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zoom RSS バニヤンツリービンタンD セレブを気取ってプールヴィラPARTY

<<   作成日時 : 2004/12/01 12:36   >>

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画像
プールヴィラ昼景色


バニヤンツリーのビーチとゴルフコース」を堪能した後は、Weddingプランで組み込まれている“ロマンチックDinner”が待っていた。ま、ブッチャケ特にロマンチックってほどでもなく、一言でいえばVillaバルコニーでのDinnerのルームサービス。ただこのプランがただのルームサービスを異なるのは、食事の間中ずーっとスタッフが付っきりでついており、的確なタイミングで料理を変えたり、肉を焼いたりしてくれるうえに、ゆっくり会話を楽しむこともできるのだ。大型リゾートであればあるほど、スタッフとの接触は希薄となり、ステイが表面的なものになりがちという難点があるが、このプランではバニヤンツリービンタンについてより深く知る事ができるようになるとともに、更には彼を通じてビンタン島のリアルな生活を知る事が出来るなど非常に印象深いものとなった。オレらの担当だった「ドゥドゥ」は32歳、2人の子持ち、とてもそうは見えない若々しい外見で、オレよりは格段に英語が堪能。ビンタン島の天気は変わりやすく不安定で、HOTELから車で30分のエリアでは1日雨が降っているような場所もあるという話だとか、彼自身がバニヤンツリーで働くまでにどういったJOBを経験してきただとか、そんなたわいもない話だけど、いつしかビンタン島をすごく身近に感じている自分がいた。


リビング

食事が終わってイツキマンの部屋にCallする。電話口からはいつもの“いつきまん節”。電話では英語バッカだたので、聞きなれた声でほっとする。
既にオレ達以外はイツキマンROOMに集まっているらしく、「すぐに行くよ」と伝えてヤツの部屋に向かう。当初はオンザロックヴィラっていうタイプで予約していたらしいが、ランクアップをしたところ運良く2ランクアップし、2ベッドルームのプールヴィラになったらしい。バギーでイツキマンの部屋について呼び鈴をならすが、なかなか出てこない。それもそのはず、リビングエリアから門までは小さな木で出来た橋を渡ったり、階段を登ったりとそれなりに距離があるのだ、そのせいで騒いでいるであろうヤツラの声もなんか遠い。イツキマンにエスコ−トされ、プールヴィラの本体部分(?)にたどり着く。「ウワ、スゲー!!」、オトナ10人座ってもまだヨユーのあるオープエアのリビング、その向うに広がる奥行15mくらいありそうなプール、そしてプールの両側には、オレがステイしているVillaと同じ大きさのベッドルームが2つ。もちろん、それぞれにトイレやクローゼットがついており、服の収納枚数も1棟分でジャグジーヴィラ比約2倍はありそうな大きさ、そして緑に囲まれたアウトバス...ジンバランのフォーシーズンと同じ頃に建てられたVillaのハズだが、規模間・ゴージャス度は圧倒的にコッチが上。ハードという面では、アマンに引けをとらないラグジュアリー感が漂っている。ただリビングの巨大なテーブルの上には、バブル期を髣髴させるようなルームサービスの食い残しとビールの空き缶の山々、ジャパンマネーの香り漂う荒らし方だが、ま、たまにはいいんじゃん。しばしVilla見学をした後に、改めて「妻のまりえデス」と紹介。「何、オメーが“妻”とか言ってんだよ?」「え、まりえちゃん、ほんとにコイツと結婚しちゃったの?、もしかして猛獣使い?」など、数々の罵詈雑言の祝言をいただきつつ乾杯。イヤ、Weddingセレモニーの前夜祭としては身に余る素敵なシチュエーションですわ。

バブリー

ルームサービスの残骸をスタッフを呼んで片付けてもらいつつ、リビング脇のダイニングテーブルへ移動。ユッキーもハニムーンの際にイタリアの“ポルトフィーノ”に行っていたので、「オレらも、ユッキーの泊まったHOTEL スプレンディッド見たよ」とポルトフィーノネタを中心に、旅話をはじめる。お互い旅好きだし、ツアーでなくフリーで行っているので電車での苦労話や、垣間見る非日常的なセレブリティのためのサービス、ちょっとマイナーな素敵な街の話など、オレは感動の鮮度が高い分、話し出したら止まらない。





ダイニング

ユッキーのトピックスで面白かったネタをここで紹介しよう。リビエラ随一のセレブリティな町、ポルトフィーノ。そこの看板HOTELスプレンディッドにハネムーンで泊まったユッキー夫妻。1泊12万円(アレ、18万円だっけ?)というその料金には、HOTEL内で出される食事(もちろんDinnerも!)含まれているらしい。ま、そこでついついオーダーし過ぎたというのはありそうな話だが、ちょっと贅沢な料理も飽きたので、ピザでも食べようと町に出ようとしたんだって。歩くには少しメンドーな立地なので、当然HOTELのタクシーで町まで行ったらしい。多少、物価は高いとはいえ所詮ピザなので¥1500程度。しかし曲者なのがこのタクシー、なんと往復¥8000!! ピザ1枚食べるために、足代¥8000は泣けたよ、とユッキー。さすがは、セレブリティーの別荘地“ポルトフィーノ”。
またハネムーンネタなのだが、やっぱイタリア行くならアリタリア航空と必死で押さえた航空券、ボーディング開始の頃は並ぶので、10分前にゲートに着くと飛行機がいない!!グラホをつかまえて聞いたところ、「もう出てしまった」とのこと。チェックインしてんだから、アナウンスくらいしろよーと詰めよるも、「日本の空港だと外資は立場が弱いので、こういったケースはあるものなんだ」とさすがアリタリア、イタリア人的な回答。「ハネムーンなので、何とかしやがれ!!」とわめき、コードシェア便でなんとかイタリアへ飛び立てたユッキー。直後の飛行機だったため、荷物はグルグルまわってるところで、ピックアップできたらしい。皆さんも、15分前にはボーディングゲートへ向かいましょう。


ひとしきり旅話が終わると、ヤローチームと奥さまチームでバラケて話し出す。ポツリ、ポツリダークサイドネタも入るので、夫人帯同のチキンな旦那どもは落着かない。みんな新婚とはいえ、既婚者が4人もいると生活チックな話もチラホラ。そんな旦那どもが、KENとかヨシタカの独身組に「ぶっちゃけ、結婚したオレらってどーなの?」と聞くと、「え、なんか守り入ってるって言うか、前線出てこないっすよね、ありえなくないッすか?」と完全にダメだしをされる。ま、そもそも、そんな生活に飽きたし、未だに現役司令塔でも問題だとは思うが、ダメ出しされると哀しい気分になるオーバーエッジ。「オメーらのパスがねーんだよ、狭間の世代が!!」と無意味な反撃を繰り出すも、うーん、益々負け犬モード(笑)


プール

そんな感じで、楽しい仲間に囲まれビンタンの夜は更けていく。リビングを抜けていく心地よい風は、軽い酔いと抜群の相性で、日本での瑣末な事など遠い夢のよう...というより思い出しもしない。リゾート地のプールヴィラで気の合う中間達とパーティ、ソリャ一寸の曇りもなく楽しいですわ。「さて、そろそろ逝きますか!」、眼を輝かせたイツキマンが立ち上がる。「おい、おい、マジかよ、ホントかよ」。“プール + 新郎 = ダイブ”、この公式はワールドワイドらしく、観念してアクセサリーを外し、服を脱ぐ。服のままプールダイブって方が『粋』ではあるが、お気に入りのピンストライプの白のショートパンツをプールに沈めるわけにはいかない、ほら帰りが寒いしね..新郎が風邪ではダサ過ぎでしょ。下着になったところで、ヤローに囲まれ胴上げ開始、下の石に頭から落ちたら痛いじゃん...ってくらい、空中に高く舞うオレ(実際は知らないが、オレにはそう感じた)。3回目の胴上げで、大きくプールの方向に放り出される。「Woooooo・・・・!!」奇声をあげながら、水面に落ちて高い水しぶきがあがる。プールはほどよく冷たい感じで滅茶苦茶気持ちいい、オリンピックの平泳ぎで優勝したかのように水面をコブシで叩きつける「yeah!!!」、ウィニングランのように、ゆっくりとプールを周るオレ、一体何に勝ったんだ?。

奥様方より写真がうまく撮れなかったとNG一発。一旦プールから出て、今度は胴上げも楽しみつつ、再度プールへ投込まれる。やっべー、ホント気持ちいい〜!!!。ん、アレ、何だコリャ、横を見るとオレのほかに服のまま投込まれたヤローがいるじゃなーい?お、ヨシタカだ。プールサイドでは、大ハシャギのヤロー達。伊達がニヤニヤ楽しそうに笑っていやがる。オレの胴上げに乗じて、ヨシタカもつき落としたらしい。兄弟コラボでプールの中から「マジ、気持ちいいぜ〜」と言ってるうちに、ヤローどもはうらやましくなったらしく、次々に服を脱ぎだし、自らプールへダイブをはじめる。シンクロモドキや一回転ジャンプ入水など各自ネタを披露しつつ、しばし嬌声が静寂の夜に響き渡る、カップルでロマンチックな時間を過ごしていたヒト、ごめんなさい。

はしゃぎ疲れた後、空を見上げると、これまで見た事ない位の星空が広がっていた。
ヴィラの照明を落として、静かに過ぎていく時間を味わう。
「あ、流れ星じゃん」誰かが叫んだ。普段、都会に住んでるオレたちでは、
決して味わうことのできないPricelessなPARTY。

次号はWeddingセレモニーまでの紆余曲折をご紹介
http://kyah.at.webry.info/200502/article_13.html

前号ではリゾートゴルフをレポートしています
http://kyah.at.webry.info/200412/article_2.html

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バニヤンツリービンタン C リゾートゴルフという悦楽
TreetopsでのDinnerの翌日、バニヤンに来て2日目の朝はのんびりと始った。時差のせいで朝5:00頃に目覚めて外に出る。明け方の空気は澄んでいたが、陽射しが強まると共にモワっと来そうな予感、ウチのリビングより圧倒的に広いバルコニーで、椅子に座りながらボーっと海を眺めていた。 ...続きを見る
Priceless@WebryBlog
2005/02/13 22:53
バニヤンツリービンタンE ビーチフロントのWedding
2004年9月19日(日) ここバニヤンツリー ビンタンでオレとまりえはWeddingセレモニーを挙げました。 式自体は写真を見たほうが様子がわかるとして、式までのドタバタぶりや、式をあげるまでの苦労話なんかを書いてみようと思います。海外で結婚式を挙げたヒトは、「なるほどねー」とか「そーかなー」とか自分と比べてもらってもいいし、これから式をあげるヒトは、こんな感じなのかぁ...というひとつのサンプルとしてお役に立てば。 ...続きを見る
Priceless@WebryBlog
2005/02/13 23:12

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