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Parisへ (PARIS)

2007/04/23 12:10
凱旋門とまりえクラシック

10年前にパリに行った写真を懐かしくてスキャニングしてみました...

なーんて雰囲気じゃない、TOPの写真。
実は昨年末の写真を、フォトショップでちょっとイジっただけなんです。

フィレンツェ編で手間取ってしまい、ヴァカンスからもう半年くらいが
経とうとしてる今、あやふやな記憶へのエクスキューズが、この絵に
こめられていたりするんだな。


この旅メインの食事だったムーリスと、ル・サンクのレポを
早めにアップしといて正解だったよ。


前にも書いたけど、こーいうレポのいいとこは、
写真見ながら文章作ることで、もう一度旅を
反芻できること。

コレはフィレンツェから、パリへの移動中。
ちょうどアルプスの有名なトコの上らしく、
機長からアナウンスがあったタイミングですな。
アルプス



実際は、もうちょい夕陽っぽく黄昏感が
出てたと思うけど、微妙な色なんで
カメラじゃ撮りきれなかったみたい。

ちなみにエールフランスで、バリーフィレンツェの間の往復
チケットは、サイトでフツーに予約しても10000円くらいだったよーな。
EU内の移動って、異常なくらい安いよね。

ん、日本が高いだけ?



ーーーーーーーーーー


アルプスを上から眺めるのって、滅茶気持ちいいんで
こういうとこは、まりえから窓際の席を奪っちゃうんです。
ヤツは、大抵寝てるしね。
アルプス2





パリに着いてまず向かったのはコンコルド広場。
こっから凱旋門見るってのが、なんか憧れで、へへ。
後ろに見えるは、HOTEL CRILLONかな。
コンコルド広場





いきなり目の前にズーンって現れる凱旋門もいいけど、
ライトアップされたシャンゼリゼの並木の向こうに
浮かぶ凱旋門がなんかリアリティ薄くて。
ボクのこの時の感覚となんか似てる。
コンコルド広場から凱旋門




自分の脚でシャンゼリゼの坂を登りながら、だんだんと
PARISに居るというリアリティを高めていく。
時間が止まっているフィレンツェとは大きく異なり、
肌感覚でいうと、東京にだいぶ戻った感じ。
看板と凱旋門





夜のラデュレ。
入りたいのをグッと我慢し、歩みを進める。
ほんと歩道広いのね。こういう無駄な贅沢感が
空間を優雅に見せるんだよな、わかってるね〜、
さすがパリ。
ラデュレ





ベタだけど、凱旋門の前に立つと、パリに来た実感が湧いてくる。
凱旋門




あ、ここでネタバレね。
TOPの写真の元ネタは、至ってフツーな
わけなんですよ。さて、この後は
軽めにブラッスリーで乾杯デス
元写真



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