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みんなの「金沢2007」ブログ


宝生寿司 (金沢)要予約

2007/04/11 12:10
宝生寿司

金沢旅行は短かったので、
寿司は食べれても3回がMAX。
なので、
 ・仕事してある鮨:志の助
 ・海鮮丼:井ノ弥
は決まっていたから、もう一軒はネタ勝負の
そこそこリーズナブルな寿司屋を探していたのよ。

都内にも支店がある回転寿司の“まいもん”が
評判いいとは知ってたけども、折角なら
ちょいと足を伸ばして、雰囲気あるところを
愉しんでみようかと、金沢港のそばにある
「宝生寿し」を予約しておいたのね。



初めての金沢ゆえ、地理感がなかったんだけど、
コリャ思ったより市内からは遠いですな。
吹雪がふきつける中、駅から北上すること約20分。
こんなトコにお店あるのってエリアに、まるで
「千と千尋の神隠し」的な趣きある1軒から
光が洩れているじゃありませんか。

帰りがけに聞いたら、Goodデザイン賞を
この家屋が取っているとかいないとか。
うむ...なかなか抜け目がありません。


20:00に予約を入れてたんだけど、その時点で
気になるネタはかなり品切れ。確かに鮮度はいいし、
安いんだけど、準備不足感は大いに否めず...
ちょいと苦しい展開になりました。

■宝生寿し
金沢市大野町4-58
TEL:076-267-0323
   0120-100323
営業時間 :11:00〜22:00
定休日:毎週水曜日
http://www.housyouzushi.co.jp/index.html

おまかせ握り




***



その後、金沢の夜をもうちょい愉しもうと、
川沿いの茶屋街、主計町茶屋街へ。
日曜の夜なので、人通りも無く静かに
雪が舞い降りる茶屋街。濡れた地面に
反射する街灯が、なんとも言えず淋しげで
思わず肩を寄せ合っちゃうような雰囲気。
そんな町にある茶屋BAR、しっぽり
ムードのカポーにお似合いですな。


茶屋BAR
石川県金沢市主計町2-10
TEL:076-221-1600

茶屋BAR




金沢の夜はウマいです 



-----------------

さて、宝生寿しに話を戻して。


店内は地元の方と思しきヒトでいっぱい。
AWAYなのはウチらだけ?
4人なのでカウンターではなく、こあがりで。
つまみから握りまでお任せってのは無いようで(要予約)、
気になるつまみを頼んでから、お任せにぎりでもしようかなと
思ったら、ふぐとか白子とか人気なモノはことごとく品切れ。
うーん、金沢の人々の出足は早いのね、20:00じゃ遅すぎた模様。
店内




お腹が緊急状態だったので、とりあえづ
おまかせ握りを頼みつつ、
逆に刺身やその他珍味なんかは、ゆっくりと。
握りは、穴子、とりがい、さば、いか、中トロ、ほうぼう
バイ貝、水ダコ、いわし、甘エビ、のどぐろ といった
あたりだったと思う。
おまかせ握り寄





のどぐろの脂のノリをはじめて体験、確かに特徴的。
ぶりは当然旨い、これは期待通り。
予想外なのは、えびと貝類。
無性に旨いんですけど。これって鮮度なのかね? 
東京だと日常じゃかーなり再現率低いんですけど。


貝類、海老と並び平均レベルが異常に
高かったのが海草系の汁物。
最初は別の汁物飲んでたまりえは、
お代わりで海草系にチャレンジ。
海藻みそ汁




追加で頼んだサルエビなるものの握り。
甘エビの凝縮感をキープしつつ、そのまま
デカくなったようなトロん甘い食感。
美味ですわ〜。対称的に鯵ですっきり感を補充。
海老追加鯵追加



最後になって、口の中に油感が不足してたので
なんかのかき揚をオーダーしてみた。
かき揚げ



パーヘッド4000円程度だったかな?
さすがに噂どおりリーズナボー。
次回はきちんと予約時に、うまそうな
モノを押さえてもらっておかないと。



**


車で20分以上移動してこちらへ。
あ、ちなみに飲酒運転ではございませぬ。念のため。
茶屋BARフロア



酒の品揃えは、飲めないボクに
聞かれてもあまり、わからない、正直。
でも、雰囲気はかなり良かったよ。

ヤローどもはワインを、オクサマ方はジュースを
飲みつつ、んでもって生チョコなんぞつまみながら、
これからの行程について意見を交わす。

朝何時に起きて、早くからやってる武家屋敷見て、
近江町市場寄って、その近辺でお麩を買って、
海鮮丼食べたら、能登へ向かおうと。
だいたいイメージが固まってきたところで、
カポーが来たので早めに退散。
茶屋BAR縦





次回は東茶屋街の「照葉」も行きたい。
雰囲気としては、ここの夜もかなり好きだけど。
主計町茶屋街



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東茶屋街でオトナごっこ (金沢)

2007/03/30 12:35
東茶屋細道

山乃尾で料亭ランチを愉しんだ後は、
坂を下って東茶屋街へ。


**

お、hirorentinaのレポもあがってる。
カレもblogの中で触れていたが、
「地震が起きた直後に能天気なレポの
アップはどうなのよ?」って意見もあると思う。
オレも悩んだ。

でもね、ここで金沢の魅力を伝えることの方が、
微力ではあるが、被災地のためになるかなと
思ったわけで。

もちろん被災された方々には、
心からお見舞い申し上げます

しばらくは余震とかあるだろうけど、
落ち着いたら、こんな魅力的な町なので
是非ともみなさんにも訪問して欲しいんで。

**


金沢には、東、西、主計と茶屋街が3つあるけど、
卯辰山麓を流れる 浅野川 の川岸にある東茶屋街が
規模的には一番大きい。大きいとは言っても
百mくらいの道を中心に、脇道がちょいちょいある感じ。
玄関花ショウ葉





この道のつきあたりの丘の上に見えるのが、
さっきまで居た山乃尾、ボクラが食事をしていた
部屋を下から眺めるのも、なんか気分いい。
下から眺める







和紙のお店や、漆器などをチラチラみた後で、
またまたお抹茶が頂きたくなって、お茶屋へ。
志摩



なーんて贅沢な休日なんだろ



ーーーーーーーーーーーーーー


東茶屋街は、文政三年(1820)に
加賀藩がこの近辺に点在していた
お茶屋をここに集めて町割りしたもので、
艶やかな紅柄格子が続く情緒有る街並みで、
フォトジェニークなことは言うに及ばず。
二階の造りが高い町並みは、藩政時代の面影。

ここでの遊びは、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から、
和歌、俳諧に及ぶものであり、巾広く高い技能と
教養が要求され「芸どころ金沢」の礎となった。


掛け軸廊下S





現在この茶屋街は、国の重要伝統的建造物群
保存地区となっており、当時の茶屋の様子が
保存された重要文化財になっているところもあり、
お抹茶や茶菓子がいただけるなど、オトナごっこには
最強のロケーション。



ボクラが立ち寄ったのは「志摩
中庭見下ろす



文政三年(1820)に建てられたお茶屋の建物で、
これまで手を加えることなく、江戸時代そのままに残っており、
学術的にも貴重な文化遺産として高く評価されているそうで。
お茶屋は、2階を客間とし、押し入れや物入れ等は作らず、
あくまでも遊興を主体とした粋な造りとなっている。

 ※入場料 400円
器





展示されている器やキセルなど、粋が詰まった遊び道具は、
当時、オトナが輝いていたということを、無言で物語っていて、
コゾーなボクの心をウキウキさせてくれる。
キセル




庭が眺められる「寒村庵」では、お抹茶もいただくことができ、
和菓子と共に、一服することが出来るのだ。

 ※生菓子付き  700円
抹茶




さっき、吉はしの茶菓子をいただいたばかりだが、
その魅力の虜になったボクらは、またしても
ここで生茶菓子を注文。
抹茶まりえ




この日は激寒の天候だったので、当然窓は
空いて無いけど、いい季節に来れば、ここで
平日の昼間に1時間くらいはのんびりしたいなー。
抹茶場




日常生活のすぐ横に、こんな遊びがある
金沢にリスペクト。



外に出ると天気はますます気紛れになっていて、
5分ごとにめまぐるしく天気が入れ替わる。

日が出てたと思ったら、雪が吹き付けてきて、
雨になって、また雪。アレ、気付いたら
晴れてるぞと。ほんとスゲー、初体験。
外へ





HOTELに戻る前に、ちょいとばかし武家屋敷を散歩。
武家屋敷




車から降りると雪が降ってきて、笑うしか無い感じ。
歩き





ここの風情は金沢の中でも一番好き。
クネった道に、石畳と塀、しかもそれに
“濡れ”が加わると、色気も最高。
石畳




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兼六園 (金沢)日常の横にある粋

2007/03/30 12:34
兼六園

日本3名園というから、やーけに期待しちゃうじゃない、
こちらの公園。ただねー、正直言うと期待先行かも。
や、いい公園よ。じっくり味わうには。

でも観光客が、パッと流すだけだと、
いまひとつ魅力が伝わってこない。
オレのリテラシーが低い故に
愉しみ方がわからんのかもだが、
そういうレベルってことですわ。
お約束




じーっくり味わってたら、また印象変わるかもだけど、
寒さに慣れない観光客は1時間以上ステイできないって。
朝一の無料開放を狙うのが正解だと思うけど、他にも
行きたいトコたくさんあるし、そこまでは気合をかけられず。
池上




なワケで、写真も魅力が今ひとつ伝わらないかも。
その辺はお赦しアレ、己の未熟さに猛省。
苔の木縦




hirorentinaの視点はコチラ


水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)と
ならぶ日本三名園の一つ。
江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、
長い歳月をかけて形づくられてきたんだそうで。
石橋から縦




もうちょい公式サイトからのパクリを続けると、
こちらは、「廻遊式」の要素を取り入れながら、
様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭だとのこと。
廻遊式ってのは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、
土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を
築き、 御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を
遊覧できる庭園のことを言う。
いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を
植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われる。
苔岩縦





また、兼六園の名前は六勝を兼ね備えてることから付けられていて、
そもそも六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)]
[人力(じんりょく)] [蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)]
[眺望(ちょうぼう)]のこと。

なんじゃソリャって感じでしょ。
気合のある人は、もうちょい続けて読んでみよう。
苔岩横




宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』には、
「洛人云う園圃(えんぽ)の勝相兼ぬる能わざるは六 宏大を務るは
幽邃少なし 人力勝るは蒼古少なし 水泉多きは眺望難し 
此の六を兼ねるは 惟湖園のみ」という記述があるんだそうで。
梅




その伝えるところは、「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備える
ことはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、
静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。
人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。
また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」
そして、「この六つの景観が共存しているのは
湖園(こえん)だけだ」と結んでるそうで。
梅盛り





すばらしい景観を持した庭園として賞された湖園。
兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという
理由から、1822年に、 奥州白河藩主・松平定信によってその名を
与えられたんだって。
水の表情





あ、また池とお茶処だ。
お茶処引き





お、こんなところで”将軍”のお出ましか?
将軍





こういうところにお茶処あるなんて、
ほんと粋な町だな〜
抹茶処




兼六園の前には金沢城跡。
いい散歩コースね。
櫓




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山乃尾 (金沢)料亭からはじまる休日

2007/03/30 12:32
山乃尾入口

東茶屋街から、坂を少し登ったところにある料亭旅館 「山乃尾」。
離れの窓からは、真下に茶屋街を見下ろすことが出来る
絶好のロケーション。

小松空港について、兼六園を少し歩いて、
肌を金沢の空気に馴染ませてからこちらへと。

金沢での食事のデビュー戦なので、
オレにしちゃ、結構気を使ったのよ。
だって第一印象がイマイチだと、
その後の旅のノリが悪くなりそうじゃん。


つーわけで、雰囲気・味・サービス・ロケーション・バジェットと
バランスがよさげなところを探し、かつ金沢らしさを感じられるという
条件までつけてのセレクト。


まー、苦労して選んだだけあって、かなりヒットだったと思う、コチラ。
hirorentina家もまりえも喜んでたしね。





この日は金沢らしく、めまぐるしく天気が変わる陽気。
さっきまで雪が降ってたのに、ここについたらボクラを
歓迎するかのように陽が射してきた、嬉しいじゃない。
離れへ




山乃尾はいくつかの離れで構成されていて、宿泊も
出来るようになっているけど、昨今泊まり客は減ったので、
宿泊施設は縮小してるらしーけど。

こんな粋な空間でゆったり加賀会席を楽しめて
それでいて1万円とは、なんともおトク。
敷地内





部屋に上がると、予想以上の雰囲気で
思わずテンションも上がり気味。

両家ともに「拝啓、父上様」好きなので、
“松の間、焼物入りまーす”などと、
調理場ゴッコをしてみたり。

ひとしきりはしゃいだら、
まずはお茶で一服ですわ。
中へお茶




●山乃尾
〒920-083
石川県金沢市東山1丁目31番25号 TEL076-252-5171
http://www.yamanoo.co.jp/



さ、いよいよ食事にまいりますか 



----------------------

予約の時に、東京から行く旨を伝えたら、
加賀っぽいの用意しておきますねということで。


まずは予習ね、加賀野菜って何よ?ってことで。
こちらは、山乃尾のサイトから。

“加賀野菜昭和20年以前から栽培され、現在も主として
 金沢で栽培されている野菜の中で打木赤皮甘栗かぼちゃ、
 さつまいも、源助だいこん、二塚からしな、加賀太きゅうり、
 金時草、加賀つるまめ、ヘタ紫なす、加賀れんこん、
 金沢一本太ねぎ、たけのこ、せり、赤ずいき、くわい、
 金沢春菊の計15品目を加賀野菜と呼びます”


さ、前菜です。
これだけ色んな種類が盛られてると愉しいね。
左前のいいだこは、印象的な食感。
よもぎのお麩もウマい。
バイ貝とか貝柱とか、歯ごたえがスゴく
やけに貝レベルが高い。
前菜




目立ってるのは、ワカサギをオレンジで味付けて
ウニで固めたという一品。とこぶしはオレだけが
肝をうまく救い出せなかった...泣
前菜寄





吸い物は、鯛を餅米で固めて、
ワンポイントで梅をあしらったもの。
超タイプなんですけどコレ。

お造りはひらめと甘エビ、
甘エビのネトっとした食感最高、ウマッッ!!
吸い物お造りS





折角の料亭シーンなので、hirorentinaと
閨閥の策略を練ってる風に演じてみる。
ん、オレ悪そうね。美馬さん系 笑
刑罰S横窓S






念願の冶部煮も登場。お麩が半端無い脇役ぶり。
鴨の食感もよろしくてよ。コレは全員相当ハマってた。
もう一皿食べたいなー、ごはんあったら永遠に喰えそう。
加賀野菜の金時草も入っているのだ。
治部煮







宴席に欠かせない、加賀百万石の格式を伝える鯛の唐蒸し。
婚礼の宴では、花嫁が持参した雌雄二匹の鯛の腹におからを詰め、
腹合せに盛って、にらみ鯛にするそうで。山乃尾では四季の野菜を
おからに混ぜ、風味をますよう、自然の笹でくるみ、蒸しあげている。
会席では一人前として小さくしつらえていて、この日は穴子。
あなご




焼き物は太刀魚、日本料理らしいパリッとした皮、
レモンを垂らすと、また味が際立つね。
太刀魚




白魚の蒸し物。シャリっとした食感が残る繊細な味わい。
これもかなり好き。
白魚蒸し物





ご飯はしらすの焼きおにぎり。
出汁は鯛の骨からしっかり煮だしたもの。
ごはん




茶菓子は「吉はし」のもの。
シンプルなんだけど、その味の繊細さ
深さはさすがの一言。メンバー全員病み付きに。
茶菓子S茶菓子割S





食事の間もね、天気は変わりまくり。
晴れてたと思ったら雪が降り出して、
強い風が吹いてたと思ったら、また晴れて。
そんなのの繰り返し。
庭景色SようじS





上の写真と逆側の窓からは、こんな感じで
東茶屋街が見下ろせるのよ。部屋はあったかいけど
トイレや風呂場は寒過ぎ。泊まるとしたら、大丈夫なのかな?
茶屋街上から




ずーっとボクらのお部屋の世話をしてくれていたお母さん。
彼女のいい距離感のトークのおかげで、終始リラックスして
愉しく過ごす事ができたのよね、かなり感謝。こういう心が
温まるサービス受けると、また来たくなるのよね。
とてもいい時間を過ごせました、ありがとう♪
見送り



***


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そうだ 金沢へ行こう

2007/03/22 12:11
野村屋敷TOP

2泊3日で駆け抜けた古都 金沢。
大戦の際にも空襲は避けられたということで、
至るところで、古き良き日本の香りが感じられる。


今回は、hirorentina家と旅ジャンルでは初コラボ。
まりえと2人だけの旅行とは、また違った味わいで、
旅を愉しむことができて、色んな意味で新鮮な体験。

とは言っても、基本的な旅のコンセプトは
両家とも似たような感じなので、温泉では、
ひたすらのんびり過ごし、金沢市内ステイ中は、
かーなりアクティブに動き回ってましたワ。


詳細のレポはまた書くとして、ボクに刺さった
ポイントのみ、まずはメモ。





初訪問の観光客的に、東茶屋街は
相当オモロかった、左側ね。雰囲気あって
「コレコレ、こういうの見たかったの」って
いうのが連発。超フォトジェニーク。

個人的に一番タイプなのは武家屋敷街。
右の方のヤツね。
せまくクネった道に、石畳の風情が
なんとも言えず情緒を感じて...
東茶屋街武家屋敷S




武家屋敷跡の一角にある野村家の武家屋敷跡
ユッキーの強いお薦めも
あって期待してったんだけど、ボクの
ツボど真ん中で派手さは無いけど
ジーンときた、スバラシー。
あ、トップの写真ね。


米国・庭園専門誌で実施した日本庭園ランキングで
第3位に選ばれた庭だそうで。






金沢で最初の食事が、東茶屋街からも
ほど近い料亭「山乃尾」。離れからは
正面に東茶屋街が見下ろせて、なんとも
優雅なお昼に一同ご満悦。
治部煮





足を伸ばして、能登半島の和倉温泉に。
ここで泊まった「多田屋」が正解。
海脇の露天風呂も最高だけど、
部屋のお風呂Viewもかなり壮観。
多田屋風呂




--------------


じゃ、印象に残ったトコをもうちょい紹介。
軽めのダイジェストって感じで。



兼六園は、雪も積もってなくて...
いい公園だったけど、期待先行。
思ったよりもカプールより女子同士が
多かった。平日ゆえか。
兼六園苔






●山乃尾
サービス雰囲気、味、View、価格、ロケーション...
金沢最初の食事として、色んな意味でふさわしかった料亭。
次回訪問時も、また来たいと思わせる満足感。
ボクは好きです、かなり、ココ。

石川県金沢市東山1-31-25
076-252-5171
http://www.yamanoo.co.jp/

山乃尾部屋山の尾料理







●近江町市場
観光客プライスのものもあるけど、空港の売店で
お土産買うなら断然コッチでしょ。市場そばの
丼もの屋さん「井ノ弥」、タネと価格のバランスが
東京以上なのは、言うまでもなし。
しばらくタネ勝負の寿司はいいや...と思うほど満足。

井ノ弥
石川県金沢市上近江町33-1
076-222-0818
井ノ弥








●東町茶屋街
料亭「山乃尾」から徒歩圏内。
観光客的に兼六園の100倍外せないのが
こちらの茶屋街じゃないでしょうか。
当時のお茶屋の姿を見学できるトコもあり。
ただ冬は激寒い〜、いろんなトコでお抹茶
楽しめるのは贅沢ですな。
東茶屋抹茶






●主計町茶屋街
雰囲気的には、茶屋街の中で一番好き。
川沿いにたたずむというロケーションは、
反則以外のナニモノでもなし。
東茶屋街の「照葉」に行けなかったので、
こちらの「茶屋BAR」で、食後酒を愉しむ。

茶屋BAR
石川県金沢市主計町2-10
TEL:076-221-1600
日曜:休
主計町夜








●多田屋
能登半島は和倉温泉にある「多田屋」。
旅行業界の人々が選ぶ最高の旅館「加賀屋」も
あるのが、コチラのエリア。センス的にも
コンセプト的にも多田屋の方が絶対いいよ!
CREAトラベラーのカバーにもなってたみたい。
知らなかったけど 笑


部屋の風呂からのViewもやば過ぎ。
こちらは朝食の後に。気持ちよすぎて
昇天するかと思った火曜日の朝 笑
多田屋部屋風呂




ボクラが行ったときは、ちょうど暴風雪が
ニュースに取上げられるくらいヤバい
タイミングで、露店にも風向きによっては
ハラハラ雪が舞い込んできたりするわけ。

多田屋
0767-62-3434 
〒926-0174 石川県七尾市和倉温泉
http://www.tadaya.net/

多田屋部屋





●志の助
空港から北陸自動車道で金沢に向かうと、
金沢西インターから、市内にナビゲーションされる。
(ボクが借りたカーナビではね。)

その金沢西インターからも比較的近い「鮨 志の助」
どうやら北陸で一番美味しいと評判のすし屋、
「小松弥助」のお弟子さんのようで。

最近金沢市内に移転してきたらしく、
丁寧に仕事された極上の鮨に出会える。

今回の旅の最後の食事を、コチラにしたことは大正解。

志の助
金沢市入江3丁目73番地
076−216−5280
あさぴーさんのブログ




なんか抹茶と和菓子禁断症状が...
ホント粋な町です、古都 金沢 → blogランキング
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