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zoom RSS 4月のマカロン教室 フレンチの時

<<   作成日時 : 2006/05/09 12:28   >>

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4月のマカロンtop

今回のマカロン教室は、かなりのマジフレンチ。

手のかかり方とか結構なもん。

野菜はうまみだけ搾り取って、
あとはつれなくサヨナラとか。
赤ワインを煮詰めまくって、
1/6くらいにまでしたりとか。
野菜も全て個別で煮たりとか。

人間界だとすると、さんざん女(男)から貢がせて、
いいトコだけむしりとったら、軽くポイみたいな。
そんなワルっぷりが溢れる感じ。
さすがは貴族。



サラダカブ

野菜の芯まで残らず使え〜ってな、平民思想の
真ん中を生きてきたヲイラにとっては、ある意味革命。
優雅さの裏にある犠牲っていうか視認できて、
贅沢な料理と言われるゆえんが、肌で体感できた。



素材肉

いい素材故に高いというだけじゃなく、かかってる
手間暇や、ゲストの皿に辿り着くまでに踏み台
となる素材の多さとか、そういうモノが積み重なって
完成に至るわけなのね。

美味しさの奥行きってモノを知ることができ、
またひとつ階段を登った夜でした。


さて、いつものように軽くレビューを。
書いておかないと忘れちゃうんでね。

ちなみに この日は、ユッキーも料理教室デビュー。
なかなかエプロン姿も似合ってた。

今晩のメニューはこんな感じ。
 ・マセドワーヌのサラダ
 ・ブフ・ブルギニョン
 ・苺のミルフィーユ


メインは、いわゆるビーフシチュー。
コレが家で作れるとなると、相当便利。
なんせボクのTOP10に入る好物料理なので、
しっかり学べるのは相当嬉しいのだ。


でもって、とどめは各自がデコレートしたオリジナルのデセール。
出来立てのミルフィーユってどうなのよ!?
オレミルフィーユ




*** これまでの教室で一番の難易度
    果たしてオレとユッキーはついていけるのか ***



---------------------------


いや〜、この日も食いしん坊のヤロー共が
集まってまいりました。料理の経験は
そんな無いよーって言うけど、みなさん
かなりスムースに進んでいくように見える。

コレがね、「あ、オレもできるじゃん!」って
思わせるマカロンマジックなわけ。

でもって、実際 家に帰って試すと
かなりの満足度で再現できるわけだから驚き。
料理教室でスーッとやって、家帰ってすぐに
ドタバタ再現して。そーすると3回目からは
結構慣れた感じでできるんだよね、ホントに。



でも、この日のミルフィーユのパイ生地は無理 笑
だって超大変なんだもん。こーーんなに手がかかるのは、
さすがにビジネスマンなヲイラにゃ厳しいわ。
1ヶ月くらいヴァカンスあるならやれると思うが。

でもパイ生地作成のプロセスとか、仕組みが
体験できたのは、かなり貴重。今度ミルフィーユ
でてきたら、きちんと両手を合わせてから頂きます、ハイ。



クリームパティシエール

ただカスタードやパイ生地に含まれる砂糖や
バターの量を、まじまじとみちゃったワケで...
ダイエッターには劇薬ですな、アレ。



肉焼き

続いてシチューの下準備。先月同様、
まずは肉をしっかり焼いて、旨みをブロック。

一旦肉はバットに上げて、細かく刻んだ野菜を炒め、
フォンドボー、トマトソース・ワインを加え、グツリグツリと
煮込んでいく。
もちろん肉を焼いたときの旨みを、フォンドボーで
こそげ取って、一緒に煮込むというのは言うまでも無い。



サラダの素材かな

圧力鍋で煮込みながら、前菜のサラダの準備にかかる。
これがまたフレンチコースならでは。全ての野菜を個別に
火を通し、最後にひとつにしたところで、手作りのマヨネーズ
ソースであえるというモノ。

ま、実際にウチでここまで凝るか?と聞かれると、
なかなかムズカシいところであるが、実際にお店に
出るプロセスをしっかり体感できたということで、
これもかなり貴重な経験。

マカロン カリキュラムお見事です!


そうそう、サラダの仕上げは、4チームに
分かれて作ったマヨネーズ対決。
一番、美味しかったチームのソースで
全員分のサラダを作りましょうというもの。


サラダまぜ

塩・胡椒やマスタードの加減で、微妙に
味が変わってくる。残念ながらオレとユッキーの
マヨネーズは落選したが、自分的には一番
タイプだったので、ウチでのリベンジを誓う
オレだった。や〜、絶対アレが旨いって 笑



ガルニの小タマネギ、旨そう..
ガルニの小タマネギ




圧力鍋で煮込んだので、比較的早く
ブッフ・ブルギニヨンが完成。

なんと煮込み終わったら、下に沈んだ
細切れの野菜は捨て去っちゃうんです。
シノワで濾され、エキスのみを搾り取られる
野菜たち。皿に辿り着けない無念さを
しかと、この目で見届けましたぞ!

キミらの勇敢な姿は忘れない、
逝ってくれ、サラバ。


ぴゅあまよクンとともに、カスの味見を
しっかり押え、フィニッシュワークに
入っていく。

ガルニでポテトやパスタを添えて出来上がり!
ブフ・ブルギニョン




いつもは前菜ができたタイミングで乾杯して、
食べ終わったところでメインの仕上げって流れが
多いんだけど、今回は同じタイミングで。
本来はこのスタイルの方がいいんだが、
なんか違和感??
食卓




デセールのミルフィーユ、ヒントだけもらって、後は
みんな思いおもいのスタイルで最後の仕上げに入っていく。
同じ素材を組み合わせるだけなのに、こんな違うなんてオモシロい。
ミルフィーユどなたかの



つか、出来立てのミルフィーユって、こんなに美味しいの?
そーとー満足度高かったです、ハイ。

マカロンマジックでまた料理の深さを知れたオレ。
来月はスペイン料理らしい、フフ


そんなマカロンさんのルドワイヤン時代のマル秘映像はココから
「マカロン由香の本日の一皿」、ただいま50位くらい。
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Kolton
URL
2007/01/17 19:30

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