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<<   作成日時 : 2004/12/01 12:24   >>

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バニヤンツリービンタンのスパは五感サンクチャリというコンセプトで、古代アジアのヒーリング・リラクゼーションテクニックからヨーロッパの身体を活性化するトリートメントまで、幅広くメニューを取り揃えている。日本は高そうなのでメンズエステに行った事は無く、もっぱら海外組。別にキレイになることが目的ではなく、そういう体験を通じてリラックスしたり、上質なサービスを経験しておきたいという理由で。これまではバリでリッツカールトン・スパとイバのマンダラ・スパ、ヌサドゥア方面の街中のスパに行ったことがあるくらい。どれもだいたい2Hで1万円くらいといったメニューだった気がする。


バニヤンツリーにはスパセンターと、Villa貸切のスパパビリオンがある。
今回選んだのは、カップルで200USDのリニューアル。
カップルプランの長時間コースのためか、ヴィラ貸切の
スパパビリオンで、贅沢なひとときを過ごす事となった。

オレとまりえが選んだスパメニューはコレ。

【リニューアル (Renewal)】
よく完備されたボディセラピーです。90分の自然なフェイシャルと全身ボディーコンディショナーは混合トリートメントで気分は爽快。 ご希望のトリートメントを選び、生まれ変わったような気分をお楽しみ下さいさい。

- フットバス
- フェイシャルとボディーコンディショナーを選択
- リフレッシュメント・リラクゼーション

ボディーコンディショナーの選択:
- アロエ&ラベンダー・ヒーラー
- カフィアー・ライム マスク
- トロピカル・フルーツ・コンディショナー
- ターメリックとハチミツ・モイスチャライザー リビタライズ・フェイシャル
- クリームミー・・エンハンサー
- ハーバル・インリッチヤー

フェイシャルの選択:
- バンヤンクレンジング・フェイシャル
- タイ・ハニー・フェイシャル
- ピュリファイ・フェイシャル
- リビタライズ・フェイシャル


オレは、ボディーコンディショナーにターメリックを選択し、
フェイシャルはバニヤン・クレンジング・フェイシャルにした。

ヴィラは1FとB1になっており、まずは1Fでアクセサリーを外し、
ぬるめのお湯で足をマッサージしてもらいながら、ジンジャーティーをいただく。
東京のカフェでも看板メニューになりそうなくらい、このジンジャーティーは旨い。疲れた体に、ジワーっと広がっていく感はなんともいえづ心地いい。

軽いフットマッサージをしながら、セラピストが自己紹介をはじめる。
物腰は柔らかく、リラックスさせてくれる声のトーン。ほんと良く教育されているなと、改めて関心。高級だからとツンとしているのは一流のサービスでなく、お客さんにあわせて高級感に浸れるように工夫しているのが、ほんとの一流サービスだと思う。今回、モナコの超一流サービスにも触れてきたが、サービス提供シーンにおいては、種類は違うものの遜色ないレベルだと感じた。


ジンジャーティを飲み終えると、B1へ降りてバスローブに着替える。
アクセサリーから下着まで、全て脱ぎ捨ててバスローブを羽織る。
ここは紙パンツといった、そんな中途半端なモノはない。
セラピストは空気と同じ、愛し合う2人以外の存在は空気なのよ
といったメッセージだろうか。まずはフェイシャルからなので、部屋に
2つある台に、仰向けに寝転がり薄手のタオルケットをかけてもらって
いい気分。当然、コンタクトの有無は事前にチェックしてくれているし、
エステ中のお香も自分達の好きなものが選べるようになっている。

フェイシャルは、次々にいろいろなスクラブで顔をマッサージしていく
タイプで、あれこれ塗って放置しておくタイプのものでは無い。。。多分。
最初はマイルドなスクラブでマッサージされながらウトウトし、次にピリッとくるスクラブでヒィ〜っと眼が覚め、その次にまたマイルドなヤツでマッサージされてるとこまでは覚えているのだが、残念ながら、そこで記憶は途切れている。当初はセラピストと会話しながら愉しんでいたのだが、途中から全く反応が無くなったとまりえが言っていた。

フェイシャルが終わったのだろう、ボディーコンディショナーに移る際にやさしく起こされた。たくさん移動してきたオレは、一瞬ここはどこだ?的なボケをかましそうになったが、状況を理解しセラピストの指示に従う。
ここからはバスローブを脱いで、全身のケアに移るのだ。寝転んだ後すぐにバスタオルをかけられるよう、そしてオレの全裸は見てないよというアピールもこめて、両手を上に挙げ、顔の前でバスタオルを持った姿勢でセラピストが構えている。台に乗ると素早く下半身全体にかかるようバスタオルを被され、まずは上半身を起こして背中にボディーコンディショナーを塗りこんでいく。その後横になり全身にコンディショナーを塗りこんでいくのだが、朕鎮の箇所には、気持ち程度のタオルが置かれくまなく全身にヌルヌルした、いい匂いの液体状のものをすりこんでいく。
そんな状況なので朕鎮が暴走しないか心配になったが、この気持ちよさはそういった暴力的なものでなく、全身のパワーのブレーカーを下げたかのように脱力していく類のものだったので、全くの杞憂に終わった。

そして一通り塗り終わると、サランラップのようなもので体を包み込み、
またフェイシャルがはじまった。「寒くない」とか「痒くない」らしき問いに当初は反応しつつも、これまた瞬く間にオレの生体反応は消えていったらしい。うーん、勿体無い。

そしてまた起こされると、シャワーでコンディショナーを流してくるよう
指示をうける。セラピストが片づけをはじめているところを、全裸で歩いていくのだが、こっちも相当リラックスしているのでまさに「裸の王様」気分。

最後に、顔にやさしそうなクリームを軽く塗ってエステは終わり。
服を着て1Fにあがったのだが、17:30を少し越えていたので
ちょうどサンセット。夕陽が雲に真っ赤な色を投射している時間帯で、
高台から見下ろす海は湖面のように静なため、その美しい赤と
空のブルーを反射しており、大きな窓からは静止画の写真を見ているような
静かな眺望が広がっていた。窓の前にセットされた大きなソファに腰かけ
ここでもジンジャーティとフルーツがサーブされる。

2Wの旅のため、オレの顔はちょっとボコボコになるなど
近年稀に見るバッドコンディション。
水は変わるし、胃がもたれるほど食べてたりしてたしね。
それに毎日外を歩き回ったせいで鼻の頭には鼻パックのCMに出れそうな
くらいの鼻柱も搭載していたし、ホントひどい朕朗だったのよ。

ところがジンジャーティに癒されながら頬を触ると、それらのダメージは
ウソのように消えており、つややかでしっとりした肌に再生されてんだよね。
「スゲー、3歳若返った」と驚いていると、セラピストは「10年分は若返ってるよ」って。

写真はこちらから」について

次号では、オープンエアのダイニングでのDinnerの様子をレポートします
http://kyah.at.webry.info/200502/article_12.html

・前号はこちら
バニヤンツリービンタン@
http://kyah.at.webry.info/200502/article_7.html

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バニヤンツリービンタン B Treetops 潮騒のDinner
極上のエステからVillaに戻ってくると家族からメッセージが届いていた。 先述の通りココで9/19(日)にウェディングセレモニーを予定しているので、家族も呼んでいたのだ。オレの資金力ではバニヤンツリーに招待できなかったので、隣の姉妹HOTEL「アンサナリゾート」を手配していた。ココはVillaタイプでなく、いわゆるHOTELタイプのリゾート。バニヤン程のラグジュアリー感は無いが、シンプルかつスタイリッシュで、リゾートステイに必要なものは全て揃っている。 ...続きを見る
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2005/02/13 21:16

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