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zoom RSS 北の国から2006 ガチ食いダイジェスト 【後編】

<<   作成日時 : 2006/09/26 12:05   >>

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タジン

昨日からの続き、札幌食べ歩きのダイジェスト。

blogランキングでトップ札幌の中村さん
そこでウマそうに載ってる店を中心に、ガチ食いしたレポの後半です。


2日目の夜はルクロへ。
1Fはビストロなんだけど、
2FはフレンチBBQなのよ。
ランチでコートドールだったので、
趣向を変えてBBQを攻めてみる。

ここでは道産の新鮮な肉をいただけるってのも
素敵な魅力ではあるんだけど、単なる焼肉と
決定的に違うのはソース。
フォンドボーとか、ハラペーニョでもいただけるのよ。

最初は食べ疲れしてたボクらが途中から雄叫び系に。
「うめー」「ほえー」「ミスジLOVE!!」
やー、シンプルにウマい肉っていいっすね。

んでもてって、1999年の Bourgogne les Bons Batons(Philippe Leclerc)が
なーんと4800円から置いてあるんです。ワイン好きの方は
ワインリストを要チェック!!

ルクロワイン


 


肉で元気になったオレは、その後、昨日の鮨屋さんへ。
AWAYの地でのおひとりさま。超めずらしいんですけど!
軽くつまんで帰ったんだけど、こういう使い方できんの
ほんといいね。





【3日目】

こちらは高所ジャンキーにおすすめスキーのジャンプ台。
上から覗くと下の着地点見えないのよ、ココ。
うーん、札束積まれても飛べませんワ。
夜景がキレイそうなんだけど、夜はリフトが
動いて無いんだって。柵を越えてスタート地点に立ってみたい。
ジャンプ台









ジャンプ台で札幌見下ろした後は、札幌が誇るフレンチのラ・サンテへ。
エリア的には円山公園あたり。コートドールからも歩ける距離。
北海道でも貴重な、道産の羊を丸ごと仕入れているというコチラ。
や、こんなウマいタジンはじめて食べました(トップの写真ね)。
なにより羊のソーセージがクリティカルヒット。
ボクのオーダーした豚のカツレツも想像を超えたウマさだったけど。

次回も訪問するね、ココ。
とか言ってたら、また翌日行ってるし、オレ。
そんくらいの魅力。

そうそう道外の皆様へ朗報、
こちらランチでもアラカルトに対応してくれます。
なかなか行くチャンスの無いAWAYのボクらには
そういう対応がメチャ重要なんです!
ラサンテ







4日も居ると、円山公園あたりがアツいのね。と
なんとなく体感的にわかってくるわけで。
で、そんなトレンドに逆行するように
東エリアで気を吐いているのがこちら”サッポリーニ”。

HIRORENTINA家で食べるようなマンマ系イタリアンを
北海道の素材でゴージャスに仕上げます。
そして驚きなのがそのプライシング。やば過ぎですよ、コレ。
メニューが殆ど1000円以下なのよ、凄いよ、この素材と
このボリュームで。や、あれだけ手間をかけてるのに
あり得ないって。詳しくはメニューを見てのお楽しみ。

ただ問題はパスタの美味しい店と口コミが広がって、
パスタだけしか食べないお客さんとかでてきちゃているみたい。
そんな使い方してたらバチあたりますから!!! 笑
お願いだから遠路はるばる来たお客さんにも、席を少しくださいな。
サッポリーニ






最後の夜だけに、サッポリーニの後でももうひとふんばり。
札幌のジンギスカンレベルを知るために、名店”だるま”へ
向かったワケです。肉厚のジンギスカンのただならぬ旨味。
あー、これが本場のウマさなのね....東京ジンギスカン
(もうブームは完全に終わった?)の敗北をかみしめつつ、
本場の凄さを感じることができましたわ。
全然別ものだもん、アレ。
最後にお茶漬けにするのをお忘れなく。
だるま

(この写真はお隣の席のモノ、このブレスレットはちとヤバいんで念のため)





だるまの臭いを引きづりながらも、
札幌最後の夜なので”剛さん”のプルミエへ。
”どうしてノーチャージなの?”と言うボクの質問に、
「自分がお客さんとして行った時にイヤなんですよ。
 チャージとったら楽にはなると思うんですけど、
 そこは自分が行きたい店では無くて」
なんて、普段の中村さんのブログではみえない、
漢(オトコ)な一面も語ってくれたりして。
静かに語る”剛さん”、カッコ良かったですよ、マジ。
プルミエ







【4日目】

プルミエでリセットしたせいか、なんとか胃に
スペースを発確保できた翌日のオレとまりえ。

飛行機が昼過ぎなので、札幌最後のお店はランチ。
軽く散歩し、行けると判断。ラサンテにケテーーイ!
即座に電話して席を確保(要予約ですぞ!)

秋鯖のマリネとタジンのコンビは、全然
胃への負担も無く、ほんとに満足な締めとなりましたワ。
サッポリーニといい、ラサンテといい、ご夫婦で
頑張ってる姿見ると、なんかビジネスライクじゃなくて
心が温まるんだよね。

マダムからは、”それだけ食べ歩いてたらお疲れでしょう、
私も東京行ったとき食べ歩くの大変ですもの”と、
食いしん坊ならではの、励ましの声もかけてもらたり 笑
秋鯖ラサンテ





札幌食べ歩きって、美味しいだけじゃなく温かいんです。
北海道なんて素材系の海鮮料理と、ジンギスカン、ラーメンでしょと
思ってた貴方。是非その舌と肌で確かめることをお薦めします。


ボクはフレンチ好きなので、短期間で詰め過ぎだけど、
それでも悔いはないんだな。次回はもうちょいさっぱり系も
入れつつ、それでも必死に食べるだろうね 笑


沖縄も大好きだけど、食レベルなら比較にならない北海道。
来年からショートヴァカンスの行き先が悩ましくなりますわ。


***ほんと困った 笑***


やー、ほんと愉しいショートTRIPだったんだけど、
札幌の愉しさ、少しは伝わったかなぁ...
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ビストロの一品使い何て、なかなか
東京でできないデスよ。

ある意味、札幌の方がビストロ使い上手かもね。
深夜まで空いてる店が多いのもサスガ!

とりあえづ今回は全体流したメモなんで、
ライブ感と主観を込めたレポの方は、
後ほどアップしてきまーす。
写真整理大変なので、ちょいお待ちを。



とりあえづ、店データは下記に。


*******



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●Le Clos(ル・クロ)
 札幌市中央区大通西27丁目1−12(ケンタッキーさんの隣)   
 TEL/FAX 011−613−9600
 営業時間 18:00〜2:00
      18:00〜4:00(金、土のみ)
 火曜休み
http://siro.web.infoseek.co.jp/le'clos/

ルクロで一番印象的だったのは、こちらの3種の盛り合せ。
ミスジ、イチボ、トモサンカク(だったかな?)。
絶叫系のウマさです、ハイ。
ちなみに中村さんお薦めはシマチョウ。
歯ごたえ楽しみつつ、肉の旨味味わいましょ。
いや、素材系もウマいもんすね。
ルクロ肉





1Fのワインレストランは、床が一部アクリルの窓みたくなってて、
下のセラーが覗けるんです。酔っぱらったオレには、エラい魅惑的な
トラップでした。朝までやってるのでプチニースみたく、同業者なんかも
結構集まるようで。
ルクロスタッフ





円山公園のケンタッキーの横、わかりにくいけど
こんな看板が目印です。
ルクロ看板









上から見ると、凄いもんだねジャンプ台、
着地点なんて、殆ど垂直に見えるんですけど。
ジャンプ台









●La Sante(ラ・サンテ)
 札幌市中央区宮の森1条6丁目5−1 M1.6ビル 2F
 011-612-9003
http://www.la-sante.jp/

札幌でも老舗の名店というラ・サンテ、道産の羊はもちろん、
野菜もいいものが集まってくるようで。札幌に来たらココも
外すわけにはいかないでしょう。高橋シェフの入魂中の絵、
アスパラの時期にはウニとの鬼コラボな料理も登場するようです。
ラサンテ厨房





西28丁目の駅から、まっすぐいくとこの外観が目印です。
途中で左に曲がるとコートドールなのだ、わかるかな。
ラサンテ外観









●サッポリーニ
 札幌市中央区北2条東7丁目9-10
 011-241-5800
 11:30〜14:30 18:00〜22:00

こちらはイタリアに修行に行かれたご夫婦が、
お2人でやられているイタリアン。
トスカーナのナントカという町で修行されてたそうで。
ピサのちょい下の町らしいのですが...思い出せん。

こちらは「アルカリポークのソテー カルチョーフィのソースクレマ」
なんと900円です。シェアして食べ切るのが精一杯。アーティチョークを
砕いたソースが、脂のウマさを引き立てます。
自宅で作ろうとしても、そもそも素材が手に入らないし、
素材買ってるだけで、こんな金額じゃできませんよ、マジ。

地元の素材をベースに、シンプルに美味しく作り上げる
マンマ系イタリアン。
プライシング含め、こういうのは東京じゃ無理。
レベルの高さに慣れた東京のイタリアン好きでも、
こういう”ならでは”のイタリアンなら、満足度高いんじゃん?
サッポリーニポーク





こちらは400円のドルチェ、ティラミスのスフォリアータ。
ティラミスを自家製のパイ生地ではさみ込んであるわけですよ、
しっとりした生地とマスカルポーネのコラボ、さらに上段のクリームも
北海道らしく濃厚なんです! 400円というプライシングなので、
マスカルポーネにココアパウダーがシンプルにかかたものがでてくるのかと
思いきや、こんなところまで手をかけちゃうとは。
一体、札幌ってどうなってんの?
サッポリーニドルチェ





そんなサッポリーニの外観。
シェフはお若く見えるので年下かと思ってたら、
思い切り年上でした、ゴメンナサイ!!
とてもエネルギッシュで、30半ばとは思えないです。
やー、オレもがんばらんと。
サッポリーニ外観







●だるま 支店
 札幌市中央区南6西4 野口ビル1階
 011-533-8929
本店の方は席が少なくて並びもキツいので、席数の多い支店がおすすめ。
朝の5:00くらいまで営業してるので、5軒目使いとかにいいのかも 笑
だるま外観







●プルミエ
 札幌市中央区南5条西4丁目 第20桂和ビル5F
 011-512-2229
 19:00〜3:00
 http://blog.livedoor.jp/watanabevolvo/

ボクも札幌住んでたら、きっと常連になると思います。
シャンパンだけじゃなく、ワインもあるし、ちょいと
だけなら、つまみもありました。

しかし、こんなに遊びエリアが集中してると、浮気とかすぐに
バレそうじゃない? 道歩いてたら、元彼女に遭遇なんてのも
日常っぽいし。なんか濃いなぁ、すすきの。
プルミエ剛







札幌、最後の食事にふさわしいラ・サンテ。
こちらをはじめ、この2日間のダイジェストでは、
まだまだ魅力の一部しか触れられていないのよ。
なるたけ店の感じとか、料理の感動とかリアルに
伝えたいんで、おいおいアップしてきますわ。
タジン




***



「パパとママ、どっちがいい」「ママ〜」
「パパの枕は?」「クチャ〜イ」
そんな大ちゃんのDVにもめげず、
相手にしてもらえて超うれしげなパパの図。
ラサンテ親子




やー、大ちゃんの成長も含め、北海道への再訪が楽しみです、マジ。
ぜってー、オレらに会ったことなんて覚えてねーよな。
大ちゃん風に言うと「さみちーよ」

またイチからリレーション作らねば!


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