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zoom RSS ナリサワ (青山)野菜と太陽の優しい休日

<<   作成日時 : 2006/06/21 12:00   >>

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前菜アップ

夫婦で結婚記念日な外食してないよねってことで、
予約しておいたナリサワ。ここの休日ランチは、
翌月まで予約で埋まっているので、キャンセル
待ちを入れておいたのだ。

すると2日前くらいに電話があって、スルッと決定。
ちなみにロオジエもキャンセル待ちが空いた電話が
あったんだけど、数時間差のタッチでナリサワへ。

ま、新規開拓をしたかったので、
久しぶりに2人だけのハレランチに挑むことに。





ワイン

ちょうどロブションに行った直後だったので、
同じ価格帯での比較が出来てオモロかった。

使い分けとすると、
ロブションは7500円のランチで豪華に華やいで、
ナリサワは4500円のランチを小粋に愉しむ、
ってのがいいんじゃないかと。


ボク個人の感覚でいうと、ナリサワの方が
艶女好みじゃない?
内装はモダンでクールなのに、いい意味で脱力感。
料理も野菜の素材感とか立ってるし、なにより
デセールワゴンってポイント高いし 笑


・・・良くわかんねーなぁ...って、 ごもっとも。
   いつものことなのでお許しを。



ナリサワのランチ、えりかさんの
レポは見て知ってはいたんだけど、
かなりのモンだよ、ボリューム。

この日は7000円のランチ選んだんだけど、
お店でたあと、しばらく歩き続けたモン。
苦しくて止まれないの 笑
止まったら引力に負けそうな感じ。

それぞれの料理は野菜が多用されてて、
決して重たくはないんだよ。しかも花の
使い方とか洒落てるし爽やか。

ガルニで印象的だったのは、
前菜のグリーンピース(トップの写真)

魚料理の”ほうれんそう”と”おかひじき”
すい9




プラチナポークのガルニのズッキーニ
ズッキーニ



聞いてる限り重たい感じはしないでしょ?
なのにここまでリミッターオーバーしたのは
欲張りすぎた自分の責任。



モンブラン

ワゴンで運ばれてきたデセールを
きちんと自制できれば良かったんです。
なのにアレこれ指差しオーダーした
オレは、完全キャパオーバーに陥る
羽目になってしまい...




グランドメゾンという風格やサービス(もちろん料金も)で
ありながら、料理は驚くほど軽やか。
野菜たちが本当に美味しく、素材の美味しさを
華やかに際立たせている。

抜き加減もすばらしく、デニムでオサレにキメてって
スタイルも、むしろジャケより似合う感じ。

次に行くなら4500円のランチだね。
あのCPは驚異的だわ。
仲間内のBD PARTYとかも、ココなら
喜ばれること請け合いだね。
外観



レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ (Les Creations de NARISAWA)
〒107-0062 東京都港区南青山2-6-15 Tel:03-5785-0799(完全予約制)



*** 華やかな料理たちを ***


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ナリサワは、青山のソニーコンピューターのビルの奥。
ドアに近づくと、中からさっと空けてくれる。
頑張って外見てるのね 笑


店内のキャパは30人弱、比較的採光が良く
ダークブラウンのウッディーな店内も
程よく柔らかい雰囲気に包まれる。


「Les Creations de NARISAWA」と彫られた透明な
アクリル板が、シャープな印象。メニューの紙も今っぽい。
セッティング





ここでサービスが固過ぎると、ゲストがピキーンって
なりがちだけど、いい感じに抜けていて、なんか
ほっとするんだよね。物腰はスローな印象を受けるんだけど、
対応はしっかりしてるし、なんら問題ありません。



アミューズは稚鮎のフリットから。
「おー、こう来たか!」というはじまり。
稚鮎





魚のマリネにグイーンピースがたんまり添えられた前菜。
グリーンピースってさ、どうしても子供の頃からの印象で
ピラフの中のヒールみたいな役割じゃん。あのイメージが
一新されるみずみずしさ、爽やかさ! 火加減がすばらしく
こんな歯ごたえだったのね...と、カレの魅力を再認識。
とにかくグリーンピースが印象深い一皿。
散りばめられた花びらも美しい。
前菜引き





これまたロブションに続き、フォアグラといちごのコンビネーション。
あの時はフランと細切れの組み合わせだったが、今回はしっかりとした
フォアグラと、大きくカットされたイチゴの組み合わせ。
苦みのある野菜がブリッジとなって、味全体の調和をとっている。
食後感はあっさり。野菜が大量だが全然邪魔じゃない。
フォアグラといちご






”すい”のポワレにあさりやアスパラ、
おかひじきに赤ぐきほうれん草が
コレでもかってくらいに添えてある。
すいの身はプリプリしていて、
尋常じゃないくらい皮がうまい。
この生臭さを堪能しおえると、
野菜がスッと、デフォルトに戻してくれるのだ。
すい寄り




店内では、えりかさんがお食事会。
超偶然なんですけど!! ウケる。
店内






ポークは魚料理ほど鮮烈なインパクトをウケないが、
ここでもまたガルニが存在感を発揮。ズッキーニが
ほーんとドンピシャタイプで甘苦いの!!
「ウマーい」と吼えるオレ。
ポーク引き





うう、やば...
かなりお腹がふくれてきたぞ。
ポーク寄り





ワインはミュジニーのハーフを。
ワインとグラス




デセールの一品目は、「温かいチョコレート バラとイチゴの香り」
温かいチョコが何より好きなヲイラには、たまらな過ぎる一皿目。
優雅でしょ〜、幸せですよ、この瞬間。
温かいチョコ





2皿目のデセールは3種類の中からチョイス。
まりえはブレックファーストなるものを。
いろんなデセールを朝食っぽく見立てたもの。
ブレックファースト




ボクは何を血迷ったかモンブラン。
う...苦しい


この水だけで、結構いいランチ食べられますよってな
プライシングの”chateldon”で、すっきり感を補充。
chateldon




ガス入りの水で自分をだましながら、これまた欲張りに
デセールを制覇にかかるボク。失神寸前
ワゴン




とどめのプティフールは、さすがにお持ち帰り。
食後にのんびりおしゃべりを楽しむのに、
とーってもいい環境なので、イツキマンの
誕生partyここにしたいなー。


とは思うものの、予約が...許せ、イツキマン。
いいお店でお祝いするよ!
プティフール




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