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Priceless  チョイワルミソジの食べ歩き

プロフィール

ブログ名
Priceless チョイワルミソジの食べ歩き
ブログ紹介
人生は愉しむ為にある
そんなイタリアンな主義を貫くOA(オーバーエッジ)枠のヴァカンツァー
グルメ、ヴァカンス、ファッションをたしなむ一方、強烈なダイエットによるプロポーション回復を実現したストイックなナルシスト

そんなミソジ漢〔オトコ〕のテーマは“粋”
すべての道は“粋”につながるをコンセプトに、徒然なる日常を描きます

兄弟サイト「漢の粋」はコチラ
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Parisへ (PARIS)

2007/04/23 12:10
凱旋門とまりえクラシック

10年前にパリに行った写真を懐かしくてスキャニングしてみました...

なーんて雰囲気じゃない、TOPの写真。
実は昨年末の写真を、フォトショップでちょっとイジっただけなんです。

フィレンツェ編で手間取ってしまい、ヴァカンスからもう半年くらいが
経とうとしてる今、あやふやな記憶へのエクスキューズが、この絵に
こめられていたりするんだな。


この旅メインの食事だったムーリスと、ル・サンクのレポを
早めにアップしといて正解だったよ。


前にも書いたけど、こーいうレポのいいとこは、
写真見ながら文章作ることで、もう一度旅を
反芻できること。

コレはフィレンツェから、パリへの移動中。
ちょうどアルプスの有名なトコの上らしく、
機長からアナウンスがあったタイミングですな。
アルプス



実際は、もうちょい夕陽っぽく黄昏感が
出てたと思うけど、微妙な色なんで
カメラじゃ撮りきれなかったみたい。

ちなみにエールフランスで、バリーフィレンツェの間の往復
チケットは、サイトでフツーに予約しても10000円くらいだったよーな。
EU内の移動って、異常なくらい安いよね。

ん、日本が高いだけ?



ーーーーーーーーーー


アルプスを上から眺めるのって、滅茶気持ちいいんで
こういうとこは、まりえから窓際の席を奪っちゃうんです。
ヤツは、大抵寝てるしね。
アルプス2





パリに着いてまず向かったのはコンコルド広場。
こっから凱旋門見るってのが、なんか憧れで、へへ。
後ろに見えるは、HOTEL CRILLONかな。
コンコルド広場





いきなり目の前にズーンって現れる凱旋門もいいけど、
ライトアップされたシャンゼリゼの並木の向こうに
浮かぶ凱旋門がなんかリアリティ薄くて。
ボクのこの時の感覚となんか似てる。
コンコルド広場から凱旋門




自分の脚でシャンゼリゼの坂を登りながら、だんだんと
PARISに居るというリアリティを高めていく。
時間が止まっているフィレンツェとは大きく異なり、
肌感覚でいうと、東京にだいぶ戻った感じ。
看板と凱旋門





夜のラデュレ。
入りたいのをグッと我慢し、歩みを進める。
ほんと歩道広いのね。こういう無駄な贅沢感が
空間を優雅に見せるんだよな、わかってるね〜、
さすがパリ。
ラデュレ





ベタだけど、凱旋門の前に立つと、パリに来た実感が湧いてくる。
凱旋門




あ、ここでネタバレね。
TOPの写真の元ネタは、至ってフツーな
わけなんですよ。さて、この後は
軽めにブラッスリーで乾杯デス
元写真



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フランクリンアベニュー (五反田)新鮮な時間

2007/04/18 12:19
フランクリンAVバーガー

五反田は清泉女子大の裏あたり。

“ヌキテパ”の横にある 7025フランクリンアベニュー。
ドイツ(だっけ?)の大使館宿舎を改装して作られた
ハンバーガーとサンドウィッチのお店。


店内もいわゆるハンバーガーショップと違って落ち着いた雰囲気だし、
なんといっても中庭にも席がステキチで、周囲の喧騒と切り離された
この空間は、天気のいい日だとビール無しではいられない。
ガーデン




なので仕事中に来ると、かなりつらい思いをするのよね。
多くのSONY社員がデリバリーでお世話になっているというこちら。
食べたことあるけど、お店に行った事無いというヒトの声もちらほら。



ハンバーガー、サンドウィッチのほかには、
スープやサラダもあったりする。
クラムチャウダー





もちろんフライドポテトや、オニオンリングもありまっせ。
帰りがけにヌキテパのメニューみたら、“スイカのケーキ”とか
同じメニューがあるんだけど...もしかしてスイーツ系はヌキテパ
から流れてくるの??
次回、要チャレンジ。
オニオンリングポテト





ボクはハンバーガーばかり食べてるけど、
サンドウィッチも相当旨いとか。
この日はオー・ソレ・ミオ。
アボガドバーガーが一番良く食べるかな。
ソレミオ縦



7025 フランクリンアベニュー
 東京都品川区東五反田3-15-18
 03-3441-5028  営業時間11:00〜21:00(日曜は〜19:30)



平日にランチでビールは憧れね。
それと、お勧めの使い方はコチラ




-------

いつもはランチで、アルコールが飲めないのが
悔しいので、この日は日曜の夕方に訪問。

これがねー、思いのほかいいのよ。
店内




日曜に早めの夕ご飯すると、その後ゆっくりできる時間が
長いわけじゃない。陽が残る中、週末の余韻を愉しみながら、
「あー、もうちょい週末だ」って思いながらのディナー。
金曜夜の解放感とはまた違った趣で、よいのよ ナカナカ。
ソレミオ引




陽が長くなって、あたたかくなるこれからの季節。
お店が閉まりがちな日曜夕刻に、悩んだときには
フランクリンアヴェニューを思い出してみて。
ソレミオ寄



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DEL RAY ワッフルとカルヴァトス

2007/04/17 12:08
DELRAY−top

NYで日本人パティシエールが活躍。
こういう話聞くと無条件で応援したくなるのよね。

デザートを楽しむ新しいスタイルのバー、
チカリシャス


こんなスタイルも日本で出てきたけど、
なっかなか近所で、かつ空いてる場所って
なくてねー。



ゆっくりできて、美味しくて、んでもってお酒も飲める。
そんなボクの願いを聞き入れてくれたかのように、
先月OPENしたのが、あそこのDEL RAY。
そろそろ紙メディアにも載ると思うんだけど、
それまでは、このブログでは場所は言いたくなく 笑
店内






デザート・バーなので、香りも温度も楽しめる。
フォンダンショコラも薄めの生地で、かつベリー系の
アクセントが効かせてあったりと、ライブならでは。
フォンダンショコラ





アミューズ、前菜、メイン的なスイーツ・コースは
コーヒーがついて3300円くらい(サービス料含む)。
一瞬聞くと高そうだけど、同じエリアで、
アンリ・シャルパンティエとか行ったら、
コーヒーとケーキひとつで2000円くらいいっちゃうからね。
デザート3種類ついて、他にもちょこちょこつまめるなら
オトクだと思うんだけど。
コーヒー





ボクはフラっと行って、お酒も飲みながらのんびり
できるココが、もうちょいこのままでいて欲しいので、
場所はナイショ。とかケチくさいこと言ってるけど、
そもそもオサレ姉さんのとこで知ったので、行きたい方はそちらでどーぞ♪
ディスプレイ




やー、ココ惚れました



ーーーーーーーーーーーーーーーー


オモサンヒルズの方にもイートインはあるんでしょ?
オレは行った事ないけど。こっちに引っ越してから
そもそもオモサン自体に行かなくなったし。
何気にこの街、ゆっくりできるスイーツの店少なくてね〜
砂糖





まずはこちらのチョコレートをつまみながら、
コーヒー飲んでのんびりと。平日はL.Oが19:30と
結構早いのよね。お酒飲めるんだから、ホントはL.Oを
20:30頃にしてくれると、忙しいビジネスマン的には
嬉しいんだけど。
チョコつまみ





パティシエと、相談しながらコース内容を決めていく。
一皿めはフォンダンショコラ。一番好きなスイーツから
攻められるなんて、なんて贅沢なの!
ベリーがきいたチョコは、重たい感じが無く、温度差も
楽しめるのよ。超ウレシーんですけど、のっけから。
フォンダンショコラ溢れ





2皿めは出来立てのストロベリー・アイス。
スプーンを入れると滑らかな断面にうっとり。
ストロベリーアイス





オモサンでは出してない、こちらのスペシャリテがワッフル。
ベルギーではこんな風に食べないらしいんだけど、外サクッ、
中はモチっとした軽い食感が新しい。生地に砂糖は使ってないので、
見た目よりもズーッとあっけなく食べ切っちゃいます。上の生クリームが
悪魔の囁きを告げてくる。パティシエにお願いすれば、アイスや生クリーム
の量を調整してもらえるのよ。アイスよりも生クリームが合うのよ。
もちろんこれにもチョコレートをかけて食べるのだ。
ワッフル





オサーンにとって、スイーツに欠かせないのはアルコール。
泡モノが合うのは勿論、ブランデーやカルヴァトスまであるんだな。
そのうちヴィンテージもののグランマルニエも揃えていくみたい。
カルヴァトス





このグラスもバカラだったりしています。
オサレでございますなー。お願いだから
ミッドタウンにも出店した、恵比寿の某スイーツ店みたく
並ばないと入れないなんて店にはなって欲しくない。
銀座一丁目の高飛車な店みたいになるなんてことは
無さそうだけど、こういうスタイルOL的には
流行るだろうな〜、これから更に。
カルヴァトスバカラ





この日は、近くてボクの母の書道展があって。
なので仕事も早めにあがって行けたんだけど。
これからも平日行こうとすると厳しい。
お願いだからL.Oを1時間ズラして〜 笑
書道



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あ、そーそー、デザート・コースなら夕ご飯は要らないよ。
かなりお腹イパーイになるんでね。
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ラ・フィーユ (奥沢)お彼岸の会食

2007/04/16 12:01
ラフィーユTOP

先日のお彼岸の時、家族+叔母達で
奥沢のラ・フィーユに集合。


当家のお寺は自由が丘にあるので、
ラ・フィーユかラ・ビュット・ポワゼの
どちらかにしようと。
もちろレストランのセレクトは
腹黒い長男のセレクト、ケケケ...

ポワゼは予約いっぱいでムリだったので、
狙い通りラ・フィーユへ。よっしゃっ!!


先祖にご挨拶をしたあとは、今は亡き
彼ら彼女らの分まで美味しい時間を
過ごさなきゃなと思ったワケで。
それが食いしん坊であったであろう
祖先への孝行かと 笑


「子孫達は元気ですよと、今の日本ではこんな
 ウマイもの食べられるようになりました」と
先祖が聞いたら呆れかえりそうなメッセージ。
シャンパーニュフォアグラ





ちなみにこちらはアデージョちゃん
お薦めだったので、味の方は信頼感アリ。
ガルニの野菜は旨いし。魚料理がキマってたなー、
焼き加減はもちろん、ソースもタイプだったし。




きちんとWELCOMEメッセージとか書いて
テーブルに置いておいてくれるのって、
さり気なくいいよね。
カード




ただミスったのは、メインダイニングが2Fなトコ。
叔母は着物だし、足があまり良く無いので
急な階段はリサーチ不足だったなと。

ま、階段の昇り降りは当然甥達が
キチンとサポートしてますが。
色々勉強させられます。


ラ フィーユ
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2−6−9
TEL&FAX 03−3725−2189


お次ぎはDINNERかね



------------

叔母達は良く着物着て出かけてるけど、
こじんまりしたフレンチレストランでの
着物はなんか新鮮。

つーかこれまでこういう場で、着物で
フレンチ食べてる場面に遭遇したことないかも。


これくらいの歳のヒトが、着物さらっと着るのって
なんかサマになるなー。親族ながらカッケー、
しかもお寺で先祖に挨拶した後ってのが粋。
ラフィーユ席1ラフィーユ席2




ランチはコース設定が4つ。
 ・ 前菜 or スープ とメインが2000円
 ・ 前菜、スープ、メイン 2700円
 ・ 前菜2品、メイン 3300円
 ・ シェフのスペシャルコース 4500円

当家は基本 前菜2品、メイン一皿のコースにして、
末弟だけはメインを魚・肉両方攻めることに。


前菜の1皿目はフォアグラのムース。
フォアグラだけでいただいても、かなり上品な感じ。
これにね、添えてあるあんず(だっけ?)のジャムを加えると
実に泡と合うんだわ。軽くて華やかだけど、しっかり
主張もあるところが好感。
フォアグラ横





前菜2皿目は、
甘エビとアボガド、フルーツトマトのサラダ、にんにく風味。
やー、その組み合わせがマズいなわけ無いでしょ 笑
にんにくの効かせ具合は品があっりながら、食欲をそそります。
前菜2




メインの魚は、ダルマガレイのアンチョビクリームソース。
やー、このアンチョビクリームソースってのが
なんとも魅力的な音で。
ダルマガレイ寄





このねー、ソースと魚の火加減が合うのよ。
クリームソースじゃなかったら、もうちょい
火を入れないほうが好みだけど、インパクト
の強いソースなので、プリっと焼いた感じがタイプ。
ダルマガレイ





末弟は更にこちらもペロッと。
肉料理は鴨だったみたい。
鴨




皿数が少なくボリュームも控えめだったので、
人数も多いしとフロマージュもお願いする。
カルバトスに漬け込んだチーズとかウマかったなー。
フロマージュ








デセールは3種類の盛り合わせ。
デセール盛り合わせ





バナナのジェラートが
味・食感ともに新発見。
叔母着物SバナナアイスS





こういうコーヒーセット欲しいなー、
かわいいコレ。
コペン





奥沢いい街ね。
駅のそばだけど、イタリアン?
雰囲気よさげ。
奥沢





コムスメがこんなんはめてました。
コレ、エンゲージじゃねーよな?
指輪

 
・・・ちげーよな。


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増上寺の桜 (大門)今年NO.1

2007/04/12 12:08
しだれ

今年は駆け足で色んな場所の桜見て回りましたワ。
市ヶ谷、千鳥ヶ淵、増上寺、目黒川(中目黒/大崎)、浅草、辰巳...

六義園を逃してしまったのは惜しいけど、今週末も桜残ってそーなら
さーっとバイクで見に行こうかね。



その中で、一番タイプだったのが増上寺の桜。
日比谷通り沿いの大門をくぐっただけだと、
桜ちろちろ咲いてるだけにしか見えなくて、
最初はちょっとイマイチ感があったんだけど、
本堂の裏側が雰囲気あっていいんです。


基本的に“宴会禁止”なので、美観を損ねる醜悪な
ブルーシートは無く、そこそこの人手の中、
日本瓦と桜のコラボなんてヤツを愉しむことができる。
迫力ある桜並木もいいけど、こういうこじんまりした
世界観の中で、桜が咲き乱れてる場所の方が
好きみたいね、オレ。
屋根と桜





それに東京タワーと桜ってのも、ココならではだしね。
夜に撮りに来ようと思ったんだが、ついメンドーで。
タワー







さーて、それじゃ行きますか。
門





ダイエット宣言クリアです




---------

ちなみに増上寺の桜の良さを知ったのは、
オレの眼からコンニチワで去年見てから。
それまでも夜に行ったことはあったんだけど、
昼がこんなに風情あるとは知らなくて。
増上寺門





三門をくぐって、大殿へ向かう階段。
こんなに迫力ある日本建築と、東京タワーの
コラボって、やっぱ贅沢だわ。独りでゆっくり
散歩したくなる。
増上寺とタワー下から





大殿の横を抜けていくトコ
ホワイトバランス狂わしちゃったかも...
家のmacだとフツーに見えるんだが。
増上寺の裏側へ







こっからだと東京タワーが桜を従えててるように見えるのね
桜タワー屋根







大殿の横からみるこの絵のあたりが一番好き。
光摂殿の裏側あたりかな、ココ。
屋根と竹と桜






今年は、こーいう絵にハマってます。
ヲタの領域なのでスルーでよろしく
桜根




もうすんごい咲き乱れてた。
それでいて人口密度低いし、
比較的静かだし。
桜






ここから増上寺墓地を抜けて、東プリの脇を散歩。
千躯子育て地蔵尊のあたりは、空一面に桜が
咲き乱れ、贅沢な空間を作っていたな
地蔵桜




ここでもやはり惹かれるのは屋根と桜のコラボ
地蔵桜屋根






鐘楼堂のあたりは、カップルや友人達が
腰掛けながら静かにごはんを食べてたりする。
花見って本来これくらいでいいと思うんだけど。
桜見物




ブルーシート引いて、歌っててもねー..
アレ、正直夜は寒くね? 

ま、桜の愉しみ方は人それぞれなんで
別にどういうスタイルでも構わんが、
あたり一面ブルーシートってのだけは、
美しいものを見に来てるはずなのに、
その景色を汚しているという思いに
駆られちゃうので、あまりやりたくは無い。


その後、弟に渡すものがあって
チラッと中目黒の桜も見ておきました。
中目黒




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千鳥ガ淵の桜

2007/04/12 12:07
TOP3

ここ数年、毎年来てる、ココ。
まりえと来たり、ユッキーと人ごみを
さばきながら走ったり。

そういや、まりえと最初の頃のデートでも来たっけな。
なんかそんな照れくさい思い出もあったりする
東京が誇る桜の名所「千鳥ヶ淵」。


北の丸公園の入口あたり、九段下の駅から
坂を登ったあたりは、ありえないほどのヒトで
溢れかえってるので、バイクでブイーンと
英国大使館方面へ避難。あっちから逆走する
かたちで千鳥ヶ淵へ入った方が、ストレス
少ないと思うんだけど。


で、そんな激混みの千鳥ヶ淵なんだけど、
ここからの昼の絵で一番好きなのは、
お堀沿いの遊歩道でなく、大手町から
九段を抜ける途中、武道館の下からのアングル。

堀の水、立体的に咲く桜、武道館の屋根、
この組み合わせは妙に色っぽい。
何故にヒトが少ないのか不思議なんだけど。
ま、ヒトの好みはそれぞれってヤツね。


またマニアックなポイントで恐縮なんだけど、
平河門もなかなかフォトジェニーク。
門と桜





気に入った桜の枝にフォーカスをあてて
後の門をボカすだけで、なんとも
昔にトリップしたような静けさを感じません?
門と桜2





この平河門から竹橋を抜けて、九段下に抜ける途中に
武道館を下からあおぐポイントがあるのね。
遠くに武道館と桜が見えてきたところでテンションが
あがりはじめ、右側のビューポイントまで来ると、
なんか自然と日本が誇らしく思えてきちゃうんだな。
かのモリトク公の居城はこの辺にあるとかないとか。
武道館へS修正武道館下S修正





このあたりは人が少ないので、ゆっくり桜を
堪能してから、千鳥ヶ淵に突入です。
千鳥が淵ボート




世界が誇る桜スポットへ


-------------------

千鳥ヶ渕の遊歩道は、左側通行。
なので英国大使館の方から入ると、確かに堀サイドは歩けない。
だけどご心配なく。あちこちに折り返しゾーンがあるので、
気に入ったポイントがあったら、さっとUターンすればOKなのよ。
千鳥が淵ボート縦






確かにこの時期に、お堀のボートから見上げる桜は
美しいと思うんだけど、でも3時間待ちっすよ...ありえねー。
千鳥が淵ボート横





個人的に気に入ってるのが、桜の枝をバックのボートショット。
桜のはかなさとカプールがコラボすると、なぜか切ない絵に見えてきて 笑  
勝手に変なイメージしてごめんなさい、このカプールさん。
千鳥が淵ボート横寄






ボクが行った日は、もう桜も散り始めてきてて...
風に舞う花びらは、やはり心にくるものがあるね。
それにしてもデジイチ持つヒトいっぱいいるなー。
特にオヤジ組はいいギア持ってるわ、かなわん。
桜吹雪桜ヒト縦




にしても、ヒト多すぎ。
桜を愛でるヨユーが持てないな、ココ。
ライトアップ中の平日ならもう少しマシかな。
チャンスはあと数日、狙ってみましょうか。
桜ヒト横




内堀通り沿い、千鳥ヶ淵交差点のすぐそばにある
飛鳥建設、なんとここは休日最上階の会議室(?)を
開放していて、眼下に千鳥ヶ淵を眺めることが
できるんです。休日出勤しながら丁寧な対応が
徹底された社員と思しき誘導スタフ。一見の
見物客相手に、よくここまでやりますなー。
なかなかのホスピタリティで好感度アップ。
飛鳥建設より





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宝生寿司 (金沢)要予約

2007/04/11 12:10
宝生寿司

金沢旅行は短かったので、
寿司は食べれても3回がMAX。
なので、
 ・仕事してある鮨:志の助
 ・海鮮丼:井ノ弥
は決まっていたから、もう一軒はネタ勝負の
そこそこリーズナブルな寿司屋を探していたのよ。

都内にも支店がある回転寿司の“まいもん”が
評判いいとは知ってたけども、折角なら
ちょいと足を伸ばして、雰囲気あるところを
愉しんでみようかと、金沢港のそばにある
「宝生寿し」を予約しておいたのね。



初めての金沢ゆえ、地理感がなかったんだけど、
コリャ思ったより市内からは遠いですな。
吹雪がふきつける中、駅から北上すること約20分。
こんなトコにお店あるのってエリアに、まるで
「千と千尋の神隠し」的な趣きある1軒から
光が洩れているじゃありませんか。

帰りがけに聞いたら、Goodデザイン賞を
この家屋が取っているとかいないとか。
うむ...なかなか抜け目がありません。


20:00に予約を入れてたんだけど、その時点で
気になるネタはかなり品切れ。確かに鮮度はいいし、
安いんだけど、準備不足感は大いに否めず...
ちょいと苦しい展開になりました。

■宝生寿し
金沢市大野町4-58
TEL:076-267-0323
   0120-100323
営業時間 :11:00〜22:00
定休日:毎週水曜日
http://www.housyouzushi.co.jp/index.html

おまかせ握り




***



その後、金沢の夜をもうちょい愉しもうと、
川沿いの茶屋街、主計町茶屋街へ。
日曜の夜なので、人通りも無く静かに
雪が舞い降りる茶屋街。濡れた地面に
反射する街灯が、なんとも言えず淋しげで
思わず肩を寄せ合っちゃうような雰囲気。
そんな町にある茶屋BAR、しっぽり
ムードのカポーにお似合いですな。


茶屋BAR
石川県金沢市主計町2-10
TEL:076-221-1600

茶屋BAR




金沢の夜はウマいです 



-----------------

さて、宝生寿しに話を戻して。


店内は地元の方と思しきヒトでいっぱい。
AWAYなのはウチらだけ?
4人なのでカウンターではなく、こあがりで。
つまみから握りまでお任せってのは無いようで(要予約)、
気になるつまみを頼んでから、お任せにぎりでもしようかなと
思ったら、ふぐとか白子とか人気なモノはことごとく品切れ。
うーん、金沢の人々の出足は早いのね、20:00じゃ遅すぎた模様。
店内




お腹が緊急状態だったので、とりあえづ
おまかせ握りを頼みつつ、
逆に刺身やその他珍味なんかは、ゆっくりと。
握りは、穴子、とりがい、さば、いか、中トロ、ほうぼう
バイ貝、水ダコ、いわし、甘エビ、のどぐろ といった
あたりだったと思う。
おまかせ握り寄





のどぐろの脂のノリをはじめて体験、確かに特徴的。
ぶりは当然旨い、これは期待通り。
予想外なのは、えびと貝類。
無性に旨いんですけど。これって鮮度なのかね? 
東京だと日常じゃかーなり再現率低いんですけど。


貝類、海老と並び平均レベルが異常に
高かったのが海草系の汁物。
最初は別の汁物飲んでたまりえは、
お代わりで海草系にチャレンジ。
海藻みそ汁




追加で頼んだサルエビなるものの握り。
甘エビの凝縮感をキープしつつ、そのまま
デカくなったようなトロん甘い食感。
美味ですわ〜。対称的に鯵ですっきり感を補充。
海老追加鯵追加



最後になって、口の中に油感が不足してたので
なんかのかき揚をオーダーしてみた。
かき揚げ



パーヘッド4000円程度だったかな?
さすがに噂どおりリーズナボー。
次回はきちんと予約時に、うまそうな
モノを押さえてもらっておかないと。



**


車で20分以上移動してこちらへ。
あ、ちなみに飲酒運転ではございませぬ。念のため。
茶屋BARフロア



酒の品揃えは、飲めないボクに
聞かれてもあまり、わからない、正直。
でも、雰囲気はかなり良かったよ。

ヤローどもはワインを、オクサマ方はジュースを
飲みつつ、んでもって生チョコなんぞつまみながら、
これからの行程について意見を交わす。

朝何時に起きて、早くからやってる武家屋敷見て、
近江町市場寄って、その近辺でお麩を買って、
海鮮丼食べたら、能登へ向かおうと。
だいたいイメージが固まってきたところで、
カポーが来たので早めに退散。
茶屋BAR縦





次回は東茶屋街の「照葉」も行きたい。
雰囲気としては、ここの夜もかなり好きだけど。
主計町茶屋街



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