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zoom RSS 琉球王国の色と味

<<   作成日時 : 2005/12/05 22:55   >>

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平和の塔


めんそーれ

今年の年末、友人たちはこぞって海外組。
防人確定な国内組のボクらは、ひと足はやく
プチヴァカンスしよーぜー、ってなわけで、
この週末は琉球王国まで足を伸ばし、
独特の「色」と「味」を堪能してきちゃいました。

おかげで、今ウチの中は沖縄一色。
冷蔵庫の中には旨そうな豚肉たちが並び、
PCのディスプレイには、色鮮やかな
ハイコントラストの写真が溢れ、それらを
包み込むように、三線の音色が響いています。

 ※そんなわけで
   コメントやTBいただいた方、
   レスが遅れてごめんなさい。


でも、何でこんな時期に、オキナワ?
と思うかもしれないですが、
ビーチで遊びたかったわけではなく、
琉球な料理を味わいたかったのと、
綺麗な海の絵を撮りたかったから。

なので、この時期でも全く問題なし。
むしろ空いてて嬉しいくらい。




首里門


と、ヒトアジ違う風な演出をしてしまいましたが、
実際のところ、ボクは沖縄2回目の初心者だし、
まりえに至っては初上陸と超ビギナーズコンビ。

ならばオリジナリティゼロってとこを逆手にとって、
とにかくヒトの楽しそうな体験からパクレ!と、
さとなおさんの「沖縄上手な旅ごはん」をベースに
料理を選び、ユッキーやヨシタカといった
オキナワフリーク達の情報を組み合わせ、
2泊3日のくせに、エライ充実したプチヴァカンスを
送ることができました。

ラフテー



またそのうち琉球レポをアップしていきますが、
ざっとこんなネタを放出予定です。


<色>
・首里城
  首里城ライトアップ
  金城町の石畳
・残波岬
・万座毛
・喜屋武岬
・斎場御嶽
・美ら海水族館
・第一牧志公設市場
・カフェ くるくま(知念)


<味>
・うりずん(居酒屋)
・古酒屋(居酒屋)
・首里そば(スバ)
・てん TO てん(スバ)
・沖縄第一ホテル(朝飯)
・ひかり食堂(てびち)
・朝日レストラン(ステーキ)

 ★山本彩香は「日本橋三越」に出展中のためイケズ...


<寝>
・HOTEL GRAND OCEAN


ちょっと詰め込み感が否めませんが、
今回は琉球を浅く広く楽しむというのが
テーマだったので、問題なし!

のんびり琉球体験は、来年の石垣島
にでも取っておいて、その時はひたすら
怠惰の限りを尽くしたいと思ってます!


うちなー、最高♪




<色>
琉球の美が凝縮された、首里城には惹かれまくり。
前回はチラっと訪問しただけだったけど、今回は
短期間なのに2回訪問。

門夜景

あそこ場内を歩きながら三線が流れてるのって
たまらなく好きなんですよ、あの演出。

城壁の曲線の美しさは、本州の城とは
異なる雰囲気。
城マニアじゃないから正しくはしらないが、
結構直線系じゃない?本州の城建築って。

首里城は中での撮影も楽しいが、ちょっと離れた
とこからの絵や、石畳なども絵的にはオモシロく
一番思い入めて撮影しました。



残波灯台

海の絵という点では、天気も良くて、景色もダイナミックな
残派岬が一番お気に入り。絵だけでなく、場所的にも
あの開放感はスゴイ。

有名な万座毛は柵とかもしっかりしていて、いかにも
観光客向けじゃない。でも、残派岬は柵なんてないし
ヒトも少なめ。そして崖の高さも結構高い気がする。
覗き込むと超コワイし。


意外に被写体として美しかったのは、平和の塔が
ひっそりと建っている喜屋武岬。
夕暮れに染まる岬の色が印象的だったな〜。


ヨシタカに薦められた知念のカフェ・クルクマは
爽快の一言。天気のいい日に高台から
180度開けた沖縄の海を見下すという贅。
しかも半袖でも暑いし。



美ら海

美ら海水族館は、このショットでしょ、やっぱ。
ジンベイザメ、マンタが一同に泳ぐ姿は圧巻。
他の展示もオモロイし、全体として
クオリティが高いよね、この施設は。



市場魚

第一牧志公設市場は初訪問。
食いしん坊にはたまりません!
持ち帰れる限りのまとめ買いしちゃいました。
デブ万歳。



<食>
大本命「山本彩香」にふられてしまったものの、
かなりの満足度。どれもウマくて困っちゃうが、
敢えて一番記憶に濃いところをあげると、
居酒屋の「うりずん」。


うりずん

ガイドブックにも取り上げられてて、かなり
有名な居酒屋。外観はディープだし、
店内のコラボ感は、観光客ってアウェイ?
と、入店直後は一瞬たじろぐ。

席に座ってしばらくすると、それは勘違い
だとすぐにわかるんだけどね。


常連さん、店のスタッフはもちろん、
観光客までもが、なんてことない会話で
一体感を紡ぎだす。

年齢差やバックグラウンドなんて関係ない
井戸端会議みたいな雰囲気。
コレって、東京ではあんまなじみ無い
体験なので、結構新鮮。

オリジナルの泡盛は「ウメ〜♪」と、ゴクゴク。
沖縄、体質的に合うのかも。



すば

スバは味に関しては首里そばの方が印象深いけど、
トータルでは「てん TO てん」が心に染みたね。
吉川由里子さんは、とても魅力的なマダムで、
スバの後で頼んだぶくぶく茶を出すときに、
その由来だとか意味を観光客のボクラでも
情景が浮かぶように、染みる説明をしてくれるんだよね。。。

料理の説明で涙腺が弛んだのはハジメテです(笑)



とまー、泡盛に開眼したという、
リアルなボクを知る人にとっては
アンビリーバボーな転機があったこの週末。

今晩は、昨日テイクアウトしたきたテビチと
鮮度の高い記憶を肴に、古酒を啜りながら
琉球の余韻に浸ろうと思います。

ほんと、いいなぁ、うちなー。


もしよろしかったら、とっておきの沖縄、
教えてもらえるとウレシーです。

お薦め泡盛とか、お薦めな景色とか、
絶景カフェも知りたいな。
次回の旅行の参考にさせてくださーい。



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