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zoom RSS マリナ ド ブルボン (白金) シロガネーゼの定番紅茶

<<   作成日時 : 2005/02/06 16:26   >>

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画像
白金のプラチナ通りを広尾方面に進んでいくと、ブルーポイントのちょい手前の左側に白い壁とレンガが印象的なショップが現れる。
シロガネーゼ達の心を掴んで離さないマリナ ド ブルボンだ。黒い格子のガラス窓がうまく雰囲気を出している1Fでは、100種類以上の茶葉やインテリアを扱っていて、2Fは採光が良く開放的なティーサロンになっている。


ブルボン エントランス



ここには紅茶好きなまりえにつきあって、茶葉が切れるとよく買いに来るのだが、50gで¥800以下から買えるので、いつもいろんなタイプのヤツに目移りしてしまう。

そもそもマリナ ド ブルボンとは、1985年パリ、エトワール広場に隣接したクールセル通りにオープンしたブティックで、その主人の名が、フランスの貴族の末裔、プリンセス・マリナ・ド・ブルボン-パルメ。

日本では「茶道」、インドではスパイスを入れたチャイといったように、世界中には様々なお茶があり、単に舌で楽しむだけでなく、気持ちの上でもいろんな気分を作り出す重要なパートナーとなっている。そのためお茶の楽しみ方も様々で、お客さんのいろんな感性に応えられるよう、ここでは100種類以上のお茶を取り揃えているようだ。

ブルボン 店内


この店もいつしか5周年になっていたようで、日曜日はアニバーサリーのケーキ&紅茶のバイキングの最終日だった。普段のオレなら迷わず飛びつくところだが、OZAWAでランチをした直後だったので、紅茶だけで断念することに。

選んだのはコレ。

フォンテーヌ【泉】
トリュフチョコレートの甘さとシャンパンの香りが、
パリの広場の泉を思いださせます。


香りが強烈で、コレって紅茶なの?と思わせる第一印象。
素人のオレにはシャンパンの香りも感じられなかったが、味は堅実派で男らしい。渋みが強く存在感があり、ケーキなどがなく単体だけでも満足感が得られる。仲間達は飲み比べをして紅茶を楽しんでたけど、オレは酔いによる脱力感に支配されていたので、残念ながら味が比べを出来ず、無念。

マリナ ド ブルボン 白金台店
http://www.marina-de-bourbon.com/shirokane.html

白金 犬


※この日は、某ファッション誌の撮影で、ヤロー共みんなで対応。
 新入社員の入社時期をを狙った企画で「先輩社員のファッション遍歴」
 というネタ。さてどんな記事になることやら。

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