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zoom RSS ブフ・ブルギニョン(家ご飯) 櫂里クン 降臨

<<   作成日時 : 2006/06/05 11:59   >>

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ブフTOP

ご生誕から半年、ついにあの方がウチにやってきた!

そう、半年前の謁見の際には拳神ラオウの如く、
雑魚(ウチ)相手には、その眼すら開いてくれなかった櫂里殿下。

この日の天候は雨、BADコンディションのため、
どんな不機嫌なご様子で現れるのかとドキドキな我が家。
シゲタ夫妻の愛息子「櫂里殿下」、
美味しい匂いで、ご機嫌とりはできるかな?



ブフ殿下満悦

そう、シゲタ夫妻は出産からまだ半年。
赤ちゃん相手に相当手がかかる状況なので、
美味しいモノを食べにいきたくとも、なかなか
厳しいという状況なのだ。

こういう時にこそ「マカロン教室」の成果を
披露しなけりゃならん!と、張り切るオレ。
復習してなかったブフ・ブルギニョンに
トライすることに決定。




雨の中、買ってきました米沢牛。
やー、コレは楽しみ♪
ブフ殿下肉塊




ちょっとだけ先にお見せしましょう。
ほーら、美味しそうでしょ!
口の中でチュルンと溶けるんです。
驚きの体験に自画自賛。
オレが作ったものとは思えねー、ハハハ
ブフ切口


*** かなりの出来栄えに満足なオレ ***



------------------

半年前は、櫂里クンを抱き上げたまではいいが、
そのまま固定になってしまっていたオレ。
ブフ殿下到着

この日はワインのほどよい循環もアリ、
基本ベースのコミュニケーション、
「タカイ・タカイ」などが繰り広げられる
までになったのだ。

やー、実にカワイイ。
当家はまだまだBabyな予定は無いので、
櫂里クンの両親への手料理をエサに、また
誘致をかけてみよーっと。




さ、この日の接待メニューをご紹介。


シゲタに肉を切る幸せを味わってもらう。
ブフ父切




うおーー、肉の山、セクスィ〜だ。
まずは肉の切断面を焼き、
旨みをギュッと、とじこめる。
ブフ肉山




焼いた後は、一旦肉はバットに戻す。
バターをひいて野菜に火を入れた後、
フォンドボーとワインを贅沢に使い、
圧力鍋で一気に加熱。
ブフ肉と野菜




圧力鍋にかけた後は、シノワで濾し、
エキスをしぼりとられた野菜達は、
ここでお役目御免となるのだ。


この後はルクちゃん登場、煮詰めたワインと共に
30分くらい煮込んで、フィニッシュワークに。
ブフ仕上げ




ガルニは考えるヨユーがなかったので、
手打ちパスタを。
パスタマシーン




前菜は冷蔵庫にあったものを適当に
チョイスして、かぼちゃ・じゃがいも・ブロッコリを
茹でて、手作りマヨネーズとあえることに。


いよいよ実食。
手作りマヨは、マスタードが無く
急遽黄色のからしで対応したので、
塩・オイルのクオリティと比べ、
バランスがとれず、自分的には35点。
前菜





それでも、家庭料理としては
それなりにウマイとは思うが。
オレ的には相当不満。
前菜取り分け





ワインを空けて、軽酔い気分。
ブフワインと前菜

準備万端で、ブフ・ブルギニョンをよそう。
まずはパスタとコンビで。


最初は粘度が足りない気がしたので、
もうちょい弱火で煮込みながら。
味のグラデーションも愉しむ余裕で 笑
(最初の一皿は、煮込み不足でした〜)
ブフパスタ



ちょい煮込んだところで、次はクスクスと合わせる。
やー、自画自賛でウメ。肉はトロンと口の中で
ほぐれる感じ。シチューにありがちなパサッと感は
限りなくすくなく、かといって脂なわけではなく。
親バカみたいで恐縮ですが、マジでうまかった!
ブフクス




櫂里殿下には「美味しいおじさんですよ〜」と
売り込みをかけておいたオレ。大物になった時のために、
今から恩を売っておく。ハハハ
殿下父腕




櫂里クンの味覚アップレッスン、まずは嗅覚のウォーミングアップ




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