせいで夜寝つけないなど、アルコールが弱いゆえの弊害が大きいのだ。かといってワインリストを横目に、我慢を... ...続きを見る

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2005/03/23 09:33
大島料理の魚ランチ (銀座)
金曜に季節はずれの雪が降ったため、土曜に外出するっていうモチベーションは限りなくゼロに近かった。天気予報では「土曜はちょっと暖かくなる」と言ってたよーな気がしたけど、体に堪えた昨日の寒さがベッドから起き上がろうとするオレの心を簡単に折りやがる。 ...続きを見る

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2005/03/07 00:46
ラ・ターブル・ド・コンマ (駒沢) 中庭の太陽とフレンチランチ
天気のいい日曜日が好き。 それも やさしい太陽の光が溢れる午後なら尚更。 ...続きを見る

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2005/03/02 03:15
La Marie Jeanne 〔ラ・マリ−・ジェンヌ〕 (銀座) B1ビストロの実力
服を選ぶ時ことも食事に出かける楽しみの一つ、 特にビストロだと肩肘張らないので選択肢の幅が広がる。」 ...続きを見る

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2005/02/23 23:34
中目黒の毎日通いたいビストロ
手軽にビストロが食べたいなぁ...と思いつつ、週末にシゲタ夫妻と料理人のヤス君と4人で食事をする店をWEBで検索していた。 ...続きを見る

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2005/02/13 17:31
OZAWA (白金) フィリップ・スタルクを楽しみながらのフレンチランチ
プラチナ通りを登りきって、ブルーポイントやボエムを越えたあたりに、緑色の特長的な建物がある。 フランスのフィリップ・スタルクがデザインしたこの建物、 その脇を地下へと繋がる階段を降りていくとランチタイムということを 思わず忘れてしまうようなムーディーな空間が眼下に広がる。 絶妙なバランスの間接照明に照らされたシャープでモダンなインテリア。 夜の白金の街とは比較的マッチした雰囲気なのだが、陽光あふれる昼間に ここに降りてくると、驚きとともに心地いい非日常感を味わう事が出来る。 ...続きを見る

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2005/02/09 13:53
オザミ・デ・ヴァン 本店(銀座) 銀座で小粋なパリ気分
銀座 松屋から少し入ったところに、フランスの路地裏に迷い込んだかと思わせるような小粋な空間が現れる。オザミ デ ヴァン(Aux Amis des Vins)本店の前だ。 ...続きを見る

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2005/01/24 00:43
OZAWA (白金)のお節料理
Bonne Annee! ...続きを見る

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2005/01/04 12:30
ブラッスリーオザミ (丸の内)のランチ
25日のランチは、先日お茶と軽飯だけした「ブラッスリーオザミ」へと向かった。 http://www.auxamis.com/brasserie/menu/higawari.html ...続きを見る

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2004/12/28 16:21
AUXAMIS TOKYO 丸の内フレンチスタイル
Joyeux Noel !! 〔ジュワイユ ノエル〕 フランス語のメリークリスマス。わざわざ書かずとも粋なオトナの方々はご存知だったかな...不粋でした、失敬。昨日は、フランスづくしだったので、ちと気取ってみました。 ...続きを見る

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2004/12/24 17:32

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