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みんなの「pic」ブログ


Parisへ (PARIS)

2007/04/23 12:10
凱旋門とまりえクラシック

10年前にパリに行った写真を懐かしくてスキャニングしてみました...

なーんて雰囲気じゃない、TOPの写真。
実は昨年末の写真を、フォトショップでちょっとイジっただけなんです。

フィレンツェ編で手間取ってしまい、ヴァカンスからもう半年くらいが
経とうとしてる今、あやふやな記憶へのエクスキューズが、この絵に
こめられていたりするんだな。


この旅メインの食事だったムーリスと、ル・サンクのレポを
早めにアップしといて正解だったよ。


前にも書いたけど、こーいうレポのいいとこは、
写真見ながら文章作ることで、もう一度旅を
反芻できること。

コレはフィレンツェから、パリへの移動中。
ちょうどアルプスの有名なトコの上らしく、
機長からアナウンスがあったタイミングですな。
アルプス



実際は、もうちょい夕陽っぽく黄昏感が
出てたと思うけど、微妙な色なんで
カメラじゃ撮りきれなかったみたい。

ちなみにエールフランスで、バリーフィレンツェの間の往復
チケットは、サイトでフツーに予約しても10000円くらいだったよーな。
EU内の移動って、異常なくらい安いよね。

ん、日本が高いだけ?



ーーーーーーーーーー


アルプスを上から眺めるのって、滅茶気持ちいいんで
こういうとこは、まりえから窓際の席を奪っちゃうんです。
ヤツは、大抵寝てるしね。
アルプス2





パリに着いてまず向かったのはコンコルド広場。
こっから凱旋門見るってのが、なんか憧れで、へへ。
後ろに見えるは、HOTEL CRILLONかな。
コンコルド広場





いきなり目の前にズーンって現れる凱旋門もいいけど、
ライトアップされたシャンゼリゼの並木の向こうに
浮かぶ凱旋門がなんかリアリティ薄くて。
ボクのこの時の感覚となんか似てる。
コンコルド広場から凱旋門




自分の脚でシャンゼリゼの坂を登りながら、だんだんと
PARISに居るというリアリティを高めていく。
時間が止まっているフィレンツェとは大きく異なり、
肌感覚でいうと、東京にだいぶ戻った感じ。
看板と凱旋門





夜のラデュレ。
入りたいのをグッと我慢し、歩みを進める。
ほんと歩道広いのね。こういう無駄な贅沢感が
空間を優雅に見せるんだよな、わかってるね〜、
さすがパリ。
ラデュレ





ベタだけど、凱旋門の前に立つと、パリに来た実感が湧いてくる。
凱旋門




あ、ここでネタバレね。
TOPの写真の元ネタは、至ってフツーな
わけなんですよ。さて、この後は
軽めにブラッスリーで乾杯デス
元写真



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増上寺の桜 (大門)今年NO.1

2007/04/12 12:08
しだれ

今年は駆け足で色んな場所の桜見て回りましたワ。
市ヶ谷、千鳥ヶ淵、増上寺、目黒川(中目黒/大崎)、浅草、辰巳...

六義園を逃してしまったのは惜しいけど、今週末も桜残ってそーなら
さーっとバイクで見に行こうかね。



その中で、一番タイプだったのが増上寺の桜。
日比谷通り沿いの大門をくぐっただけだと、
桜ちろちろ咲いてるだけにしか見えなくて、
最初はちょっとイマイチ感があったんだけど、
本堂の裏側が雰囲気あっていいんです。


基本的に“宴会禁止”なので、美観を損ねる醜悪な
ブルーシートは無く、そこそこの人手の中、
日本瓦と桜のコラボなんてヤツを愉しむことができる。
迫力ある桜並木もいいけど、こういうこじんまりした
世界観の中で、桜が咲き乱れてる場所の方が
好きみたいね、オレ。
屋根と桜





それに東京タワーと桜ってのも、ココならではだしね。
夜に撮りに来ようと思ったんだが、ついメンドーで。
タワー







さーて、それじゃ行きますか。
門





ダイエット宣言クリアです




---------

ちなみに増上寺の桜の良さを知ったのは、
オレの眼からコンニチワで去年見てから。
それまでも夜に行ったことはあったんだけど、
昼がこんなに風情あるとは知らなくて。
増上寺門





三門をくぐって、大殿へ向かう階段。
こんなに迫力ある日本建築と、東京タワーの
コラボって、やっぱ贅沢だわ。独りでゆっくり
散歩したくなる。
増上寺とタワー下から





大殿の横を抜けていくトコ
ホワイトバランス狂わしちゃったかも...
家のmacだとフツーに見えるんだが。
増上寺の裏側へ







こっからだと東京タワーが桜を従えててるように見えるのね
桜タワー屋根







大殿の横からみるこの絵のあたりが一番好き。
光摂殿の裏側あたりかな、ココ。
屋根と竹と桜






今年は、こーいう絵にハマってます。
ヲタの領域なのでスルーでよろしく
桜根




もうすんごい咲き乱れてた。
それでいて人口密度低いし、
比較的静かだし。
桜






ここから増上寺墓地を抜けて、東プリの脇を散歩。
千躯子育て地蔵尊のあたりは、空一面に桜が
咲き乱れ、贅沢な空間を作っていたな
地蔵桜




ここでもやはり惹かれるのは屋根と桜のコラボ
地蔵桜屋根






鐘楼堂のあたりは、カップルや友人達が
腰掛けながら静かにごはんを食べてたりする。
花見って本来これくらいでいいと思うんだけど。
桜見物




ブルーシート引いて、歌っててもねー..
アレ、正直夜は寒くね? 

ま、桜の愉しみ方は人それぞれなんで
別にどういうスタイルでも構わんが、
あたり一面ブルーシートってのだけは、
美しいものを見に来てるはずなのに、
その景色を汚しているという思いに
駆られちゃうので、あまりやりたくは無い。


その後、弟に渡すものがあって
チラッと中目黒の桜も見ておきました。
中目黒




遅めの桜アップですが → blogランキング
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千鳥ガ淵の桜

2007/04/12 12:07
TOP3

ここ数年、毎年来てる、ココ。
まりえと来たり、ユッキーと人ごみを
さばきながら走ったり。

そういや、まりえと最初の頃のデートでも来たっけな。
なんかそんな照れくさい思い出もあったりする
東京が誇る桜の名所「千鳥ヶ淵」。


北の丸公園の入口あたり、九段下の駅から
坂を登ったあたりは、ありえないほどのヒトで
溢れかえってるので、バイクでブイーンと
英国大使館方面へ避難。あっちから逆走する
かたちで千鳥ヶ淵へ入った方が、ストレス
少ないと思うんだけど。


で、そんな激混みの千鳥ヶ淵なんだけど、
ここからの昼の絵で一番好きなのは、
お堀沿いの遊歩道でなく、大手町から
九段を抜ける途中、武道館の下からのアングル。

堀の水、立体的に咲く桜、武道館の屋根、
この組み合わせは妙に色っぽい。
何故にヒトが少ないのか不思議なんだけど。
ま、ヒトの好みはそれぞれってヤツね。


またマニアックなポイントで恐縮なんだけど、
平河門もなかなかフォトジェニーク。
門と桜





気に入った桜の枝にフォーカスをあてて
後の門をボカすだけで、なんとも
昔にトリップしたような静けさを感じません?
門と桜2





この平河門から竹橋を抜けて、九段下に抜ける途中に
武道館を下からあおぐポイントがあるのね。
遠くに武道館と桜が見えてきたところでテンションが
あがりはじめ、右側のビューポイントまで来ると、
なんか自然と日本が誇らしく思えてきちゃうんだな。
かのモリトク公の居城はこの辺にあるとかないとか。
武道館へS修正武道館下S修正





このあたりは人が少ないので、ゆっくり桜を
堪能してから、千鳥ヶ淵に突入です。
千鳥が淵ボート




世界が誇る桜スポットへ


-------------------

千鳥ヶ渕の遊歩道は、左側通行。
なので英国大使館の方から入ると、確かに堀サイドは歩けない。
だけどご心配なく。あちこちに折り返しゾーンがあるので、
気に入ったポイントがあったら、さっとUターンすればOKなのよ。
千鳥が淵ボート縦






確かにこの時期に、お堀のボートから見上げる桜は
美しいと思うんだけど、でも3時間待ちっすよ...ありえねー。
千鳥が淵ボート横





個人的に気に入ってるのが、桜の枝をバックのボートショット。
桜のはかなさとカプールがコラボすると、なぜか切ない絵に見えてきて 笑  
勝手に変なイメージしてごめんなさい、このカプールさん。
千鳥が淵ボート横寄






ボクが行った日は、もう桜も散り始めてきてて...
風に舞う花びらは、やはり心にくるものがあるね。
それにしてもデジイチ持つヒトいっぱいいるなー。
特にオヤジ組はいいギア持ってるわ、かなわん。
桜吹雪桜ヒト縦




にしても、ヒト多すぎ。
桜を愛でるヨユーが持てないな、ココ。
ライトアップ中の平日ならもう少しマシかな。
チャンスはあと数日、狙ってみましょうか。
桜ヒト横




内堀通り沿い、千鳥ヶ淵交差点のすぐそばにある
飛鳥建設、なんとここは休日最上階の会議室(?)を
開放していて、眼下に千鳥ヶ淵を眺めることが
できるんです。休日出勤しながら丁寧な対応が
徹底された社員と思しき誘導スタフ。一見の
見物客相手に、よくここまでやりますなー。
なかなかのホスピタリティで好感度アップ。
飛鳥建設より





次は増上寺 → blogランキング
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らいむらいと (市ヶ谷)桜と肉

2007/04/05 12:04
市ヶ谷桜と黄電車

都内では、この週末が桜を見るにはベストなタイミング。
土曜日は天気もイマイチだったけど、まずはコチラへ。


市ヶ谷から飯田橋にかけて続く桜並木。
実は桜の時期に、ここに来た事無かったんです。
桜縦美




前クールのお気に入りドラマ「拝啓、父上様」でも
頻出のキャナルカフェがあるのもコチラ。
まー、どうせ激混みなので入れる事は期待せず。
堀縦Sまりえ縦S




市ヶ谷よりも飯田橋側の桜並木が立派。
歩道の上にも桜がせり出してるし、斜面から水面に向かって
枝が伸びている様は、なんと美しい事か。
こういう絵でグッとくるところに日本人のDNAを強く感じるね。
しだれな縦S堀縦S




桜が中心の週末なので、ランチは手軽に。
ハンバーグが無性に食べたくなったので、
久々にココ行っちゃいました。
九段下でハンバーグと言ったらココでしょ。
散歩前のエネルギー補給。
ライムライト




ーーーーーーーーーーーーーーー

靖国通り沿いの郵便局の裏あたり。
土曜日なのに行列ができててビックリ!!
え、ココ行列できる店だったっけ。
かーなり久しぶりなので、最近の状況について
わかってなかったようで。

前は結構ゆったりしたランチタイムな
雰囲気だと思ったんだけど、
土曜なのにビジネスマンもかなり多く。
そりゃ、この豪快な250gのハンバーグランチが
1400円くらいなワケだから、混むのは当然だけど。

フワっとした印象のハンバーグ。
でもだからといって肉のインパクトが
弱い訳では無く、肉の旨味もキッチリ楽しめる。

オレも会社のそばにあったら週一では来るかな。
味は単調なので、250gは後半飽きるので、
まりえの牛肉のチーズはさみ揚げとトレードしつつ。
ライムライト横


らいむらいと
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-4-8
TEL:03-3230-2593
ランチ  月〜土 11:00〜14:30(L.O.14:00) 
ディナー 月〜金 17:30〜22:30(L.O.21:00)


ちょいと、こっからヲタ系に話がふれるが、
ココでの桜撮影のポイントは電車をフレームに入れる事。
水+桜+電車ってコラボが、これほど広い視野で
押さえられる場所は都内にそう無いと思うので、
やはりその場の特長をきちんと入れ込む事で、
他の桜スポットとは、違う事を主張。
オレンジ列車ボケ





できれば列車はボカシの方が雰囲気出るけど、
ボケ味の表現しにくいコンパクトカメラでも、
こんな絵にすることで、一気に市ヶ谷らしさが
アップする。
オレンジ列車横




ま、そんなヲタな話は放っておいて、桜をしっかり愛でましょう。
キャナルカフェ方面





予想通りキャナルカフェの前は大行列。
この後、新宿、田町、銀座に寄らなきゃ
だったので、ティータイムは諦めてスルー。
キャナルカフェ



さて、来週は弟のWedding、桜が残ってるといいんだけど。→ blogランキング

今朝は目標まであと100gとまーまー順調なダイエット。
ちゃんとクリアデキるかな。
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兼六園 (金沢)日常の横にある粋

2007/03/30 12:34
兼六園

日本3名園というから、やーけに期待しちゃうじゃない、
こちらの公園。ただねー、正直言うと期待先行かも。
や、いい公園よ。じっくり味わうには。

でも観光客が、パッと流すだけだと、
いまひとつ魅力が伝わってこない。
オレのリテラシーが低い故に
愉しみ方がわからんのかもだが、
そういうレベルってことですわ。
お約束




じーっくり味わってたら、また印象変わるかもだけど、
寒さに慣れない観光客は1時間以上ステイできないって。
朝一の無料開放を狙うのが正解だと思うけど、他にも
行きたいトコたくさんあるし、そこまでは気合をかけられず。
池上




なワケで、写真も魅力が今ひとつ伝わらないかも。
その辺はお赦しアレ、己の未熟さに猛省。
苔の木縦




hirorentinaの視点はコチラ


水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)と
ならぶ日本三名園の一つ。
江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、
長い歳月をかけて形づくられてきたんだそうで。
石橋から縦




もうちょい公式サイトからのパクリを続けると、
こちらは、「廻遊式」の要素を取り入れながら、
様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭だとのこと。
廻遊式ってのは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、
土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を
築き、 御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を
遊覧できる庭園のことを言う。
いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を
植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われる。
苔岩縦





また、兼六園の名前は六勝を兼ね備えてることから付けられていて、
そもそも六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)]
[人力(じんりょく)] [蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)]
[眺望(ちょうぼう)]のこと。

なんじゃソリャって感じでしょ。
気合のある人は、もうちょい続けて読んでみよう。
苔岩横




宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』には、
「洛人云う園圃(えんぽ)の勝相兼ぬる能わざるは六 宏大を務るは
幽邃少なし 人力勝るは蒼古少なし 水泉多きは眺望難し 
此の六を兼ねるは 惟湖園のみ」という記述があるんだそうで。
梅




その伝えるところは、「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備える
ことはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、
静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。
人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。
また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」
そして、「この六つの景観が共存しているのは
湖園(こえん)だけだ」と結んでるそうで。
梅盛り





すばらしい景観を持した庭園として賞された湖園。
兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという
理由から、1822年に、 奥州白河藩主・松平定信によってその名を
与えられたんだって。
水の表情





あ、また池とお茶処だ。
お茶処引き





お、こんなところで”将軍”のお出ましか?
将軍





こういうところにお茶処あるなんて、
ほんと粋な町だな〜
抹茶処




兼六園の前には金沢城跡。
いい散歩コースね。
櫓




さすが老後に住みたい町No.1 →  blogランキング
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ashes and snow (お台場)戦慄の写真

2007/03/27 12:14
FLYING ELEPHANT

グレゴリー・コルベールの『ashes and snow
こちら合成写真などでは無く、全てアーティストであるグレゴリーさん
ファインダーを覗いて撮ったもの。
写真ヲタでなくとも、コレ見たら痺れるでしょ。


お台場に新設された移動美術館、ノマディック美術館で
6月24日までのイベント。NY、サンタモニカに次いで日本に
来ており、この後はヨーロッパと南アメリカを廻る。

この美術館、写真だけでなく空間もドエらいクールさなんだけど、
日本人の建築家、坂 茂さんが設計したものなのよ。
なんか誇らしい。


今日、BSフジでもこちらのことが紹介されてたけど、
やっぱTVじゃ表現に限界があるわけで。

あの空間で見る映像、写真だからこそ、感じられるものが
あるんだよね。1900円なので絶対観て損は無い。



あまりに美しかったんで思わず写真集(16800円)も購入、あとDVDも。
写真集




何も知らないと、トリックがあるように見えるけど、
コルベール氏曰く、一番大事なのは被写体との
「信頼関係」なんだと。その言葉の裏にどれだけの
時間や重さがあるんだろうか。
写真集象





本イベントのタイトルになっている「ashes and snow」という1時間の
映像ももちろんいいけど、カメヲタ的には写真が衝撃的過ぎ。
写真集象水しぶき




たまには、アートな休日も良いね


ーーーーーーーーーーーー


臨海線の東京テレポートから歩いて1分。
現地で調達したコンテナとリサイクル可能な
材料で作られているこの美術館。
中の柱とかも紙で出来てるのよ。
美術館






夜のライトアップも相当かっこ良さそう。
この絵見ただけで、ドキドキしてたオレ。
美術館寄





悔しいけど、こういう素晴らしいイベントに限って、
外人比率が高いんです。お台場という場所柄、
日本人だと子供が多いから、フラ寄りはしないのかなー、勿体ない。
にしても外国の方々、どこで情報拾うんだろう。さすがだね。
美術館入口





もちろん館内は写真撮影禁止なので、その様子は伝えられないけど、
外国の荘厳な教会みたく迫力があるのよ。夜は22:00までやってます。
美術館案内




や、マジおすすめ。
しつこいけどサイトはコチラ
コレ見てピンと来たヒトは、絶対行って損無いよ。


写真ってスゲーなー、道は遠い → blogランキング
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フィレンツェの夕暮れ

2007/03/26 12:33
ジョット夕景

12月からヴァカンスレポをはじめて、はや3ヵ月。
わずか5泊のフィレンツェステイなのに、ま〜だ
引っ張っちゃったりしています。

もうちょいなので、しばらくお付き合いの程を。


フィレンツェステイ最後の夕陽をどこで見ようかなと。
最初からDUOMOかジョットの鐘楼のつもりだったんだけど、
夕陽を浴びたクーポラが撮りたくて、ジョットの方へ。
ジョット





高さ82mの鐘楼、狭い石造りの階段を黙々と登る。
この旅は高いトコに昇るってのが隠れテーマらしく、
スニーカー無しじゃ、やってられませんわ。
TOP




ちなみにこちら入場料は6EUROくらい。
エクササイズ出来て、Duomoの絶景見れて
このプライシングはステキチよ。
ディナー前の腹ごしらえに。


------------------



Duomoのクーポラは、最上部に出るまで
あんま外の景色って見えなかったと思うけど、
ジョットの方は、ちょこちょこ見えるんで
気がまぎれる。途中でかなり天井高い
スペースあるし、金網の向こうには
夕陽を浴びたこんなクーポラも。
見上げ





最上部に出る頃にはヘロヘロ。
Duomoと違って金網が前にも上にも
張り巡らされてるのが哀しいが、
ここの景色はホント絶景。


クーポラの向こうに、雲がかかった
山が見える。なんかもの哀しく感じるのは
翌日フィレンツェを離れるからか?

にしても、スゲー人。
Duomoの上はラッシュです。
クーポラ寄




陽が沈んでしばらく余韻に浸ってたけど、
頃合を見て階段を降り始める。
かーなり足がフラフラ。

結構寒かったし、そのまま目の前の
Duomoの中へ。前に来たときの印象が
イマイチだったので、今回中へ入るのは
初めて。


あれ、全然期待してなかったんだけど好みじゃん。
椅子とかなくてドーンとした空間が広がっており、
その空間の中で人々の声や動きが共鳴して
重低音のざわめきを作り出している。
写真は明るめに処理してあるけど、実際は
もっと薄暗くて荘厳な感じ。
DUOMO内部




わっかるかなー、このスケール感。
ヒトの大きさから、この空間のでかさを
想像してみてね。
DUOMO縦




実際の明るさは、まりえの背景部分が
近い表現してるかも。さすがデジイチ、
フラッシュでもヒトの肌感とか、ちゃんと
表現してくれるのね。
DUOMOまりえ






蝋燭って、ステンドグラスとか豪華な彫刻に
比べて脇役になりがちだけど、ゆらめく
ろうそくの炎をみてたら、妖くも何故か
落ち着かせる空気があたりを支配している
気がして、思わずカメラを向けちゃった。
DUOMOキャンドル



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MOT (東京都現代美術館)

2006/01/23 23:34
MOT夕景TOP

東京は江東区木場にある「東京都現代美術館
友人が春にココ↓を借り切ってWeddingPartyを開くので、今日はロケハン。


MOT1エントラ

都内の美術館の中でも、このダイナミックな空間の
使い方は、抜きん出て好きかも。



MOT2中逆光

このエントランスから続く贅沢な空間を、
なんと1日PARTY仕様にしちゃうんです!

クルマやファッション関係のイベントで、
たまにココは使われるそうだが、個人の
PARTYってスゲー、あり得ね〜



MOT2中

デザイナーの知人が書いたラフ案を見ただけでも、
「カッケー」と唸るハードに仕上がっている。

これにジャズの生演奏入ったり、ほかにも様々な
粋なイベントが用意されている。

ただ大規模なだけのダッサイ、ヤ●ラちゃん
結婚式とはワケが違って、いい意味で海外の
WeddingPARTYっぽい仕上がり。


スタッフ連中は、これからかなりしんどいが、
ハードに負けないよう、素敵なPARTYに仕上げねば。
MOT4ポスター


〒135−0022
東京都江東区三好4−1−1 
TEL:03−5245−4111
FAX:03−5245−1140


****アートなデートに最適、オサレ空間をご覧あれ****

MOT3外

本番はコレくらいの明るさから
PARTYが始まるのかな...



MOT3外池上

石畳と対照的に、モダンな直線を描く
エントランスホール。
実際はもっとカッコイイ。



MOT3外池

B1のレストランからは、エントランスの下に配置された
池を眺めながら食事をとることができる。

休日に散歩して、こんなカフェで一息...
憧れですわ。


MOT5夕景2

施設に入るだけなら入場無料、
常設展は¥500、特別展示でいろんな
イベントやってます。

休日ランチは要予約だけど、近くの
イ・ビスケロと組み合わせたデートなんて
ポイント高し!



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琉球の色 〜美ら海水族館〜

2006/01/23 23:29
美ら海 巨大水槽

那覇から高速を使って1.5Hくらい。
R58だと那覇からひたすら北上し、
読谷村や恩納村を越えて、さらに北へ。
名護市までくれば、そこからはあと一歩、
あとは頑張れ。

ちんたら寄り道してると、那覇から片道3Hは
軽くかかる本部村。それでも行く価値は
あるからね。


“世界一と世界初がここにある”という
キャッチの「美ら海水族館」。水族館は
海洋公園の一画で、広大な敷地には
ホワイドサンドの人口ビーチや熱帯植物園など
1日滞在できるアイテムが用意されている。
でもたいていのヒトは、水族館をチラ見して
帰るのでは?


世界一大きなアクリルパネルは、確か厚さ60cm。
じんべいザメやマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽。
こいつを見るために¥1800の入場料を払って、
長い道のりをドライブしてきてると言い切って
しまって、差し支えないだろう。

じんべいザメとマンタのコラボは、ほんと雄大。
自然の中でこれに遭遇しようとしたら、何ダイブ
すればいいかわかんないからね。

水槽の外から眺めるという環境は、
そりゃダイビングにはかなわないけど、
この光景をナマで見れるということ自体、
フツーではありえないことなので、
入場料は、決して高いものとは感じないだろう。
美ら海 まんた




〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
http://www.kaiyouhaku.com/


**** 続きはこちら ****

12月は沖縄修学旅行が流行っているのか?
水族館に着くと、首里城同様団体客がいっぱい。

真摯に魚達と向き合いたかったので、うるさい
団体とバッティングを避けるため、イルカショーをみて
時間差を作ることにした。

オキちゃん劇場のイルカショー は、1日4回。
ジャンプしたり、踊ったりと、一通りの技を
見せつけて、15分ほど楽しめる。


単なる自慢だが、ボクはビンタン島で
イルカとダンスを踊った漢(ヲトコ)だ。


美ら海 イルカ1

「これしきのショーでは、ビクともしまい」 と
思っていたのが、いざ跳ね回るイルカを
みると、歓声をあげずにはいられない。
写真もたんまりと撮ってしまった...不覚
美ら海 イルカ2




ほかにも人魚モデルの「マナティー館」だとか、
和み系の「海がめ館」がまわりにあるので、
すっかり気分は海モード。
やさしい気分でいざ水族館へ。
この写真で言うと順路は上から下に降りていく流れ。
美ら海 したから




珊瑚ゾーンや熱帯魚ゾーンはリアルな海を覗いてる感じ。
美ら海 魚1




深海魚ゾーンでは奇妙な魚に出会える、やはりウツボ系は
キモ過ぎる。あれにだけは、海の中で会いたくない。
これははさみを閉じた姿が愛らしいカニさん。
美ら海 魚2





突如として現れる巨大水槽。
来る!とわかっていても
何度でも感動してしまうスケールのでかさ。
美ら海




見ていて気持ちいいのはマンタを
はじめとするエイ科のサカナ。
つーか、なんであんな泳ぎ方で
スーッと進むのか不思議。
美ら海 魚3




巨大水槽の横にはカフェが併設されており、
お茶を飲んでいる横を巨大なジンベイザメが通り過ぎる。
美ら海 カフェ



ショッキングだったのが出口のそばの1コーナー。
「汚れていく海」みたいなコーナーがあるのね。

ショーケースの中で展示されているのは、
近海で死亡したイルカの胃を解剖したもの。

胃の中には、日本語のおかしのパッケージや、
ビニールの紐など消化できないものが、
ギッシリ詰まっていたのだ。

この展示はかなり重たく、“海にはごみを捨てないぞ”
と決意を新たに帰路についたオレとまりえでした。


綺麗な海を切望するみなさん、
blogランキングもヨロシクです。




【おまけ】
海洋公園の敷地内には、民俗館的なエリアもある。
ここでは琉球の伝統的な民家が再現されていて、
あー、こういうイメージ!と、妙に納得。
美ら海 番外編




裏庭と井戸。
なんかノスタルジックな気分になる空間。
美ら海 番外編2





オレンジの琉球瓦、コレとシーサーの組み合わせは
沖縄に来た気分で満たされるので相当好き。
美ら海 番外編3







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新春イタリアンHomeParty@オレん家 PARTU

2006/01/23 23:20
海老ぐつぐつ


潤の得意とするマンマ系の力強いメニュー、
アン肝も豪快に料理してくれました。


まずは1kgのあん肝をラップに包んで
小分けにし、電子レンジで加熱する。
あん肝調理中




そして戻したアン肝をフライパンにブッコンで
ホタテ、トマト、ジャガイモ、烏賊と一緒に
一気に調理していく。残念ながら料理の
過程は見れなかった。ひたすら炒めたのかな。
あん肝イカ調理中




しばらくすると、ホクホクの前菜がやってきた。
あん肝どっさり、ホタテどっさり、
あん肝イカホタテ2




普段ならコレ一品でも充分な家ディナーですが、
まだまだ後からやってくる模様。
ちょいと味見してワインをチビチビ。
あん肝イカホタテ





カナさんが持ってきてくれた白ワインをOPEN。
カンパーニァ州の辛口、サッパリ系(だったような...)。
Greco di Tufo 2004 Feudi di San Gregorio
白ワイングラス




**** 美味しい時間は、まだ続きます♪ ****


稚鯛うろこ処理

厨房では、漢たちが腕をふるい続ける。
稚鯛のうろこ処理は地道な作業だ。




稚鯛調理中

まずは魚をフライパンで炒め、
その後野菜をブッコンでいた。
この切れ目は何のため?



リビングでカメラ特訓をしていたら、
さっきの魚はスープになって
運ばれてきた。
去年、イタリアで買ってきて
ウチで寝かしておいた、カワイイ
パスタもそれっぽく使われている。
ナルホド...
稚鯛スープ





この料理はとにかくスープが旨い。
魚自体は小ぶりで、骨も多く食べづらい
ところだが、このスープのクオリティから
文句を言うヤツなど一人も居ない。
バゲットをスープにひたして食べたいころだが、
パスタもメインも来ていないので、悔しいけれど
自分にブレーキ。
稚鯛スープ2






シーフードリングイネはボクが潤にリクエストしたもの。
なので車海老もボクが自分で買ってきたという
入れ込み具合。洗った海老の背に包丁を入れ、
シゲタがその背の切れ目から、黒い筋みたいのを
抜いている。
海老調理中




この海老とあさりを使った調理が始る、イヨイヨだ。
海老あさり調理中





海老を炒めていたのは知っていたが、いつしか
フライパンいっぱいにトマトソースが満たされており、
もうもうと立ち昇る湯気の下では、ソースがグツグツと
いい音を立てて煮えたぎっている。
海老の触覚や、貝らしいものがチラ見えする。
いい香りだ〜、このソース 不味いわけはない。
海老ぐつぐつ2





まずはリングイネの上に海老を並べる。
ちょっとちょっと、豪華な感じじゃない?
海老リングイネ





この上にソースの残りとあさりを
ザバっと。
海老リングイネあさり乗せ





最後にパセリを振りかけて、めちゃ美味そうな
シーフードリングイネの出来上がり。
海老リングイネできたて




これは文句なしに旨い!
どーして同じ料理器具なのに
こんな完璧なアルデンテになるのだろう。
味付けも抜群、さすがパスタ担当、やるじゃない。
海老リングイネ完成



さ、そろそろ赤も。
まんさくさんとカナさんが持ってきてくれた、
スペインワイン。いただきまーす。
スペイン赤




厨房はメインの調理に移っています。
これまたボクがリクエストした鴨料理。
鴨調理中





これはサラダ風に仕上げられてやってきました。
ん、でも鴨自体がパサってんなー...
潤に聞くと、鴨は単価落としたのこと。
うーん、まー明確に予算渡してなかったから
仕方ないか...
鴨サラダ仕立て





さ、いよいよ本日のメイン、TESTAMATTAの抜栓です。
ひゃー、予想以上にいい香り。なんつーか高貴。
味はサンジョベーゼベースなんだが、異様にウマイ。
中村さん曰く“殺虫剤みたいな名前の葡萄品種”の
コロリーノ、カナイオーロがそれぞれ15%くらい。
この旨さはなんて表現すればいいんだろう、
こういう時のために共通語を知っておきたいんだが、
ヴィロードのような...とか言われても、ヴィロード自体を
知らないし、ピンと来ないんだよな。
テスタマッタ登場




とにかく存在感のある華やかな香りと、
素直に「ウメー」と唸る美味しさだったのだ、
予想以上のクオリティに一同サプライズ。

お店で飲むとそれなりなので、こうやって
美味しい料理とウチで合わせられるのは幸せ。
つーか、これなら会費もーちょいアップして、
2本用意すれば良かった。

や、ボクは1杯で充分ですよ、コレ飲んで
力尽きたのか、はたまた安心したせいか
ホストにもかかわらずベッド行きしたくらいだし。
ただみんなにはせめて2杯飲んで欲しかったなぁ..


気分はトスカーナになったせいだろう。
酔っ払いながらも、映像を「冷静と情熱の間」に変えて
オープニングでウルっとしてからベッドに向かう。
あの曲がかかり、トスカーナの丘陵の緑が映り、
そしてドォーモが見えたところで、ヲイラは涙腺グッときちゃうんです。

そんでもって、前に泊まったアルノ川沿いのHOTELを指差して、
「前にココ泊まったんだよ、オイ、聞いてるか!」。
しょーもない安い漢(ヲトコ)ですんません、ヘヘヘ


 あんま、声を大にしてこの映画を好きといいにくいのだが、
 ベタ道を突き進むこの映画、ベタ男的にはドストライクです。
 この映画好きって人、こっそりメールください 笑

  ちなみにユッキーは即日このDVD持ち帰りでした。



映画が終わった頃かな、ドルチェタイムで起こされた。
横を見るとヨシタカも爆睡。なんだよ、兄弟して撃沈かよ!?

本日のクライマックス、潤の旅立ちを祝して、
ケーキにさしたロウソクに火を灯す。
ジュン旅立ち





「おめでとう!」
潤の門出に声をそろえる。
さーて、沖縄で成功して、オレタチを雇ってオクレ。
そんなメッセージを込めてか、応援に力が入る 笑
ジュン旅立ち2





中目黒の生クリームがうまいパティスリーのケーキと
メリサの手作りチョコレートケーキ、更には
2種類のロールケーキも加わって、壮大なボリュームに。
ドルチェ




なつくさや つはものどもが ゆめのあと

そんな達成感と哀愁がただよう、宴のあとのテーブル。
百式をたたせて、ここが戦場である証を示しておきました。
百式


コーヒーを飲んでもうひと眠りzzzz...


次に目が覚めると、ウィニングイレブンの
戦場と化していたリビング。

いったん会は開いたものの、
戦は3:30過ぎまでつづく。


ちなみに、これで会費は¥4500。
普段、いかに店に利益を提供しているか、
しびじみと感じた夜でした。



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